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「IIJ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Internet Initiative Japan:インターネットイニシアティブ

石野純也のMobile Eye:
MVNO業界に衝撃を与えたIIJmioの新料金プラン なぜここまで安くできたのか?
大手キャリアや楽天モバイルが安価な料金プランを発表する中、MVNOの大手IIJも、IIJmio向けの新料金プランを発表した。最安の2GBプランは音声通話付きで780円。大手キャリアはもちろん、他のMVNOの新料金プランを大きく下回る金額が話題を集めた。さらに、データ通信のみのeSIMだと、料金は2GBで400円まで下がる。(2021/2/27)

「OCN モバイル ONE」が3月に新料金プラン発表へ
NTTコミュニケーションズが、3月に「OCN モバイル ONE」の新料金プランを発表する。OCN モバイル ONEでは現在、月額1180円で1GB〜月額5980円で30GBという6種類のプランを提供している。主要なMVNOでは、既に日本通信、Y.U-mobile、オプテージ、J:COM、ビッグローブ、IIJなどが対抗プランを発表している。(2021/2/25)

個人向け・法人向けSIMサービス「IIJモバイル」のビジネスパートナー募集に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2021/2/25)

シンプルかつ選びやすく IIJmioの新料金「ギガプラン」はココが変わった
IIJが、4月1日から新料金プラン「ギガプラン」を提供する。新プランでは容量を2GB、4GB、8GB、15GB、20GBの5種類に増やし、これまでオプション扱いだった大容量帯のプランもカバー。音声SIMの料金は2GBで月額780円〜20GBで月額1880円と大幅な値下げとなった。現行プランとの違いを整理した。(2021/2/24)

IIJ、2Gで780円の新プラン 余った容量のシェアや繰越が可能に
インターネットイニシアティブ(IIJ新プラン)は2月24日、MVNO携帯電話サービスの新プランとして「IIJmioモバイルサービス ギガプラン」を4月1日から提供すると発表した。(2021/2/24)

IIJmioの新料金プラン「ギガプラン」発表 月額780円/2GBから、eSIMや5Gにも対応
IIJが2月24日、個人向けモバイルサービス「IIJmio」向け新料金プラン「IIJmioモバイルサービス ギガプラン」を発表した。4月1日から提供する。ギガプランでは、2GB、4GB、8GB、15GB、20GBの容量を選べる5種類のプランを用意。音声SIMの料金は、2GBが月額780円から。(2021/2/24)

勝社長 IIJmio新料金プランは「競争できる」も、キャリアには「公正な原価」を求める
インターネットイニシアティブ(IIJ)が2月8日、2020年度第3四半期の決算について説明した。業績は好調だが、個人向けMVNOサービスは厳しい戦いを強いられている。2月24日にIIJmioの新料金プランを発表予定だが、キャリアには「公正な原価」を求めていく。(2021/2/8)

PR:Xiaomiの新スマホが110円(税込み)に! IIJmioの大特価キャンペーンを見逃すな
IIJが、MVNOサービス「IIJmio」を申し込んだユーザーに対し、大盤振る舞いといえるキャンペーンを実施している。期間は2021年2月4日〜3月31日。特にセットで購入できるスマートフォンは110円(税込み)からの大特価で販売するので見逃せない。(2021/2/8)

IIJmioが2月24日に新料金プランを発表
IIJ(インターネットイニシアティブ)のコンシューマー向けMVNOサービス「IIJmio」が、新しい料金プランの発表を予告している。「新たなIIJmioが始まる」としていることから、従来のプランから大きく変わる可能性もありそうだ。(2021/2/4)

蓄電・発電機器:
テスラ製の蓄電池で電力コスト削減に成功、IIJが自社施設で運用実証
インターネットイニシアティブ(IIJ)が電力コストの削減を目的とした同社データセンターへの蓄電池の導入実証について、10.8%のピークカット効果を確認できたと発表。米テスラ製の産業向け蓄電システムを活用した。(2020/12/24)

MVNOに聞く:
IIJが法人向け5Gサービスを開始した狙いは? IIJmioでの5Gはどうなる?
MVNOの老舗といえるIIJが、法人向けのIIJモバイルに5Gのサービスを加えた。au回線を使う「タイプK」のみだが、料金も変わらず、5Gを利用できるようになる。11月2日には、SA(スタンドアロン)方式の5Gに対応したeSIMを開発。試験用の基地局やコアネットワークでの動作を確認している。(2020/12/16)

個人向け・法人向けSIMサービス「IIJモバイル」のビジネスパートナー募集に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2020/12/10)

PR:iPhoneユーザー必見、先着3000人限定! アンケートに答えてIIJmioのeSIMを体験してみよう
発売されたばかりのiPhone 12シリーズを購入した人、または購入を検討している人は多いだろう。iPhone XS以降のiPhoneは「eSIM」に対応しており、これを活用することで、通信費がよりお得になる。IIJmioの「お試しeSIMサービス」では先着3000人にeSIMを配布しているので、ぜひ試してほしい。(2020/12/3)

IIJ、ビックカメラとヨドバシカメラ店頭で1GB/月額480円〜の従量制プランを発売
IIJは、ビックカメラグループとヨドバシカメラの店頭で1GB/月額480円(税別)から利用できる従量制プランを販売開始。専用カウンターで新規契約が可能となり、その場で発行したSIMカードを持ち帰ることができる。(2020/12/1)

製造業IoT:
5G SA対応のeSIM開発と動作検証が完了、フルMVNOとローカル5Gの導入を促進
インターネットイニシアティブは、「5G SA方式」に対応したeSIMの開発と動作検証の完了を発表した。5Gコアネットワークを用いたフルMVNOやローカル5Gにおいて、5G SA方式の接続サービスの提供に必要な要素技術を確立した。(2020/11/18)

IIJ勝社長、サブブランドの20GBプランは「大きな影響はない」が、楽天モバイルの影響は認める
IIJ(インターネットイニシアティブ)が11月9日、2020年度上半期の業績を説明した。モバイルサービスは法人向けが好調だが、個人向けは苦戦。Y!mobileとUQ mobileが発表した20GBプランの影響は少ないとみるが、楽天モバイルの影響はあるようだ。(2020/11/9)

IIJ、5G SA方式に対応したeSIMを開発 フルMVNOやローカル5Gでの利用を想定
IIJは、5Gの通信方式「5G SA(スタンドアローン)方式」に対応したeSIMを開発。動作検証まで完了したのは国内初になるという(同社調べ)。(2020/11/2)

IIJ、スタンドアロン方式の5G対応eSIMを開発 ローカル5G構築で有利
インターネットイニシアティブが、スタンドアロン方式の5Gに対応したeSIMを開発し、市販のスマートフォンで動作検証を完了したと発表した。(2020/11/2)

IIJ、KDDI回線の法人向け5Gサービスを提供 4Gと同価格で
IIJが法人向けのKDDI回線を利用したモバイルデータ通信サービスで、5G通信の対応を10月30日に始める。KDDI回線で5G通信を提供するのはMVNO初という。(2020/10/29)

IIJ、KDDI回線で法人向け5Gサービスを提供 10月30日から
IIJは、10月30日からKDDI回線を利用した法人向けモバイルデータ通信サービス「IIJモバイルサービス/タイプK」へau 5Gに対応した新たな回線種別「5G」を追加。4G LTEと同価格で提供する。(2020/10/29)

IIJmioが64GBモデル未使用品「iPhone SE(第2世代)」を販売 10月20日から 一括払いで4万4800円
「IIJmioモバイルサービス」において、10月20日から64GBモデルの未使用品「iPhone SE(第2世代)」の販売が始まる。一括払いは4万4800円、24回払いは月1880円(税別)で、カラーはブラック/ホワイト/レッドの3つを用意する。(2020/10/15)

1000人の無料モニター募集も:
Hameeが小学生向け“プレスマホ”を発表 月額1000円で1GB、Google Playにも対応
Hamee(ハミィ)は9月30日、キッズ向けのスマートフォン「HAMIC POCKET(ハミックポケット)」を発表した。2021年の提供を予定しており、発売前に1000人の無料モニターを募集するキャンペーンも実施。端末価格は1万5000円(税別)、通信サービスはIIJが提供する。(2020/9/30)

MVNOに聞く:
なぜau回線のみ? eSIMへの応用は? IIJに聞く「従量制プラン」の狙い
IIJが、モバイル通信サービス「IIJmio」で「従量制プラン」の提供を開始した。あらかじめ、3GBや6GBの容量を決めて契約する定額プランとは違い、毎月の料金が変動するのが特徴だ。モバイル業界全体を見ると、自社で設備を持つMNOは、大容量プランや無制限プランを相次いで導入している。そんな中でなぜ従量制プランの提供に踏み切ったのか。(2020/9/11)

FAニュース:
工場向けと機械向けにIoTをまとめて提供、低コスト化で普及の壁を破る
インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は2020年8月31日、産業用IoT(モノのインターネット)の普及拡大に向け、ゲートウェイ機器からネットワーク、IoT基盤、クラウドアプリケーションまでを1つのパッケージにして提供する包括的ソリューション「IIJ産業IoTセキュアリモートマネジメント/Machinery」と「IIJ産業IoTセキュアリモートマネジメント/Factory」を提供開始したと発表した。(2020/9/2)

FAニュース:
ハイブリッド車向け部品の生産ラインにIoTシステムを構築
インターネットイニシアティブは、トヨタ自動車北海道が新設した生産ラインのIoTシステムを構築した。同システムにより、設備の稼働情報の収集、蓄積から可視化、分析基盤までをワンストップで提供する。(2020/8/31)

IIJmio、mineo、nuroモバイルが「Xperia 8 Lite」を取り扱い キャンペーンも
MVNOサービス「IIJmio」「mineo」「nuroモバイル」がSIMロックフリースマートフォン「Xperia 8 Lite」を9月1日に発売する。価格は3万円前後だが、各種キャンペーンも実施。nuroモバイルでは「プレミアム帯域オプション」も利用できる。(2020/8/27)

IIJmioがau回線で「従量制プラン」を提供開始 1GB 480円〜、低容量ユーザー向け
IIJが、au回線向けに「従量制プラン」を提供開始した。料金はデータ+SMSの場合、1GBまでが月額480円。3GB以降は1GBあたり200円が加算される。毎月のデータ容量が少ない人や、月によってムラがある人をターゲットとしている。(2020/8/20)

新型コロナの影響で「IIJmio」は純減 勝社長は新料金プランの提供を予告
IIJ(インターネットイニシアティブ)が8月7日、2020年度第1四半期の決算を発表した。モバイルサービスは法人向けが好調の一方、個人向け純減に。外出自粛による店舗休業の影響が大きかった。(2020/8/7)

「送金通知書」など荷物や金銭の取引を装うメールが増加:
UDP Amplificationを使用したDDoS攻撃が増加 IIJが2020年6月のセキュリティレポートを発表
IIJは、「wizSafe Security Signal 2020年6月観測レポート」を発表した。UDP Amplificationを使用したDDoS攻撃を多く観測しており、1日当たりのDDoS攻撃件数や最大規模が前月から増加した。(2020/8/6)

Weekly Memo:
ただのアウトソーシングではない、情シスの“ステップアップ”にコミットするサービスを始めたIIJの思惑
企業の情報システム部門が担う業務について、品質を保証して丸ごと請け負うサービスが登場した。IIJが提供を開始した「ストラテジックITアウトソーシング」だ。ユーザーメリットとともに同社の思惑を探ってみたい。(2020/7/20)

IIJmioがOPPO、Xiaomi、Huaweiスマホの7機種を発売 最大5000円の還元も
個人向けSIMロックフリースマホの販売サービス「IIJmioサプライサービス」は、6月25日にOPPO製「Reno3 A」、Xiaomi製「Mi Note 10 Lite」「Redmi Note 9S」、HUAWEI製「P40 Pro 5G」「P40 lite 5G」「P40 lite E」「nova lite 3+」を追加した。(2020/6/25)

Interop Tokyo Conference 2020:
コストはソフトで解決、本命は4.8GHz帯 先駆者が語る「ローカル5G」の極意
「Interop Tokyo Conference 2020」の初日となる6月10日に、「ローカル5G:活用のための課題克服に向けて」と題したローカル5Gに関するパネルディスカッションが開催。NEC、ファーウェイ・ジャパン、阪神ケーブルエンジニアリング、IIJのキーパーソンが登壇。ローカル5Gの活用に向けた取り組み、そして利用拡大に向けた課題と解決策について議論した。(2020/6/17)

製造業IoT:
HACCP対応の温度管理ソリューションが従来比でコスト半額、IIJがLoRaWANで
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、食品の衛生管理の手法であるHACCPに基づいて、冷凍冷蔵庫や倉庫の温度を自動で監視、管理できるIoTソリューション「IIJ LoRaWANソリューション for HACCP温度管理」を開発したと発表した。従来のLTEルーターを用いたソリューションと比べてコストが半額以下で済むという。(2020/6/16)

スマートアグリ:
LoRaWAN活用で運用コストを大幅削減、IIJが水田管理用のIoTセンサーなどを開発
IIJは2020年6月10日、LoRaWANを活用するIoTセンサーなどで構築した水田の水管理システムの実証実験の報告会を開催した。LoRaWANの活用によって低コストでIoTセンサーを運用できる仕組みを実現している。(2020/6/11)

静岡県の水田、IoTで水位を遠隔調整 作業時間を8割削減 農家は「仕事が楽になった」と実感
インターネットイニシアティブ(IIJ)などが参加する共同研究グループが、IoTを活用したスマート農業の実証実験の結果を発表した。実験では、水位センサーや遠隔操作可能な給水弁を開発し、水田に導入。農業従事者の作業時間を最大で約79%、移動距離を最大で約48%削減したという。(2020/6/10)

MVNOに聞く:
MVNOが“VMNO”になると何が変わるのか? 商用時期や料金は? IIJ佐々木氏に聞く
MVNOの次の在り方として、「VMNO(Virtual Mobile Network Operator)構想」を提唱、リードしている1社がIIJだ。“真の5G”とも呼ばれるSA(StandAlone)方式では、5G専用のコアネットワークで運用され、通信の役割ごとに仮想的にネットワークを分ける「ネットワークスライシング」が可能になる。これを活用して柔軟な運用を可能するというのが、VMNO構想の中心にある。(2020/6/10)

IIJmioのセット端末拡充 ノートPCやスマートウォッチ、スマートスピーカーなど
個人向けSIMロックフリースマホの販売サービス「IIJmioサプライサービス」が、Wi-Fi版ノートPCやスマートウォッチなど計11機種を取扱開始。HP製ノートPC2機種は特別価格で販売するキャンペーンを行う。(2020/6/9)

3メガバンクやKDDI、JR デジタル通貨決済の勉強会開始
みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行といった3メガバンク、そしてKDDI、セブン銀行、NTT、JR東日本など、日本を代表する企業が集まり、デジタル通貨決済の勉強会を開始する。主催であり事務局を務めるのは、インターネットイニシアティブのグループ企業で、仮想通貨交換業を営むディーカレットだ。(2020/6/3)

IIJmio meeting 27:
MVNOも導入予定の5G その際に悩ましい「5Gピクト」「端末」「エリア」問題
大手3キャリアが始めた「5G」はMVNOにも開放される予定。インターネットイニシアティブ(IIJ)は5Gを利用したサービスの検討を進めている。「IIJmio meeting 27」では、IIJのMVNO事業で新技術の調査や検証、導入を担当している大内宗徳氏が、ノンスタンドアロン5Gの特徴や課題を説明した。(2020/5/28)

IIJmio meeting 27:
5G時代の仮想通信事業者「VMNO」は、MVNOと何が違うのか? IIJ佐々木氏が解説
ファンミーティング「IIJmio meeting 27」で、IIJの佐々木太志氏が「VMNO」について解説。VMNOは、もともと欧州のシンクタンクCERREが欧州委員会に提出した政策ペーパーの中で言及した、5G時代の新しい仮想移動通信事業者のコンセプト。自由度の低いMVNOに対し、VMNOは基本的にはホストMNOと同等のサービス自由度を有する。(2020/5/22)

IIJmioは微増も法人向けが好調のIIJ 2019年度は「フルMVNO」の伸びが大きく貢献
IIJ(インターネットイニシアティブ)が5月14日、2019年度通期の決算を発表した。売上高は2044.7億円(+6.3%)、営業利益は82.3億円(36.6%)の増収増益。モバイルサービスは法人向けが好調で、フルMVNOは前年比113.6%と売り上げの伸び率が特に高かった。(2020/5/14)

IIJmio、5月に「Mi Note 10」や「moto g8」シリーズを順次発売
IIJは、5月1日から個人向けSIMロックフリースマホ販売サービス「IIJmioサプライサービス」で、Xiaomi製「Mi Note 10」、モトローラ製「moto g8 plus」「moto g8 power」「moto g8」を発売する。(2020/4/30)

IIJmioが中古スマホ買取サービスと連携 セット端末は買い取り額アップ
IIJは、個人向けMVNOサービス「IIJmioモバイルサービス」で「Belong 買取」とのサービス連携を実施。IIJmioの専用リンクからBelong買取サービスを利用できるようになり、IIJmioサプライサービスで販売した一部端末は買取額を増額する。(2020/4/24)

IIJmioが25歳以下の大容量オプションユーザーに30GB分の「クーポン」を贈呈 新型コロナウイルス対策の一環
インターネットイニシアティブのMVNOサービス「IIJmio」が、新型コロナウイルス対策の一環で、25歳以下のユーザーに対する支援措置を発表。支援対象は、大容量オプションの契約者に限定される。(2020/4/8)

MVNOに聞く:
「最低限の“ギガ”を最小限のお金で」 IIJmio「eSIM」正式プランの狙いと課題
2019年7月からβ版としてeSIMのサービスを展開してきたIIJが、正式版の料金プランを打ち出した。新たに登場した「データプラン ゼロ」は、プリペイド的に利用できるのが特徴。データ通信を全く使わない月は、わずか150円で維持できる。このデータプラン ゼロの戦略を聞いた。(2020/4/7)

PR:必要な分だけデータ容量を追加 IIJmioのeSIM「データプラン ゼロ」でスマホの使い方が変わる
月末になると、データ容量を使い切って、少しだけチャージをすることが多い人に朗報。IIJが提供している「eSIM」サービスに、正式プランが加わった。正式版eSIMサービス「データプラン ゼロ」は、必要なときだけデータをチャージすることができるため、データ容量を使わない月は月額150円で済む。そのメリットを解説しよう。(2020/3/19)

eSIM市場を広げて、キャリアからの開放へつなげたい IIJmio「データプラン ゼロ」の狙い
IIJが、eSIMサービスの正式プランとして「データプラン ゼロ」を提供する。β版で出たユーザーからのニーズに応えるべく、必要に応じてチャージするスタイルを採用した。eSIM市場を広げ、より幅広いユーザーに使ってもらうことを狙う。(2020/3/17)

IIJ、eSIMの正式サービス開始 月額150円、1GB当たり300円からチャージ可能
IIJがeSIMに対応した個人向けデータ通信サービスを19日に始める。大手キャリアの回線と併用でき、必要に応じてデータを1GB単位で追加できるのが特徴(上限は月10GBまで)。キャリアの段階制プランを契約しているユーザーの“2回線目”としての利用などを想定する。(2020/3/17)

IIJmioがeSIMの正式プラン「データプラン ゼロ」発表 月額150円+1GBごとにチャージ
IIJが、「IIJmio」向けeSIMサービスの正式プラン「データプラン ゼロ」を3月19日から提供する。必要な分だけ高速データ容量をチャージする仕組みを採用。月額料金は150円で、最初の1GBは300円、以降は450円でチャージできる。(2020/3/17)

モバイルフォーラム2020:
5G時代にMVNOはどう戦っていくべきか 業界の識者がディスカッション
日本でも間もなく5Gの商用サービスがスタートする。5Gが通信業界にどんな影響を及ぼし、MVNOのビジネスはどうなるのか? ジャーナリストの石川温氏、MM総研 常務取締役研究部長の横田英明氏、インターネットイニシアティブ 取締役の島上純一氏が議論した。(2020/3/13)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。