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「IT導入」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

接客に集中できる:
PR:フィットネスクラブが「会員カード」を廃止!? 「顔認証システム」はなぜ従業員の負担を減らし会員の満足度を向上できたのか
フィットネスクラブでチェックインの手続きをする際、会員カードを使うのが一般的だ。しかし、「フィットネス&スパ あすウェル小田急相模原」(神奈川県座間市)では、顔認証システムを導入することで、店舗運営における従業員の負担低減と、利用者の満足度向上を両立させている。業界では先進的な取り組みだ。「ハイクオリティなサービスをお手頃な価格で提供する」というコンセプトに欠かせない、顔認証システムの全貌に迫る。(2020/1/22)

PR:ペーパーレス化で年間1億円ものコスト削減 職員数4300人の北陸銀行は、どうやって迅速なワークスタイル変革を成し遂げたのか
長引く低金利、人口減少と、現在の地方銀行を取り巻く環境は厳しい。多くの地銀が、ITの活用を進めているが、積極的にITを導入し、コストの大幅な削減だけでなく業務の効率化を成功させた地銀の一つが、北陸三県と北海道を地盤とする北陸銀行だ。職員数約4300人という大規模な組織で、どのようにペーパーレス化など業務のIT化を進めてきたのか。成功のポイントを聞いた。(2020/1/20)

GPSを付けた被告が空港に近付くと警告するシステム、法務省が導入検討へ
日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告の逃亡を受け、法務省は保釈中の被告にGPS発信器を装着させ、空港などに接近した場合に警告するシステムの導入を検討している。(2020/1/17)

予備校や塾がAI教材を続々採用 一人一人にあったカリキュラムを自動生成
大学受験予備校や塾で、AIを活用した学習システムの導入が進んでいる。生徒一人一人にあった個別指導が求められる中、オーダーメイドの学習を実現する手助けとなるシステムとして注目が集まっている。(2020/1/14)

近畿大、電話システムの一部をクラウドに移行 職員のPC通話とBYODもスタート
近畿大学東大阪キャンパスが、事務部門にクラウド型のPBXシステムを導入。同システムを活用し、職員のPCでの通話と、私用スマホでの内線利用を開始している。今後は同キャンパスのフルクラウド化を目指すという。(2020/1/9)

太陽光:
PPAモデルでスーパーに太陽光発電を導入、CO2削減効果と災害時の電源にも
オリックス、中部電力、バローホールディングスの3社がスーパーマーケットに第三者所有モデルを利用して太陽光発電システムを導入。電力コストやCO2排出量の削減だけでなく、災害時に活用できる電源としての役割も担う。(2020/1/9)

「具体的な活用場面提示の手間を惜しまない」:
中堅中小企業が注目すべき、IT活用のための「3つのポイント」とは ノークリサーチ
ノークリサーチは、年商500億円未満の中堅中小企業に向けたIT活用の注目ポイントを発表した。2020年以降は実証実験的なIT導入で補助金を得ることは難しいとしており、具体的なIT活用場面を提示する手間を惜しまないことが成功の秘訣だという。(2020/1/8)

それでも進まぬIT活用:
ITの魅力、もっと知って! 3年間かけて中小企業1万社を直接訪問へ 企業DXの後押しに注力する日本MS
日本MSが中堅中小企業へのDX推進支援に関する発表会を開催した。中堅中小企業の働き方改革を進めるため、東京商工会議所とタッグを組み、3年間で1万社へIT導入を啓蒙していく。日本MSはその他、データ活用支援やスタートアップ支援にも注力していく。(2019/12/18)

予知保全に特化したMATLABソリューションが登場:
PR:予知保全システム構築で直面しやすい“3つの課題”とその解決法
機器、システムが故障する時間、場所を“予知”し、適切なタイミングで修理、メンテナンスを行う『予知保全』が大きな注目を集めている。ただ予知保全の導入は、容易だとは言い難く、導入を阻む“3つの課題”が存在する――。本稿では、予知保全システム導入を阻む3つの課題を解決する方法を提案する。(2019/12/17)

リンガーハット、AIで売上予測 “店長の勘”頼りだった仕入れ、精度向上へ
リンガーハットが、AI技術を活用し、日別・店舗別の売上を予測するシステムの導入を進めている。(2019/12/16)

AIで動画解析→剣先の軌道再現 フェンシングで新システム導入 東京五輪の目玉に
五輪本番でも活用されれば、新たな観戦のあり方を示す目玉にもなりそうだ。(2019/12/16)

近鉄百貨店、クラウド型管理会計システムを導入 予実管理をスピーディーに
近鉄百貨店が、クラウド型管理会計システムを導入。予実管理に要する時間を短縮し、店舗運営を効率化する狙い。採用したシステムは米Oracleの「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」(PBCS)。(2019/12/10)

パン屋「神戸屋」、コンタクトセンターをクラウドに移行 問い合わせ対応を効率化
パン店を運営する神戸屋が、クラウド型のコンタクトセンターシステムを導入。使用する製品は、東芝デジタルソリューションズの「T-SQUARE/CT FC Edition」。問い合わせ内容に特定の言葉が含まれていた場合、関係者にアラートを通知する機能などを持つ。(2019/12/10)

LINEで注文から決済まで完結するクラフトビール専門店 キリンが次世代型飲食店舗を展開
 キリンホールディングスは、LINEで注文から決済までを済ませるシステムを導入した飲食店舗の展開を始める。若者をターゲットにしたクラフトビール専門店で導入し、オーダーを自動化。接客の質を上げる狙いがある。(2019/12/10)

製造IT導入事例:
多様な雇用形態や給与体系に対応できる人事システムの導入事例
SAPのクラウド人事システム「SAP SuccessFactors」を、日本たばこ産業が国内グループ共通人事基幹システムとして採用した。業務の自動化や蓄積データの活用により、運用コストを削減しつつ、効率的に人材育成、人事改革ができる。(2019/12/5)

JR東日本、高輪ゲートウェイ駅の改札にQRコード改札機導入
QRコードに対応した改札はJR各社では初めて。無人の決済システムを導入した店舗の営業も開始するほか、警備や清掃などのロボットを導入。(2019/12/4)

あなたの会社のレガシーシステムは大丈夫? 「2025年の崖」に負けないシステムプランニング術
多くの企業が支えるレガシーシステムは、維持運用に多額のコストを費やし続ける可能性がある。新しいシステムを導入するとき、どのような点に気を付けるべきなのだろうか。(2019/11/12)

タクシーに自動翻訳システム導入、訪日客と運転手の会話をスムーズに KDDIが実験
 KDDIとタクシー配車アプリを提供するみんなのタクシーが、タクシー内での訪日観光客との円滑なコミュニケーションに向けた実証実験を開始。車内に多言語音声翻訳システムを設置し、乗客と運転手の会話を自動で翻訳する。インバウンド需要に対応し、商用化を目指す。(2019/11/12)

Sigfoxが変える建設現場の維持管理(1):
乾電池のみで数年間も稼働するLPWAネットワーク「Sigfox」
近年、建設業界では、事故の発生を防ぐことを目的に、構造物などの状況を可視化するIoT機器やシステムの導入が広がっている。例えば、橋梁(きょうりょう)などにセンサーを取り付け、損傷具合を遠隔地で確認可能なシステムなどが挙げられる。こういった状況の中、IoT機器を低コストで運用できるネットワーク「Sigfox」に関心が集まっている。本連載では、京セラコミュニケーションシステム LPWAソリューション事業部 LPWAソリューション部 LPWAソリューション1課の海野晃平氏が、Sigfoxの概要や現場での活用事例などを説明する。(2019/10/23)

幹部を支えた“過去の教訓”:
新システムを入れる、ただしカスタマイズはしない――社内の反対にぶれなかったコニカミノルタの決断
日本企業の多くが行うといわれるシステムのカスタマイズ。しかしコニカミノルタの調達部門は、新システム導入の際、社内の大反対に遭ってもカスタマイズを最小限に抑える決断を下した。その理由と、決断を支えた過去のある教訓とは。(2019/10/7)

サッポログループ、AI活用の商品需給計画システムを導入 計画主導型ロジスティクスを実現
サッポログループは、AIを活用して計画主導型のロジスティクス管理を行うシステム「Supply Chain Planningシステム」を導入した。グループ3社が取り扱う酒類・飲料・食品の需要予測、生産計画、供給補充計画を効率化し、在庫の適正化と物流の平準化を実現する。(2019/9/25)

ERPのクラウドシフト進む 18年時点でユーザー企業の3割がクラウド利用 20年には45%超えか
矢野経済研究所の調査によると、ERPパッケージベンダーのユーザー企業のうち、クラウドベースのERPシステムを導入している企業は2018年時点で28.2%で、前年から5.8ポイント増えた。(2019/9/24)

製造ITニュース:
中南米大手企業などがデジタル調達システムを導入
SAPは、同社のソリューション「SAP Ariba」「SAP Fieldglass」をBurger King Brazil、Banco G&T Continentalが導入したと発表した。調達のデジタル変革および購買プロセス全体の統合を実現するために、同ソリューションを導入した。(2019/9/13)

人手も予算も足りない、崖っぷちの中小企業が「G Suite」を選ぶワケ
ITを導入する人手も、予算も足りない――そんな悩みを持つ中小企業が「G Suite」を選ぶ事例が出てきた。その理由は何か。実際に活用する中小企業や普及を進める日本商工会議所が明かした。【訂正あり】(2019/9/12)

電子健康記録(EHR)を使うべき理由【後編】
医療機関が「電子健康記録」(EHR)を導入する利点は? 米国では奨励金も
米国は「Meaningful Use」(意義ある利用)という制度によって、電子健康記録(EHR)システムを導入する医療機関に奨励金を交付している。ただしEHR導入後の紙の扱いについては、州ごとに法律が異なる。(2019/9/9)

卓球「Tリーグ」に初のビデオ判定 ソニーが技術提供 エッジボールなど判定
卓球の国内リーグ「Tリーグ」に、ソニーの技術を使ったビデオ判定システムが導入。卓球へのビデオ判定システム導入は国内初という。(2019/8/27)

ヨドバシのポイントカード、石井スポーツに導入
ヨドバシHDは、4月に買収したアウトドア用品店・ICI石井スポーツとアートスポーツの各店舗に、「ヨドバシゴールドポイントカード」のシステムの導入を完了し、運用を始めた。(2019/8/26)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
社内システム刷新で迅速な機材調達が急務、ライフネット生命保険の解決策とは?
ライフネット生命保険では、新たなサービス提供に伴うシステム構築やリプレースを短期間で実施するに当たり、自社リソースでの対応に限界を感じていた。そこで活用されたのが、あるベンダーが提供する「IT導入支援サービス」だ。(2019/9/9)

モビリティサービス:
事故発生を自動検知し周辺状況も把握する自動車保険、支払いまでの期間も半減へ
あいおいニッセイ同和損保は、テレマティクス技術を活用した新たな事故対応サービス「テレマティクス損害サービスシステム」を開発した。システム導入による効果として、これまで対物賠償保険金の支払いまでにかかっていた時間を約50%短縮できるという。(2019/8/13)

GPSと連動:
北海道「ライジング・サン・ロックフェスティバル」が「地図ベンチャー」とコラボ 会場マップ上で現在地表示
北海道「ライジング・サン・ロックフェスティバル」が「地図ベンチャー」とコラボし、来場者が会場マップ上で現在地を確認できるシステムを導入する。(2019/8/9)

ロジクールが手軽にWeb会議システムを導入できる「Tap ルームソリューション」を発表
ロジクールは、Web会議/ビデオ会議向けタッチパネル端末にカメラやスピーカーなどをセットにしたビデオ会議ソリューションを発表した。(2019/7/18)

FAニュース:
ライフスタイルシューズの生産に産業用ロボットによる自動生産システムを導入
アシックスは、産業用ロボットによるシューズ自動生産システムを自社工場である山陰アシックス工業へ導入し、主にタウンユースとして使われるライフスタイルシューズの生産を開始した。(2019/6/25)

働き方改革とテレワークは進んでいるか?
ビデオ会議とWeb会議、「使っているつもり」になっていないか?
ビデオ会議システムやWeb会議システムを導入する企業が増える一方、これらを日常的に使いこなしている企業は多くない。「働き方改革」に本当に役立つ環境を構築するにはどうすればいいのだろうか。(2019/6/28)

Amazon.co.jpでのソフト購入、国の補助金対象に 「IT導入支援事業者」に認定
「IT導入補助金」の支援事業者にアマゾンジャパンが認定されたと発表した。補助金対象の事業者がAmazon.co.jpで、会計ソフトや業務効率化ソフトなど対象ソフトを購入すると、購入費用の50%の補助金が受けられる。(2019/5/28)

庄司建設工業の原価管理と財務会計のデータを一元化、TSOSがシステム構築
東芝ソリューション販売(TSOS)が納入構築した庄司建設工業の「工事原価管理システム」が本格稼働を開始した。システム導入により原価管理と財務会計のデータが一元化され、業務の効率化と迅速化、決算の早期化などが可能となる。(2019/5/27)

恋活アプリ「タップル誕生」、AIで「18歳未満」「なりすまし」を自動検知
恋活・婚活アプリ「タップル誕生」が、18歳未満の可能性があるユーザーや不適切なプロフィール画像を自動検知するシステムを導入。(2019/5/17)

小説投稿サービス「LINEノベル」がスタート 書籍化する出版社を選べる“スタ誕”的システムを導入
新レーベル「LINE文庫」「LINE文庫エッジ」の創刊も。(2019/4/17)

メイドインジャパンの現場力(23):
地場の金属加工会社がIoTを導入して生まれた効果は「30%以上の利益増」
ケーアイ工業はステンレスやアルミなどの加工を得意とする、約60人の従業員を抱える中堅規模の金属加工会社だ。1983年設立の同社は、1996年に3D CADの導入、1997年に現在まで運用を続ける生産管理システムの内製による構築、2000年に公式Webページの開設などITの導入にいち早く取り組んできた。本稿では、IoT導入に対する同社の取り組みを紹介する。(2019/4/15)

自然エネルギー:
再エネ水素で工場のCO2を削減、トヨタが水素製造システムを導入
トヨタが太陽光発電で水素を製造する小型の水素製造装置を愛知県の工場に導入。製造した水素を燃料電池フォークリフトで利用し、工場の運用におけるCO2排出量の削減に活用する。(2019/4/11)

ツールに特化した技術だけでは不十分
「ABAPが分かれば十分」は過去の話 クラウド時代のERPスキルとは
企業がERPシステムの導入効果を引き出すには、技術面だけでなく変革を推進する「チェンジマネジメント」や協働など、包括的な専門知識を備えた次世代の人材を育成する必要がある。(2019/4/10)

クラウド勤怠管理システムの選び方
勤怠管理システムと人事・給与システムを連携させる際の意外な落とし穴
クラウド勤怠管理システムを導入するなら、人事・給与システムと連携させるのが自然だ。連携時には企業ごとの勤怠管理業務ルールの違いに注意する必要がある。自社に合った仕様を正しく見極めるヒントを紹介する。(2019/4/11)

山から食卓へ「顔が見えるジビエ」実現? 長野市が富士通のシステム導入、一括管理へ
ジビエの地域資源化を目指す長野市は、新設したジビエ処理施設「長野市ジビエ加工センター」に、富士通の「ジビエ商品管理システム」を導入。ジビエに個体識別番号を付与して、捕獲から販売までを一元管理することで、食品トレーサビリティーを提供し、安全・安心なジビエの安定供給を図る。(2019/4/8)

情シスの相棒は総務だった!? 会社を救う最強タッグ(6):
PR:グループウェア刷新のために、全社プロジェクトを「2度」立ち上げた会社の話
業務システムを導入するときは、現場の人間を巻き込むこと――。至極当たり前の話かもしれないが、これが意外と難しく、プロジェクト失敗の遠因になることもしばしばだ。そんな中、グループウェアの刷新のために全社横断プロジェクトを「2回」も立ち上げた会社があるという。(2019/4/1)

PLM Forum 2019 Spring:
サンデンRSをPLMシステム導入へと突き動かした3つの現場課題とBOM改革への思い
PLMシステム導入の成功の条件とは? 他社の事例や取り組みをヒントに、PLMシステム導入のベストプラクティスについて学ぶセミナー「PLM Forum 2019 Spring」が開催された。本稿ではサンデン・リテールシステムによる事例講演「最速BOM改革への挑戦 ―紆余曲折を経て、即断即決!―」の内容をレポートする。(2019/3/18)

IoTセキュリティ:
現場で使えるIoTセキュリティチェックシート、NIST-CSF準拠の第2版を無償公開
日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)の利用部会は、企業でIoT関連の機器やシステムを導入する場合のセキュリティ検討事項を網羅的にまとめた「IoTセキュリティチェックシート」の第2版をWebサイトで無償公開した。(2019/2/28)

IT用語解説系マンガ:食べ超(157):
MaaSで道交法をどうこうする10のおまじない
「IT導入のおかげで音速を超えられました」とタクシー運転手さんも笑顔です。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。(2019/2/20)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(10):
インドネシア市場におけるIT導入の現在地とその将来性
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。最終回となる第10回では、2019年のインドネシア製造業の動きと、インドネシアの将来的なIT化の話題について取り上げる。(2019/2/5)

VR:
Web上で不動産物件の“ウォークスルー”体験を可能にするVR内覧、LIRが全支店に導入
不動産仲介・販売企業のリストインターナショナルリアルティ(LIR)は、VR内覧システム「マーターポート3Dリアリティーキャプチャープラットフォーム」を2019年1月から全支店で導入した。現在は扱う物件のうち、60件でVRシステムを導入。Webブラウザ上やスマートグラスなどで、部屋の隅々までリアリティーある仮想空間上で確認することができる。(2019/1/30)

“IoT除雪車”全国で続々 大雪で「街の機能がほぼ停止」、教訓を糧に
石川県加賀市が、IoTを活用した、除雪車の運行状況をリアルタイムで把握するシステムを導入した。2018年2月、30年ぶりの大雪に見舞われたことがきっかけという。(2019/1/23)

製造ITニュース:
PCa部材の生産管理システムを開発、第1弾として出荷工程管理システムを導入
三井住友建設は、IoTを活用した、プレキャスト(PCa)部材の生産管理システム「PATRAC」の開発を開始した。第1弾として、出荷工程管理システム「PATRAC-DL」をPCa製造工場に導入した。(2019/1/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。