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リモートアクセスツール

リモートアクセスツールは、自宅や出張先などの社外から、社内ネットワーク上のPCやシステムに安全にアクセスし、遠隔操作を行うためのシステムです。場所にとらわれず、オフィスにいるときと同等の業務環境を再現できます。通信の暗号化に加えて操作ログの記録にも対応しており、セキュリティ統制を保ちながら生産性の向上を目指せます。

※本ページに掲載している製品満足度はITreviewの
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【2026年最新】リモートアクセスツールおすすめ5選を比較|VPNなどとの違い、コスト、選び方の観点を整理

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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リモートアクセスツールは、社外から社内のPCやシステムへ安全に接続し、遠隔操作できるようにするツールです。自宅から社内のPCにあるファイルを使いたいが、持ち出しのルールが厳しい。VPNの接続が不安定で、テレワークの生産性が上がらない。働く場所が多様になったことで、社外から社内の環境へ安全に接続する手段が、多くの企業の課題になっています。便利さと安全性の両立が求められるため、接続の仕組みと認証の強度を理解したうえで選ぶことが欠かせません。

本記事では主要製品を主な機能で比較し、VPNや仮想デスクトップなど接続方式の違い、導入でよくある失敗、費用の考え方、選び方の3つの観点を整理します。自社の利用環境に合う製品を絞り込めるように、確認すべき質問を表でまとめました。すぐに比較したい方は、「この記事のポイント」にある比較表のリンクからご覧ください。

【この記事のポイント】

  1. リモートアクセスツールとは: 社外から社内のPCやシステムへ安全に接続し、遠隔操作できるようにするツールです
  2. 導入メリット: テレワークや出張先でも、オフィスと同じ環境で業務を進められます。通信の暗号化や操作ログで統制を確保できます
  3. システム選定の基準: 接続の方式、認証の強度、ログの取得範囲など、セキュリティ機能を確認することが重要です。比較表はこちら。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります
  4. 主な機能: ファイル転送、二要素・ワンタイム認証、接続履歴・ログ管理、端末状態チェック・接続制限などが搭載されています
  5. 費用の考え方: 料金はユーザー数、接続先の台数、同時接続数で変わるため、見積もり前に確認する3点を押さえます

主なリモートアクセスツールの機能比較表

製品名 ファイル転送機能 二要素・ワンタイム認証 接続履歴・ログ管理 チャット機能 Wake-on-LAN起動機能 マルチモニター表示対応 端末状態チェック・接続制限 オンプレミス構築対応 AIによる障害診断・自動対応 Web会議・ホワイトボード連携
CACHATTO One ─
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Chrome リモート デスクトップ ─
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ISL Online ○ ─
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Splashtop ─
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TeamViewer ─
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※2026年10月時点のITセレクト製品データベース情報および製品公式Webページ情報より、AIを用いて作成
※AIは誤った情報を生成することがあります。最新情報は各製品・サービスの公式情報を参照の上ご活用ください
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リモートアクセスツールとは|VPN・リモートデスクトップ・仮想デスクトップ・セキュアブラウザとの違い

リモートアクセスツールとは、社外にある端末から、社内のPCやサーバ、業務システムに接続して操作するためのツールです。手元の端末に画面を転送して操作する方式が一般的で、データは社内の環境に置いたまま作業できます。

図解:リモートアクセスツールの目的と効果

接続方式の違い

総務省のテレワークセキュリティガイドラインでは、テレワークの方式として、VPN方式、リモートデスクトップ方式、仮想デスクトップ方式などが整理されています。リモートアクセスツールの多くは、リモートデスクトップ方式にあたります。

接続方式の違い

方式 仕組み 手元の端末のデータ 主な注意点
VPN方式 社外の端末を、社内のネットワークに接続する 手元の端末にデータが保存される場合がある VPN機器の脆弱性を突いた侵入への対策が必要
リモートデスクトップ方式 社内に置いたPCの画面を、遠隔で操作する 画面のみ転送。データは社内に残る 接続先のPCの電源を入れておく必要がある
仮想デスクトップ方式 社内のサーバ上のデスクトップ環境に接続する 画面のみ転送。データはサーバに残る 基盤の構築と運用の負担がある
セキュアブラウザ方式 専用のブラウザで安全に業務システムを使う 端末にデータを残さない仕組みの製品がある 利用できる業務の範囲を確認する

 

リモートサポートツールとの違い

リモートアクセスは、従業員が自分のPCや社内の環境に接続する用途が中心です。リモートサポートは、情報システム部門などが相手の端末を遠隔で操作し、トラブル対応を行う用途を指します。製品によっては両方の用途に対応していますが、得意とする場面は異なります。

なぜ今必要とされるのか

テレワークや出張先での業務が定着し、社外から社内の環境を使う場面が増えました。警察庁の公表では、ランサムウェア被害の感染経路としてVPN機器からの侵入が最も多く、テレワークで使う機器の脆弱性を突いた侵入が問題になっています。接続の安全性を見直す企業が増えています。

リモートアクセスツールを導入する3つのメリット

導入すると、場所を問わない業務、情報漏えいの抑制、統制の確保の3点が改善します。

メリット1:どこからでもオフィスと同じ環境で働ける

自宅や出張先からでも、社内のPCの画面を操作できます。使い慣れたソフトやファイルをそのまま使え、テレワークでも業務の質を保てます。

メリット2:データを手元に残さず、情報漏えいを抑えられる

データは社内の端末に置いたまま、画面だけを転送するため、手元の端末に業務データを残さずに済みます。端末の紛失や盗難があっても、情報漏えいのリスクを抑えられます。

メリット3:通信の暗号化と操作ログで統制を確保できる

通信は暗号化され、誰がいつどの端末に接続したかのログも残ります。内部統制や監査への対応にも役立ちます。

メリットと、効果を測る指標

メリット 効果を測る指標の例
どこからでも同じ環境で働ける テレワーク時の業務の中断・待ち時間
データを手元に残さず漏えいを抑える 持ち出し端末内の業務データの保存件数
暗号化と操作ログで統制を確保できる 接続ログの確認・監査の対応にかかる時間

 

リモートアクセスツールの導入でよくある失敗と、定着させる4つのポイント

導入の失敗は、認証の弱さ、接続先の管理不足、更新の遅れから起こります。

導入で起こりがちな失敗・原因・対策

起こりがちな失敗 原因 対策
不正アクセスの入口になる 認証が弱い(二要素認証を使っていない) 全員に二要素認証を必須にする
接続できず、業務が止まる 接続先のPCの電源が切れている 遠隔で起動する機能(Wake-on-LANなど)を備えた製品を選ぶ
画面転送の印刷先が会社のプリンタになる 画面転送方式の仕様を確認していない 印刷や、手元でのデータの扱いの要件を事前に確認する
脆弱性を突かれる 接続用ソフトウェアの更新が遅れる バージョン管理と更新の体制を決める。クラウド型は提供元の更新、端末側のソフトは自社で更新する

 

利用を始める前に、接続を許可する従業員、端末、時間帯を整理し、利用のルールを文書にまとめます。ログを定期的に確認し、通常と異なる接続がないかを点検する担当者を決めておくと、不正の早期発見につながります。

リモートアクセスツールの主な機能一覧

主な機能は、接続と操作、認証と制御、運用と拡張に分けられます。比較表の10項目と対応させると、次のとおりです。

主な機能と、役立つ場面

機能 できること 主に役立つ場面
ファイル転送機能 手元の端末と社内の端末の間でファイルを受け渡す 手元の資料を社内で使う
二要素・ワンタイム認証 パスワードに加え、使い捨てのコードなどで本人確認する 不正な接続の防止
接続履歴・ログ管理 誰がいつどの端末に接続したかを記録する 監査・不正の調査
チャット機能 接続中にチャットで会話する 支援・確認
Wake-on-LAN起動機能 遠隔でPCを起動する 電源が切れた端末への接続
マルチモニター表示対応 複数のモニターの表示に対応する 複数画面で作業する業務
端末状態チェック・接続制限 接続する端末の状態を確認し、条件を満たさない場合は制限する セキュリティ水準の維持
オンプレミス構築対応 自社の環境にシステムを構築する 社内規程でクラウドが使えない場合
AIによる障害診断・自動対応 AIがトラブルの診断・対応を支援する IT部門のサポート
Web会議・ホワイトボード連携 Web会議やホワイトボードの機能と連携する 遠隔でのサポート・共同作業

 

リモートアクセスツールは、従業員の在宅勤務向けの製品と、遠隔サポート向けの製品で、機能の重点が異なります。画面の転送速度や、ファイル転送、マルチモニターへの対応といった使い勝手の機能は、実際の業務で試すと違いが分かります。認証やログなどのセキュリティ機能は、仕様書の記載を比較し、不明な点は提供元に確認しましょう。社用端末を一元的に管理する場合は、MDMツールとの役割分担も確認しましょう。

リモートアクセスツールの選び方|確認すべき3つの観点

選ぶ際は、セキュリティ機能、接続の方式と利用環境への適合、管理のしやすさと費用の3点を確認します。

選定チェックリスト

観点 確認する質問 比較表で見る項目
1. セキュリティ機能 二要素認証、通信の暗号化、接続できる端末の制限、ログの取得範囲は十分か 二要素・ワンタイム認証、接続履歴・ログ管理、端末状態チェック・接続制限
2. 接続の方式と利用環境 クラウド型かオンプレミス型か。同時に接続する人数、接続先の台数、無人のPCへの接続に対応しているか オンプレミス構築対応、Wake-on-LAN起動機能
3. 管理のしやすさと費用 利用者や接続先の追加が簡単か。料金の単位は何か ファイル転送機能、チャット機能

 

1. セキュリティ機能は十分か

二要素認証、通信の暗号化、接続できる端末の制限、ログの取得範囲を確認します。接続元の端末に対する制限や、端末の状態のチェックができるかも重要です。複数のサービスへのログイン認証を一元化する場合は、SSO(シングルサインオン)との組み合わせ方も確認しましょう。

2. 接続の方式と利用環境に合っているか

クラウド型か、オンプレミス型か、利用者の端末の種類、接続先の台数が自社の環境に合うかを確認します。同時に接続する人数や、通信が不安定な環境での動作も見ておきましょう。侵入後の不審な動きの検知まで含めて検討する場合は、XDRとの違いも確認しましょう。

3. 管理のしやすさと費用

利用者や接続先の追加が簡単か、管理者が一元的に設定できるかを確認します。料金は、ユーザー数、接続先の台数、同時接続数などで決まる製品が多いため、将来の利用者数を見込んで試算してください。

リモートアクセスツールの費用の考え方と、無料トライアルの確認方法

料金は、ユーザー数、接続先の台数、同時接続数などで決まる製品が多くあります。個人向けの無料ツールは、企業の統制には機能が足りない場合があります。

見積もりの前に確認する3点

確認する点 見るべき内容
課金の単位 ユーザー数・接続先の台数・同時接続数のどれか
プランごとの機能 二要素認証・ログ・リモート印刷などが、契約するプランに含まれるか
提供形態 クラウドか、オンプレミスか。構築・運用の費用はどうか

 

複数の製品を比べるときは、同じ利用人数・接続先の台数の条件で見積もりを取りましょう。無料トライアルがある製品は、実際の利用環境で、接続の速度、印刷、ファイル転送、認証の設定を試してください。トライアルの有無と期間は、各製品の公式ページで確認します。

よくある質問(FAQ)

Q1. VPNとの違いは何ですか?

VPNは、社外の端末を社内のネットワークにつなぐ仕組みです。リモートアクセスツールは、社内にある端末の画面を遠隔で操作する仕組みです。VPNを使うと、手元の端末にデータが保存される場合がありますが、リモートアクセスではデータは社内に残ります。

Q2. 無料のツールで十分ですか?

個人の利用や小規模な用途では足りる場合があります。企業で使う場合は、利用状況の管理、ログの取得、認証の強化といった機能が必要になるため、法人向けの製品が適しています。

Q3. 自宅の私物PCから接続しても問題ありませんか?

私物の端末は、セキュリティ対策の状態を会社が管理しにくく、リスクが高まります。端末の状態チェックや接続制限を備えた製品を使い、利用のルールを定めたうえで許可してください。

Q4. 導入に専門知識は必要ですか?

クラウド型の製品は、専門知識がなくても導入できるものが多くあります。オンプレミス型は構築と運用の知識が求められるため、自社の体制に合わせて選びましょう。

Q5. 費用はどのくらいかかりますか?

製品や契約条件によって異なります。ユーザー数、接続先の台数、同時接続数で金額が変わるため、「課金の単位」「プランごとの機能」「提供形態」の3点を確認して、同じ条件で見積もりを比較してください。

Q6. 無料で試せる製品はありますか?

無料トライアルの有無と期間は、製品ごとに異なります。比較表で候補を絞り、各製品の公式ページで確認してください。トライアルでは、接続の速度、印刷、ファイル転送、認証の設定を試すことをおすすめします。

Q7. 電源が切れている無人のPCにも接続できますか?

遠隔でPCを起動する機能(Wake-on-LANなど)に対応する製品があります。対応の有無やプランごとの違いは製品で異なるため、比較表の「Wake-on-LAN起動機能」の項目で確認してください。

まとめ|リモートアクセスツールは「安全性と使い続けやすさ」で選ぶ

リモートアクセスツールは、社外から社内のPCやシステムへ安全に接続し、場所を選ばず業務を進められるようにするツールです。選ぶ際は、セキュリティ機能、接続の方式と利用環境への適合、管理のしやすさと費用の3点を確認します。まずは比較表で候補を絞り、実際の利用環境で接続を試してください。安全性と使いやすさのバランスは、企業ごとに異なります。まず少人数で試し、運用のルールを固めたうえで、全社に広げていく進め方をおすすめします。選び方に迷う場合は、専門家に相談する方法もあります。

もし「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「どう探せばよいのか分からない」とお困りでしたら、あるいは「おすすめ製品・ベンダーを紹介してほしい」「詳しい人に相談したい」のような希望がありましたら、適切なIT製品・サービス選定に詳しいIT専門スタッフに聞ける・相談できるITセレクトのコンシェルジュ相談サービスを用意しています。ぜひご利用ください。(無料です!)

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製品紹介

NEW

Splashtop

スプラッシュトップ株式会社

4

64

「Splashtop」は、スプラッシュトップ株式会社が提供する法人・商用向けのリモートアクセスおよびリモートサポートソリューションです。独自技術により描画性能とセキュリティ機能の両立に配慮し、個人事業主から大企業、金融・教育・製造など幅広い業界で導入されているのが特徴です。手元の多様なデバイスから離れたPCやサーバーへアクセスでき、時間や場所にとらわれない働き方やITサポートの推進をサポートします。

■全OS・多様な端末に対応するアクセシビリティ
手元側の端末としてiOS、Android、Windows、macOS、Chromebookに対応し、接続先側もWindows、macOS、Linux、一部Androidを広くサポートする仕様です。既存のデバイス資産をそのまま活用でき、環境を選ばずスムーズな遠隔操作環境の構築に対応する設計となっています。

■VPN不要で導入に対応する手軽な環境構築
追加の設備やVPN機器を準備する必要がなく、手軽な3ステップで接続環境を立ち上げられるのが特徴です。申し込みからのスムーズな利用開始に対応し、初期費用ゼロかつ1IDからの柔軟な契約体系により、導入時の手間やコストの負担軽減に対応する構成となっています。

■SOC認証・2FA・暗号化を備えたセキュリティ対策
「SOC2」および「SOC3」認証や「ISO/IEC 27001」、GDPRなどの国際的なセキュリティ標準に準拠している仕様です。24時間365日の侵入検知体制に加え、二要素認証(2FA)、エンドポイントMFA、セッション監査ログ、E2E暗号化を標準装備し、企業の重要データの保護をサポートする仕組みとなっています。

■用途に合わせて選べるRemote AccessとRemote Support
業務PCへのアクセスに特化した「Remote Access」と、IT担当者が端末のトラブルシューティングやパッチ管理を行う「Remote Support」を展開しているのが特徴です。自社の利用目的に合わせた製品を選択でき、現場の生産性向上とIT運用の効率化を後押しする設計となっています。

■多業種・大企業から個人事業主までの導入実績
金融機関や教育機関、製造業、クリエイティブ分野など、セキュリティや描画性能が求められる多業種で導入実績を有している仕様です。小規模なチームから100IDを超えるエンタープライズ組織まで、幅広くフレキシブルに対応できる構成となっています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

powered byITreview

以前使っていたソフトよりも相当にコスパが良くなった

4

投稿日:

良いポイント

・当社の使い方・遠隔地にある任意のリモートPCに対する遠隔作業・良く使用する機能・遠隔地のPCから当社PCへのデータ転送等・全画面がそのまま表示された遠隔地のPCに対して、こちらから操作してソフトウェアを実行したり、問題となっている状況を確認・共有したりして、問題点の解決に使用しています

改善してほしいポイント

・当方には現状、他に必要な機能は特にないです。・当方・先方の複数人で画面共有している場合、表示オプションを使用せずにマウスカーソル(「ここ!ここ!」のような場面で使いたい)が相互に見えるようにして欲しい。・特に、操作中に迷った画面がすぐ表示されたようなときは、サポートチケットではなくサポート担当に電話連絡(予約等)ができ、迅速な対応をお願いしたい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種経営・経営企画職
業種ソフトウェア・SI
社員規模20人未満

出社しないとできない仕事がなくなりました。

4

投稿日:

良いポイント

実際にSplashtopを使い始めて最も便利だと感じたのは、場所を選ばず会社のPCにアクセスできることです。急な在宅勤務や外出先での対応が必要になった際でも、オフィスにいるときとほぼ同じ環境で作業を続けられるため、業務の中断が少なくなりました。また、操作性も良好で、画面表示やマウス操作の遅延が少ない点は大きなメリットです。資料作成やデータ確認、社内システムの利用など、日常的な業務でストレスを感じる場面はほとんどありませんでした。個人的に便利だと感じたのは、外出先からスマートフォンやタブレットでも接続できることです。総合的に見ると、Splashtopは「会社に行かなければできない作業」を大幅に減らしてくれるツールでした。リモートワークやハイブリッドワークが増えている現在、働く場所の自由度を高めながら業務効率も向上できるサービスだと感じています。

改善してほしいポイント

全体的には満足度の高いサービスですが、いくつか改善を期待したい点もあります。まず、ネットワーク環境によっては接続品質が不安定になることがあります。通常の業務では問題ありませんが、通信状況が悪い場所では画面表示の遅延や操作レスポンスの低下を感じることがありました。また、スマートフォンから利用する際はPC画面をそのまま表示するため、細かい操作がしにくい場面があります。簡単な確認作業には十分ですが、長時間の作業や細かな編集作業には向いていないと感じました。ただし、これらの点はいずれも致命的な問題ではなく、日常業務における利便性や安定性を考えると、総合的な満足度は高いと感じています。


鷲見 貴弘
導入決定者
職種総務・庶務
業種その他サービス
社員規模20人未満

工場の端まで行って確認しなくていい

5

投稿日:

良いポイント

導入前はPCの不具合やソフトウェアの使い方が分からないなどの質問があった際に、該当のPCの前まで行って対応しておりました。しかしながら、導入後は内線などで連絡を取りながら、お互いに画面を見て、操作内容を確認できるため、一つ一つの対応時間が短縮でき、その分改善に費やす時間が増えております。

改善してほしいポイント

現在はIT資産管理ツールをまだ導入していないため、SplashTopSOSを使ったIT資産管理ができるのであれば、使ってみたいと考えています。


遠藤 泰史
IT管理者
職種総務・庶務
業種自動車・輸送機器
社員規模100-300人未満

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NEW

CACHATTO One

e-Janネットワークス株式会社

3.8

80

「CACHATTO One(カチャット ワン)」は、e-Janネットワークス株式会社が提供するプラットフォームです。複数種のPC向け業務ツール、セキュリティに配慮した通信手段、クラウド/オンプレミスとのシステム連携機能を一括提供し、クラウド上での統合的な管理・運用をサポート。データレスクライアントやリモートデスクトップ、セキュアブラウザなどのラインアップを備え、官公庁から大手企業まで幅広く活用されているのが特徴です。

■複数種のPC業務ツールを統合管理
PC向け業務ツール、セキュリティに配慮した通信手段、クラウド/オンプレミスとのシステム連携機能を一括で提供する仕様です。多様な環境から業務を行える環境を、クラウド上で統合的に管理・運用できる設計となっています。

■用途に合わせて選べる多彩な製品ラインアップ
セキュアなVPNで社内アクセスする「セキュアコンテナ AD」、端末1台で分離環境にアクセスする「セキュアコンテナ Switch」、クラウドVPN「ニンジャコネクト VPN」、低コストな「リモートデスクトップ」、描画速度に配慮した「Splashtop for CACHATTO」、軽微な業務向けの「セキュアブラウザ」などを展開しています。

■データレスクライアントによるVDI/DaaS代替とコスト負担軽減
PC上に生成する隔離領域で業務を行い、作業終了時にデータを自動削除するデータレス環境を提供する構成となっています。VDIやDaaSと比較してPC環境の2台運用・管理負担を軽減し、運用コストに配慮しながら業務を行える環境構築をサポートします。

■セキュリティ対策に配慮したクラウドVPNサービス
インターネット上にVPN機器を公開しないクラウドVPNサービス「ニンジャコネクト VPN」を提供する仕様です。ランサムウェアなどのセキュリティリスクに対応し、運用管理にかかる費用や工数の負担軽減をサポートする仕組みとなっています。

■CAD対応リモートデスクトップと柔軟な料金体系

交代制テレワークに適した同時接続数ベースの料金体系を採用するリモートデスクトップや、CACHATTOのセキュリティ機能を統合した「Splashtop for CACHATTO」を用意しているのが特徴です。スムーズな描画に対応し、遠隔地からでもCADなどの専門アプリの操作を後押しする構成となっています。

■1,800社85万ユーザーの導入実績と市場実績
官公庁や自治体、金融・保険、製造、建設など様々な業界企業を中心に、1,800社85万ユーザーの導入実績を有する設計です。セキュア・ゲートウェイ/ブラウザ市場でシェアを獲得し、セキュリティに配慮したハイブリッドワーク環境の構築に対応する仕組みとなっています。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.8

powered byITreview

チームコミニケーションを円滑化できる

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・セキュリティを保持し導入可能・操作が簡単で、社外でも社内と同じ業務環境を利用可能・その理由・データが端末に残らない、強固な認証・セキュリティチェックで不正アクセスを防止できBYOD(私物端末利用)でも安心して使える。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・利用時間制御や端末ごとのアクセス制限など、柔軟なセキュリティポリシー設定・その理由・業務時間外のアクセス制限により、情報漏洩リスクを低減、過重労働対策として、管理可能・夜間・休日のアクセスログ監視を簡素化。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種プラスチック製品
社員規模100-300人未満

リモートワークや外出時共有フォルダ閲覧をセキュアな環境で実現

4

投稿日:

良いポイント

CACHATTO SecureBrowser はスマートデバイス等でメールやファイルサーバーのファイル、Webサイトをセキュアな環境で閲覧することができます。Splashtop for CACHATTO はオフィスの自席にあるPCを外部からセキュアなリモートデスクトップを実現し、リモートワークを実施することができます。導入以前のように会社にいないと仕事ができないということがなくなり多様な働き方のためにはこのような製品は必須と思います。また、端末ID認証機能などにより、不正ななりすましログイン等のリスクを低減できています。

改善してほしいポイント

過去にはバグ等がありましたが、現在はほとんど解消されており大きな問題はありません。今後期待することとしては Splashtop for CACHATTO の Wake On LAN においてマジックパケットを送信するPCを指定できるようにして欲しいです。マジックパケットをうまく送信できないPCが同一セグメントにあるとリモートから電源オンができないため、電源を切らないPCが多数あるためです。


非公開ユーザー
IT管理者
職種経営・経営企画職
業種ソフトウェア・SI
社員規模300-1000人未満

外部からHCL Notesを参照するのに利用

3.5

投稿日:

良いポイント

当初は、外部からHCL Notesを参照するために導入を行いましたが、今では社内ファイルサーバーへのアクセス目的や、別途Splashtop for CACHATTOを追加してのリモートデスクトップ環境用途で利用しています。セキュアな環境で上述のように様々な用途に用いることができますが、それらを同じ管理画面で一括して運用できるのでシステム管理者としても管理が非常に簡単です。

改善してほしいポイント

全体的に動きがもっさりしています。これに関連してか、はたまたセキュリティ維持の為なのか、少しでも電波の弱い環境(東北地方の山奥等)で利用すると(他アプリの通信やwebサーフィンは可能なのに)通信タイムアウトがかかり全く利用できない場合があります。仕事にならないため、この点は改善してほしいです。また、慣れるまではメールのUIが非常に見にくいと感じます。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種その他金融
社員規模100-300人未満

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NEW

ISL Online

株式会社オーシャンブリッジ

4.2

82

「ISL Online」は、株式会社オーシャンブリッジが国内総代理店として提供するリモートコントロールソリューションです。1ライセンスでワンタイム接続や常駐接続、Web会議、チャット機能を利用でき、セキュリティ機能とコストパフォーマンスの両立に配慮。ヘルプデスクからテレワーク、遠隔メンテナンスまで多様なシーンに対応し、世界100カ国30万社以上、国内2,500社以上の企業や官公庁で導入されているのが特徴です。

■1ライセンスで使える4つの製品・機能
1ライセンスの契約で、コード発行による「ワンタイム接続(ISL Light)」、無人端末へ接続する「常駐接続(ISL AlwaysOn)」、複数人での「Web会議(ISL Groop)」、テキスト交流を行う「チャット(ISL Pronto)」の4製品を利用できる仕様です。単一の契約で多様な遠隔アクセスニーズに対応する設計となっています。

■同時接続数に応じたライセンス体系
購入に必要なライセンス数は「同時に利用する接続数」のみで計算される仕組みです。オペレーターが使用するPCやアカウント数、接続対象となる端末台数の登録制限がなく柔軟に利用可能。契約規模を抑えつつ現場での展開を行え、運用コストの負担軽減に対応する構成となっています。

■ニーズに合わせて選べる柔軟な導入形態
運用コストに配慮した「クラウド方式」に加え、自社インフラ環境を活用して運用する「オンプレミス方式」やプライベートクラウド、OEMライセンスを提供する設計となっています。企業のセキュリティポリシーやネットワーク要件に応じた環境での導入に対応する仕様です。

■ヘルプデスクからテレワークまで広範な活用シーン
相手の画面を見ながら円滑にサポートするヘルプデスク業務や、遠隔地から社内PC・サーバーにアクセスするテレワーク環境の構築に対応しているのが特徴です。さらに遠隔デモや外部業者によるリモートメンテナンス、海外拠点のサポートまで多様な利用シーンで活用できる構成となっています。

■セキュリティ機能と稼働実績
機密情報を扱う環境での運用に配慮したセキュリティ機能を備えています。パブリッククラウド環境における稼働実績を保持。大手企業や官公庁をはじめ、多様な組織で導入実績を積み重ねている仕組みです。

■教育現場向け授業支援ツール「ISL Classroom」
画面共有やリモートコントロール機能を備え、授業のICT環境構築をサポートする「ISL Classroom」を提供する仕様です。モニタリングや操作機能を備え、学校での授業支援や企業の研修現場における学習環境づくりを後押しする構成となっています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

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サポート対応に最適

4

投稿日:

良いポイント

離れた拠点の社員へのPCおよびソフトウェアについてのサポートに利用しています。頻度がそれほど多くはなあい為、プリペイドタイプの料金体系を選択しています。年間コストも抑えられ必要なケースにのみ使用できるのでコストパフォーマンス抜群です。使用方法もわかりやすく、接続までの時間も短く使いやすい仕組みです。ファイル転送にも対応しているのでユーザーサポートツールとしては不満がありません。

改善してほしいポイント

ユーザーサポートツールとして使っていますので不満はありません。定期的に更新の為に手続きをしなければならないのが唯一の不満でしょうか?自動更新の登録ができるともっと良いかと思います。


非公開ユーザー
導入決定者
職種社内情報システム(その他)
業種書籍・文房具・がん具
社員規模100-300人未満

ISLOnlineで全国のお客さまを対応できる

4.5

投稿日:

良いポイント

弊社はソフトウェアを開発、販売している会社ですが、北は北海道、南は沖縄まで全国にお客さまがいます。ご利用しているお客さまが年々増え、ISLOnlineを利用する頻度も比例して、増えてます。ユーザー数課金ではなく、同時接続数に応じた料金体系になっているため、年間予算を立てやすい点が他のお客さまにも紹介、オススメできる良い点です。また、お客さまがISLOnlineをはじめて利用する場合でも、ほとんどのお客さまは利用マニュアルなどを案内しなくても、接続できています。ただし、サーバーを止めていただくなり、業務に影響が出る作業もあるので、事前接続テストは行なっていますので、この点も知ってもらいたいです。

改善してほしいポイント

弊社のお客さまは、ITリテラシーがかなり低いお客さまもいます。クライアントツールをお客さま側にもインストールしていただかなくてはならず、ISLOnlineのHPを案内し、ツールのインストールをお願いしています。exeを立ち上がるだけですが、使い方など、不明点があった際、exeで立ち上がった画面上に連絡先を明示してほしい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種その他サービス
社員規模100-300人未満

Lanscopeとの連携でさらに簡単に接続できます

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・Lanscopeと連携することによりスムーズな運用が行えます。通常のブラウズ画面だと、検索してアプリをダウンロードして実行する過程を踏みますが、Lanscope連携だとユーザ検索後、1クリックで接続できとても便利です。・最近、テレワーク専用のノートパソコンを導入しましたが、ISLOnlineであれば、ユーザがどこにいてもネットワークに接続さえしていればサポートできるので、ユーザからも安心感があると高評価です。・スマートフォンに対応している点も助かっています。直接ユーザのスマホの画面を見ながら操作指示ができるので、操作に不慣れな人もしっかりとサポートできます。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・マイクロソフトのIMEと少し相性が悪いような気がします。日本語入力がしづらい時があります。(IMEの問題かもしれませんが)・現在リモート接続中であることをわかりやすく表示する機能が欲しい


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種その他小売・卸売
社員規模300-1000人未満

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NEW

Chrome リモート デスクトップ

グーグル合同会社

4.3

222

「Chrome リモート デスクトップ」は、Googleが提供するリモートアクセスおよび画面共有サービスです。オープンWebテクノロジーを活用し、離れた場所から自宅や職場のパソコンへセキュリティに配慮してアクセス可能。スマートフォンやタブレット、別のパソコンなど多様なデバイスからファイルの表示やプログラムの実行を行え、個人のリモートワークからリモートサポートまで幅広く活用されているのが特徴です。

■WebRTC活用によるアクセス環境
WebRTCなどの最新オープンWebテクノロジーを採用し、Googleのインフラストラクチャ上でセキュリティに配慮してデバイスへのアクセスや画面共有を行える仕様です。セキュリティ機能に配慮した環境下で接続するため、遠隔地からのアクセスやファイル確認をスムーズに実施できます。

■マルチデバイス対応とスムーズなアクセス機能
別のパソコンに加え、AndroidデバイスやiOSデバイスからのリモートアクセスに対応しているのが特徴です。外出先や自宅など環境を問わず、手元の端末から必要なパソコンやファイルへ柔軟にアクセスできる構成となっています。

■シンプルで使いやすい操作性とアクセス機能
Webテクノロジー基盤により、手軽にデバイスへの接続を行える設計となっています。複雑な設定を必要とせず、離れた場所にあるパソコンのファイル確認やプログラム実行をシンプルかつスムーズに行える仕様です。

■リアルタイム画面共有とリモートサポート対応

画面を共有してリアルタイムで共同作業を行ったり、別のパソコンを接続してリモートサポートを受けたり提供したりする機能を備えています。同僚や友人との共有作業やトラブル解決時の遠隔支援に対応する仕組みです。

■多様な利用シーンに対応する柔軟性
職場のパソコンへ自宅からアクセスしたい場合や、旅行中に家のパソコン内ファイルを確認したい場合、友人や同僚と画面を共有したい場合など、個人の多様なニーズに応じた柔軟な運用をサポートする構成となっています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.3

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ちょっとした不具合に即時対応する

4.5

投稿日:

良いポイント

Chrome リモート デスクトップのいちばんの魅力は、トラブル解決までの「面倒な手間」をゼロにしてくれることです。「すぐに対応できる」という強みを活かして、相手に「えっ、もう直ったの?」と驚かれるほど素早く解決でき、無駄が一切ない最高のツールです。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・管理者権限(UAC)の画面が出ると操作できなくなる(画面が真っ黒になる)点・ファイルの移動(ドラッグ&ドロップ)や画像のコピペがスムーズにできない点・最初のインストール手順がわかりにくく、案内でつまずきやすい点(アプリとブラウザ拡張機能の違い)その理由・お客様に代わりに操作してもらう必要があり、迅速な対応ができなくなるため・サポート中にファイルや画像をサッと共有できず、作業に余計な時間がかかるため・毎回インストール方法を説明するのに時間がかかり、スムーズにサポートを始められないため


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種デザイン・製作
社員規模20人未満

無料としては十分なスペック。2窓対応が望まれる。

4

投稿日:

良いポイント

会社が導入していた有料サービスを切り替え、Googleワークスペースを最大限活用するためにGoogleリモートデスクトップを使用することになった。有料サービスとの大きな違いがないことが良い点だと思った。

改善してほしいポイント

有料サービスとの違いは、2画面から2画面への対応がないこと。動かす元の画面が2画面の場合でも、リモートで使用するPCでは切り替え表示しかできない。使用できるショートカットキーが限られていたり、普段ショートカットキーを多用していない身としては、言語切り替えなどが面倒。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種ファッション・洋服
社員規模100-300人未満

移動中でも遠隔のPCで高負荷作業を継続できる

4.5

投稿日:

良いポイント

移動中は主にスマートフォンから接続し、外出先でもデスクトップPC上のAIエージェントを動かしたり、ノートPCで負荷の高い処理を継続したりしています。新幹線などノートPCを広げにくい場面でも、スマートフォンからすぐに接続できる点が便利です。接続と動作が非常に安定しているため、移動時間を有効に活用できます。

改善してほしいポイント

頻度は高くありませんが、スマートフォンから接続した際に日本語入力がうまく反映されないことや、英語と日本語の切り替えがしにくいことがあります。普段は問題なく安定して利用できているが、入力方式の切り替えをより簡単にし、日本語入力の安定性をさらに改善してほしいです。


山並 亮
IT管理者
職種営業・販売・サービス職
業種不動産売買
社員規模20人未満

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NEW

TeamViewer

TeamViewer ジャパン株式会社

4.1

455

「TeamViewer」は、個人利用から大規模組織まで幅広く活用されているプラットフォームです。リモートアクセスやコントロール、ITサポート機能をはじめ、エンドポイント管理やAIを活用したトラブル解決、産業用ARワークフローまでを単一のプラットフォーム上で統合提供。問題発生後の対応にとどまらず、問題の未然防止やIT業務の自動化をサポートし、グローバルで多くの企業に活用されているのが特徴です。

■単一プラットフォーム「TeamViewer ONE」によるIT運用支援
リモートサポート、エンドポイント管理、リアルタイムの自動化機能を1つのプラットフォームに集約しているのが特徴です。ワークプレイス全体を監視・最適化し、障害や問題への事前対処をめざすIT運用環境の構築をサポートする設計となっています。

■多様なニーズに応えるリモートアクセス・コントロール機能
OSやプラットフォームに依存せず、多様な端末へセキュリティに配慮して接続し遠隔操作や画面共有を行える仕様です。個人利用や小規模事業者向けの「TeamViewer Remote」から、エンタープライズ組織向けの「TeamViewer Tensor」まで用意されており、組織規模に応じたアクセス環境を提供する構成となっています。

■ガートナー評価とデジタル従業員体験(DEX)向上支援
2026年の「ガートナー® マジック・クアドラント™」DEXツール部門においてリーダーに選出されている実績があります。エンドポイントのパフォーマンスやシステム状態を可視化し、修復作業の自動化により手作業の負荷軽減や生産性維持をサポートする仕組みです。

■エージェント型AI「Tia」によるトラブルシューティング自動化
サポートセッション内で直接トラブルの診断・解決・検証を行うエージェント型AI「Tia」や「TeamViewer AI」を搭載しているのが特徴です。AIが使用者の制御のもとでトラブル解決を支援し、トラブルシューティング対応時間の短縮や効率化をサポートする設計となっています。

■産業用AR(TeamViewer Frontline)による現場プロセスの効率化
スマートグラスなどを活用した産業用ARを提供する仕様です。物流・倉庫におけるハンズフリーでの材料搬送や、製造現場での作業手順案内、トレーニングの効率化など、現場作業者の業務プロセス最適化をサポートする構成となっています。

■セキュリティ規格適合と主要SaaSとのシステム連携
BitSightのセキュリティ評価をはじめ、ISO/IEC 27001やSOC 2/3、HIPAA/HITECHなどの国際セキュリティ規格に準拠しているのが特徴です。さらにMicrosoft Intune、ServiceNow、Salesforce、Jira、Microsoft Teamsなど主要なITエコシステムとの標準的なシステム連携に対応する仕組みとなっています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.1

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保守業務には欠かせないツール

4

投稿日:

良いポイント

保守・ヘルプデスク業務で使用しています。相手側に事前に用意してもらったクライアントEXEを起動してもらうだけで、こちらからアクセスできるため、手間をかけることなく遠隔操作ができます。また通信も安定しているので、長時間の接続やファイル転送にも活用しています。

改善してほしいポイント

特に機能性や操作性については改善点はありません。たまに期限切れでないのにホスト側の商用ライセンスが無効になっていることがあり、その都度再認証することがあります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種保守・運用管理
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

拠点サポートの効率化に欠かせない遠隔支援ツール

5

投稿日:

良いポイント

本社から複数の支店(4拠点)をサポートしており、TeamViewerは日常業務に欠かせないツールです。遠隔地のユーザーに迅速に接続できるため、現地へ訪問することなくトラブル対応や設定変更を行えます。また、意外と便利なのが同じオフィス内での利用です。相手のPCを確認しながら設定変更を行ったり、ファイルをコピーとペーストで簡単に受け渡せるため、自席からサポートを完結できる場面が多くあります。接続の安定性や操作性も高く、利用者への説明をしながらスムーズに作業できる点を評価しています。

改善してほしいポイント

機能面には非常に満足していますが、現在契約しているライセンスでは複数の担当者が同時に利用できない点が課題です。他の担当者が接続中の場合は利用できるまで待つ必要があり、緊急対応時には不便に感じることがあります。そのような場合、WindowsのQuick Assistを利用することもありますが、操作性や機能面ではTeamViewerの方が圧倒的に優れていると感じます。同時接続数や利用者数に対して、より柔軟なライセンス体系が用意されれば、さらに導入しやすくなると思います。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(CIO・マネージャ)
業種食料品・酒屋
社員規模300-1000人未満

スムーズに遠隔操作ができる

5

投稿日:

良いポイント

遠隔で操作したい顧客には、QuickSupportのモジュールをこちらから配布しており、許可をいただくだけで接続できる点が良いです。顧客が困っている点がメールや電話などでは理解できない場合や、こちらから伝えたい点がうまく伝わらないときは、遠隔操作で実際に画面を見ていただきながら説明できます。

改善してほしいポイント

遠隔操作される側が動かすマウスポインタがこちらで見えない点を改善していただきたいです。また、操作される側のマウス操作が優先になっているようですので、操作する側が優先になる、もしくは何か許可制にするなどの改善があればと思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種会計・経理
業種その他
社員規模20人未満

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