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「ロードマップ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ロードマップ」に関する情報が集まったページです。

Gartner Insights Pickup(112):
製品企画担当者は、どうすればディスラプティブな技術を見極めることができるか
さまざまな業界で製品を企画する立場にある人たちは、新しい技術が、自社の競争優位につながる真にディスラプティブなものなのか、それとも薄っぺらい一時的な流行なのかを見分けなければならない。ディスラプティブ技術を見抜くのに役立つ6つの問いをお届けする。(2019/6/14)

低電力で高速な推論を実現する:
組み込みAIを加速する、ルネサスの新Processing-in-Memory
ルネサス エレクトロニクスは、メモリ回路内でメモリデータの読み出し中に積和演算を行う既存のProcessing-in-Memory(PIM)を改良した、新たなPIM技術を開発したと発表した。同技術をベースに開発したAIアクセラレーターをテストチップに実装して推論処理を行ったところ、8.8TOPS/Wの電力効率を実証したという。(2019/6/13)

人工知能ニュース:
ルネサスが新たなエッジAI技術を開発、世界最高クラスの電力効率と推論精度
ルネサス エレクトロニクスは2019年6月13日、低消費電力で高速にCNN(畳み込みニューラルネットワーク)の推論を実行できるAI(人工知能)アクセラレータ技術を開発したと発表した。同技術を用いたテストチップは高い推論精度を維持しつつ、世界最高クラス(同社調べ)となる8.8TOPS/Wの電力効率を実現した。(2019/6/13)

スマートファクトリー:
“人”の働きを自然に助ける“日本らしい”スマート工場へ、産総研が団体設立
産業技術総合研究所は2019年6月10日、「『人』が主役となるものづくり革新推進コンソーシアム(Consortium for Human-Centric Manufacturing Innovation、以下HCMIコンソーシアム)」の設立総会を開催し、同コンソーシアムでの取り組み内容を発表した。(2019/6/12)

製造ITニュース:
SAPがS/4HANA移行支援プロジェクトを発表、クラウドプラットフォーマーと連携
SAPはクラウドプラットフォーマーのMicrosoft、Amazon、Googleやグローバル戦略サービスパートナーとのコラボレーションプログラム「Embrace」を発表した。(2019/6/12)

電気自動車:
トヨタの超小型EVは「オープン価格で販売」、電池活用まで事業を企画
トヨタ自動車は2019年6月7日、東京都内で会見を開き、電気自動車(EV)の普及戦略を説明した。超小型EVを活用した新たなビジネスモデルの構築や、さまざまなEVの低コストで効率的な開発とグローバル展開、電池の供給体制整備や電池の付加価値を最大限に生かすビジネスモデル構築などに取り組む。(2019/6/11)

オートモーティブ インタビュー:
空飛ぶクルマは日本の規制で実現しない? 経産省の思いは
2018年夏、経済産業省は何を狙って空飛ぶクルマに関する官民協議会を立ち上げたのか。経済産業省 製造産業局 製造産業技術戦略室長の三上建治氏と同局 総務課 課長補佐の牛嶋裕之氏に話を聞いた。(2019/6/6)

日本IBM・山口新社長が抱負語る 「今はまだ通過点。日本社会のデジタル変革をもっと加速させる」
日本IBMの山口明夫新社長が会見を開催。体制のビジョンと注力分野を説明した。今後は「あらゆる枠を超える」をビジョンに掲げ、ITソリューションの展開や、外部との共同研究を推進。社会全体のデジタル変革を目指すという。(2019/6/5)

FAニュース:
絶対に止められない製造ラインのために、ダウンタイムなしのエッジシステム
日本ストラタステクノロジーは2019年6月4日、OT(制御技術)環境向けエッジコンピューティングシステムの新モデル「ztC Edge 110i」を発表した。同製品では障害発生時のダウンタイムをゼロとする技術を新たに実装したことが特徴だ。(2019/6/5)

AI活用は検証から実用へ NECが語る“筋のいい企画”の条件
AI活用を実用フェーズに進ませ、成果を得るにはどうすればいいのか。NECで企業のAI活用をサポートする本橋洋介氏が「脱PoC」をテーマに解説した。(2019/5/31)

製造ITニュース:
製造業向けのIoTデータ分析やAI活用で協業、データサイエンティスト不足も補完
日鉄ソリューションズとIoT向けのAIおよび分析ソリューションを展開するカナダのMnuboは2019年5月30日、両社が4月に発表した戦略的パートナーシップの内容について記者説明会を開催した。(2019/5/31)

パワードウェア:
腰にプラスして“腕も補助”、ATOUNのパワードウェアに2020年の実用化を目指す新機能
ATOUNが開発した腰用のパワードウェア「ATOUN MODEL Y」に、重量物の持ち上げなど腕の動きをサポートするユニットが追加された。2019年5月末から実証実験をスタートさせ、2020年度の実用化を目指す。(2019/5/31)

VR:
VR空間で3Dモデルを修正できる「SYMMETRY」、自動翻訳の次はBIM対応
米Symmetry Dimensions(シンメトリーディメンションズ)の建築設計向けVRソフトウェア「SYMMETRY」のVer1.2が2019年5月20日にリリースされた。新バージョンでは、多言語への翻訳機能に加え、複数人でのデザイン確認や建築プレゼン時のコミュニケーション機能がアップデートされた。(2019/5/29)

新テクノロジーの導入を進めるCapital One
大手金融機関が8000個のアプリを「AWS」へ移行 クラウドに何を期待したのか
米金融機関Capital Oneは、カスタマーサービスを向上させるべく、クラウドや機械学習、DevOpsなど新テクノロジーの導入を続けている。本稿では、その取り組みについて詳しく解説する。(2019/5/28)

KubeCon+CloudNativeCon Europe 2019詳報(1):
5才になったKubernetes、今後は「Linuxのような役割を果たす存在に」
2019年5月にスペイン・バルセロナで開催された「KubeCon+CloudNativeCon Europe 2019」は、Kubernetesの誕生5周年を祝った。成熟したKubernetesは、今後どのような役割を担っていくのか。(2019/5/27)

建設・測量生産性向上展2019:
無人化施工で働き方改革へ、2025年の実現目指しコベルコとMSが協業
コベルコ建機と日本マイクロソフトは、ICTを活用して、コベルコ建機が目指す、働く人を核に据えた建設現場のテレワークシステム「K-DIVE CONCEPT」構築のため協業する。コベルコ建機が、既に検証を進めている建設機械の自動化ノウハウと、マイクロソフトのクラウド「Microsoft Azure」をプラットフォームにして、AI、IoTなどの各種テクノロジーを掛け合わせ、現場の無人化施工を実現し、建設業における働き方改革を推し進める。(2019/5/23)

SiCにも注力するLittelfuse:
車載用保護素子、モーターとIVIで増える需要
Littelfuse ジャパン(リテルヒューズ ジャパン、以下Littelfuse)は「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)で、同社が豊富にラインアップをそろえる回路保護素子や、パワー制御系の半導体製品などを展示した。(2019/5/23)

頭脳放談:
第228回 Intelがアナリストに語った次の一手
2019年5月8日に開催されたIntelの投資向け説明会「2019 Investor Meeting」で明らかにされたIntelの戦略を筆者が分析する。2019年7月には10nmプロセス製造による次期プロセッサ「Ice Lake」がリリースされるという。(2019/5/23)

企業がAIを活用するための8つのヒント【前編】
優秀なAI人材を得る3つの方法とは? 汚いデータを使えるようにするには?
企業でのAI(人工知能)利用について、前後編にわたり8つのポイントを説明する。前編ではAI人材の確保やビジネスへの活用、データの収集・整形方法について、具体例を交えながら紹介する。(2019/5/23)

高速道路「手放し運転」に対応 美しい上級クーペ「BMW・8シリーズ」にクリーンディーゼル搭載モデル
自動運転レベル2の「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」、2019年夏以降に。(2019/5/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
完敗としか言いようがない日産の決算
ズタズタの決算内容だった日産。一つの要因は、北米で販売促進費用(インセンティブ)をつぎ込んで売り上げを伸ばそうとしたことにあるのではないか。対策として、22年にはモデルラインアップの半数を電動化車両にするというがバッテリー供給は大丈夫か。20車種の新型を出すというのも、短期間で作られる新車は大丈夫なのか?(2019/5/20)

TSMCとの差を縮める?:
Samsung、3nm GAAのリスク生産を2020年にも開始か
Samsung Electronicsのファウンドリー部門は、2019年5月14日(米国時間)に米国で開催した「Samsung Foundry Forum 2019 USA」において、次世代の3nm GAA(Gate-All-Around)技術に向けた最初のプロセスデザインキットを含め、プロセス技術のロードマップをアップデートした。(2019/5/17)

狙いはどこに?:
アマゾン傘下のクラウドベンダーが、開発者向けコワーキングスペースを運営する理由
共創ビジネスやビジネスコミュニティーを生み出すため、コワーキングスペースを設ける企業が増えてきた。コワーキングスペースの運営は、企業にどんなメリットをもたらしているのか。(2019/5/17)

Gartner Insights Pickup(108):
アナリティクスの成熟度を次のレベルに引き上げるには
BIの成熟度が低い企業は、成熟度が高い企業の成功から学ぶことで、データとアナリティクスの能力を引き上げられる。具体的には、戦略、人材、ガバナンス、技術について適切な措置を講じることを考えるべきだ。(2019/5/17)

RIZAP、18年度は最終赤字194億円 構造改革費かさむ “膿”出し切り19年度は黒字化へ
RIZAPグループの19年3月期の連結業績は、最終損益が193億9300万円の赤字だった。子会社の業績が悪化したため、不採算事業の撤退・売却や在庫の減損処理などの“構造改革費用”がかさんだ。グループ再編などを進め、20年3月期は黒字化を見込む。(2019/5/15)

2020年3月末までに「5G端末」を発売:
au無制限プランの速度制限は「3日で6GBよりは緩い」 高橋社長が回答
KDDIが5月15日、2018年度(2019年3月期)の決算を発表。新料金プラン「auデータMAXプラン」で速度を制限する可能性の詳細について、高橋社長が言及した。5Gについては2019年9月にプレサービスを、2020年3月に正式サービスを開始することを予告した。(2019/5/15)

「2024年ISDNデータ通信終了とEDI移行」まる分かりガイド【第2回】
インターネットEDIへの移行は2023年までに完了しないと困る“切実な理由”
2024年1月にISDNのデータ通信が終了するタイミングよりも前に、EDIの通信サービスとシステムの切り替えを終わらせておかないと、どのようなリスクがあるのか。まず確認すべきことは何か。(2019/5/14)

4Gサービスの準備は「順調」 料金は「透明性を高める」――MNO参入準備を進める「楽天モバイル」
楽天が2019年度第1四半期の連結業績を発表した。モバイルセグメントは、楽天モバイルのMNO化に向けた準備で先行投資が続いている。その「MNO化」は順調なのだろうか? 決算説明会の模様を簡単にお伝えする。(2019/5/10)

Intelが次世代CPU「Ice Lake」を6月から出荷 製造プロセスは10nm
Intelが投資家向けの説明会において、10nmプロセスで製造する次世代CPU「Ice Lake」(開発コード名)を6月から量産出荷すると発表した。(2019/5/10)

ストレージの新旧交代劇【後編】
「40TBのHDD」も現実に? 大容量化の次世代技術「MAMR」「HAMR」とは
HDDは過去に幾つかのブレークスルーによって容量を飛躍的に増加させた。現在も技術進化の議論は続いており、今後も大容量化の流れは止まらないだろう。その方向性を探る。(2019/5/22)

PCIM Europe 2019:
GaNに必要なのは市場実績、Exaganが設計サポートを強化
GaNパワーデバイスを専門に手掛けるフランスのExaganは、GaNデバイスの採用促進に向けて着実に前進している。同社は、ドイツ・ニュルンベルクで開催中のパワーエレクトロニクスの展示会「PCIM Europe 2019」(2019年5月7〜9日)に、ブース面積を前年比2倍に増やして出展している。(2019/5/9)

VRニュース:
フル3Dモデルも軽快に操作できる“現場で使える”VR検証ソリューション
ラティス・テクノロジーは、超軽量3Dデータフォーマット「XVL」を活用したVR(仮想現実)検証ソリューション「XVL Studio VRオプション」の提供開始を発表した。(2019/5/9)

福田昭のデバイス通信(187) Intelの「始まり」を振り返る(20):
Intelの創業10年目(1977年):クオーツ式腕時計事業から撤退
Intelにとって創業10年目である1977年の状況を紹介している。前回は1977年の業績概要をご説明した。今回は1977年の主な出来事を報告する。(2019/5/8)

クラウドベンダーが満たすべき要件を解説
医療で使えるクラウドかどうかを見極める「HIPAA」の5大要件
医療データを扱うクラウドベンダーは、データのプライバシーとセキュリティを確保するため、HIPAAに準拠しなければならない。ユーザー企業がクラウドを利用するときに気を付けるべきHIPAAの要件を5つ紹介する。(2019/5/8)

5nm、3nmへと突き進む:
「当面は微細化を進められる」 TSMCが強調
TSMCは、米国カリフォルニア州サンタクララで2019年4月23日(現地時間)に開催した年次イベント「TSMC 2019 Technology Symposium」において、半導体のさらなる技術進展を実現すべく、同社のロードマップに「N5P」プロセスを追加したことを発表した。(2019/5/8)

自動更新、余計なソフト、互換性……
社内PCなのにゲームがプリイン――専門家が語る「Windows 10」の困った話
「Windows 10」は、エンドユーザーだけでなくIT管理者もてこずることがあるOSだ。3人のエキスパートに、Windows 10の管理で苦労する問題を聞いた。(2019/5/3)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(10):
クラウドに対する淡い期待を5つ持っていませんか?――富士フイルム柴田氏が明かす、現実とのギャップの解消方法
近年、既存システムのクラウド移行を検討する企業が増えている。移行のハードルも下がってきており、「データを外に出せない」「セキュリティが心配」といった不安は着実に解消されつつある。一方で、クラウドに移行したにもかかわらず、「コストが増えた」「手間が増えた」といった声が聞こえてくるのは、なぜなのか? 自社に最適なサービスを選択し、「コスト削減」「ビジネスへの寄与」を実現するには何から始め、何をすればいいのか? どうすれば移行を成功させ、社内できちんと成果を評価してもらえるのか? 富士フイルムホールディングスの取り組みから「成果につながるクラウド移行」実現のポイントを探る。(2019/4/26)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(9):
Excelを探す旅から始め、物理サーバを探す旅に――フジテック友岡氏が語るリフト&シフトの難しさ
近年、既存システムのクラウド移行を検討する企業が増えている。移行のハードルも下がってきており、「データを外に出せない」「セキュリティが心配」といった不安は着実に解消されつつある。 一方で、クラウドに移行したにもかかわらず、「コストが増えた」「手間が増えた」といった声が聞こえてくるのは、なぜなのか? 自社に最適なサービスを選択し、「コスト削減」「ビジネスへの寄与」を実現するには何から始め、何をすればいいのか? どうすれば移行を成功させ、社内できちんと成果を評価してもらえるのか? フジテックの取り組みから「成果につながるクラウド移行」実現のポイントを探る。(2019/4/24)

推論アクセラレーターを発表:
Qualcommがデータセンター向けAI市場に本格参入
Qualcommはサーバ市場において、急速に競争が激化しつつあるデータセンター向けAI(人工知能)推論処理の分野に参入するという、新たな挑戦を試みている。(2019/4/23)

石川温のスマホ業界新聞:
三木谷楽天社長「5Gだからと高くチャージするということはない」――完全分離プラン除外は「許されても、そういう選択肢はとらない」
新規参入の楽天モバイルを含む国内4キャリアの「5G」基地局開設計画が認可された。その免許交付式で、楽天モバイルの親会社である楽天の三木谷浩史社長が囲み取材に応じた。(2019/4/19)

組み込み開発ニュース:
半導体製造プロセスで作る全固体電池は「医療用インプラント機器に最適」
英国のイリカ(Ilika)が、医療用インプラント機器向けの全固体電池「Stereax M50」について説明。てんかんやパーキンソン病の患者向けに用いられる神経刺激装置(ニューロスティミュレーター)や、健康維持のため肺動脈付近に埋め込む血圧モニターをはじめ、早ければ2021年にも医療機器メーカーの採用を見込む。(2019/4/17)

モノづくり最前線レポート:
AIが生み出す電力不足をAIで解決する、AIが生み出す変化とは
国内製造業の設計・開発、製造・生産技術担当役員、部門長らが参加した「Manufacturing Japan Summit(主催:マーカスエバンズ)」が2019年2月20〜21日、東京都内で開催された。プロセス製造のプレゼンテーションの1つとして、長瀬産業 NVC室 室長の折井靖光氏が「デジタルトランスフォーメーション時代のマニュファクチャリングの新潮流」をテーマに、AIが製造業に与える影響などを説明した。(2019/4/17)

メカ設計メルマガ 編集後記:
「うちはジェネレーティブデザインに対応できます」が加工業者の武器となる!?
未知なる存在といえるジェネレーティブデザインへの挑戦。(2019/4/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタ ハイブリッド特許公開の真実
トヨタは、得意とするハイブリッド(HV)技術の特許(2万3740件)を無償で提供する。しかし、なぜ大事な特許を無償公開するのか? トヨタの狙いと、そしてどうしてトヨタが変わらなければいけなかったかと解説する。(2019/4/15)

リスク別セキュリティ製品ガイド
サイバーリスク対策を「未知と既知」「内部と外部」で分類 役立つ製品は?
企業を狙ったサイバー攻撃が後を絶たない。サイバーリスクを的確に把握して被害発生を防ぐために、「内部起因」「外部起因」、および「未知」「既知」の軸に沿ってサイバーリスクを分類し、それぞれの対策を考える。(2019/4/15)

連載:詳説VMware Cloud on AWS(1):
VMware Cloud on AWSの概要とユースケース
VMwareがAWSとの共同開発に基づき世界で展開中のVMware Cloud on AWS。本連載では、この注目されるクラウドサービスの技術的側面を、「中の人」が解説する。第1回の今回は、VMware Cloud on AWSの概要と代表的な用途を紹介する。(2019/4/11)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(8):
日本企業がDXにつまずく理由と、経営・管理・現場層、それぞれの役割
DX(デジタルトランスフォーメーション)のトレンドが高まり、多くの企業が取り組みに乗り出している。だが「具体的に何をすればいいのか分からない」、取り組みを進めてみても「なかなか成果につながらない」など、プロジェクトを推進できていない例が多い。その真因は何なのか?――既存資産を持たないスタートアップや新興企業ではなく、一般的な企業が既存資産を守りながらDXを推進するためのポイントを聞いた。(2019/4/19)

組み込み開発ニュース:
「機械学習を全てのデバイスに」、Armが進めるプロセッサの性能向上
Armは2019年4月4日、東京都内で記者説明会を開き、クライアントコンピューティング向けに展開する推論エンジンのプラットフォーム「Arm NN」や、CPU、GPUや機械学習用プロセッサ「NPU」の動向について紹介した。(2019/4/10)

頭打ちのIntel、まだ伸びるArm:
5Gも機械学習も「ArmプロセッサIP」で全部やる
Armの日本法人であるアームは2019年4月4日、東京都内で報道関係者に向けたセミナーイベントを開催した。このイベントではクライアントコンピューティングに自動運転分野、そして、インフラにサーバ関連における最新動向とArmの取り組みについて説明がなされた。この記事では、5G(第5世代移動通信)、機械学習、人工知能などをクライアントコンピューティングにおいて最新の技術動向とArmプロセッサIPのロードマップについて紹介する。(2019/4/10)

サプライチェーンを着実に構築:
「SiCでシェア30%獲得を目指す」 STが開発を加速
STMicroelectronicsは2019年3月、イタリアのカタニア(Catania)にある同社工場において、「当社は今後、戦略および売上高における重要な要素として、SiC(炭化ケイ素)に大きく賭けていく考えだ」との考えを明らかにした。(2019/4/10)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。