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「出版」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「出版」に関する情報が集まったページです。

「レジェンド編集者」揃い踏み:
「おとなのジャンプ酒場」開店! 集英社が仕掛ける「居酒屋ビジネス」の勝算
大手出版社の集英社が、「居酒屋」ビジネスを展開している――。7月に新宿・歌舞伎町で「おとなのジャンプ酒場」が開店した。ビジネスとしての勝算はあるのか? 取材で探った。(2019/7/17)

大切なのは:
『メモの魔力 The Magic of Memos』 前田裕二さん
今、最も注目されている起業家の一人だろう。前田裕二さんはSHOWROOM代表取締役社長として知られるが、最近、著書が相次いでベストセラーとなるなど、出版界でも話題となっている。(2019/7/16)

「漫画村」運営関与か、男女2人を逮捕 出版社「全容が解明されることを期待」
福岡県警などが10日、星野路実容疑者とは別の人物を逮捕したとの報道。【※追記】(2019/7/10)

小林快次さん「恐竜まみれ」 「命懸け」の発掘現場と醍醐味
日本の恐竜研究史で最大の発見とされる全長約8メートルの大型恐竜「むかわ竜」の全身骨格化石などが13日から東京・上野公園の国立科学博物館で初公開されるのを前に、発掘に携わった北大総合博物館の小林快次教授(47)が恐竜学者の日常を描いた『恐竜まみれ』(新潮社)を出版した。現場は常に命懸けだが、「発見の醍醐味(だいごみ)は何ものにも替えがたい」という。(2019/7/10)

出版業界もAIに熱視線 「どう使う?」技術者らが提案
出版関係者とエンジニアが集う勉強会が開催され、「AI導入は出版業界を救うか?」というテーマで登壇者らが議論した。(2019/7/9)

トップダウンはもう古い! 肩書なくし業績アップ
企業やスポーツチームで上下関係をなくす試みが成果をあげている。令和時代の組織のあり方として注目される「脱 トップダウン思考」(東京法令出版)の著者にも話を聞いた。(2019/6/17)

「久しぶりに電書アプリを開いたら本が読めない」ツイート拡散 サポートは既に終了 出版社が対応を表明
引き継ぎ期間は過ぎていましたが、出版社が対応すると発表しました。(2019/6/15)

出版取次の「日本雑誌販売」が債務整理、法的手続きへ 取引書店の減少で業績不振
取引書店はピークの半分にまで減っていたとのこと。(2019/6/10)

「出版社以外」からの収入のほうが大きくなった──うめ小沢高広さんに聞く「いま漫画家デビューを狙うならこうします」
『東京トイボクシーズ』などの作品で知られ、早くからKindle配信などに取り組んだ「うめ」の小沢高広さんに、今どきの漫画家の仕事について聞いてみました。(2019/6/7)

出版クラウドファンディング「エクソダス」公開 1000部からOK、著者印税50%
出版に特化したクラウドファンディングサイト「EXODUS」(エクソダス)が公開。1000部から出版でき、著者印税は50%に設定した。(2019/5/16)

カドカワ、18年度は最終赤字40億円 ドワンゴの「テクテク」低迷、niconico有料会員は180万人に減少
カドカワが2019年3月期(18年4月〜19年3月)の通期連結決算を発表。最終損益が40億8500万円の赤字に転落した。KADOKAWAの出版事業は好調だったが、ドワンゴの「テクテクテクテク」低迷、「niconico」の有料会員減などが響いた。今後はグループ再編によって1年での黒字転換を目指す(2019/5/14)

大差付けられた:
後発「ジャンプ」大躍進 「マガジン」意地の再逆転
田中万里子(まりこ)(83)は「週刊少年サンデー」創刊(昭和34年)時のメンバー。13人の編集部員中、ただ1人の女性だった。「事務と読者のページ(投稿欄)、科学のコーナーを担当しました。当時、各出版社にあった『少年社員』制度で、仕事をしながら夜間高校・大学を卒業したのです」。田中の小学館入社は26年、そのころ姉妹会社の集英社は同じ社屋にあり、社員採用も労働組合も同じだった。「たまたまですが、サンデー編集部で私の隣席は集英社社長の親類の方でしたよ」(2019/4/19)

講談社がKickstarterと協業 「出版の枠を超え世界のクリエイターを支援」
講談社がKickstarterとパートナーシップを結んだ。日本のクリエイターを世界に発信するとともに、世界のクリエイターの日本展開を支援する。(2019/4/18)

小説投稿サービス「LINEノベル」がスタート 書籍化する出版社を選べる“スタ誕”的システムを導入
新レーベル「LINE文庫」「LINE文庫エッジ」の創刊も。(2019/4/17)

なぜ出版不況の今、LINEが“小説ビジネス”を始めるのか?
LINEがコンテンツ事業「LINEノベル」をスタート。インターネット上で読める小説を配信する取り組みで、LINEオリジナルの作品を制作・提供する。提携する出版社の既存作品のデジタル版も提供する。一般ユーザーが作品を自由に投稿できる仕組みも設け、小説家志望者の創作活動を支援する。この事業を始める理由を取材した。(2019/4/16)

日販とトーハン、協業で合意 危機感あらわ、「出版流通網維持、従来のままでは不可能」
日本出版販売とトーハンは、雑誌や書籍の返品処理などについて協業を行うことで合意したと発表した。出版物の売り上げが激減する一方、物流費が高騰するなど業界が厳しさを増す中、「もはや従来の構造のまま出版流通ネットワークを維持することは不可能な状況」とし、協業によって効率化を進める。(2019/4/10)

「令(うるわ)しく平和」 新元号考案者とされる中西氏が出版社にコメント
万葉集を出典とする新元号「令和(れいわ)」の考案者として浮上している国際日本文化研究センター名誉教授の中西進氏が、政府による1日の新元号発表後、自身の著書を出す筑摩書房(東京)に対し、万葉集は「令(うるわ)しく平和に生きる日本人の原点です」とのコメントを送っていた。同社は増刷にあわせて中西氏のコメント入りの帯を使い、18日をめどに書店に出荷する予定。(2019/4/9)

じっくり「漫泊」……漫画に浸れるホテル人気 “プレミアム書店”続々
紙の本離れが加速する出版不況下で、新しい本との「出会い」を提案するユニークな書店が続々とお目見えしている。宿泊中に漫画をたっぷり読めて、気に入った本を購入できるホテルがオープンし、入場料のある書店も話題を呼んでいる。ゆったりとした非日常を過ごせるぜいたく感と、インターネットの検索では得難い本との偶然の出会いが魅力となっている。(2019/4/8)

NHK基礎英語が異世界転生ラノベに!? 「女子中学生がドラゴンから王子を救う」物語の狙いをNHK出版に聞いた
この英語なら、吾輩の脳を浸食する隙があるというものよ。(2019/4/6)

「令和」で「万葉集」特需が来る? あの出版社や書店の株価が上がる
「改元すれば出版社がもうかる」……?(2019/4/2)

小説家VTuber「モノカキ・アエル」活動開始
小説家を目指すVTuber「モノカキ・アエル」が活動を開始。ライトノベル出版を目指し、小説投稿サイトへの作品投稿などを行う。(2019/3/28)

「もの好きだな、お前」:
「週刊少年サンデー」の5代目編集長が語る 「バッシングとブーム」
今や日本の漫画やアニメは世界に冠たるコンテンツ、カルチャーとなったが、草創期の社会の評価は、まったく違う。出版社内での編集部の地位は高いとはいえず、漫画編集者の希望者も少なかった。(2019/3/8)

旅行ジャーナリストに聞いた:
10連休、学びを意識した旅へ 広がる「旅育」とは?
「10連休」が予定される今年のゴールデンウイーク。家族旅行をする人も多いはずだが、親の働きかけ方ひとつで、子供の学びの場にもなり得る「旅育(たびいく)」という考え方が広がっている。昨夏、「旅育BOOK 家族旅行で子どもの心と脳がぐんぐん育つ」(日本実業出版社)を出版した旅行ジャーナリストの村田和子さんに「極意」を聞いた。(木ノ下めぐみ)(2019/2/22)

イラストで銭湯を元気にしたい――『銭湯図解』塩谷歩波さんに聞く、銭湯の魅力とこれから
作者の塩谷歩波さんに、出版の経緯や思い出深かった銭湯などいろいろ聞きました。(2019/2/22)

集英社というか大石浩二が暴挙 ジャンプ+『リコピン』の出版社見学回に「攻めすぎ」とネット噴飯
よくある“マンガ作りの現場をレポートする回”かと思いきや……?(2019/2/18)

アニメ化するも作画崩壊、絶版 → 自費出版で根性の復活 苦難を乗り越え描き続ける漫画の作者に話を聞いた
そして2巻も発売。(2019/2/1)

集英社「コバルト文庫」新刊が電子書籍のみになりレーベル終了の臆測広がる 集英社は否定
紙での出版はあくまでも“未定”。今後出る可能性もあるようです。(2019/2/4)

極意は「腹が立ったらゴリラになれ」? Twitterで夢をかなえた漫画家が短編集『バズったら人生変わるかな?』出版
ゴリラは怒っても争わない。強いから。(2019/2/1)

Web漫画賞 創設相次ぐ理由は意外な“課題”
インターネット発の「Web漫画」を対象とした漫画賞が相次いで誕生している。その背景には、ウェブ漫画が存在感を高めるなかで作者・出版社側と読者側がそれぞれに抱える意外な課題の存在も見え隠れする。(2019/1/28)

出版海賊サイト「はるか夢の址」運営していた主犯格に実刑判決
被害は起訴対象となった44著作権者、68点の書籍データに限っても3931万円に上っています。(2019/1/17)

国会図書館の“死蔵データ”活用へ 漫画家・赤松健さんが考える「マンガ図書館Z」の次の一手
青空文庫などが開催したシンポジウムに漫画家の赤松健さんが登壇。絶版漫画の無料配信サイト「マンガ図書館Z」を応用した新しい仕組みの構想を明らかにした。「出版社も作者ももうかる」という。(2019/1/15)

昭文社、希望退職80人募集 「無料ナビアプリの影響で業績悪化」 「Googleマップ」地図提供のゼンリンは好調
地図事業を展開する昭文社は12月13日、「出版不況や無料ナビアプリの影響で業績が悪化した」とし、希望退職者を募集すると発表した。45歳以上の従業員80人程度の希望退職を募る。ライバルのゼンリンは「Googleマップ」など無料アプリにデータを提供しており、好業績が続いている。(2018/12/14)

正規の電子書店に“公認”マーク 海賊版サイト対策で「ABJマーク」策定
出版広報センターが海賊版サイトによる被害を防ぐため、正規版サービスの目印になる「ABJマーク」を策定した。(2018/12/13)

映像ジャーナリスト数土直志が問う:
アジア攻めるNetflix、日本作品は生き残れるか 首脳部に直撃
映像配信の帝王、Netflixのアジア戦略に密着。シンガポールのイベントでは日本コンテンツの微妙な立ち位置が浮き彫りに。幹部は日本の出版社買収にも関心抱く。(2018/12/10)

信じるか信じないかはあなた次第:
UFOって本当にいるの? 乗っているのは何者? 月刊『ムー』編集長に聞いてきた
10月某日、ミステリー雑誌『ムー』5代目編集長の三上丈晴氏を取材した。当初はビジネス的な観点から、出版不況の中で同誌が愛され続ける理由を聞くはずだった。だが徐々に脱線し、いつしか「UFOは存在するのか」に話題が集中。三上氏が語った“驚きの説”とは?(2018/12/1)

漫画家が「自費出版してみた」漫画が参考になる 単行本に入らない読み切り「だったら自分で出しちゃえばいいんじゃない!?」
漫画家にも読者にもうれしい。(2018/11/30)

マンガ海賊版対策の民間協議スタート 集英社、講談社、小学館、KADOKAWAが参加
集英社、講談社をはじめとした出版大手4社などが理事として参加する「アドバンスト・パブリッシング・ラボ」は、漫画の海賊版対策やネット流通について研究する勉強会を発足した。通信事業者とも連携して取り組みを進める。(2018/11/21)

独禁法を順守しつつ協業:
日販・トーハン、物流拠点を相互活用へ ピークから売上半減、単独展開の効率悪化
日本出版販売とトーハンが流面での協業の検討を始めた。両社の物流拠点を相互活用・統廃合する案を中心に着地点を探る。競合同士が手を組むため、独占禁止法の順守にも留意する。(2018/11/21)

日販とトーハン、物流協業へ 出版市場縮小・物流費の高騰受け
出版取次最大手の日本出版販売と2位のトーハンは、両社の物流拠点の相互利用や統廃合など、物流協業の検討を始めることで基本合意した。(2018/11/20)

初の大規模展覧会「浅野いにおの世界展」開催 『ソラニン』のネームや出版社持ち込み時の原稿も
クラウドファンティング企画も開始。(2018/11/9)

「出版社の壁越えて」 講談社の漫画投稿サイトに一迅社が参加、“横断持ち込み”可能に 他社やフリーの編集者も歓迎
漫画家デビューを目指す人が、漫画編集部の編集者と出会える講談社の投稿サイト「DAYS NEO」に一迅社のコミック編集部が参加。「すべてはクリエイターのために」をモットーに、他社の編集者やフリーランスの編集者も歓迎するという。(2018/10/24)

『エロマンガ表現史』有害図書指定に太田出版が見解を公表 「書物が持つテーマや文脈を無視した短絡的な判断」
3月に北海道青少年健全育成条例の規定により、「有害図書類」に指定されていました。(2018/10/18)

ICTで課題解決型先進国を目指せ 2030年、日本再生のシナリオとは?
日本経済の復活に欠かせないのは、グローバルの視野に立った課題解決型先進国を目指すという未来像とシナリオだ。「2030年 日本経済復活へのシナリオ」(毎日新聞出版)をまとめた早稲田大学大学院の小尾敏夫名誉教授に話を聞いた。(2018/10/1)

ネットで大喜利化していた「支離滅裂な思考・発言」コラ 出版元が「厳に慎んでいただけますよう」注意を促す
アスキーアートも作られていました。(2018/9/30)

「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事」 『新潮45』批判する投稿を新潮社のTwitterアカウントがRT
Twitterの中の人を応援する声が寄せられています。(2018/9/19)

「電子書籍より紙の本を買ってもらえるとうれしい」――漫画編集者の意見に賛否 「出版のシステム自体に問題があるのでは」
「紙の本が売れないと、次巻も売れないと見込まれて部数が減る」という理由に対し、「電子書籍の売り上げも評価に含めればいいだけでは」との指摘が寄せられています。(2018/9/15)

リンダパブリッシャーズ:
「おっぱいバレー」原作本を手掛けた出版社、破産 ヒット作が続かず
映画「おっぱいバレー」の原作となった同名小説を手掛けた出版社、リンダパブリッシャーズが破産。ドラマ「恋する日曜日 私。恋した」の原作本も手掛けていた。近年はヒット作に恵まれていなかった。(2018/9/14)

作品を間近で鑑賞できる“VR美術館”、DNPが開発 美術館などに提供へ
大日本印刷がVR(仮想空間)空間に作られた美術館で、絵画や彫刻を実際に手に取っているかのように鑑賞できるシステムを開発した。美術館や出版社などに提供する。(2018/9/10)

「波平と出川哲朗さんは同い年」:
「カツオは将来、社長になる」 サザエさん好きの慶大名誉教授と考える、磯野家の未来
かつてのベストセラー「サザエさん」のトリビア本「磯野家の謎」の続編が四半世紀ぶりに出版された。著者は慶應義塾大学 名誉教授の岩松研吉郎さん(74)らのグループ。数十年にわたって同作品を愛し続ける岩松さんに、書籍を通じて現代人に伝えたいことを語ってもらった。(2018/9/5)

オンラインサロンを書籍化 DMMが出版レーベル立ち上げ
DMM.comが、出版レーベル「DMM PUBLISHING」を立ち上げた。同社が運営するオンラインサロンのコンテンツを書籍化、販売する。(2018/8/28)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。