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「企業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「企業」に関する情報が集まったページです。

生成AI利用を支えるベンダー:
GPUから光接続まで、AI基盤の「本命5社」 Gartnerが選んだ理由
生成AIの本番利用が広がる中、その処理を支えるAIインフラ分野の競争も激しさを増している。Gartnerは、AI半導体ベンダーの現在の競争における「Companies to Beat」(分野をリードする本命企業)を特定した。(2026/8/18)

データセキュリティに悩む人必見:
RBACもままならないのに「もう古い」 AIエージェント時代に迫られる権限管理の再設計
AIエージェント時代、企業は「次世代のセキュリティ」を考える前に、現状の権限管理を問い直す必要がある。RBACの先にある権限管理とはどのようなものか。Gartnerの提言を深掘りしよう。(2026/8/17)

正社員不足、企業の5割超 最も人手が足りない業種は?
帝国データバンクが実施した調査で、7月時点で正社員不足を感じている企業は5割を超えることが分かった。最も人手不足の業種は何だったのか。(2026/8/18)

ITニュースピックアップ:
レガシーシステムはAIで生き返るか? IBMとOpenAIが描く基幹システム刷新の現実解
IBMとOpenAIが戦略的提携を発表した。老朽化したレガシーシステムや分断された業務の刷新に向け、GPT-5.6やCodexをIBMの基盤に統合する。基幹業務のAI対応やアプリ刷新など、3つの重点領域で企業の大規模導入を後押しする。(2026/8/18)

取引先の安全性をどう検証するか
自社を守る「SCS評価制度」活用法 7割の企業が取引先起点の情報漏えいに直面
企業間連携の複雑化に伴い、取引先を起点とした情報漏えいが深刻な経営課題になっている。自社だけでは守り切れない死角にどう立ち向かえばよいのか。次期運用が迫る「SCS評価制度」を通じたリスク管理手法を探る。(2026/8/18)

FAイベントレポート:
“日本の脳+中国の身体”に勝ち筋? フィジカルAI、日本の取るべき戦略とは
中国では、ヒューマノイドの華やかなデモにとどまらず、四足歩行ロボットが地下の送電ケーブルトンネルなどで実運用に入っている。こうしたフィジカルAIの社会実装を支える中国の競争力は、何に由来するのか。そして、日本企業はどの領域で勝機を見いだせるのか。SUGENAが開催したセミナーから、中国のフィジカルAIを支える構造や現場の実例、日本企業が取るべき戦略を読み解く。(2026/8/18)

OSSから商用版へかじを切った理由
93%がAI導入も統制は12%止まり 欧州製薬大手が選んだAIエージェント管理術
AI導入企業の9割がガバナンス不足に陥る中、製薬大手UnipharはOSSから商用基盤へ移行。400超の業務フロー可視化とAIエージェント統制を両立させた、厳格な規制時代を生き抜くIT基盤の現実解に迫る。(2026/8/18)

Liquid Instruments 共同設立者兼CEO Daniel Shaddock氏:
PR:AIと話すだけで「自分専用の計測器」――Liquid Instrumentsが仕掛けるパラダイムシフト
Liquid Instrumentsは、15種類以上の計測機能を1台に集約したソフトウェア定義型計測器「Moku(モク)」を展開する企業だ。同社は2026年7月、AIとの対話だけで独自の計測機能を短時間で構築できるツール「Generative Instrumentation Studio」を発表した。既存品では対応が難しい計測要件を満たす「自分専用の計測器」を、簡単に構築できるようになる。製品の詳細を、共同設立者兼CEOであるDaniel Shaddock氏に聞いた。(2026/8/18)

「止めない」AI統制術
「AI全面禁止」は悪手 Fintech2社が実践するシャドーAI封じの極意
AI利用の全面禁止は技術革新を阻むが、現場の暴走は漏えいを招く。「ダメ出し役」を脱却し、シャドーAIを制御しながら開発コードの8割超をAI化させた金融企業2社の現実的なアプローチに迫る。(2026/8/18)

EDR掌握に全ユーザー遮断も
米大手も陥ったAI活用のわな セキュリティカンファレンスで起こったセキュリティ崩壊
生成AIの急速な導入が思わぬセキュリティ崩壊を招いている。Black Hat会場で判明したMCPサーバの脆弱性から、大手企業さえ陥る「暗号化軽視」の実態と、情シスが今すぐ点検すべき盲点を解き明かす。(2026/8/18)

IT調査ピックアップ:
やっぱり足りない上級人材 42%の企業が「上級SEを確保できない」背景は?
ITRの調査によると、上級SEを確保できていない企業が42%、上級コンサルタントを確保できていない企業も40%に達している。上級人材の需要とギャップが拡大している理由とは。(2026/8/17)

「欧州のAI主権」任された“34歳の天才” パリの新星、AI企業Mistralは「救世主」になれるのか
欧州のAI主権を担う存在として、AI企業のMistralが注目されている。同社を率いる34歳の“若き天才”は、“救世主”になり得るのか。(2026/8/17)

令和8年熊本地震、企業の約15%に影響 見直したい災害対策は?
7月28日に発生した「令和8年熊本地震」による企業への影響はどのくらいあったのか。帝国データバンクが調査した。(2026/8/17)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
なぜ今、日本型「長期雇用」が世界で再評価されているのか 大転職時代の米国が抱えた“人材のトラウマ”
「ビッグステイ」(The Big Stay)なる言葉が米国で話題です。日本企業が手放した「長くとどまることで得られる果実」が、今やグローバルな再評価の波に乗って、原点回帰の様相を呈しているのです。(2026/8/17)

Metaに続く2社目が採用
「HDD終了」は本当か 巨大クラウド2社が下した大容量フラッシュへの決断
巨大クラウドがAI需要を見据え、HDD領域の独自フラッシュ移行を加速させている。世界シェアを握るハイパースケーラーの決断は、企業のストレージ戦略とHDDの未来をどう変えるのか。最新の動向を解剖する。(2026/8/17)

量子耐性でも安全ではない?
Claudeが耐量子暗号を攻略 迫られる暗号移行計画の見直し
耐量子暗号の有力候補「HAWK」の欠陥をAIが瞬時に露呈させた。次世代標準の盲点を突いた今回の事態は、暗号移行を進める企業に何を迫るのか。(2026/8/17)

企業が“マルチベンダーAI”を使う理由
Microsoft 365一強に挑むAnthropic 2万社データで判明した企業AIの使い分け
特定のAIツールだけに頼るリスクや限界が指摘されている。2万社以上のアクセスデータを分析したOktaの調査によると、過半数の企業が単一ベンダーに固執しない選択をしているという。「適材適所」のAI活用法とは。(2026/8/17)

「システムが戻れば復旧」は間違い?:
ゼロトラストの壁は「製品」ではなかった トヨタが4年以上かけて見直したもの
サイバー攻撃への備えを「侵入を防ぐこと」だけで考えていないだろうか。ニチレイの事例が浮き彫りにしたのは、1社のシステム障害が取引先や顧客まで巻き込み、復旧の判断さえIT部門だけでは完結しない現実だ。では、企業は何を基準に「復旧」を考えるべきなのか。(2026/8/16)

「自社だけ守る」ではもう足りない:
「3日」で戻る企業、「73日」かかる企業 ランサム被害の明暗を分ける“ある要素”
ニチレイへのサイバー攻撃は、冷凍食品の出荷や倉庫業務だけでなく、外食チェーンの店舗運営にも影響を及ぼしました。なぜ1社のシステム停止がここまで広がるのでしょうか。(2026/8/16)

なぜ、MUFGスタジアムは「ドコモスタジアム」じゃないのか 命名の裏に迫る
2025年4月から民間運営に移行した新国立競技場は「MUFGスタジアム」と命名された。運営会社の代表企業であるNTTドコモは、あえて全体の命名権を獲得しなかった。通信や決済などのデジタルインフラ基盤を主導し、実利を刈り取る高度なエコシステム戦略が隠されている。(2026/8/15)

夏休み明けから「無断欠勤」を続ける社員 会社はどう対応すべき?
夏季休暇を取得した従業員が、休みが終わっても無断欠勤をしています。こちらからの連絡に対し、当初は「明日には出社します」と答えていたのですが、ある時から連絡が途絶えました。こうした無断欠勤に対し、企業側はどういった対応を取るべきなのでしょうか。一連の流れを教えてください。(2026/8/15)

TechTargetジャパン ベストヒット
もうコードは書かない、でも仕事は何を…「バイブコーディング」で犠牲になること
雰囲気(Vibe)で生成AIにコードを書かせる「バイブコーディング」が、ソフトウェア開発の在り方を変えつつある。その利便性の裏で、人間の開発者や企業は予期せぬ代償を払う可能性がある。それは何か。(2026/8/15)

海外送金が数秒、売掛金の未回収リスクもゼロに 片山金融相とメガバンクが改革する企業決済
海外送金の遅延や売掛金の未回収リスクなど、企業財務の「決済の摩擦」を解消する「金融インフラのオンチェーン化」が本格始動した。3大メガバンクやゆうちょ銀行、政府が連携し、2026年度中の実用化を目指す。ステーブルコインやトークン化預金に加え、国債取引のデジタル化や「契約と決済の自動連動」により、バックオフィス事務の完全自動化や資金効率の向上をもたらす「企業決済改革」の展望を片山さつき金融相の登言から追う。(2026/8/14)

新手の手口を解説:
ホテルWi-Fiは結局キケン? つないだ瞬間に企業アカウントが狙われるワケ
出張先のホテルでWi-Fiにつなぐ。その当たり前の行動が、企業アカウントを狙う攻撃の入り口になるかもしれない。端末ではなくWi-Fiの「裏側」を狙い、接続する利用者を横断して攻撃する手口が流行しているという。(2026/8/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
日本発の「夢の電池」はどうなったのか 動き出した再生計画
次世代リチウムイオン電池として注目された「全樹脂電池」。開発していた企業は、混乱の末に破産したが、実はプロジェクトはまだ途絶えていない。日本の開発者たちの熱意で、「夢の電池」の量産化は実現できるのか。(2026/8/14)

夏休みまとめ読み:
【ヒット記事】10月施行、同一労働同一賃金はこう変わる 企業がまずとるべき対策3選
人事や総務など、管理部門が対応しなければならない働き方に関する問い合わせや相談。今回は、そうした疑問を解決する働き方の記事から、2026年前半によく読まれたヒット記事3本を紹介します。(2026/8/14)

くら寿司「閉店間際、ネタ大量盛りサービス」の誤解と炎上 4000万回拡散された“神対応”の深層
くら寿司で「ネタが多すぎる」と炎上した投稿。実はフードロス対策の正規サービスだった。企業の「粋な演出」がなぜ不公平感を生んだのか。4000万回拡散された誤解から、現代企業のSNSリスク戦略をひも解く。(2026/8/14)

TechTargetジャパン ベストヒット
「辞めないけど頑張らない」人々 企業をむしばむ“静かな退職”の代償
必要最低限の仕事しかしない「静かな退職」をする人が、企業の生産性を静かに奪っている。そうした働き方に至る根本的な原因と、企業の報復「静かな解雇」の実態に迫る。(2026/8/14)

バブル世代と氷河期世代の退職
「5年で担当者が定年」 CIOが震えたリスク、属人化した暗黙知をどう継承するか
システムの独自設定やトラブル対処法など、経験豊富なITエンジニアの頭の中にしかない暗黙知が失われることは事業継続に影響し得るリスクだ。「暗黙知の喪失」という脅威に対し、企業はどのように備えるべきか。(2026/8/14)

攻撃後に何が起きるのか、ワークショップを取材:
ランサムウェア疑似体験で問われる「正解のない判断」――営業停止か、バックアップで復旧か、身代金を支払うか?
ランサムウェア攻撃を受けた企業は、どのような状況に陥り、何を判断しなければならないのか。実際の被害事例を基にしたシナリオを使い、企業が直面する意思決定を疑似体験するワークショップを取材した。そこから見えてきたのは、技術的な対策だけでは埋められない「備えのギャップ」だった。(2026/8/14)

帝国データバンクが調査:
上場企業の平均年収「1000万円」超えも、中堅・管理職層への恩恵は薄め 中核人材どう守る?
人手不足などを背景に、上場企業でも賃上げによって人材を確保する動きが進んでいる。帝国データバンクが調査したところ、2025年度決算期(2025年4月〜2026年3月)の上場企業約3700社における平均年間給与は692.6万円と、過去最高を更新したことが分かった。(2026/8/14)

Gartner Insights Pickup(459):
AIと地政学的緊張の時代 企業はデジタル主権の確保が急務に
企業は、地政学リスクの増大や政府介入による「突然のAI・クラウドサービス停止」に備え、デジタル主権の確保と事業継続性の維持が急務となっている。データ、オペレーション、テクノロジーの3つの観点からデジタル主権を再定義し、リスクの分散を図ることが不可欠だ。(2026/8/14)

8割以上が理解、それでも対策への反映が進まない:
総務省のAIセキュリティガイドライン「知っているが生かせない」企業が7割 対策を阻む事情とは?
AIセキュリティに関する総務省のガイドラインを理解していても、十分に生かせていない――。背景には何があるのか。ChillStackの調査からは、企業がAIに関するセキュリティ対策を進める上での課題が浮かび上がった。(2026/8/13)

夏休みまとめ読み:
【ヒット記事】慕われる“雑談おじさん”を切り捨てた企業の末路 ギスギス職場を救う「見えない貢献」の正体
健康社会学者の河合薫氏の人気連載「河合薫の『社会を蝕む“ジジイの壁”』」から、2026年前半によく読まれたヒット記事3本を紹介します。(2026/8/13)

AIニュースピックアップ:
AIエージェントを手元で常時稼働 Meta「Muse Glimmer」公開
Metaが、AIエージェントを手元のPCやMacで常時動かすためのモデルを公開した。300億パラメータのモデルが、なぜGPU1基のメモリに収まるのか。企業のIT部門にとって、ローカルでの実行はどのような選択肢になるのか。(2026/8/13)

「リスクが低いから後回し」は通用しない:
「パッチパンデミック」で現場が阿鼻叫喚 フロンティアAI時代の脆弱性管理“新常識”
Claude MythosをはじめとしたフロンティアAIの登場で脆弱性管理の常識がひっくり返る未来が来ている。深刻度が高い脆弱性だけに対処する方針が“時代遅れ”になりつつある今、企業が押さえるべき“きほんのき”とは。(2026/8/13)

ITmedia ビジネスオンライン「eBookシリーズ」:
「売り上げ99.7%が架空」「情報不正持ち出し」――不祥事をどう防ぐ? 事例を深掘り、注目記事3選【無料PDF】
内部不正や不適切会計といった企業の不祥事リスクはより複雑化・巧妙化している。不祥事を未然に防ぐには、他社の発生メカニズムや構造的課題に学ぶことが不可欠だ。2026年上半期に発生した注目事例の記事をまとめたPDFパンフレットをお届けする。(2026/8/13)

脱炭素:
アスエネがCO2可視化プラットフォームの英企業を買収、グローバル展開加速
アスエネは、サプライチェーンのCO2可視化プラットフォーム「Secaro」を展開する2degreesの全株式を取得した。欧米の顧客基盤やサプライチェーンデータ管理の知見を取り込み、グローバル展開を加速する。(2026/8/13)

もうAIでしょう:
あのGoogleもFacebookも1.2億ドル詐取された 詐欺師が「受信トレイ」を真っ先に狙う理由
メールアカウントはパスワードリセットや本人確認が集まる「デジタルライフの鍵」であり、攻撃者が最も狙う標的でもある。侵害の手口や急増するフィッシングの実態を知ることで、個人・企業それぞれの対策を講じられるようになる。(2026/8/13)

「一番忙しい時期に辞めてやる」――なぜ社員は最後に“暴走”するのか? リベンジ退職を起こす真犯人とは
「リベンジ退職」は急増したわけではない。低頻度・高影響なリスクに監視強化は逆効果となる。企業が本当に打つべき実務的な対策と、見直すべき組織の課題とは?(2026/8/13)

面接官の「AI無理解」が招く悲劇
優秀なAI人材ほど“AI遅れ”企業を敬遠 転職先選びで見送られる企業の条件
AI活用レベルが高い人ほど、転職先企業のAI活用体制をシビアに評価している実態が明らかになった。その一方で、企業のAIツール導入や組織風土のアップデートは遅れがちだ。優秀なAI人材から選ばる企業の特徴とは。(2026/8/13)

TechTargetジャパン ベストヒット
ただなのに「12時間以内の復旧」も要求 無償OSSに商用レベルを求める企業の末路
無償のOSSにもかかわらず「12時間以内のサポート」を求める異常な要求がIT現場を疲弊させている。都合のいい幻想が招くライセンス違反やセキュリティリスクの実態と、企業を守る防衛策を整理する。(2026/8/13)

SaaS市場は“崩壊”ではなく変容する:
37兆円のSaaS支出が2030年までに「消える」 Gartnerが予測するエージェントAIの破壊力
Gartnerは、企業向けソフトウェアの支出のうち最大2340億ドル(約37兆円)が、エージェント型AIの影響にさらされるとの予測を発表した。従来型SaaSのシート課金モデルが崩れ、ユーザー数の増加と収益の増加が連動しなくなるという。(2026/8/12)

製造ITニュース:
SAPプラットフォームとAIを融合し、自律型企業への移行を支援するサービス
NTTデータ グローバルソリューションズは「SAP Business AI Platform」を活用した「Autonomous Enterprise支援サービス」の提供を開始した。AIを活用し、自律型企業への移行をトータルで支援する。(2026/8/12)

日本発AI「Sakana Fugu」は何がすごい? “小さなAIの群れ”で巨大AIに挑む
日本発のAIベンチャーSakana AIが、新たなAIシステム「Sakana Fugu」を公開した。米国や中国のAI企業が巨大なAIモデルの開発を競う中、同社はどう戦うのか。(2026/8/12)

【注目の企業】キオクシア、なぜこんなに話題? 今からでも間に合う“入門記事”まとめました
話題を呼び続ける半導体メモリ大手のキオクシア。一体なぜこんなにも注目されるのか。同社の“今”が分かる記事をまとめた。(2026/8/12)

「退職」が原因の倒産、5年連続増加 賃上げできず人材流出が企業を直撃
帝国データバンクの調査によると、従業員や経営幹部などの退職が原因となった倒産が5年連続で増加したことが分かった。(2026/8/12)

自動運転技術:
自動運転レベル2車両による幹線輸送サービスなどを評価 T2がISO 9001を認証取得
T2は品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO 9001:2015」の認証を取得したと発表した。自動運転分野の企業が同規格の認証を取得したのは国内初(同社調べ)の事例である。(2026/8/12)

エフアンドエムクラブの調査:
中小企業の8割が賃上げへ 「人材確保」の裏で広がる企業規模・業種間の差
中小企業の約8割が2026年度に正社員の昇給・賃上げを予定している。一方、企業規模や業種によって対応には差がある。調査から見えた、賃上げの実態とは。(2026/8/12)

「AIによる攻撃からOSSを守れ」ビッグテックや金融、通信企業が取り組むAkritesプロジェクトとは
オープンソースソフトウェアは重要インフラにも広く使われているが、その公開コーレポジトリはサイバー攻撃者にとって格好の標的になる。脆弱性対応を個々のプロジェクトに任せずに大手企業が積極的に関与する取り組みを、Linux Foundationが始めている。(2026/8/12)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。