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「低炭素社会」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「低炭素社会」に関する情報が集まったページです。

目指せ、温室効果ガス削減:
ニューヨークの「食革命」 学校がプラントベース給食を週2で導入、政策で変わる街
NYが温室効果ガス削減を狙って、さまざまな「食革命」を起こしている。公立学校が週2回プラントベース給食を導入するなど、目を見張る取り組みの数々を紹介する。(2024/7/12)

脱炭素:
街全体で水素の活用を、知多市でトヨタなど12社が参加して調査
愛知県は知多市や企業などと連携して「愛知県知多市における低炭素水素モデルタウンの事業化可能性調査」を開始する。(2024/7/4)

リサイクルニュース:
レゾナックが海洋プラごみのリサイクル工程を披露、CO2フリー電力活用のホテルも紹介
レゾナックは、神奈川県川崎市の川崎港や川崎事業所、川崎キングスカイフロント東急REIホテルで海洋プラスチックごみリサイクルの実証実験取材会を開催した。(2024/6/26)

製品動向:
ほたて貝殻の建材を「カルティエ」の万博パビリオンに採用 セメダインと大林組
大林組とセメダインは、ほたて貝殻の粉末を利用した2成分形変成シリコーン系シーリング材を共同開発し、大阪・関西万博のパビリオン新築工事に適用した。(2024/6/26)

新建材:
CO2排出量を19%削減する中高層マンション用のハーフPCa床板を開発、熊谷組と旭ダンケ
熊谷組は旭ダンケは、住宅品質確保促進法に適応した環境配慮型ハーフプレキャスト(PCa)床板を開発した。使用するセメントの一部を高炉スラグ微粉末に置き換え、現行製品と同等の品質で低炭素化を実現する。(2024/6/13)

第14回「水素・アンモニア政策小委員会」等合同会議:
低炭素水素の普及を促す新施策、「価格差に着目した支援」の詳細設計
低炭素な水素の普及に向けた施策として、国は一定の基準を満たした事業を支援する制度の検討を進めている。各事業者がプロジェクトコストを回収できる水素の基準価格と、実際の供給コストの「価格差」分を支援する方針だ。第14回「水素・アンモニア政策小委員会」ではこの新制度の詳細設計について検討が行われた。(2024/6/13)

GaNデバイスの信頼性向上に寄与:
GaNの「光り方」で品質が分かる? 大阪大らが新たな評価法を開発
大阪大学と住友化学は、炭素濃度が異なる複数の高純度GaN(窒化ガリウム)結晶について、全方位フォトルミネッセンス(ODPL)法を用い発光効率を測定した。GaNは含まれる炭素の割合が少ないほど、よく光る。しかし、炭素濃度が2.5億分の1以下では、「光りにくさ」の主な理由が炭素ではなく、「原子空孔」に変わることが分かった。(2024/6/12)

材料技術:
リン酸鉄系リチウムイオン電池に超イオン伝導性電解液を適用、2025年に実用化へ
旭化成は、開発した超イオン伝導性電解液を使用したリチウムイオン電池のコンセプト実証に成功した。(2024/6/10)

第12回「メタネーション推進官民協議会」:
ガスの脱炭素化で期待の「合成メタン」、その基準案とメタネーション技術の開発動向
ガス分野の脱炭素化技術として普及が期待されているメタネーション。1年ぶりに開催された「メタネーション推進官民協議会」では、今後普及が期待されている低炭素e-methane(合成メタン)の基準案や、最新の技術開発の動向などが報告された。(2024/6/4)

製造マネジメントニュース:
自工会が適正取引に向けた自主行動計画を改訂、日産も調査結果を発表
日本自動車工業会は適正取引推進の方針に基づく「適正取引の推進と生産性・付加価値向上に向けた自主行動計画」とその実効性を高める「適正取引の推進と生産性・付加価値向上に向けた自主行動計画」を改訂した。(2024/6/3)

ZEH:
分譲マンション全戸で「断熱等級6」を標準化、野村不動産が第一弾物件を公開
野村不動産は、今後販売する分譲マンション全戸で「断熱性能等級6」の物件を供給していく。また、2024年4月以降に建築確認申請を行った分譲/賃貸マンション全物件で、BELSに基づく省エネ性能ラベルを掲載する。(2024/6/3)

脱炭素:
東急建設が「建材CO2検索システム」を社外に公開、2024年秋から一般向けにも
東急建設は、自社の建設事業で独自に収集/活用してきた低炭素建材のデータベースをクラウド化し、建材CO2検索システム「CMCOS」として社外からの利用を可能にした。まずは建材メーカーを中心に公開して内容を充実させ、2024年度の秋をめどに、一般ユーザーへの公開を予定している。(2024/5/31)

第1回「GX実現に向けた排出量取引制度の検討に資する法的課題研究会」:
排出量取引制度への参加を2026年度に義務化、その実現に向けた法的課題の論点
企業などが排出する炭素量を取り引きできる「排出量取引制度(ETS)」。現在国内でも試行的に導入が始まっているが、正式な制度化に向け、法的な観点からの整理を行う検討会が設置された。(2024/5/22)

高根英幸 「クルマのミライ」:
クルマの価格はまだまだ上がる? ならば海外格安EVにどう対抗すべきか
クルマの価格が高くなったという声をよく聞く。昔と比べて装備が充実していることもあり、価格は上がった。今後も、電動化やソフトウェアの高度化など、価格が上がる要素ばかりだ。安価な中国製EVなどに負けないためにも、真の価値を打ち出していくことが必要だ。(2024/5/17)

個人投資家、投資ファンドや年金制度に「気候変動対策」求める 世界10カ国調査から見えてきたこと
世界10カ国の個人投資家を対象にした調査から、彼らが投資ファンドや年金制度に「気候変動対策」を求めていることが分かった。具体的な内容を見てみよう。(2024/5/16)

製造マネジメントニュース:
2024年のセルロースナノファイバー世界生産量を132トンと予測
矢野経済研究所は2024年のセルロースナノファイバー世界市場に関する調査結果を発表した。本稿ではこの調査結果に基づき試作やサンプル供給分を含む2024年のセルロースナノファイバー世界生産量や市場動向などを紹介する。(2024/5/14)

脱炭素:
環境配慮コンクリの高炉スラグ使用率を8割まで引き上げ 清水建設とUBE三菱セメントが共同開発
清水建設とUBE三菱セメントは、高炉スラグ微粉末を約80%混合した低炭素型セメント/コンクリートを開発した。高炉スラグ微粉末を混和材として活用することで、製造時のCO2排出量を大幅に削減する。(2024/5/1)

カーボンニュートラル:
愛三工業の新工場新築で、大林組が環境配慮型工場の実現へ
大林組は、愛三工業の安城新工場(仮称)新築工事で、帯水層蓄熱空調システムなどの導入により、環境配慮型工場の実現を目指している。(2024/4/17)

スマートコンストラクション:
山岳トンネル工事の技術力向上へ「実物大模擬トンネル」構築 鉄建建設が施工の遠隔化や自動化目指す
鉄建建設は、千葉県成田市の建設技術総合センター内に、山岳トンネル工事の研究/技術開発を行う実物大模擬トンネルを構築し、運用を開始した。今後、模擬トンネルを利用し、施工の遠隔化や自動化などを始めとした技術開発や実証実験を実物規模で進める。(2024/4/16)

材料技術:
日本ガイシのNAS電池をハンガリーのエンジニアリング企業が採用
日本ガイシは、ハンガリーのエンジニアリング企業であるDuna Center Therm Uzemi Szolgaltatoを通じて、同国の変圧器メーカーGanz Transformers and Electric Rotating Machinesから電力貯蔵用NAS電池を受注したと発表した。(2024/4/16)

高根英幸 「クルマのミライ」:
「アジアでBEV出遅れ」は好機になる? 日本車が再び選ばれるようになる理由
タイの日本車ディーラーが中国や韓国のブランドに乗り換える動きが続出しているようだ。しかし、勢いのあるアジア勢と比べて、慎重なのが日本車メーカーの成功の理由とも言える。性能や使い勝手で再び日本車が選ばれるようになる可能性も大いにあるだろう。(2024/4/11)

地盤改良:
液状化対策や地盤改良の脱炭素化 CO2排出量を6割削減する大林組ら3社開発のグラウト材
大林組は、大阪防水建設社、富士化学と、地盤改良や液状化対策の脱炭素化を実現するグラウト材「Infill Hard Geo」を開発した。コロイダルシリカを工場生産から天然由来に置き換えることで、製造時のCO2排出量を6割削減し、既に護岸耐震補強工事などで3件の導入実績がある。(2024/4/1)

新建材:
「ゼロカーボンビル」実現へ、大成建設が7割リサイクルのアルミ形材を採用
大成建設は、「大成建設グループ次世代技術研究所」の研究管理棟に、LIXILが開発した循環型低炭素アルミ形材「PremiAL R70」を採用する。(2024/3/29)

材料技術:
製鉄プロセス水素還元技術の実証に用いる水素製造設備を受注
三菱化工機は、日本製鉄から水素還元製鉄実証用の水素製造設備を受注した。日本製鉄は同設備を用いて水素を製造し、CO2の排出を抑制する水素還元技術の確立に向けた実証に取り組む。(2024/3/26)

エネルギー管理:
大気中のCO2を直接吸収する「DAC」、日本での市場創出に向けた施策検討がスタート
大きなCO2除去ポテンシャルを持つ技術の一つとして期待されている「DAC(大気中のCO2を直接回収する技術)」。経済産業省では新たなワーキンググループを設置し、DACなどの普及拡大や市場創出に向けた具体策の検討を開始した。(2024/3/14)

エネルギー管理:
製品のGX価値評価に新指標、新たに登場する「削減実績量」の定義と運用方法とは?
脱炭素に貢献する「GX価値」を持つ商品が適切に評価される環境の構築に向け、政府では新たな評価指標として「実際に自社の排出量を削減した施策に基づく製品単位のGHG排出削減量」を意味する「削減実績量」(仮称)を導入する方針だ。(2024/2/15)

新建材:
大林組がカーボンネガティブの注入材を開発、トンネル補修工事のCO2削減
大林組は、トンネル覆工裏込め注入技術「スペースパック工法」で使用する可塑性注入材について、製造時のCO2排出量を最大130%削減するカーボンネガティブタイプを開発した。従来と同じ性能や施工性を維持しながら、インフラ補修を低炭素化する。(2024/2/15)

GX/脱炭素が評価されにくい産業を支援、新たに「CO2削減量」のアピールを可能に
素材などの一部の産業では、脱炭素に必要な投資コストは高いが、製品そのものの機能や性状が変わらないため、環境価値が評価されにくいという課題が指摘されている。そこで政府では、企業が消費者に対してアピールしやすいよう、産業特性に沿った新たな評価指標の検討を進めている。(2024/2/6)

新工法:
プレキャスト化で基礎梁の施工を合理化 PCa半部材を後打ちコンクリで一体に
安藤ハザマはプレキャスト(PCa)化により基礎梁の施工を合理化する「PCaパラレル基礎梁工法」を開発した。プレキャスト鉄筋コンクリート半部材(ハーフPCa部材)を使用し、施工現場で後から打ち込んだコンクリートで一体化することで、構造体/部材として機能させる。(2024/1/23)

HANNOVER MESSE 2024:
データ共有やAI、水素など最先端の産業トレンドが一堂に、ハノーバーメッセ2024
ドイツメッセは東京都内で記者会見を開き、ドイツのハノーバーで開催する世界最大級の産業展示会「ハノーバーメッセ(HANNOVER MESSE)2024」の概要や見どころを説明した。(2024/1/22)

工場ニュース:
日鉄エンジがシャフト炉向けバイオコークスを開発、従来品を100%代替可能
日鉄エンジニアリングは、提供する廃棄物処理設備「シャフト炉式ガス化溶融炉」向けの「バイオマスコークス」の製造技術を独自開発し、シャフト炉の実機に適用できることを確認したと発表した。(2023/12/20)

脱炭素:
万博「カルティエ」パビリオン建設工事で建材のCO2排出を半減、大林組
大林組は、大阪・関西万博の「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」(発注者:リシュモン ジャパン カルティエ)建設工事で、低炭素型の鉄骨やコンクリートの活用、過去の万博で使用されたファサードのリユース、基礎鉄骨へのリース材採用などにより、通常の建設資材を使用した場合と比較して、CO2排出量を約50%削減する。(2023/12/19)

CO2排出量を75%削減:
低炭素PCB量産で協業、台湾LITE-ONとエレファンテック
LITE-ON Technologyとエレファンテックは2023年11月15日、低炭素プリント基板(PCB)の量産化推進に向けてMoU(協業覚書)を締結した。エレファンテックは、独自手法で製造する低炭素PCB「P-Flex」をLITE-ONのPCキーボード向けバックライト用に提供する。(2023/12/11)

カーボンニュートラル:
施工のCO2排出量を計画時に予測 大林組が「カーボンデザイナー」開発
大林組は、建物の計画段階から、延べ床面積など5項目を入力するだけでCO2排出量を予測する「カーボンデザイナー」を開発した。プロジェクト早期から、建設中のCO2排出量のと削減策の検討を可能にすることで、建設分野でのカーボンニュートラルの実現に貢献する。(2023/12/7)

水素・アンモニアサプライチェーンの構築支援策:
水素と化石燃料の差額を支援する「値差支援制度」、価格面などの詳細案が明らかに
水素やアンモニアなどのサプライチェーン構築の促進に向けて、化石燃料の価格差分を支援する「値差支援制度」の導入を検討している。このほど同制度の具体化に向けて、基準価格などの考え方について詳細な方針が示された。(2023/11/24)

鉄鋼や化学など「CO2多排出産業」のカーボンニュートラルに向けた投資戦略とは?
政府はカーボンニュートラルと経済・産業競争力の強化を両立するGX戦略として、産業分野別のシナリオや投資戦略の策定を進めている。本稿では鉄鋼や化学などのいわゆる「CO2多排出産業」について、現在検討されているGX投資戦略の概要を紹介する。(2023/11/17)

製造マネジメントニュース:
エレファンテックが台湾ICT大手とMoU締結、海外企業で低炭素PCBの大規模採用は初
エレファンテックは、都内で記者発表会を開き、台湾の台湾のハイテク製品受託製造大手であるLITEONと低炭素プリント基板(PCB)「P-Flex」の量産化推進に向けたMoU(基本合意書)を締結したと発表した。(2023/11/16)

コールドプレイ、ジャカルタ初公演の直前に抗議デモ “LGBT”支持に一部団体「若者を堕落させる」「我々は拒否する」
ツアーでアジア各地を巡っているコールドプレイ。(2023/11/12)

営業DXへの心理学的アプローチ(後編):
セールステックを導入したのに”宝の持ち腐れ”に? 多くの企業がハマる「落とし穴」
セールステックを定着させ、意思決定に活用できている企業は約3割にとどまっています。多額の予算を投じ導入したにもかかわらず、なぜ多くの企業で「宝の持ち腐れ」状態になってしまうのか。導入プロセスでハマる「落とし穴」と抜け出す方法を解説します。(2023/11/2)

信越化が育ててOKIが剥がす:
縦型GaNパワー半導体のブレークスルーに、新技術の詳細と展望
省エネ化/低炭素社会のキーデバイスとして注目されるGaN(窒化ガリウム)を用いたパワー半導体。OKIと信越化学工業のタッグが、その本格的な普及のための課題解決につながる新技術を開発した。同技術の詳細や開発の経緯、今後の展望を聞いた。(2023/10/18)

応動時間要件を30秒に緩和:
需給調整市場の一次調整力商品、応動時間を拡大した「スカウティング枠」を導入へ
資源エネルギー庁では、調整力調達コストの低減を目的として、応動時間を10秒から「30秒以内」に要件緩和した一次調整力商品「スカウティング枠(オフライン枠)」の導入を検討している。本稿ではその詳細と今後の商品設計の見通しについて解説する。(2023/10/3)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
GaNパワー半導体市場、勢力図の書き換えは進むか
近年、GaNパワー半導体市場において、大手パワー半導体メーカーの参入や大型の買収/投資が目立ってきました。(2023/10/2)

リサイクルニュース:
リサイクルアルミを100%使用した低炭素型アルミ形材の受注開始
LIXILはリサイクルアルミを100%使用した低炭素型アルミ形材「PremiAL R100」の受注を開始すると発表した。リサイクル材の安定調達と製造技術の構築により、6063材ビレットの量産化に成功している。(2023/9/22)

実機に触れて分かった「iPhone 15 Pro」の美しさ 新しいApple Watchはカーボンニュートラルで製造業の歴史に名を刻む
Appleのスペシャルイベントでは、iPhone 15シリーズや新型Apple Watchシリーズなどの新製品も多数紹介されたが、その先の取り組みを見据えた同社の進ちょくが、大胆にアピールされた。林信行氏が会場で感じたことをまとめた。(2023/9/14)

脱炭素:
国内化学産業の“川上”のGHG排出量は2030年度に5969万tと予測
矢野経済研究所は、化学産業のカーボンニュートラルに向けた動向調査の結果を発表した。2030年度の温室効果ガスの排出量は5969万tと予測され、2025年度の予測と比較して2052万tの減少が見込まれる。(2023/9/14)

G20の研究機関が参加:
産総研がクリーンエネルギー技術に関する国際会議「RD20」を開催、研究機関の国際連携を加速へ
G20各国・地域の主要研究機関が参画するイニシアチブ「RD20」が、2023年10月に福島でシンポジウムを開催する。クリーエネルギー技術における国際的な連携活動の加速化を図る。(2023/9/8)

ものづくり白書2023を読み解く(2):
国内製造業で拡大するサステナブル投資、脱炭素評価で利益生む仕組みづくりも進むか
日本のモノづくりの現状を示す「2023年版ものづくり白書」が2023年6月に公開された。本連載では3回にわたって「2023年版ものづくり白書」の内容を紹介していく。(2023/8/23)

電動化:
燃料電池の触媒反応をモデル化、BMWやエアバスが量子コンピュータで
QuantinuumはエアバスやBMWグループとともに燃料電池の触媒の化学反応をテーマにハイブリッド量子古典ワークフローを開発した。(2023/8/8)

施工:
15年保証の高耐久アスファルト防水を東急建設が開発
東急建設は、屋根/屋上の防水工事で15年の長期保証を可能とする「東急建設式高耐久アスファルト防水」を開発した。(2023/8/7)

リサイクルニュース:
住友ゴム、住友理工、住友電工でリサイクル、廃棄物からイソプレン
住友ゴム工業は住友理工や住友電気工業と協業してサーキュラーエコノミーの実現に向けたリサイクル技術を開発する。(2023/8/7)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。