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「記録メディア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「記録メディア」に関する情報が集まったページです。

「疑似SLCフラッシュ」を解説【後編】
SSDを「あえてSLC式に使う」のが“お得”なのはなぜ?
SSDの記録媒体であるNAND型フラッシュメモリの記録方式には幾つかの種類がある。その一つであるTLCやQLCを、あえてSLC式に使う手法がある。どのような利点が見込めるのか。(2024/5/11)

謎のストレージ「FLAPE」の利点【後編】
SSDに「HDD」ではなく「テープ」を融合する“FLAPEだけの良さ”とは?
記録媒体の技術的な進化だけではなく、使い方によってもストレージの進化はもたらされる。SSDとテープを組み合わせる「FLAPE」にはどのような利点が見込めるのか。(2024/4/3)

多値記録で10Tビット/in2を超える:
磁気記録媒体を3次元化、HDDの容量拡大が可能に
物質・材料研究機構(NIMS)と米国Seagate Technology、東北大学の研究グループは、磁気記録媒体を3次元化すれば、ハードディスクドライブ(HDD)で多値記録ができることを実証した。10Tビット/in2を超える高密度磁気記録が可能となる。(2024/4/2)

霞が関からも消えるフロッピーディスク 記録媒体も世代交代 経産省が除外
行政手続きの現場から、フロッピーディスク(FD)やCD−ROMが名実ともに消える。(2024/2/1)

「フロッピー使用」義務付ける規定を廃止 経産省が省令改正
経済産業省は1月22日、フロッピーディスク(FD)など、記録媒体を指定する規制を見直すため、同省所管の省令改正を実施した。媒体名を「電磁的記録媒体」などの抽象的な規定にすることで、オンライン対応が可能になる。(2024/1/23)

Amazonブラックフライデー:
ウエスタンデジタルの「WD」「SanDisk」ブランドのストレージがお買い得 最大30%オフ!
Amazonブラックフライデーが始まった。記録メディアを販売するウエスタンデジタルが「WD」「SanDisk」ブランドの製品を多数セール製品として用意している。最大値引き率は30%だ。(2023/11/24)

Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第3回】
「壊れやすいHDD」に生き残る道はない? コストだけじゃないSSDの魅力とは
進化を続けるSSDは、価格面に限らずさまざまな意味で企業にメリットをもたらしつつある。HDDを置き換える記録媒体として魅力的になるSSDの利点とは。(2023/8/30)

フラッシュメモリ「NAND型」「NOR型」の違い【第4回】
SSDの記録媒体「NAND型フラッシュメモリ」 実は1種類ではなかった?
フラッシュメモリの分類は、「NAND型」と「NOR型」の2種だけではない。さまざまな技術進化があるNAND型フラッシュメモリは、さらに細かく分類できる。どのような違いがあるのか。(2023/7/10)

フラッシュメモリ「NAND型」「NOR型」の違い【第1回】
フラッシュメモリはNOR型より「NAND型」の方が“有名”な訳
SSDの記録媒体と使われる「NAND型フラッシュメモリ」は、なぜ広く使われているのか。「NOR型フラッシュメモリ」との違いとは。昨今の技術進化も踏まえて紹介する。(2023/6/19)

Amazon ゴールデンウィーク セール:
「おもいでばこ」やポータブルSSDをおトクに買おう! バッファローやキオクシアの記録メディアがセールに登場
「Amazon ゴールデンウィーク セール」で、バッファローの記憶メディアが値引き販売されている。最大割引率は22%で、高価格帯のものでは最大4300円もお得になる。同社が取り扱うキオクシア製のSSDもセール対象だ。(2023/4/22)

増えるデータ、変わるストレージ技術【第4回】
30TBのSSDから爆速インタフェースまで 知らないとまずい「ストレージ」の進化
SSDやHDDといった記録媒体や接続のインタフェースなどを中心に、ストレージにさまざまな変化が起きている。注目に値する4つの動向を、その背景とともにまとめた。(2023/3/13)

ソニー製品また値上げ ミラーレス一眼やワイヤレスイヤフォンなど280点以上 録画用BDも
ソニーがエレクトロニクス製品の値上げを2月1日から実施する。対象品目は273点で、デジタル一眼カメラやテレビ、ブルーレイレコーダー、スピーカー、ワイヤレスイヤフォン、記録メディアなど多岐にわたる。平均値上げ率は14%になるという。(2023/1/25)

読売テレビ、記録媒体を紛失 番組スタッフが電車で居眠り、その間に盗難か 放送前の映像素材などを収録
読売テレビは、同社番組スタッフが映像素材の入った記録媒体を紛失したと発表した。番組スタッフは電車内で居眠りをしており、その間に盗難に遭った可能性が高いとしている。(2022/12/13)

福田昭のストレージ通信(244) フラッシュメモリと不揮発性メモリの歴史年表(25):
ビデオカメラの記録媒体にフラッシュメモリが進出(2003年〜2004年)
今回は、動画記録用の媒体にフラッシュメモリを利用したデジタルビデオカメラを報告する。年表の時期は2003年〜2004年である。(2022/11/1)

河野大臣"フロッピー行政"にあぜん、「アナログ規制」法令1900条項を全廃へ
河野デジタル大臣が記者会見で「デジタル改革のスピードアップ」のための方策について語った。その中で、フロッピーディスクのような記録媒体を行政機関への提出形式として指定するような「アナログ規制」の見直しに触れた。1900に上る法令の見直しをどのように進めるのか。(2022/9/2)

法改正でオンライン申請促進:
脱フロッピーディスク? デジタル庁、行政手続きでの記録媒体の指定撤廃へ
フロッピーディスク(FD)、CD-ROMなどの記録媒体が、民間企業からの申請手続きを煩雑にしているとして、デジタル庁が行政手続き時に使用媒体を指定する法令について、撤廃する方針を示した。(2022/8/30)

【Amazonブラックフライデー】バッファロー特集 PS5対応のHDDレコーダー「nasne」が3000円オフ
USBメモリやマウスなどのサプライ品、記録メディアもセールに。(2021/11/26)

りそな銀行、1万4500件の顧客情報を紛失 外部流出の可能性は「極めて低い」
りそな銀行が、1万4561件の顧客情報が入った記録媒体を紛失。媒体が不正に持ち出された形跡はなく、情報が外部に流出した可能性は低いという。(2020/10/14)

大滝詠一さんの「A LONG VACATION」再販でカセットやレコードも 「40周年記念盤は全ての音楽記録媒体で」
ソニー・ミュージックレーベルズがアルバム「A LONG VACATION」の発売40周年を記念して、2021年3月21日に「A LONG VACATION 40th Anniversary Edition」を発売すると発表した。「完全生産限定盤」は2万3000円(税別)。(2020/10/12)

みずほ総研、約250万件の顧客情報が入った記録媒体を誤廃棄か 「情報流出の可能性は低い」
みずほ総研が約250万件の顧客情報などを記録した磁気テープ6本を紛失。誤廃棄の可能性が高く、現時点では外部への情報漏えいは確認していないという。(2020/7/22)

三菱ケミカル、「バーベイタム」ブランドの記録メディア事業を売却 台湾CMCに
Verbatimの5インチフロッピーディスクを使っていましたが、なんて読むのか分かりませんでした(当時)。(2019/6/17)

メイドインジャパンの現場力(22):
光ディスクに強いパナソニック、秘訣は「三位一体と設備内製化」
パナソニックは2018年11月30日、報道陣向けに光ディスクなどを生産する津山工場(岡山県津山市)を公開。記録メディア市場で高いシェアを誇る同社技術力の源泉を、工場見学で見ることができた。(2018/12/5)

「背景がぼける写真を撮りたい」――そんなニーズに応える小型エントリー向けミラーレス、パナソニック「DC-GF9」
パナソニックが2年ぶりに小型軽量シンプル自撮りのエントリー向けミラーレス機「DC-GF9」を発売した。GF7との大きな違いは3つ。デザインと記録メディアの変更と4K対応だ。GF7との一番の差別化が4Kだといえる。(2017/2/21)

DVDの400倍:
2TBホログラムメモリ開発に成功、その要因を聞く
東京理科大学は、5インチのディスクで2テラバイトのデータを記録できるホログラムメモリを開発した。成功の要因は、新しく開発した東京理科大学独自の「3次元クロスシフト多重方式」と「記録媒体の進化」だという。同大学の基礎工学部で教授を務める山本学氏に話を聞いた。(2015/11/13)

イメーション、記録メディアから撤退
イメーションが記録メディアとオーディオ機器事業から撤退。「Imation」「TDK Life on Record」ブランド製品の販売を12月末で終了する。(2015/9/30)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
あらゆるモノが外部記録メディアになる「MoT」の世界
そう遠くない未来に実現しているかも。(2015/9/8)

太陽誘電、CD-Rなど光記録メディア事業から撤退
「THE 日本製」のThat'sブランドが消える――各方面から悲しみの声が寄せられています。(2015/6/12)

太陽誘電、光記録メディアから撤退 「収益改善は困難」
太陽誘電がCD-RやDVD-R、BD-Rなど光記録メディア事業から撤退。想定を超える市場縮小や原材料価格の高騰などで、収益改善が困難と判断したため。(2015/6/11)

時代の流れ:
太陽誘電、光記録メディア事業から撤退
「That's」ブランドの高品質な光メディアで知られる太陽誘電が記録メディア事業から撤退する。(2015/6/11)

製造マネジメントニュース:
“日本製”で存在感を示した太陽誘電、記録メディア事業から撤退
太陽誘電は1988年のCD-R開発以来続けてきた光記録メディア事業を2015年12月で終了すると発表した。市場縮小と原材料価格高騰の影響による。(2015/6/11)

メモリ/ストレージ技術:
高速書き込み/読み出しと優れた耐久性を実現、UHS-I U3対応microSDカード
Kingston Technologyは、4KやフルHD映像の記録メディアとして利用可能なUHS-Iスピードクラス3(UHS-I U3)対応のmicroSDHC/SDXCカード「SDCA3」を発表した。(2015/1/8)

4K8K時代に備えて:
放送局に“メディアレス”の流れ――「撮ったら即送信」でコンテンツ作りが加速
国際放送機器展「Inter BEE 2014」では、通信関連の最新技術も数多く展示されるようになっている。データ通信対応の報道用ビデオカメラや、データ転送技術を軸にした放送局用システムなどがあり、今後は記録媒体なしで撮影から放送までのワークフローを構成する放送局も増えてきそうだ。(2014/11/25)

従来比約74倍:
磁気テープ1巻で185TBの記録を可能に――ソニーが開発
ソニーは、面記録密度が148Gビット/平方インチを実現した磁気テープ技術を開発した。この技術を用いると、データカートリッジ1巻あたり185Tバイト以上のデータ記録が可能になる。現在主流となっている塗布型の磁気テープ記録媒体に比べて約74倍の面記録密度に相当する。(2014/5/7)

価格は499円:
SD同士でコピーもできる――「2スロット認識 USB2.0カードリーダー」
上海問屋から、USB 2.0に対応するメモリーカードリーダーが発売された。記録メディア間のデータ交換もできる。価格は499円。(2012/4/12)

企業へのウイルス侵入経路はUSBメモリなどが最多――IPA報告書
情報処理推進機構による企業のセキュリティ被害調査から、外部記録媒体を通じたウイルスの侵入が多いことや、セキュリティパッチの適用が難しいといった問題が浮き彫りになった。(2012/2/24)

絵文字の技術:
マーケティング計画やデータのやりとりを示す場合に便利な絵文字
最近はマルチデバイスという言葉をよく聞くようになりましたね。ビジネスにおいてもPCに加えてスマートフォンやタブレットを使う場面が増えてきています。今回は、それらの端末で扱うデータの記録媒体であるメディアに関する絵文字を紹介します。(2012/1/24)

放送コンテンツ向けストレージ市場は年率11.5%成長 テープレス化が加速――IDC予測
放送業界におけるワークフローの「テープレス化」が加速し、放送用半導体メモリー、ディスクストレージといった記録媒体へのシフトが進んでいくとIDC Japanは予測している。(2011/10/3)

水没した写真やアルバムへの対処法、富士フイルムが紹介
富士フイルムが、写真プリントや記録メディアが水などをかぶったときの対処法を紹介している。(2011/3/25)

ホワイトペーパー:
USBや無料サービスを使わせない 企業ユースの高セキュリティ「ファイル送信・共有サービス」はこれだ
取引先とのファイル授受に、USBメモリや無料サービスが使われていませんか?GigaCC導入により、記録媒体紛失のリスクをなくし、無料サービスからの情報漏えいを防止。上長承認や宛先制限等の高いセキュリティ機能を持つ、今すぐ導入できるサービスをご紹介します(提供:日本ワムネット)。(2011/1/17)

ホワイトペーパー:
「本当に必要な」情報漏えい対策……「メール誤送信対策」だけでは十分ではなかった!
メール誤送信対策だけでは、ファイル転送等の無料WEBサービスやUSBメモリ等による漏えいを防げない。メールを含むインターネット経由のデータ授受ツール導入と記録媒体抑制による「総合対策」を行うことが必要だ(提供:日本ワムネット)。(2010/5/19)

“BL憂いならパイオ”のワケ:
DVDで十分? またまたご冗談を――「BDR-S05J」で始めるBlu-ray生活
コンテンツの充実や記録メディアの低価格化が進むBlu-ray事情を受け、PC用の光学ドライブも本格的にBlu-ray Discドライブへの移行を考える時期が来た。ここではドライブ選びのポイントを解説しつつ、オススメの製品を紹介しよう。(2010/4/28)

ハミングヘッズ、印刷や記録媒体を管理する情報漏えい対策製品を発売
ハミングヘッズは、情報漏えい対策製品「セキュリティプラットフォーム」に印刷や記録媒体でのデータ利用を管理する機能を追加した最新版を発売した。(2009/5/22)

自分で自分にメール送信、その用途は
アイシェアが、自分へのメール送信に関する意識調査の結果を発表。9割近くが自分宛てにメールを送ったことがあると回答し、その理由には「自宅で確認するため」「情報を別の記録媒体に保存するため」などが挙がっている。(2009/3/6)

記録メディアも暗号化:
NCL、ディスク暗号化ソフト「SecureDoc」の最新版発売
外部の記録メディアに対する暗号化や生体認証連携などに対応した。(2009/2/9)

PR:ポータブルHDDで未来を切り開くイメーション
記録メディアやストレージ市場で確固たる地位を築くイメーションが、ポータブルHDDやUSBメモリといったPC用周辺機器を続々と投入している。その背景や戦略を聞いた。(2008/11/28)

今日から使えるITトリビア:
さよならフロッピー――記録メディアの移り変わり
データを入れて持ち運ぶ。そんな役目を担うリムーバブルメディアの中でも、常にPCの進化とともにあったフロッピーディスク(昔は“ディスケット”とも呼んでいた)が、静かにその役目を終えようとしている。(2008/10/11)

「未練を断ち切り」東芝、光ディスクに頼らない新映像事業戦略 HDD・半導体・高画質で勝負
HD DVD撤退発表から7カ月。東芝が「記録メディアに依存しない」新映像事業戦略を発表し、超解像技術を採用した「REGZA」など新製品を発表した。高画質化技術、半導体技術、HDD、NANDなど、東芝の強みを束ねて「断トツに差異化」する狙いだ。(2008/9/18)

ビクターが記録メディア事業を分社化――太陽誘電が65%出資
日本ビクターが7月1日付けで記録メディア事業を分社化し「ビクターアドバンストメディア株式会社」を設立、太陽誘電が65%の株式取得を行う予定。(2008/5/27)

ビクター、記録メディア事業を分社化 新会社は太陽誘電の傘下に
ビクターが記録メディア事業を会社分割して新会社を設立。新会社の株式の65%を太陽誘電に譲渡する。(2008/5/27)

三洋、SSD採用のAVカーナビ
三洋電機が地図の記録メディアにSSDを採用したカーナビ“MMナビ”「NVA-MS1280DT」「NVA-MS1180DT」を発売。(2008/5/23)


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