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「患者」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「患者」に関する情報が集まったページです。

プライバシー課題を克服
「合成データ」とは何か? COVID-19の治療法研究を迅速化
患者のプライバシーを保護しながら、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療法をいかに早く見つけ出すか。その有力な手段となり得るのが「合成データ」だ。(2020/7/2)

日本マイクロソフト COVID-19軽症患者向けの健康管理アプリに技術協力
日本マイクロソフトは、東京都がCOVID-19軽症患者向けに提供する「健康管理アプリケーション」に技術協力した。同社は、他の自治体でも同アプリケーションを利用できるよう「GitHub」にソースコードを公開した。(2020/6/24)

都の「健康管理アプリ」日本MSが技術協力 「わずか数日で」開発 GitHubでテンプレ公開
新型コロナ軽症者が療養する都の施設で、患者が毎日の体調を看護師などに報告する「健康管理アプリケーション」の開発に、日本マイクロソフトが技術協力した。(2020/6/24)

CAEニュース:
COVID-19患者の隔離エリアにおける感染リスク低減に3D技術を活用
ダッソー・システムズは、COVID-19患者の受け入れを行っているサン・フランソワ病院に対し、院内感染リスクの低減に向けた支援を実施したことを発表した。(2020/6/22)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
米国との密な連絡、習近平主席の指導 〜数字で読み解く中国の新型コロナ白書(前編)
中国政府は6月7日、新型コロナウイルスの初の患者発生から封じ込めまでの取り組みを白書として公表。内容は、米国などの海外からの批判に対し、中国がいかに適切に対応したかをアピールしたもので、時期により5段階に分かれている。ここでは、2020年2月中旬までの最初の2段階を紹介する。(2020/6/18)

医療機器ニュース:
新型コロナウイルス感染症対策としてコンテナ型簡易CT室を提供
GEヘルスケア・ジャパンは、コンテナ型の簡易CT室「CT in Box」の提供について発表した。患者や医療従事者など、CTを利用する人専用の動線が確保され、他者との接触を減らすことができるため、新型コロナウイルス感染症対策に活用できる。(2020/6/15)

医療機器ニュース:
マツダもCOVID-19患者搬送車両を開発、医療機関の要望踏まえて
マツダは2020年6月5日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の軽症患者向けの搬送車両を広島県に提供したと発表した。(2020/6/8)

DNP、オンライン診療用の画像補正サービス 患者の肌に印を貼り付け、色を統一
大日本印刷は、オンライン診療向けに画像補正サービスを提供すると発表した。カメラに映る患者の姿の色味を統一し、正確な診察が行えるようにする。(2020/6/5)

共和薬品とFRONTEO、“AIで認知症診断”実現へ提携強化 医師・患者の会話から重症度など判定 23年度の薬事承認目指す
共和薬品工業とFRONTEOが、AIを活用した認知症診断システムの実用化に向けて提携を強化。2023年度中の薬事承認を目指し、2020年度中に特許を取得する計画。将来は、診断で蓄積するビッグデータを使った健康管理アプリの開発も目指す。(2020/6/3)

PayPay、オンライン診療の支払いに対応 画面越しにQRコードを提示して決済
PayPayが医療機関や薬局での支払いに対応した。オンラインでの診療や服薬指導の際に、ビデオ会議の画面越しに提示したQRコードを患者側が読み取ることで診察料や処方箋料を支払える。(2020/6/2)

スピン経済の歩き方:
多くの人に「感謝」されているのに、なぜ医者の給与は下がるのか
新型コロナの感染拡大を受けて、日本の医療界が大変なことになっている。患者があふれて「医療崩壊に陥った」といった話ではなくて、患者が増えたにもかかわらず、医療従事者の給与がカットされるかもしれないというのだ。どういうことかというと……。(2020/6/2)

医療機器ニュース:
AIを用いた新型コロナウイルス肺炎の診断支援技術開発をスタート
富士フイルムは、AIを用いて間質性肺炎の病変を定量化する技術を応用し、新型コロナウイルス肺炎患者の経過評価、治療効果の判定を支援する技術開発を開始した。まずは、神奈川県立循環器呼吸器病センターとの共同研究から始める。(2020/6/1)

NTTデータ、AIで大動脈瘤の画像診断を支援 2万7000人のCT画像を利用
NTTデータが、AI画像診断サービスを大動脈瘤の発見に活用する実証実験を岩手医科大学と共同で行うと発表した。2万7000人の患者のCT画像をAIに学習させ、大動脈瘤の検出能力を検証する。放射線科医による画像診断を補助するAIなどの開発を目指し、6月19日から2023年1月31日まで行う。(2020/5/29)

「ディセンダント」の絆 故キャメロン・ボイスの遺志を継ぎ、ダヴ・キャメロンがチャリティーコレクションを発表
収益はキャメロン死去の原因となったてんかん患者支援などの取り組みに寄付されます。(2020/5/29)

緊急事態宣言、全国47都道府県で解除 陽性患者との接触可能性を通知する「接触確認アプリ」導入へ
二次補正予算についても言及。(2020/5/25)

ソニー、ドコモらが医療分野のIT活用で協業へ VRを使った“バーチャル面会”など検討
NTTドコモ、ソニー、エムスリーが、新型コロナウイルス対策をはじめとする医療分野のIT活用で協業すると発表。第1弾として、VRやARなどを活用した入院患者のバーチャル外出支援のトライアルを始める。(2020/5/25)

新型コロナ対策でドコモやソニーが協業 バーチャル外出・面会サービスを検討
NTTドコモ、エムスリー、ソニーの3社は、医療機関・患者向けのICTやIoTの活用で協業検討を開始。第1弾としてVR・ARなどを活用した入院患者のバーチャル外出支援のトライアルから行う。(2020/5/22)

富士フイルム、新型コロナ肺炎の診断サポートAI開発へ CT画像を自動解析
富士フイルムが、AIを活用して患者の経過観察や治療効果の判断を支援する技術を開発すると発表した。胸部のCT画像を自動解析し、肺炎による異常を識別する。(2020/5/19)

Code for Japan、「濃厚接触確認アプリ」をオープンソース化 政府主導の開発決定でアプリ公開は取りやめ
エンジニアの民間団体コード・フォー・ジャパンは、新型コロナウイルス陽性患者と濃厚接触した恐れのある人に通知を送るアプリ「まもりあいJAPAN」のソースコードをオープンライセンスでGitHub上に公開した。厚労省が主体となって接触確認アプリを作ることになったため、同団体からのアプリ公開はなくなったという。(2020/5/19)

ネットワークにつながる医療機器は多様化
セキュリティ投資を病院の経営陣に納得させる“無視してはいけない3要素”
医療機関の情報セキュリティインシデントは、患者の生死に直結する問題だ。米国の医療機関CIOは、経営陣と情報セキュリティ予算の交渉をするには3つの要素が不可欠だと強調する。それは何なのか。(2020/5/19)

神奈川県、新型コロナ患者療養施設に分身ロボ「OriHime」導入 遠隔で入所者をケア
オリィ研究所は、神奈川県の新型コロナウイルス患者の宿泊療養施設2箇所に、遠隔操作型ロボット「OriHime」(オリヒメ)を導入したと発表した。スタッフは入所者と接触せずにコミュニケーションできる。(2020/5/14)

知財ニュース:
富士通、新型コロナの新薬開発支援などに関わる知財4万件を無償開放
富士通は新型コロナウイルス感染症の対策として、同社の保有する知的財産権の一部を無償開放すると発表した。同社が保有する新薬開発の支援や患者の見守りに関わる知財約4万件が対象。(2020/5/13)

セキュリティの課題は残るが:
パンデミック克服ではIoTが主導的役割を果たす
新型コロナウイルス(COVID-19)などの感染症を打ち負かす上で重要な役割を担っている技術の中でも、特にIoT(モノのインターネット)は、人類の“技術兵器”の重要な一部だといえる。例えば、コスト削減や、自動や遠隔での介護や診断、新たに利用可能になった患者データなどは、IoTがヘルスケア分野にもたらしたさまざまな変革の中のほんの数例として挙げられる。(2020/5/11)

0.5歩先の未来を作る医療IT
「個人健康記録」(PHR)はなぜ必要か? これまでの医療IT政策との違いは?
患者が自身の健康医療情報を管理する「個人健康記録」(PHR)の普及に向けて、厚生労働省が検討会を設置しました。政府がPHR普及を後押しする意図は何なのでしょうか。(2020/5/12)

Innovative Tech:
ロボットが患者の着替えを支援 ジョージア工科大やFacebookなどが開発
介護での着替えをロボットがアシストしてくれるように。(2020/5/4)

重症患者向けは初提供 トヨタ自動車が「ハイエース」を昭和大学病院に提供 医療支援の一環として
これで計11台の車両を提供したことに。(2020/4/30)

Webアプリで新型コロナの濃厚接触者を自動追跡、ドイツで導入――SAPが開発
南ドイツ地域保健当局は、新型コロナウイルスに感染した患者と接触した人の追跡を自動化するためにSAPが開発したWebアプリケーションを採用した。毎週約40万人に実施している検査を効率化する。(2020/4/30)

Boston Dynamics、新型コロナのトリアージでのロボット「SPOT」採用事例を紹介
ロボットメーカーのDoston Dynamicsの四足歩行ロボット「Spot」が、新型コロナと闘う医療現場をサポートしている。トリアージの列に並ぶ患者と医師のビデオチャットをサポートしており、今後は体温測定などにも利用する計画だ。(2020/4/24)

製造マネジメントニュース:
トヨタも後部座席を陰圧にする車両を提供、ドライバーの感染防止で
トヨタ自動車は2020年4月21日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の軽症患者を搬送する車両を千葉県に提供したと発表した。「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」をベースに、トヨタ自動車東日本 東富士総合センターでドライバーの感染防止のための開発と架装を行った。東京都内の病院などにも同様の車両を5台提供した。(2020/4/23)

飛沫感染を防止:
トヨタ、感染者移送車両を提供 「JPN TAXI」ベースに開発
トヨタ自動車は、新型コロナウイルスの感染者移送用車両を提供。飛沫感染を防ぐ構造の車両を製造し、軽症患者の移送に活用してもらう。(2020/4/22)

公表データから算出:
新型コロナが複数判明した場所、企業などの「事業所」が医療施設と並び最多――クラスター源か
新型コロナ食い止めで重要なクラスター(集団)。そこで複数の患者が出た施設の数を分析した。「医療施設」と並んで「事業所」がトップに。(2020/4/21)

感染の恐怖に疲労:
「正直言って怖い」 患者急増で極度の緊張続く医療現場に迫る
新型コロナウイルスの感染が広がる中、医療現場はどうなっているのか。連日、患者が運ばれてくる沖縄本島内にある病院を取材した。(2020/4/14)

初診のオンライン診療が解禁 新型コロナ対策の特別措置として
厚生労働省が初診患者のオンライン診療を解禁した。新型コロナウイルス感染症が拡大する中、感染予防のための特別措置として、初診患者に対しても電話やビデオ通話を使った診療を認める。(2020/4/13)

CAD/BIM:
“新型コロナ”拡大に伴い14日間で建設した武漢市「雷神山医院」の設計で、ダッソーのXFlowを汚染検証に活用
中国・武漢市で新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い建設された雷神山医院の設計で、フランスのダッソー・システムズが提供する流体力学計算ソフトウェア「SIMULIA XFlow」が導入された。病院内の患者と医療従事者の相互汚染を防ぐため、3次元モデルで空調システムのレイアウト検討などに活用し、14日間での施工が実現した。(2020/4/10)

厚生労働省、「Salesforce Service Cloud」で新型コロナウイルス関連の情報収集を迅速化
厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報を都道府県や民間検査機関と共有するために、「Salesforce Service Cloud」でクラウドベースの情報共有基盤を構築した。都道府県での感染情報やPCR検査状況、患者受け入れ状況などの把握、確認を迅速化する。(2020/4/10)

メーカー5社に聞いた:
【緊急調査】新型コロナ対策支援における3Dプリンタ活用
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行に伴い、重症患者の治療に必要とされる人工呼吸器、さらには診察・治療のための検査キットや医療用マスク、防護具などが不足している。こうした状況を受け、今積極的に支援活動を展開し、その輪を広げようと、さまざまな施策を打ち出しているのが3Dプリンタメーカーだ。(2020/4/9)

「精製水どこにも売ってない」難病の子を持つ母親から悲鳴 品薄の理由は間違った「消毒液の作り方」
精製水は人工呼吸器付属の加湿器に必要不可欠で、不足は患者の命に関わります。(2020/4/9)

新型コロナ、東京都が無症状・軽症者を明日から一時宿泊療養施設へ 東横インが協力
重症患者が限られた病床を利用できるようにとの施策。(2020/4/6)

医療機器ニュース:
心不全の早期診断方法の確立を目指し、協業を開始
GEヘルスケア・ジャパンとロシュ・ダイアグノスティックスは、心不全予防のための早期診断方法の確立に向け、協業を開始した。GLSとNT-proBNPを指標に加えることで、より詳細な心不全のリスク層別化と潜在的な心不全患者の発見を目指す。(2020/4/6)

歓迎と不安:
沖縄は患者少なく大丈夫……自粛ムードの中、離島には観光客
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、首都圏から沖縄への観光客が訪れている。八重山や宮古島では例年と変わらず観光客が訪れていて、住民から不安の声が上がっている。(2020/4/2)

導入事例:
病院業務を効率化する新システム、患者の位置情報やバイタルデータをクラウドに集約
大成建設、名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター、新城市民病院、NTTドコモ、シスコシステムズは、スマートホスピタル構想の実現に向け、愛知県の新城市民病院でウェアラブル端末やICタグを活用した医療スタッフや患者の各種情報を取得する新システムの実験を開始した。(2020/4/2)

ダイソン、英政府の依頼で人工呼吸器をゼロから開発・製造
英家電メーカーDysonの創業者ジェームス・ダイソン卿がジョンソン首相から電話で人工呼吸器製造を依頼され、同社エンジニアが10日で設計して1万台を製造中。人工呼吸器は新型コロナウイルス感染患者の治療に必須だが、世界で不足している。(2020/3/27)

「ひっ迫した状況が一目瞭然」新型コロナ病床数まとめサイト、大反響に「バグを疑った」と開発者仰天 “医療現場の声”励みにスピード公開
新型コロナウイルス感染症の患者数や、感染者用の病床数などを都道府県ごとに表示した「新型コロナウイルス対策ダッシュボード」がネットで話題に。開発者の福野泰介さんに経緯を聞いた。(2020/3/26)

江端さんのDIY奮闘記 介護地獄に安らぎを与える“自力救済的IT”の作り方(最終回):
走れ!ラズパイ 〜 迷走する自動車からあなたの親を救い出せ
認知症患者が、自動車を運転したままさまよい続ける、という問題は社会で大きくクローズアップされています。私も、父が存命だったころ、同じような出来事で人生最大級の恐怖を味わったことがあります。そこで今回、「ラズパイ」を自動車に積み込み、迷走する自動車から運転者(認知症患者)を救い出すためのシステムを構築してみました。(2020/3/30)

オンライン診療サービス3種を比較【オンライン診療ポケットドクター編】
“赤ペン書き込み”で患者の訴えをくみ取る「オンライン診療ポケットドクター」
オプティムとMRTによる「オンライン診療ポケットドクター」は、患者・医師間の認識の齟齬を軽減する機能や、血圧計などのヘルスケア機器との連携に強みを持つオンライン診療サービスだ。その機能と特徴を説明する。(2020/4/6)

約7万人の従業員が複数拠点で利用
医薬品卸大手がVMwareの「SRM」からZertoの「クラウドDR」に切り替えた理由
医薬品卸大手のMcKessonは、細密な災害復旧(DR)の計画を作成している。同社のビジネスの停止は患者の生死に関わるからだ。その手段として導入したのが「クラウドDR」だ。採用の決め手は何だったのだろうか。(2020/3/9)

Twitter、年齢、障害、病気を理由にしたヘイト発言を禁止に
Twitterがヘイト発言をするルールに、新たに年齢、障害、病気を理由にした他者の人間性を否定するようなツイートを禁止した。「患者は、周囲にいるすべての人々を汚染する害獣だ」といったツイートを禁止する。(2020/3/6)

ウェアラブルデバイスや専用センサーを利用
スマートフォンを使った「患者遠隔監視システム」とは? 2大手法を紹介
患者の通院回数を減らすのと同時に、医療サービスを向上させる――。その手段になり得るのが、モバイルデバイスとアプリケーションを組み合わせた「患者遠隔監視システム」だ。主要な実現手法を説明する。(2020/3/2)

国立感染症研究所、「検査させないようにしている」との報道に「事実と異なる」とコメント
積極的疫学調査のため北海道に派遣された同所の職員がPCR検査について「入院を要する肺炎患者に限定すべき」と発言し、「検査をさせないようにしている」との報道があった。(2020/3/2)

新型肺炎、回復後の患者が再び陽性に なぜ
感染拡大を続ける新型コロナウイルスだが、感染が確認された患者が回復後のウイルス検査で再度陽性になるケースが発生し、波紋を呼んでいる。専門家によると、快復後も肺にウイルスが残っていて増殖してしまった可能性があるとの見方を示している。(2020/3/2)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。