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「ネットの逆流」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

インターネットは便利な反面、さまざまな問題を抱えている。「逆流」に注目する。

ネットの逆流(22):
記者クラブという降り積もった塵をネットメディアは掃除できるか
ついに政権交代が実現した。しかし、当初実施されるとみられた「記者クラブ」の開放が成らなかったことに批判が寄せられている。記者クラブには国民の税金も投入されている。「徹底的に無駄を省く」とする中で、民主党はこの問題にどう対処するのか。(2009/9/21)

ネットの逆流(21):
500億円のSNS市場を制するのはどこか
「mixiアプリ」を正式公開したmixiからβ表記が外れた。GREEが絶好調である一方、「ゆびとま」は機能限定で再開中だ。SNS市場を制するのはいったいどこか。(2009/8/30)

ネットの逆流(20):
Twitterとマスメディアは連携できるか
朝日新聞社など、マスメディアによるTwitterが始まった。政治家による国会中継も行われた。果たしてTwitterは新たなメディアの発信源になるのか。マスメディアはTwitterをいかにして使うべきなのだろうか。(2009/7/25)

ネットの逆流(19):
改正薬事法で得をしたのはいったい誰なのか
6月1日に施行される改正薬事法で、医薬品の販売が変わった。はたして、これでよかったのだろうか。いま一度考え直してみたい。(2009/5/31)

ネットの逆流(18):
あなたのブログは誰のものか
ブログサービス「Doblog」が2カ月半のサービス停止の後、終了をアナウンスした。Web上でサービスを提供する企業として、この対応は果たして正しかったのだろうか。(2009/5/24)

ネットの逆流(17):
Twitterの“つぶやき”はプロモーションになり得るのか
デルが販売促進キャンペーンとして使い出すなど、企業のプロモーションとしてTwitterが使われ出している。つぶやきは有効なプロモーションになるだろうか。(2009/5/2)

ネットの逆流(16):
狙われた“つぶやき”――Twitterに仕掛けられたワナ
Twitterのつぶやきが狙われた。しかし、これは氷山の一角かもしれない。それだけ拡大したTwitterは、これからどのような方向に進んでいくのだろうか。(2009/4/19)

ネットの逆流(15):
IE 8の登場でブラウザ戦争は新たな局面に
3月19日、IE 8正式版のダウンロードが開始された。IE、Firefox、Opera、Safari、Google Chrome……ブラウザ戦争は新たな局面に進もうとしているのだろうか。(2009/3/27)

ネットの逆流(14):
著作権法改正案でネットの流通は変化するか
「ダウンロード違法化」などを盛り込んだ著作権法改正案が閣議決定された。来年の施行を目指す本法案によって、何が変わるのだろうか。(2009/3/15)

ネットの逆流(13):
Googleブック検索の和解が与える影響
米Googleの和解が、日本にも影響を与える? ――米国内に限られるが、日本の書籍が勝手にGoogleブック検索に載せられてしまう可能性があるという。著作権者にも利益配分をすると言うが……。(2009/3/8)

ネットの逆流(12):
医薬品のネット販売は本当に規制すべきなのか
先日公布された省令により、6月から医薬品のネット販売が規制されることになった。この規制は本当に必要なものなのだろうか。(2009/2/23)

ネットの逆流(11):
円天詐欺で考える「電子マネー」の光陰
独自の電子マネー「円天」を利用して、配当の見込みもないのに資金を集め、出資金を搾取したとしてL&Gの会長らが逮捕された。この事件は何だったのか。電子マネーの今後に何を語りかけるのか。(2009/2/15)

ネットの逆流(10):
ブログでの名誉毀損で国内初の一斉摘発 一歩間違えれば自分も加害者
お笑いタレントのブログで執拗に誹謗中傷した人が、名誉毀損・脅迫で一斉に摘発された。今回の事件から見えてくるものは何か。そして、加害者にならないためにはどうすればいいのだろうか。(2009/2/8)

ネットの逆流(9):
ハッカー御用達か Twitterの功罪
時にはマスコミよりも早くニュースを伝えるTwitter。だが同時に、ハッカーたちにとっても魅力的なツールとなってきている。被害にあわないためにはどうすればいいのか。そしてTwitterの今後はどうなるのか。(2009/2/1)

ネットの逆流(8):
背に腹はかえられぬ? 増加する値上げ、課金
不況が広告の減少に繋がり、これまで無料で提供されてきたサービスの存続問題にもなっている。また、セキュリティ名目で急きょ行われた予告無しの課金引き落とし問題も発覚した。いったい、2009年のネットサービスはどうなっていくのだろうか。(2009/1/25)

ネットの逆流(7):
クラウドによるデータ集中と、その危険性を考える
インターネット経由でソフトウェアやサービスを利用するクラウドコンピューティングが注目されるが、リスクも大きい。クラウド側にシステム障害が起きた際に、ユーザーはただ復旧を待つしかないのである。(2008/12/30)

ネットの逆流(6):
携帯電話のリテラシー教育を真剣に考えるときが来ている
学校で携帯電話を禁止しても必ずしも問題は解決しない。大人も含めて、携帯電話の使い方、マナーについて改めて学ぶべき時にきているのではないだろうか。(2008/12/14)

ネットの逆流(5):
いま考えたい――子どもにケータイは必要か
携帯電話は子どもの間にも急速に普及している。そこに波紋を投げかけた、橋下大阪府知事の「小中学校へのケータイ禁止令」。はたして、子どもに携帯電話は必要なのだろうか。(2008/12/7)

ネットの逆流(4):
ファイル共有ソフトの利用で犯罪者になる可能性も
なぜWinnyなどのファイル共有ソフトから情報が流出してしまうのか。安易に利用すると逮捕されかねない危険なツールの仕組みを紹介する。(2008/11/30)

ネットの逆流(3):
ユーザーの意識改革なしにWinnyからの情報漏えいはなくならない
ネットを通じた情報漏えいで、マスコミ報道されることが多いのがWinnyやShareなどファイル共有ソフトからのもの。なぜこうした情報流出は減らないのだろうか(2008/11/24)

ネットの逆流(2):
Googleマイマップ、自動保存でリアルタイム公開の怖さ
前回取り上げた「Googleマイマップ」について、一般公開におけるさらなる危険性や限定公開にした場合にもリスクがあることなどを伝える。(2008/11/16)

ネットの逆流(1):
Googleマイマップで意図せぬ情報公開多発、「うっかり」で済めばいいが
時の流れとともにネットが進化している。だが完璧ではない。ときに逆流し、氾濫する。人々が思ってもみなかった方向にその流れが変わるかもしれないのである。(2008/11/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。