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「ロジスティクス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ロジスティクス」に関する情報が集まったページです。

SAPが世界550万社超が参加するビジネスコミュニティ発足  企業間取引、データ交換の共通化へ
SAPが大規模なユーザー企業コミュニティを発足する。CO2排出量管理などのサステナビリティやトレーサビリティ、運用最適化に関する情報をコミュニティ内で連携させる狙いがありそうだ。(2021/6/7)

カーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会(4):
脱炭素に向けた日本の自動車政策はどう進む、「欧州に追従する必要はない」
国土交通省と経済産業省は2021年5月19日、「カーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会」の第5回の会合を開き、業界団体などを対象としたヒアリングの結果をまとめた。(2021/5/31)

製造マネジメントニュース:
東芝は綱川体制でも「Nextプラン」堅持、目標値を修正して2021年10月に中計発表
東芝が2020年度(2021年3月期)連結決算を発表するとともに、新たに代表執行役社長 CEOに就任した綱川智氏の体制による今後の経営方針について説明。前CEOの車谷暢昭氏が推進してきた中期経営計画「東芝Nextプラン」のコンセプトは堅持する一方で、環境変化に応じた計画修正を図り、2021年10月発表予定の「22〜24年中期計画」に反映する。(2021/5/17)

視点:
物流ビジネスにおけるインフラボーナスの重要性
物流の発展段階は黎明期、インフラボーナス期、高度化期、成熟期の4つの発展段階によって大別される。(2021/5/17)

モビリティサービス:
車両サービス開発に必要な情報を集約したポータルサイトを一般公開
NTTデータは2021年4月30日、交通環境情報ポータルサイト「MD communet」を一般公開したことを発表した。自動運転技術やMaaSの開発、サービス提供に必要となる交通環境情報を一元的に検索できる。(2021/5/7)

産業動向:
2021年Q1の大型マルチテナント型物流施設の需要を調査、コロナによるニーズは落ち着く
CRBEは、2021年の第1四半期を対象に、首都圏、近畿圏、中部圏、福岡圏、その他(北海道、宮城県、石川県、岡山県、広島県)のエリアにおける大型マルチテナント型物流施設の空室率や賃料などをリサーチし、レポート「ロジスティクス マーケットビュー Q1 2021」に調査結果をまとめた。調査結果は、首都圏で、新型コロナウイルス感染症の影響でニーズが高まったマスクやティッシュといった日用品用の物流スペースを確保する動きが収まり、大型マルチテナント型物流施設の需要が落ち着いたことを明らかにした。(2021/5/7)

カーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会(3):
燃費が良好な二輪車にも電動化は必要か、日本の電池のサプライチェーンの課題は
国土交通省と経済産業省は2021年4月16日、「カーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会」の第3回の会合を開催した。同検討会は、2030年代半ばまでに乗用車の新車販売を電動車のみとするなどの目標が盛り込まれた「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」の実現に向けて、自動車分野での取り組みを検討している。毎回、関係する業界からヒアリングを行っており、今回は日本中古自動車販売協会連合会、日本自動車輸入組合、全国オートバイ協同組合連合会、全国レンタカー協会、日本物流団体連合会、日本自動車連盟、電池サプライチェーン協議会が出席した。(2021/4/21)

産業用ロボット:
日立がロボットSI事業強化に向けさらなる一手、Kyoto Roboticsを買収
日立製作所とロボットベンチャーのKyoto Roboticsは、2021年4月1日付で日立がKyoto Roboticsの全発行済株式総数の約96%を取得し、子会社化したことを発表した。(2021/4/9)

ソフトバンクG、ロボティクス企業AutoStoreに40%(28億ドル)出資
ソフトバンクGが、ノルウェーのロボティクス企業AutoStoreの株式の40%を28億ドルで取得する。孫正義氏は同社を「世界中の企業のための迅速なロジスティクスの実現基盤技術」と評価する。(2021/4/6)

プロジェクト:
三井不動産が新たに物流施設を7件開発、総延べ床面積は約390万m2に
三井不動産はこのほど、新たに物流施設を7件開発することを発表した。新規開発施設7物件を含めた三井不動産の物流施設は、合計47物件で、総延べ床面積は約390万平方メートルに及び、累計投資額は約6100億円に達する。(2021/3/10)

サプライチェーンの革新(後編):
属人的な日本企業のSCM、人海戦術の負のループをいかに抜け出すか
MONOistは2020年12月16〜17日、オンラインでセミナー「サプライチェーンの革新〜Withコロナ時代に必要不可欠なサプライチェーンのデジタル化〜」を開催した。後編では特別講演として登壇したクニエ シニアマネージャーの宍戸徹哉氏と同マネージングディレクターの笹川亮平氏による「日本企業が陥りがちなサプライチェーンマネジメントのデジタル化阻害要因」を含むDay2の内容をダイジェストでお伝えする。(2021/2/26)

NewsDigestが「AIワクチン接種予測」機能を開始 接種の時期をAIが予測
ニュース速報アプリNewsDigestで、16歳以上の人が新型コロナワクチン接種スケジュールをAIが予測する「新型コロナワクチン接種予測」機能の提供が始まった。(2021/2/17)

新型コロナワクチンの接種時期、年齢と居住地から予測 JX通信社のアプリに新機能
JX通信社が提供するニュース速報アプリ「NewsDigest」(iOS/Android、無料)に年齢や居住地から新型コロナウイルスワクチンの接種スケジュールを予測する機能が追加された。アプリ内の特設ページから無料で閲覧できる。(2021/2/15)

製造マネジメントニュース:
コロナ影響から脱する東芝、デバイス&ストレージは回復もビルが不調
東芝が2020年度(2021年3月期)第3四半期業績について説明。第3四半期まで累計の連結業績は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、売上高が前年同期比15%減の2兆995億円、営業利益が同61%減の2400億円、税引前損益が同1793億円改善の733億円の利益、当期純損益が同1892億円改善の436億円の利益となった。(2021/2/15)

サプライチェーン革新:
PR:ニューノーマル時代のグローバルサプライチェーンに求められるものとは
MONOistが2020年12月16〜17日に開催したライブ配信セミナー「サプライチェーンの革新〜Withコロナ時代に必要不可欠なサプライチェーンのデジタル化〜」において、「ニューノーマル時代の次世代グローバルサプライチェーンマネジメントとは」をテーマに、NTTデータ グローバルソリューションズ ビジネストランスフォーメーション室 SCMチームリーダーの杉山成正氏が講演を行った。(2021/1/18)

導入事例:
西松建設のオフィスビル「NCOメトロ神谷町」が「DBJ Green Building 認証」を取得
西松建設が設計・施工を手掛けた自社保有の「NCOメトロ神谷町」が、日本政策投資銀行の「DBJ Green Building 認証」を取得した。(2021/1/12)

ワークマン式「しない経営」【後編】:
ワークマン土屋哲雄専務が、社員の平均年収を700万円に上げた理由
「残業しない」「ノルマを設けない」「値引きをしない」「社内行事をしない」――。他社とは真逆の取り組みともいえる「しない経営」を実践し、10年連続で増収、最高益を更新したワークマン。後編では、土屋専務が社員の平均年収を、定期昇給分を除いて100万円以上アップさせた理由を聞く。(2021/1/6)

ワークマン式「しない経営」【前編】:
ワークマン土屋哲雄専務に聞く 「4000億円の空白市場」をいかにして切り開いたのか
ソフトバンクグループの孫正義氏に「4000億円のホワイトマーケットをよく見つけた」と言わせた企業がある。作業服の業界で40年間トップを走るワークマンだ。2020年5月以降は常に二桁の成長を実現。11月の既存店売上高は38カ月連続で増えている。同社の土屋哲雄専務取締役にインタビューを敢行。いかにして4000億円という市場を発見するに至ったのかを聞いた。(2021/1/4)

スマートビル:
ニューノーマルに対応したスマートビル実現のプラットフォーム「BuilMirai」、日立×MS
日立製作所は、Microsoft AzureやMicrosoft Dynamics 365を活用し、今までにない効率的なビル設備の運用管理やビル内の快適な生活を実現する次世代のビル向けIoTプラットフォーム「BuilMirai」を開発した。(2020/12/21)

プロジェクト:
佐賀県で延べ5万超えのマルチテナント型物流施設を開発、大和ハウス工業
大和ハウス工業は、マルチテナント型物流施設「DPL鳥栖」の開発を開始した。DPL鳥栖は佐賀県で同社初のマルチテナント型物流施設で、最大3社のテナントが入居でき、九州エリアを商圏とする企業だけではなく、全国展開する企業の九州における主要物流拠点としても期待される。(2020/12/10)

届け、2万7000筆の思い 「霞が関は残業の震源地」──国家公務員の働き方改革に向け有識者が河野大臣に署名を提出
中央省庁の働き方の改善を求める有識者団体「深夜閉庁を求める国民の会」が河野太郎行政・規制改革担当相にネットで集まった署名とともに「各省庁を午後10時から翌朝5時までは完全閉庁」とする提言書を提出した。(2020/12/4)

「経営可視化が簡単」なんてことはない:
情シス専門採用ゼロのチームが挑む、アジャイルなDXからの経営高度化への道のり
データドリブン経営を考えたときにまず着手する必要があるのが、経営情報、実績情報の可視化だ。だが、重厚長大なシステム設計をしていては市場トレンドに取り残されてしまう。IT専門の人材がいない、数百万の商品を扱う企業はどうこの問題を克服したのだろうか。(2020/11/25)

交通政策白書2020を読み解く(前編):
日本の交通の動向と新型コロナウイルスが及ぼした影響
本稿では、交通政策白書2020の「要旨」を基に、第1部、第2部と順を追って内容を概観する。前編ではコロナウイルス感染症の影響も含めた、交通の動向について見ていきたい。(2020/11/16)

日立がLumadaソリューションのエコシステムを発表 世界展開も視野に
日立は、Lumada事業のグローバル展開の中核を担うHitachi Vantaraと連携して「Lumadaアライアンスプログラム」の世界展開を開始する。業界を越えた多様なパートナー企業とエコシステムを構築する。(2020/11/5)

【特集】物流Techのいま(1):
物流Techの登場で何が起こるのか、フィジカルインターネットとは何か
人手不足やサービスの複雑化、高度化が進む物流業界。デジタル化は早くから進んできたが、もう一段のデジタル変革が起ころうとしている。データ流通やAIの適用、クラウドサービスや新しいプラットフォームビジネスの登場など、情報技術を軸に業界の変革が次々と起こる。世界的な物流改革の流れと合わせて国内の状況がどうなっているか、今後数年でどう変わるかを見ていく。(2020/11/4)

人工知能ニュース:
「Jetson Xavier NX」搭載で屋外利用が可能な映像エッジAIデバイスを発売
EDGEMATRIXは、映像エッジAIデバイス「Edge AI Box」シリーズの最新機種として、組み込みAIボード「Jetson Xavier NX」搭載の屋外用「Edge AI Box - NX Outdoor」と屋内用「Edge AI Box - NX Indoor」を発売した。(2020/10/21)

海外医療技術トレンド(63):
コロナ禍克服の“先”を目指すニューヨークのスマートシティー
連載第52回で、欧州の保健医療機関による気候変動/環境への取り組みを取り上げた。今回は、スマートシティーと健康/環境の観点から、米国ニューヨークの取り組み事例を紹介する。(2020/9/18)

アスクル、5〜8月期は増収増益 コロナ禍の不調から脱却 消毒液・マスク特需が寄与
アスクルの2021年5月期第1四半期の連結業績は増収増益だった。緊急事態宣言が解除されて以降、コロナ禍による業績の落ち込みから回復しているという。消毒液やマスクなどのコロナ対策用品の需要が増したことも好決算に寄与した。(2020/9/16)

いまさら聞けない自動車業界用語(5):
品質やコストにも関わる物流、トヨタは東海地方のミルクランで大変革
知っておきたい自動車業界用語、今回は「物流」です。できた物を運ぶだけじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、製品の品質確保、コスト削減や環境負荷低減にもつながる非常に重要な仕事です。実際にどのような業務が行われ、今後どのように変わっていくのか。用語の解説も併せて覚え、ぜひとも実務に活用してください。(2020/9/7)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(12):
誰も分からない未来は「想像」ではなく「創造」せよ、世界観を示すことの重要性
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。最終回となる第12回は、サプライウェブ時代という「誰も分からない未来」に「歩」を進めるに当たっての「世界観を示すことの重要性」について解説する。(2020/8/31)

モノタロウ、新設物流センターに日立の自動搬送ロボット400台を導入、3倍超の業務効率化へ
工業用間接資材通販大手のMonotaRO(モノタロウ)は、兵庫県に新設する同社最大規模の物流倉庫に、日立製作所の小型無人搬送ロボット「Racrew」などの設備一式と倉庫制御システムを導入する。人手によるピッキング業務に比べて3倍超の作業効率向上を見込む。(2020/8/26)

物流のスマート化:
MonotaROが猪名川に新設する物流倉庫で日立のAGVを採用、作業効率は3倍以上に
日立製作所は、工業用間接資材通信販売で国内最大手のMonotaROが新たに開設する物流倉庫「猪名川ディストリビューションセンター(仮称)」向けに、日立インダストリアルプロダクツ製の小型AGV(無人搬送車)「Racrew(ラックル)」約400台を含む搬送設備と倉庫制御システム(WCS)を受注した。(2020/8/26)

社長就任1年のSamuel Vicari氏:
「4つの強みで車載と産業市場に注力」、日本TI
Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(以下、日本TI)は2020年8月5日、記者説明会をオンラインで開催し、同社の事業戦略などを紹介した。登壇したのは、日本TI社長兼営業・技術本部長のSamuel Vicari氏。ちょうど1年前となる2019年8月1日に、現在のポジションに就任した。(2020/8/12)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
未来を創るプレゼン――最高の「表現力」と「伝え方」
過去、現在、未来を意識し、行動してみてほしい。(2020/8/6)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(11):
新技術の対立構造に見る、サプライウェブ時代を見据えた戦略的投資の難しさ
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第11回は、サプライウェブ時代を見据えた戦略的投資を検討するに当たって、有望なターゲットと成り得る幾つかの領域と、その選定に際しての視点を紹介する。(2020/7/27)

アスクル、20年5月期は営業利益95%増 「LOHACO」の収益性が改善
アスクルが2020年5月期の通期連結決算を発表。営業利益が同95.1%増の88億2100万円に伸びた。一般消費者向けECサイト「LOHACO」の収益性の改善などが好決算に寄与した。(2020/7/10)

日立と日本マイクロソフト、製造/ロジスティクス分野のソリューションで提携 東南アジア、北米、日本へ展開
日立製作所と日本マイクロソフトは、東南アジア、北米、日本での製造/ロジスティクス分野のデジタルソリューションの展開で戦略的提携を締結。日立のソリューション群「Lumada」と「Microsoft Azure」などを組み合わせ、生産性向上や業務効率化を支援する。第1弾は、2020年7月からタイで開始する。(2020/6/29)

製造マネジメントニュース:
日立とマイクロソフトが提携拡大、製造・流通分野で「Lumada」と「Azure」を融合
日立製作所と日本マイクロソフトは、東南アジア、北米、日本における製造と流通分野向けの次世代デジタルソリューション事業に関する複数年にわたる戦略的提携に合意。第1弾として、日立が2020年7月からタイにおいて提携に基づくソリューション提供を開始する。(2020/6/29)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(10):
世界で最も愚直な会社、アマゾンの脅威
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第10回は、従来のセグメンテーションでは捉えられないプラットフォーマーの代表的存在であるアマゾン(Amazon.com)の戦略について取り上げる。(2020/6/23)

8TBのストレージを搭載:
AWSが「AWS Snowcone」を発表、A5サイズのエッジコンピューティングデバイス
AWSが2020年6月17日(米国時間)、ほぼA5サイズのエッジコンピューティング/エッジストレージ機器、「AWS Snowcone」を発表した。AWS Snow製品群で、最も小型な機種となる。(2020/6/18)

FAニュース:
ハノーバーメッセのデジタル版が開催へ、2020年7月14〜15日に
世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ」の主催者であるドイツメッセは2020年6月9日、同年7月14〜15日に初のデジタルイベント「ハノーバーメッセDigital Days」を開催することを発表した。(2020/6/17)

DXによるロジスティクス業務効率化と差別化の実践例:
PR:物流の業務効率化は待ったなし! DXはどう進めるべきか
働き方改革の追い風もあり少しずつ導入が進み始めたDXだが、物流業界での業務効率化は思ったほど進んでいない。ロジスティクスにおいてDXが解決すべき課題とは? DXが進んだ世界でサプライチェーンはどう変革されるのか? 中長期視点で企業戦略に求められるDXの取り組みについて、ローランド・ベルガー パートナーの小野塚征志氏に聞いた。(2020/6/1)

視点:
“協調型リスクマネジメント”への発展的進化の必要性
多発化、深刻化する危機的事象に柔軟かつ広範に対応するためには、他社との連携も視野に入れる必要がある。(2020/6/1)

世界のモバイルアプリトレンドを読む:
2時間配送を実現した「Walmart」他、米国のオンラインショッピングアプリが熱い
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大による外出自粛は世界的なトレンド。これに伴いオンラインショッピングの市場が急拡大しています。(2020/5/29)

Amazonで安価に買える:
ロボット向けToFカメラ、距離と画像で高精度に測距
シーアイエスはロボット開発者向けに、ToF(Time of Flight)カメラ「DCC-RGBD1」を提供している。ToFセンサーとカラーカメラを搭載しているので、距離データ、IR画像(近赤外線で撮った映像)、カラー画像を同時に取得でき、55×50×40mmと小型な点が特長だ。(2020/5/28)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(9):
物流施設デベロッパーにおける「モノ売り」から「コト売り」への進化
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第9回は、2000年代に物流施設に「所有と利用の分離」という概念を持ち込んだ物流施設デベロッパーが、どうすればサプライウェブ時代の新たなプラットフォーマーなれるのかについて取り上げる。(2020/5/28)

FAニュース:
ディープラーニング機能搭載の工業用スマートカメラ、外観検査を容易に
Cognexは、In-Sight工業向けスマートカメラに、ディープラーニングソフトウェアを内蔵した工業用スマートカメラ「In-Sight D900」を発表した。多様な業界の検査自動化に貢献するだけでなく、複雑な外観検査を迅速、容易にし、コストを削減する。(2020/5/18)

FAニュース:
品質基準の適合判断と品質レポート作成が可能なインラインバーコード検証機
Cognexは、インラインバーコード検証機「DataMan 475V」を発表した。生産ラインのスピードを維持しながら、あらゆるコードの品質基準への適合判断と品質レポートの作成ができる。(2020/5/13)

「Leap 2」へのアクセスを即座に:
コロナ対策を支援、D-Waveが量子システムを無料提供
量子コンピューティングシステムを手掛けるカナダD-Wave Systems(以下、D-Wave)は2020年4月1日(現地時間)、新型コロナウイルス(COVID-19)対策などに取り組む人々を対象に、量子クラウドサービス「Leap」を通じ、同社の量子システムへの無料アクセスを提供するプロジェクトを発表した。(2020/4/22)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(特別編):
パンデミックに耐えうるサプライチェーンのリスクマネジメントとは(後編)
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。今回は特別編として、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミックにも対応可能な、サプライチェーンの維持・継続を図るためのリスクマネジメントの在り方を取り上げる。(2020/4/20)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。