ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「出版」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「出版」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

出版不況が加速? 波紋呼ぶ図書館本「ネット送信」案の行方
文化庁が、コロナ禍での図書館利用の新たな在り方などを示す報告書の中で、図書館の蔵書や資料の一部分のコピーを利用者がメールやファクスで受け取れるようにする方針を示した。利便性向上の反面、正規市場への影響も危惧されている。(2020/11/25)

公式Webサイトで謝罪:
パズル雑誌のプレゼントが未発送 社内のコンプライアンス調査で発覚 晋遊舎
出版社の晋遊舎が発行するパズル雑誌のプレゼントの一部が発送されていなかった。同社が公式Webサイトで謝罪した。再発防止策も発表した。(2020/10/9)

信号機や案内板…東京五輪に備えよ 急がれるカラーユニバーサルデザイン化
 「青、黄、赤。信号機の3色をすべての通行人が正しく認識できているのか?」。答えはノー。黄と赤がほぼ同じに見えている色弱者がいる。だが、赤の色味を少し変えるだけで判別可能になるという。近年、世界中の誰もが正しく色を認識できる“カラーユニバーサルデザイン”という仕組み作りを進める自治体や企業が増えている。新刊コミックエッセー「増補改訂版 色弱の子どもがわかる本」(かもがわ出版 原案・カラーユニバーサルデザイン機構、イラスト・福井若恵)は、日常生活の中で色弱の人たちが陥っている問題点や、それらを克服するための社会の改善点などを分かりやすく提示する。(2020/10/8)

本に触れない立ち読みコーナー、全国約300の書店に フライヤーと日販
ITベンチャーのフライヤーは日本出版販売と提携し、本に触れずに立ち読みができるコーナーを約300店の書店に開設すると発表した。スマホ画面で要約が読める。(2020/10/7)

70代のスマホ比率が約5割に ドコモが「モバイル社会白書」を出版
NTTドコモの社会科学系の研究所であるモバイル社会研究所は、10月中旬に「データで読み解くモバイル利用トレンド2020-2021―モバイル社会白書―」を出版する。2010年から2020年までのモバイルICTの利用トレンドをまとめた書籍で、Webサイト上で一部のデータを無償公開する。(2020/10/6)

旅行ガイド『地球の歩き方』が初の国内版「東京」を発行 コロナの影響? 出版社に聞いてみた
すっごい楽しそう。(2020/10/1)

NHK出版、「異世界ラノベっぽい」と言われた「基礎英語2」をホントにラノベ化 題名は『異世界に転生したら伝説の少女だった件』
タイトルは『異世界に転生したら伝説の少女だった件』。(2020/9/16)

歌唱に最適化された「コーラスマスク」、全音楽譜出版社から登場 ブレスや発声を邪魔せず歌いやすい
合唱やカラオケなど様々な場面で活躍しそう。(2020/9/14)

息継ぎや発声がしやすい:
息苦しくない「歌えるマスク」、河合楽器のグループ会社が発売 1枚1300円
全音楽譜出版社は、合唱や歌唱のためのマスク「コーラスマスク」を11月26日に発売する。価格は1300円(税別)で全国の楽器店やオンラインショップなどで販売する。(2020/9/14)

「テレワークマナーの教科書」発売 Web会議でとるべき行動など収録
あさ出版が、マナー講師・西出ひろ子さんの書籍「超基本 テレワークマナーの教科書」を発売した。テレワークの場面を想定したマナーをまとめた。(2020/9/3)

出版社がレストラン経営 元敏腕編集者が編み出した「本格日替わり定食」とは
 編集者がレストランを手掛けたら…。東京の大手出版社「KADOKAWA」が、今月、埼玉県所沢市に直営のレストラン「角川食堂」をオープンし、話題を呼んでいる。仕掛け人は、世界的ベストセラー作家、エラリー・クイーンの翻訳本などを手掛けてきた同社の元編集者、津々見潤子さん。「読書など活字文化は人生にとって欠かせない大切なものですが、『食べること』は生きるための根源。もっとこだわってもいいのではないか?」。長年こう考えてきた津々見さんは編集部を飛び出し、食の世界という未知の分野で挑戦中だ。無農薬野菜を採り入れた日替わり定食や、出版人もうなるオリジナルブレンドのコーヒーなど編集者の感性から繰り出す究極のメニューとは…。(2020/8/20)

「5分前にはルームに入室」「深々と頭を下げながら会議終了ボタン」はデマ 大炎上した“謎のテレワークマナー”は誰が広めたのか マナー本出版社も「驚いている」
調べたところ、書籍内にそのようなマナーは載っていないことが分かりました。(2020/8/13)

小説アプリ「LINEノベル」利用者増えず1年で終了 その誤算とは?
 ユーザーが自由に小説を投稿でき、有名作家の作品も読める−。無料通信アプリLINE(ライン)が昨夏スタートさせた小説アプリ「LINEノベル」が8月末でサービスを終了することになった。漫画アプリの“小説版”を目指してきたが、漫画の手法が既存の小説の配信にはなじまず、利用者数が伸び悩んだようだ。一方、出版界は新たな読者層の開拓につながる小説アプリの登場に期待を寄せている。LINEノベルの挑戦を受け継ぐ「次なるアプリ」の成功のカギはどこにあるのか? (文化部 篠原那美)(2020/8/11)

子どもの通学路での「道くさ」研究本、出版から14年後にバズる Amazonで10万円のプレミア化→重版決定
ツイートがきっかけで出版社や作者も反応。(2020/7/28)

メルカリ配信の短編小説が人気 有名作家10人、「モノ」テーマに書き下ろし
 フリマアプリを運営するメルカリが公式ツイッターで、伊坂幸太郎さんら有名作家10人による「モノ」をテーマにした短編小説を無料配信し、人気を集めている。4月下旬から毎週1作品ずつ公開し、6月30日に最後の作品が配信された。出版社を介さず、IT企業が小説を配信する新たな取り組みに、専門家は「本が売れない時代に、物語の面白さを幅広い層に伝える取り組みだ」としている。(2020/7/6)

宇宙は“特別な場所”ではない:
宇宙開発は製造業からインフラ・情報産業へ――インターステラテクノロジズとアクセルスペースが描く宇宙ビジネスの展望
北海道大樹町の宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)と、超小型人工衛星事業に取り組むアクセルスペースのトークセッションが、4月20日にオンラインで開催された。ISTのこれまでの道のりと、今後の宇宙開発の展望などを書き下ろしたISTファウンダーの堀江貴文氏の著書『ゼロからはじめる力 空想を現実化する僕らの方法』(SB新書)の出版を記念したものだ。セッションの模様をお届けする。(2020/5/29)

漫画家・カメントツ先生の絵本アイデア「きんとれ」が光速でボツに → Twitterに投稿したら「読みたい」「仕上がってる!」と大反響
出版社からのオファーもくる人気です。(2020/5/17)

Go AbekawaのGo Global!〜Nicolas Modrzyk編(後):
“Be Hungry-ous” フレンチエンジニアは全てを楽しむ
フランス出身のNicolas Modrzyk(ニコラ・モドリック)氏は持ち前の人懐っこさとユーモアを武器に、OSSのイベントや書籍出版などさまざまなチャレンジをする。そんな同氏がエンジニアに送る「Be Hungry-ous」の意味とは。(2020/4/28)

講談社が「月刊ヤングマガジン」など発売延期 「通常通りの刊行を維持できない」
講談社が「月刊ヤングマガジン」などの漫画雑誌とオリジナル電子雑誌について、発売と配信を延期すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大と政府の緊急事態宣言の影響は出版活動にも及び、「通常通りの刊行を維持できない」という。(2020/4/14)

講談社が漫画雑誌10誌の1号分刊行延期を発表 緊急事態宣言などにより出版活動に影響が及んでいるため
自社プラットフォームで配信している作品についても一部更新を順延。(2020/4/14)

BOOK☆WALKER、出版社横断の定額漫画読み放題サービス開始 『少年エース』と『きらら』が一緒に読める
『漫画アクション』や『チャンピオンRED』『FEEL YOUNG』など幅広いラインアップ。(2020/4/2)

配信サイトのPVは10倍に──新型コロナで漫画無料公開、秋田書店が狙う“脱・漫画離れ”
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府が全国の学校に休校を要請したことを受け、出版各社が漫画をネットで無料公開している。読者獲得の追い風となったのか、秋田書店などに反響や今後の取り組みを聞いた。(2020/3/18)

貴重な第1話から:
「サザエさん」原作漫画を無料公開 初のデジタル配信、臨時休校の子どもへ
朝日新聞出版は、国民的アニメ『サザエさん』の原作4コマ漫画の無料公開を始めた。新型コロナウイルスの感染拡大によって、多くの学校が臨時休校になったことを受けた措置。サザエさんのデジタル配信は初めて。(2020/3/17)

「週刊少年チャンピオン」もネットで公開 臨時休校受け、出版各社が無料配信
秋田書店が「週刊少年チャンピオン」のバックナンバーの無料配信を始めた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校で、外出を控えている子ども向けに、出版社が相次いでコンテンツを無料公開している。(2020/3/4)

書籍取次の日販とトーハン、雑誌返品の物流拠点を統合へ 合理化で出版物流網の維持を図る
「物流問題の最終的な解決までには、なお多くの取り組みが求められる状況」。(2020/2/21)

KADOKAWAなど4社、Cloudflareと和解成立 海賊版サイト対策で連携
出版大手4社がCloudflareに対し、海賊版サイトのキャッシュデータの配信停止を求める仮処分を東京地裁に申し立てていた件で、4社とCloudflareの間で和解が成立していたことが分かった。(2020/2/20)

カドカワなど出版4社、Cloudflareを相手取った訴訟での和解を公表
複数の海賊版サイトについて、Cloudflareからの送信差し止めを求めて起こしていた訴訟でした。(2020/2/20)

App Store担当者執筆の暴露本、Appleが出版差し止め迫る
Appleは、元ヨーロッパApp Store担当ヘッドが著した書籍に対し、出版差し止めを迫った。(2020/2/20)

製造マネジメント インタビュー:
製造業が「DX」を推進するための3つのステージ、そのポイントとは?
製造業のデジタル変革(DX)への取り組みが広がりを見せる中、実際に成果を生み出している企業は一部だ。日本の製造業がDXに取り組む中での課題は何なのだろうか。製造業のDXに幅広く携わり、インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)のエバンジェリストを務める他2019年12月には著書「デジタルファースト・ソサエティ」を出版した東芝 デジタルイノベーションテクノロジーセンター 参事の福本勲氏に話を聞いた。(2020/2/14)

『嫌われる勇気』著者の仕事術(前編):
シリーズ600万部突破の大ベストセラー『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』著者・岸見一郎が語る大ヒットの舞台裏――「はじめから世界進出を狙っていた」
国内累計208万部、世界累計485万部の大ヒットを記録している『嫌われる勇気』。続編の『幸せになる勇気』との合計部数は世界で600万部を突破し、21世紀を代表するベストセラーになっている。実は当初から大ヒットを狙っており、海外で翻訳版を出版することも視野に入れていたという。共著者の1人で、哲学者の岸見一郎氏に、大ヒットの裏側を語ってもらった。(2020/2/7)

「まず自分がスライムを倒せることを確認」 漫画家ナカシマ723さん これから個人で始めたい人へのアドバイス
コミカライズ権を自ら取得し、単行本も自費出版し……でも「特別、私だけがお金を積んだからできたことっていうことは全然ない」という漫画家、ナカシマ723さん。これから個人で活動を始めたい人へのアドバイスも。(2019/12/27)

今年の新語、大賞は「−ペイ」 トップ10入りしたビジネス関連語は?
辞書出版社の三省堂が「今年の新語2019」を発表した。トップ10にビジネス関連語も複数選ばれた。(2019/12/5)

数式を読んでグラフを探す!? 数研出版の「数学かるた」「物理かるた」が娯楽の域を超えている
終わる気がしません。(2019/11/27)

円谷プロがマーベルとタッグを組んだ! 2020年にウルトラマンのコミックを出版
マーベル版ウルトラマンはどのように描かれるのか。(2019/11/23)

「バリバリマシンLegend」や競馬、スポーツ関連出版の「東邦出版」が民事再生申し立てへ
出版不況で売り上げが落ち込んでいたとのこと。(2019/11/20)

森田まさのりの肖像【後編】:
『ろくでなしBLUES』作者・森田まさのりが語る「『べしゃり暮らし』は一生描き続ける」宣言の真意
累計発行部数5000万部を超える漫画『ろくでなしBLUES』著者の森田まさのりさんが、『べしゃる漫画家』の出版イベントで、『ろくでなしBLUES』にまつわる秘話などを語った。森田さんはなぜ50歳を過ぎてから漫才コンクールの「M-1グランプリ」に出場したのか? 前後編で余すところなくお届けする。(2019/11/10)

森田まさのりの肖像【中編】:
『ろくでなしBLUES』作者・森田まさのりが50歳を過ぎてから「M-1グランプリ」に挑戦した理由
累計発行部数5000万部を超える漫画『ろくでなしBLUES』著者の森田まさのりさんが、『べしゃる漫画家』の出版イベントで、『ろくでなしBLUES』にまつわる秘話などを語った。森田さんはなぜ50歳を過ぎてから漫才コンクールの「M-1グランプリ」に出場したのか? 前後編で余すところなくお届けする。(2019/11/9)

マスコミの味方!? 音声・映像をAIで「自動文字起こし」 手作業の時間を3分の1以下に
AIとクラウドの技術を活用し、撮影・録音したデータを自動でテキスト化するサービスが登場。放送・新聞・出版といったメディア企業のコンテンツ制作を効率化する狙い。1時間分の音声・動画を手作業でテキスト化する場合の所要時間を約5時間から約1.5時間にまで短縮できたという。(2019/10/28)

「ヤベェ本」2万RTで異例の重版、「有職装束大全」が絵師のハートをつかんだ理由
学術専門書籍の「有職装束大全」が好調な売れ行きを見せている。Twitterをきっかけに異例のスピードで重版が決まった本書。著者と出版社に何が起こったのか聞いた。(2019/10/21)

デジタルシフトはゴールでなくスタートにすぎない:
「GAFA」を脅威と言う前に正しく理解する――オプトホールディング鉢嶺 登氏インタビュー
『GAFAに克つデジタルシフト』(日本経済新聞出版社)を上梓したオプトホールディング代表取締役社長グループCEOの鉢嶺 登氏に話を聞いた。(2019/10/15)

IT用語解説系マンガ:食べ超(172):
情報露出し過ぎて社長が伝記を出版されました
経営者の「いいね」欄を解析するだけで前年度の業績が分かるそうです。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。(2019/10/9)

簿記は「人生に必須の武器」:
不安定の時代はハウツー本より「会計」で立ち向かえ Rootportさんに聞く「お金の生存戦略」
とっつきづらい印象のある会計・簿記。しかし今の日本を生き抜くには必須の知識だという。会計の歴史について本を出版した著名ブロガーに聞く。(2019/10/8)

書店で働く人の悩み、トップは?
あなたはなぜ書店員になったのですか? 書店で働く男女に聞いたところ「本を読むのが好き」と答えた人が最も多く、次いで「本に囲まれて働いてみたかった」。書店で働いていて、悩みを尋ねたところ……。出版流通学院調べ。(2019/9/29)

「古代からの装束をビジュアルで伝える資料本がすごい」読者のツイートが拡散→出版社に問い合わせが殺到し重版決定
ツイートの投稿者へは、著者から直々のお礼が。(2019/9/27)

日本漫画家協会と出版広報センター、「侵害コンテンツのダウンロード違法化」と「リーチサイト規制」について共同声明
過度な萎縮は防ぎつつも、バランスのとれた「侵害コンテンツのダウンロード違法化」を望んでいると立場を強調しました。(2019/9/25)

「バランスの良い法整備は実現可能」――海賊版サイト対策、日本漫画家協会や出版社が声明
「ダウンロード違法化」や、リーチサイト規制に関して、日本漫画家協会と出版広報センターが共同声明を発表した。海賊版サイト撲滅に向け、バランスの良い法整備を望むとしている。(2019/9/25)

ペンギンのインターン生が大手出版社で大奮闘? 働く様子がかわいいと話題に
ヨチヨチ歩きがたまらん。(2019/9/24)

なかなかお顔を見せてくれないシャイなパンダ「タンタン」の写真を大募集 来日20周年を祝う企画が始動
1000枚以上集まったら写真集が出版されます。(2019/9/21)

大日本印刷と共同で:
ジュンク堂書店に“電子棚”登場 POPをデジタル化 「本を手に取った回数」も分析
ジュンク堂書店池袋本店に「デジタルシェルフ」が登場。大日本印刷との共同実験だ。POPや価格表示を電子化し、店舗のオペレーション改善も見込むという。棚にはセンサーを内蔵し、お客がどのような行動を取ったのかも分析する。紙の出版物は市場の縮小が進むが、歯止めとなるだろうか。(2019/9/19)

出版4社「第2の漫画村」を米国で提訴 「今後も断固とした措置をとっていく」
6月以降急速にアクセスを集めていた、サイト「星のロミ」の運営者に対し。(2019/9/18)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。