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「JCP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Java Community Process

最新の長期サポート版:
Oracle、「Java 17」をリリース
Oracleはプログラミング言語と開発プラットフォームである「Java」の最新版「Java 17」と、Java開発キット「Oracle JDK 17」の一般提供を開始した。ライセンス条件の変更により、企業はOracle JDKを少なくとも3年間、無料で利用できるようになった。(2021/9/16)

リリース速度を向上
クラウドとコンテナに向けて進化を続けるJava
JCPの委員長を務めるバンチュラ氏は、Computer WeeklyのインタビューでOpenJDKの開発を継続すると表明。若い世代を引きつけるプラットフォームであり続けると語った。(2019/7/26)

2026年までアップデートが提供される長期サポートリリース:
Oracle、「Java SE 11(JDK 11)」の一般提供を開始
Oracleは、「Java SE 11(JDK 11)」の一般提供を開始した。「TLS 1.3」「HTTP/2」をサポートし、開発生産性を高める多数の改良が加えられているという。(2018/9/27)

6カ月サイクルでの初リリース:
Oracle、「Java SE 10/JDK 10」の一般提供を開始
Oracleは、ローカル変数型推論や実験的なJavaベースJITコンパイラなど、多数の新機能を備える「Java SE 10(JDK 10)」の一般提供を開始した。(2018/3/23)

約3年半ぶりのメジャーアップグレード:
「Java SE 9」「Java EE 8」、一般提供を開始
Oracleが「Java SE 9」「Java EE 8」「Java EE 8 SDK」の正式版を公開。Java SE 9は3年半ぶりのメジャーアップグレードで150以上の新機能を提供。Java EE 8ではクラウドやマイクロサービスへの対応が進められた。(2017/9/26)

特集:IoT、FinTech時代、「求められるエンジニア」になるためには(2):
Java EE 8/9はマイクロサービス、リアクティブに向かう――MVCは生き残れるのか
デジタルトランスフォーメーション時代に生き残れるエンジニアに求められるものとは何か。長らく、日本のJavaコミュニティで存在感を示し続け、現在は日本マイクロソフトでJavaエバンジェリストとして活動する寺田佳央氏に聞いた。(2016/10/31)

ゴールドマン・サックス、マネーフォワードのサービス開発の在り方とは:
「ソフトウェア品質向上の”変”2016初夏〜FinTech、IoTを見据えた”テスト自動化の勘所”」セミナーリポート(前編)
ITサービスをリリース・改善するスピードが、ビジネス差別化の要件となっている今、サービス開発の在り方にも変革が求められている。では具体的に、どのような変革が必要なのか? @IT編集部が6月に主催したセミナー「ソフトウェア品質向上の”変”2016初夏」からそのポイントを紹介する。(2016/8/18)

3つのフレームワークで学ぶエンタープライズJava開発入門(2):
Strutsと比較して理解するJSFとCDI、アクションベースとコンポーネントベースの違い
新規のエンタープライズJava開発において現在有力視される3つのフレームの違いについて解説する連載。今回から複数回に分けて、MVCのViewとControllerにフォーカスして各要素を紹介していきます。今回はJSFについて。サンプルコードを通じてJSFの機能を紹介し、JSFの特徴を3つ挙げた上で、JSFのメリット・デメリットを検討します。(2016/1/18)

Java Day Tokyo 2015基調講演:
日本の開発者コミュニティが次世代Java仕様策定に貢献、Lambdaを手に入れたJavaテクノロジのその先へ
2015年4月8日、Javaテクノロジに関する開発者イベント「Java Day Tokyo 2015」が開催された。基調講演で紹介されたJavaテクノロジに関する話題を解説していきたい。(2015/5/1)

ヘルスケア、モンスタートラック、教育、環境問題、海洋調査に進出するJava、そして宇宙へ……JavaOne 2013まとめレポート(後編)
Java開発者の年次カンファレンス、JavaOne 2013のコミュニティキーノートの模様を中心に、さまざまな話題をお伝えする。Java SEが標準バンドルとなったRaspberry Piディストリビューションや“MTaaS(Monster Truck as a Service)”、Javaで動かすレゴマインドストーム、10歳の驚愕Javaハッカーなどが注目だ。そして今年も、最後にあの人がやって来た!(2013/11/19)

IoT向けJava規格の策定も:
オラクルとフリースケールが「モノのインターネット」時代に向け関係強化
Freescale SemiconductorとOracleは、「モノのインターネット(Internet of Things)」の急速な進化に対応すべく、広範なパートナーシップを構築することで合意した。(2013/10/2)

数億ドルの損害が米国で発生
史上最悪の情報流出事件を引き起こした5人の実像
米史上最大規模となる情報流出事件で、ロシアとウクライナの男5人が訴追された。それは1年以上に及ぶ執拗な攻撃だった。5人の実像とは――。(2013/9/4)

Tomcat、Jetty、Socket.IO/Node.js性能比較:
WebSocketが一番速いアプリケーションサーバはどれだ?
双方向通信を実現するHTML5関連技術WebSocketを実装した3つのアプリケーションサーバの実装の違い・性能などを徹底検証する。(2013/6/4)

Java Day Tokyo 2013まとめレポート(1):
Java SE 8、Java EE 7、JavaFX、Java Embeddedはどうなる?
OpenJDKで使えるJava 8の新機能、3Dの表現力が段違いで採用企業が増加しているJavaFX、センサデータを企業で活用するJava Embedded、HTML5、WebSockets、JSON、バッチ処理機能を備え、6月13日にリリース予定のJava EE 7、世界に広がるJava Communityなどの最新情報をお届け。(2013/5/24)

Javaの最新動向を説明 日本オラクル
先月に開催されたイベント「JavaOne」を受けて、日本オラクルがJavaに関する最新トレンドなどを紹介した。(2012/11/13)

JavaOne 2012まとめレポート:
JavaによるマルチOSスマホアプリ開発「Codename One」登場、Javaの父GoslingがTシャツを投げた!
AMDによるヘテロジニアスコンピューティング、Java EE 7でのWebSocket、JSON、NoSQL対応の最新情報や、HadoopのClouderaやTwitterも参加したコミュニティによるパネルディスカッション、Javaの父James Gosling氏のサプライズ登壇の模様などをお届けする(2012/10/31)

Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第12回 Androidに至る道
ソフトウェアの黎明期からAndroidの生い立ちをたどることは、Androidの今と将来を知るための大きな一助となります。今回は、そのような大きな目線でAndroid誕生までの流れを振り返ります。(2011/7/8)

Oracle、OpenOffice.orgをASFに提供――The Document Foundationも“歓迎”
OpenOffice.orgから独立したThe Document Foundationも、分裂した開発者コミュニティー再統一に向けてASFと話し合うと表明した。(2011/6/2)

ASFとGoogle、コミュニティーのポータルサイト「Apache Extras」を立ち上げ
JCPを脱退したASFと、Java SE 7仕様に反対票を投じたGoogleが共同で、Apacheコミュニティー育成を目的としたホスティングサイトを立ち上げた。(2010/12/15)

Oracle、ASFにJCP脱退の再考を呼び掛け
Oracleが、ASFのJCPメンバー辞任に対し「立場を再考してJava推進プロセスに参加し続けることを勧める」と呼び掛けたが、ASFのプレジデントは「理由を示せ」と応酬した。(2010/12/13)

Apache Software Foundation、JCPを脱退――「Java SE 7」仕様承認を受け
「権利が認められなければJCPを脱退する」と宣言していたASFが、Oracleが提案した「Java SE 7」を執行委員会が圧倒的多数で承認したことを受け、宣言通り脱退した。(2010/12/10)

Oracle、ASFのJCP脱退示唆にコメント
ASFがApache HarmonyへのTKS提供を求めてJSP脱退を示唆したことに対し、Oracleは「Javaコミュニティーにとって今は争っている場合ではない。立場を考えるように」と呼び掛けた。(2010/11/17)

Apache、Javaコミュニティー脱退を示唆――Oracleのテストキットライセンス拒否に反発
ASFは脱退をちらつかせるだけでなく、「Java SE 7」仕様に反対票を投じる方針も明らかにしており、ほかのメンバーにも同調するよう呼び掛けている。(2010/11/11)

IBM、Java実装「OpenJDK」でOracleと協力――Apache Harmonyから乗り換え
IBMとOracleが、Sunが開発したJavaのオープンソース実装OpenJDKの開発で協力すると発表した。IBMはApache Harmonyを離れ、Javaコミュニティーの安定を目指して“現実的な選択”を行った。(2010/10/13)

“Javaの父”ゴスリング氏、Oracle退社の理由を語る
Oracleによる初のJavaOne開催中、ジェームズ・ゴスリング氏はeWEEKの単独インタビューで、これまで明かさなかったOracle退社の理由を語った。(2010/9/27)

Javaから見た.NET(3):
将来性から見たJavaと.NETの違い、そして連携は?
システム開発がますます複雑化していく中、エンジニアには、テクノロジを理解して、さまざまな場面に適した選択が求められます。本連載では、Javaと.NETの基本的な仕組みから最新の傾向や技術などについて、数回に分けて紹介します(2010/8/27)

Javaから見た.NET(2):
設計者/SEが覚えておきたいJavaと.NETの違い
システム開発がますます複雑化していく中、エンジニアには、テクノロジを理解して、さまざまな場面に適した選択が求められます。本連載では、Javaと.NETの基本的な仕組みから最新の傾向や技術などについて、数回に分けて紹介します(2010/7/6)

米Sun、軽量、モジュラー化を進めた「Java EE 6」を公開
Java EE 5以来、3年ぶりのリリースとなるJava EE 6は軽量とモジュラー構成を特徴としており、生産性の改善を目指す。(2009/12/11)

企業システムの常識をJBossで身につける(4):
企業でも情報整理で利用が進む「ポータル」の常識
企業向けアプリケーションのさまざまな“常識”をJavaのオープンソース・フレームワーク群である「JBoss」から学んでいきましょう。企業システムを構築するうえでの基礎となる知識をリファレンス感覚で説明していきます。初心者から中堅、ベテランまで大歓迎!(2009/12/1)

分散Key-Valueストアの本命「Bigtable」(3):
ここが大変だよBigtableとGoogle App Engine
RDBとは別の、クラウド時代のデータベースとして注目を浴びている「分散Key-Valueストア」。その本命ともいえる、Googleの数々のサービスの基盤技術「Bigtable」について徹底解説(2009/11/11)

【改訂版】Eclipseではじめるプログラミング(8):
Javaの参照型を文字列操作で理解して文法を総復習
これからプログラミングを学習したい方、Javaは難しそうでとっつきづらいという方のためのJavaプログラミング超入門連載です。最新のEclipse 3.4とJava 6を使い大幅に情報量を増やした、連載「Eclipseではじめるプログラミング」の改訂版となります(2009/6/16)

JBoss、JAX-RS実装「RESTEasy 1.0」正式版リリース
JBossはJAX-RS実装の正式版「RESTEasy 1.0」は、XML、JSON、YAMLなどに対応するプロバイダセット、EJB、Sprint、Spring MVCの統合などを特徴とする。(2009/1/23)

JavaOne取材で:
オープンソースモデルに近づくJCP
Java Community Processはオープンソースの影響を取り込む方向に向かっているようだ。(2008/5/13)

Sunのオープンソース支援に、元社員が疑問符
Sunの元社員が、Sunに脅されてオープンソースプロジェクトの所有権を放棄したとし、同社の「敵対的戦術」を非難している。(2007/12/12)

Tomcatはどこまで“安全”にできるのか?(2):
Tomcatをツールで運用し、設定の基礎を知る
(2007/11/20)

矛盾を抱えつつ進化する“Java”――黒船となったRuby on Rails
インターネット全盛以前に誕生したJava。アプリケーション開発の形態が変化していく中で、Javaもまたいろいろな刺激を受けてきている。これまでのJavaと今後のJava、業界キーマンがコラムで語る。(2007/8/16)

リアルタイム性追求のWebLogic Server、C/C++アプリへの挑戦
Javaで、平均1ミリ秒のアプリケーションレスポンスを実現する。BEAは、これまではJavaアプリケーションで苦手としていたフロントエンドアプリへと挑む狙いだ。 (2007/7/6)

Google幹部ディボナ氏が語る「Googleとオープンソース」
米Googleでオープンソースマネジャーのクリス・ディボナ氏は、eWEEKの取材に対し、GPLv3登場のインパクト、Microsoftへの強硬姿勢などを含め多くの見解を語った。(2007/5/21)

Apache、JDKをめぐりSunへの批判
OpenJDKの推進がApache Harmony鈍化への理由? Apache Software Foundationは、JCKをSunへ要求しているが展開には暗雲が立ちこめているようだ。(2007/4/11)

IBMからの自立目指すEclipse
Eclipse FoundationはIBMへの依存度を減らすプロセスを進めている。このプロセスには2、3年かかるかもしれない。(2007/3/9)

小山博史のJavaを楽しむ(4):
(Java+Derby)* Ruby on Rails プログラミング
教育界、技術者コミュニティでJava言語の教育と啓蒙に長年携わってきた筆者が、独自の視点からJavaの面白さを掘り下げていく。(編集部) (2007/2/7)

Sun、「あらゆる機能」をJavaに組み込むプロジェクト
Javaの可能性をより多くの人に試してもらえるよう、Sunは新たなプロジェクトを立ち上げた。(2007/1/11)

Javaを解放したSun
Sunのリッチ・グリーン執行副社長は、「オープンソースへの貢献という点で、ITの歴史上最大となるものであることは間違いない」とコメントしている。Javaのオープンソース化の妨げとなっていた主要な要因は?(2006/11/14)

認証ベースのミドルウェアに照準を合わせるSun
Sun Microsystemsのソフトウェア部門のリッチ・グリーン執行副社長は、SunのJava技術をオープンソース化するという複雑なプロセスを統括する一方で、認証ベースのミドルウェアソリューションに対する取り組みも強化している。(2006/7/3)

Javaのオープンソース化は互換性問題というリスクを招く――Sun幹部が警告
Sun Microsystemsのオープンソース責任者、サイモン・フィプス氏は「Javaをオープンソース化することと、Javaの互換性を維持することの間には本来的な断絶はない」と述べる。(2006/5/23)

Focus on People:
Sun CEO、Javaオープンソース化について語る
「Javaオープンソース化の影響については心配していない。マイナス面よりもメリットと機会の方が多い」とSunのシュワルツCEOは前向きな意見を述べた。(2006/5/17)

2006 JavaOne Conference:
Web 2.0を追い風に、Javaはオープンソースへ歩み寄り
Sunは、商用ベンダーの中でもオープンソースとの協調に絶妙さを誇っているといえるだろう。2006 JavaOne Conference開催初日の基調講演では、そう印象付けるにふさわしい幾つものデモが連なり、EoDの延長線上にWeb 2.0を見せた。(2006/5/17)

Javaをオープンソースにしない本当の理由――Sun元幹部による公開書簡
Sunの元幹部であるピーター・ヤーレッド氏は、自身のブログ上でジョナサン・シュワルツ社長兼COOへ公開書簡を投稿した。(2006/3/30)

Focus on People:
Javaプロジェクトを立ち上げたルーベル氏、Restletの優位性について語る
JavaプラットフォームでRESTアーキテクチャスタイルをサポートする、「Restlet Project」を立ち上げたジェローム・ルーベル氏に、その特徴や優れている点、現在の開発状況などを聞く。(2006/1/10)

SOA開発の簡素化を目指すApacheの「Tuscany」プロジェクト
Apache Software Foundationの年次カンファレンスでは、「Tuscany」と呼ばれる新提案が話題だ。特定言語に依存したアプリケーションコンポーネント実装技術と、高レベルのSOAデザイン手法との間に存在するギャップを埋めるためのプロジェクトである。(2005/12/13)


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