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「素粒子」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「素粒子」に関する情報が集まったページです。

新材料の振動子採用で約1/10に:
Piezo Studio、消費電力が小さい発振回路を開発
Piezo Studioは、高エネルギー加速器研究機構(KEK)素粒子原子核研究所の宮原正也准教授らとの共同研究により、消費電力を従来の約10分の1に抑えた発振回路を開発した。(2020/9/16)

ものづくり白書2020を読み解く(3):
“不確実”だからこそ必要な「設計力」と「デジタル人材」の強化
日本のモノづくりの現状を示す「2020年版ものづくり白書」が2020年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2020年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第3回では“不確実”な世界だからこそ製造業に求められる「設計力強化の必要」と「人材強化の必要」について解説する。(2020/9/1)

物質の起源に迫る新観測開始 スーパーカミオカンデ
東京大宇宙線研究所が、スーパーカミオカンデで新たな観測を開始したと発表した。これまで観測が難しかった太古の超新星爆発によって生じたニュートリノを捉え、宇宙の歴史や物質の起源の解明を目指す。(2020/8/25)

「サーバ」の歴史を振り返る【前編】
1990年に誕生した「世界初のWebサーバ」とは?
いまだ進化を続ける「サーバ」。その起源は、1990年に誕生した「世界最初のWebサーバ」にさかのぼる。サーバはどのようにして登場したのか。(2020/8/12)

未知の素粒子「アクシオン」の兆候か 東大参加の国際チームが観測
東京大学などが参加する国際研究チームが、未知の素粒子「アクシオン」が存在する兆候を観測した可能性があると発表した。観測精度は不十分だが、発見が認められればノーベル賞級ともいわれる。(2020/6/19)

福田昭のデバイス通信(235) 2019年度版実装技術ロードマップ(45):
多種多様なセンサーが次世代社会「Society 5.0」を支える
「2019年度版 実装技術ロードマップ」を紹介するシリーズ。今回から、センサーを説明する。多種多様なセンサーの種類と、センサー市場を解説する。(2020/3/26)

重力波望遠鏡「KAGRA」、観測開始 “宇宙誕生の謎”解明の手掛かりに
東京大学宇宙線研究所などが共同プロジェクトを進めている、重力波望遠鏡「KAGRA」(かぐら)での観測が始まった。欧米の重力波望遠鏡とともに重力波の直接観測を目指す。(2020/2/26)

「寂しい、つらい、でも優しい」──「メタルギア」の小島秀夫さんが手掛けた「デス・ストランディング」はどんなゲーム? 漫画でレビュー
「メタルギアシリーズ」などで有名なゲームデザイナーの小島秀夫さんが手掛けた「DEATH STRANDING」。「山を登りつつ荷物を配送するゲーム」ともいわれますが、具体的にどんなゲームなのか、漫画で分かりやすくお届けします。(2020/1/21)

科学技術立国・日本崩壊の真相:
NECはなぜGoogleになれなかったか――量子コンピューター開発「痛恨の判断ミス」
量子コンピューター開発でかつて先端を走っていたNEC。しかしある判断ミスで実用化に後れを取る。世界屈指の科学技術を有していた企業の敗因とは。(2020/1/14)

リンゴ1個を基準にして、宇宙と原子の大きさを考えると……
リンゴを基準に大きいものの代表「宇宙」と、小さいものの代表「原子」を比較してみました。(2019/12/2)

素粒子ミュオンを物質に注入:
IGZOの性能を左右する微量水素の振る舞いを解明
高エネルギー加速器研究機構(KEK)と東京工業大学らの研究グループは、あたかも水素のように振る舞う素粒子「ミュオン」を用い、微量の不純物水素が酸化物半導体「IGZO」の導電性に影響を与えるメカニズムの一端を解明した。(2019/10/1)

市販プロジェクターで“非破壊検査”、宇宙線でピラミッドを「透視」──イノベーション・ジャパン2019で見た注目技術
大学やベンチャー企業のテクノロジー見本市「イノベーション・ジャパン2019」で展示されていた技術を紹介していく。(2019/9/3)

「粒子加速器」を自作した猛者現る 「リビングの片隅で組み立てた」──工学素人の“理論屋”が一から試行錯誤
電子や陽子などの荷電粒子を加速する「加速器」を自作した高梨さんに話を聞いた。工学系の出身ではないため、さまざまな試行錯誤を繰り返しながら加速器を作ったという。(2019/8/9)

「光子を利用して盗聴を不可能にする」日本の量子鍵配送ネットワーク技術が国際会合で承認 NICTとNEC、東芝が開発
量子鍵配送とは、光子の量子力学的性質を利用して秘密鍵を送受信する技術。NICTとNEC、東芝が開発し、ITU-TのSG13会合で、「Y.3800勧告」として承認された。(2019/7/4)

宇宙ビジネスの新潮流:
人工流れ星ベンチャー、ALEの社長が描く科学の未来とは?
「人工流れ星」というキーワードで広く知られる、ALEという宇宙ベンチャー企業がある。同社の創業者である岡島礼奈氏に今後の事業展望や、基礎科学に対する秘めたる熱き思いを伺った。(2019/2/15)

経験豊かなデータサイエンティストのお墨付き
「Python」「R」「Jupyter Notebook」「Tableau」「Keras」が愛用される理由
企業の取得データが急増している近年では、情報を全て把握するためにもデータサイエンスツールが欠かせない。本稿では「Python」「R」「Jupyter Notebook」「Tableau」「Keras」について、データサイエンティストが愛用する理由を聞いた。(2019/2/12)

量子鍵配送(QKD)実現の最前線(前編)
第三者による通信傍受を察知する、量子力学の秘密
量子力学を応用してデータを暗号化・復号し、暗号鍵をセキュアに配送する量子鍵配送(QKD)。従来の暗号鍵配送プロトコルとの決定的な違いは、第三者による傍受を察知できるところにある。(2018/12/25)

スピン経済の歩き方:
「宇宙の謎に迫る国家プロジェクト」に、日本学術会議が猛反発のワケ
岩手県で、超巨大プロジェクトが持ち上がっている。その名は「国際リニアコライダー」(ILC)。この施設が完成すれば、まだ解明されていないさまざまな謎に迫ることができるわけだが、なぜか日本学術会議が猛反対している。その理由は……。(2018/11/20)

架空世界で「認証」を知る:
「メタルギアソリッド」と「東のエデン」で注目したい“生体認証”
小説、漫画、アニメ、映画などの架空世界に登場する「認証的なモノ」を取り上げて解説する連載をITmediaで出張掲載。第3回のテーマは「生体認証」。(2018/11/6)

製品に応用される量子論
量子テクノロジーはビジネスに何をもたらすのか
量子コンピュータが実用化されるのはまだ先の話になるが、1〜2年で実現する技術分野もある。これを好機と捉えて生かすか、様子を見るか。いずれにせよ、これから何が起こるのか知っておく必要がある。(2018/7/23)

半整数量子熱ホール効果を実証:
幻の粒子を発見、トポロジカル量子コンピュータ応用へ
京都大学、東京大学、東京工業大学らの研究グループは、幻の粒子と呼ばれている「マヨラナ粒子」を発見した。(2018/7/17)

電池寿命を最大4倍に延ばす:
水晶発振回路の起動時間、従来の半分以下に短縮
高エネルギー加速器研究機構と東京工業大学は、起動時間が従来の半分以下と短い水晶発振回路を開発した。(2018/6/25)

CAEイベント:
AIや大規模解析では、省力化ではなく価値創出が重要
エムエスシーソフトウェアが開催した年次ユーザーイベント「MSC Software 2018 Users Conference」において、筑波大学 システム情報系 教授で筑波大学 人工知能科学センター センター長、理化学研究所 計算化学研究機構客員研究員を務める櫻井鉄也氏が、デジタルとAI(人工知能)をキーワードに「AI技術を用いたデータとシミュレーションの統合活用」と題して講演した。(2018/6/14)

研究開発の最前線:
おっさんもワクワク、スーパーカミオカンデの超純水タンク内部が12年ぶりに公開
12年ぶりにスーパーカミオカンデのタンク内部が公開された。若手への技術継承も兼ねる改修作業が進められている。(2018/6/13)

PR:ITの人が鯖カレーならぬ「サーバーカレー」を作ったら絶対おいしいんじゃない?
ウソみたいだろ……PR記事なんだぜ、これ。(2018/3/22)

量子コンピュータ環境下のブロックチェーン利活用を議論 電通国際情報サービスとCERNなど、会議体立ち上げ
量子コンピュータ環境下でのブロックチェーンの利活用などについて議論する会議体「Table Unstable」を、電通国際情報サービスと、ブロックチェーンベンチャーのシビラ、世界最大規模の素粒子物理学研究所・CERNが共同で組成した。(2018/3/6)

16世紀から続く名作「物理」の攻略Wikiが誕生 “魔導書”購入のためのAmazonリンク集付き
極めればプロフェッサーや伝道師になれるぞ。(2018/1/21)

完成できる気がしない スーパーカミオカンデのジグソーパズルが光電子増倍管だらけで地獄の難易度
300ピースなら余裕……なわけがない。(2017/10/6)

今更聞けない「ブロックチェーン」あれこれ 基本を5分で解説
最近、ニュースで良く耳にする「ビットコイン」や「ブロックチェーン」という言葉。聞いたことはあっても意味までしっかり理解している、という人は少なくないと思います。そこで、日本ブロックチェーン協会の「中の人」に解説してもらいました。(2017/8/28)

5人組の「Perticle Boys」:
素粒子をイケメンに擬人化 「素粒子男子」誕生
素粒子を男子キャラクターに“擬人化”した「素粒子男子」が誕生。グッズやマンガなどで展開する。(2017/8/16)

宇宙ビジネスの新潮流:
深層学習と顧客理解、衛星データのマネタイズの鍵とは?
ベンチャーが大規模な資金調達を発表するなど、今、米国では衛星ビッグデータ解析が白熱している。キーワードはディープラーニングと顧客理解だ。(2017/6/10)

東大と筑波大が国内最速スーパーコンピュータ正式運用開始 総ピーク演算性能は「京」の2.2倍
実際に、新しいスーパーコンピュータを見てきた。(2016/12/2)

PR:宇宙誕生の謎に挑戦する素粒子物理学の最前線「Belle II実験」を支える中央計算機システムを全面刷新[導入事例:高エネルギー加速器研究機構]
高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、宇宙初期に起こったと考えられる極めてまれな現象を再現し、未知の素粒子や力の性質を明らかにするための国際共同実験として、2017年秋より「Belle II実験」のビーム衝突運転を始める。この研究活動を支える中央計算機システムが全面的に刷新された。どんなにパフォーマンスを増強してもまだまだ足りない――。これまでと“桁違い”のコンピューティング・パワーを実装した、KEKのHPCクラスターとは。(2016/11/16)

レノボ・ジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
宇宙誕生の謎に挑む「Belle II実験」、桁違いの負荷を支えるサーバ群の正体は?
宇宙誕生の謎に挑む「Belle II」(ベルツー)実験が2017年秋から開始される。従来とは桁違いの処理能力が求められることから、ハイパフォーマンスコンピューティングにおける過酷な耐久テストとしても注目される。同実験に選ばれたサーバとはどのようなものだろうか。(2016/11/25)

スーパーカミオカンデ実験エリアが一般公開 ニュートリノがここでこうっ!
募集開始は10月7日から……これ激戦では?(2016/10/4)

2021年、ムーアの法則が崩れる?
半導体の高密度化について半世紀以上続いてきたムーアの法則。それがついに、限界を迎える日が来るのか。(2016/8/16)

高速に移動するワイル粒子の存在を実験で検証:
新型トポロジカル物質「ワイル半金属」を発見
東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)の相馬清吾准教授らによる研究グループは、新しいトポロジカル物質「ワイル半金属」を発見した。(2016/5/2)

全ては"ひも"でできている――:
9次元を体感せよ! リニューアルした日本科学未来館の「9次元から来た男」を360度映像でチェック
日本科学未来館が4月20日にリニューアルオープンする。中でも注目の『9次元からきた男』は一見の価値がある“高次元”な作品だ。(2016/4/20)

写真展:
西澤 丞 写真展「日本の現場 立入禁止の向こう側」
(2016/3/2)

ノーベル物理学賞の南部陽一郎氏が死去 94歳
08年にノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎氏が7月5日に急性心筋梗塞で死去した。94歳だった。(2015/7/17)

CAEセミナーレポート:
CAEエキスパートが見て・感じた! CAEの最新技術動向&ユーザー事例
2015年5月に独ベルリンで仏ダッソー・システムズによる「Simulia Community Conference 2015」が開催された。機械メーカーのCAEエキスパートである筆者が、イベント内の講演やユーザー事例について、自身の経験談や業界事情も交えて紹介する。(2015/6/25)

活動終了まで残り1年 「ニコニコ学会β」が示した楽しいアカデミズム、そして後に残すもの
ユーザー参加型研究の場を目指して発足した「ニコニコ学会β」の活動終了まで残り1年となった。独特の発表形式やコミュニティー運営のノウハウなど、シンポジウムを重ねる中で培ったものをどう残していくか、これから考えていくという。(2015/4/24)

頭脳放談:
第176回 Intelが賢いボタン「Curie」でファッション市場に?
Intelが2015 International CESでボタンサイズのボードマイコン「Curie」を発表。ウェアラブル応用のベンチャーだけでなく、ファッションブランドとの協業も行うという。Intelがファッション業界に進出する日も遠くない?(2015/1/28)

有料コンテンツ使い放題&充実サービスの「ジョルテ プレミアム」登場――月額300円
「ジョルテ-カレンダー&システム手帳」に、クラウドストレージや切り替え可能な4つのカレンダーなどを提供し、さまざまな有料コンテンツが使い放題となる「ジョルテ プレミアム」が登場。(2015/1/27)

日立、大規模シミュレーション向けサーバを発売
流体解析や気象予測などの大規模シミュレーションに高い性能を発揮する、スーパーテクニカルサーバ「SR24000シリーズ」を発売する。(2014/9/16)

10万コア規模のOpenStackクラウドへ
OpenStack+クラウドフェデレーションを徹底活用するCERN
OpenStackで6万5000コアのプライベートクラウドを構築し、さらに演算能力の不足をクラウドフェデレーションで補う仕組みを開発したCERN。「足りないときだけ外部調達」の発想は今後さらに広まるだろう。(2014/8/28)

最先端の宇宙論を研究者自らが紹介 NHK「宇宙白熱教室」、20日から
研究結果を交えて最先端の宇宙論を紹介する番組、NHK「宇宙白熱教室」が20日から放送される。(2014/6/19)

気鋭の経営者に聞く、組織マネジメントの流儀:
目標達成を主軸とする組織作りが、組織の前進する力を強くする
目標を見失うことさえなければ、どんなに大きな困難も乗り越えられる。そして、それぞれの価値観を認めること。前線で働く人も、後方でバックアップする人も必要だ。(2014/6/11)

旧システムはCERN独自開発
CERNがビデオ会議システムを全面移行、科学者の反応は?
1990年代に独自のビデオ会議システムを開発したCERNが、システムを全面リプレース。厳しい要求を満たし世界中の科学者から好評を博したビデオ会議ソリューションとは?(2014/2/18)

導入事例:
東大宇宙線研究所が計算システムを刷新 演算性能を10倍に
東京大学宇宙線研究所は、宇宙線観測データを蓄積・高速解析するための計算機システムを刷新。整数演算性能を従来比で約10倍にしたほか、ストレージの増強やデータ入出力性能の向上などを図っている。(2014/1/24)


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