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「研究者」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究者」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

Twitter API v2正式リリース 1つのAPIに3つのアクセスレベル、スレッド化や投票機能が利用可能に
Twitterが不評だった「API v1.1」を基盤から一新した「API v2」をアーリーアクセスとして正式リリースした。従来の3種類のAPIではなく1つのAPIに3段階のアクセスレベルを設定した。また、「スタンダード」「学術研究」「ビジネス」という用途別の3つのトラックを用意した。(2020/8/13)

ゲームなどのリアルタイムグラフィックスが向上:
ダートマス大と業界パートナー、レイトレーシングでより自然なライティングを実現
ダートマス大学の研究者が業界パートナーと共同で、コンピュータ生成画像内の光をより自然に見せるソフトウェア技術を開発した。(2020/8/13)

「Chrome 84」のセキュリティアップデート公開、15件の脆弱性に対処
15件の脆弱性のうち14件が外部から報告を受けたもの。脆弱性を発見した研究者には最高1万ドルの賞金が贈呈された。(2020/8/12)

Cleveland ClinicのCOVID-19戦略【第4回】
医療機関が新型コロナ感染者数予測で実現した「データドリブン医療」とは?
新型コロナウイルス感染症の感染者数を予測するデータモデルを開発した、米国の学術医療センターCleveland Clinic。同施設がデータモデルに基づいて構築した医療体制とはどのようなものなのか。その成果は。(2020/8/11)

建物の大規模修繕工事に対応できない会計学と税法(2):
【第2回】大規模修繕工事で“一部除却”が難しい理由
本連載では、建物の大規模修繕工事で生じる会計学や税法上の問題点やその解決策を千葉商科大学 専任講師 土屋清人氏(租税訴訟学会 常任理事)が分かりやすくレクチャーする。第2回は、大規模修繕工事で会計処理の一部除却を行うことが困難な理由を明らかにする。(2020/8/6)

マニアが集う「マニアフェスタ」オンライン開催 Kickstarterと講談社が協力
さまざまなジャンルのマニアや研究者、専門店が参加する展示即売会「マニアフェスタ」が、9月26〜27日にオンラインで開催される。連携するKickstarterのネットワークを生かし、地域や国を超えた交流を促す。(2020/8/4)

Cleveland ClinicのCOVID-19戦略【第3回】
医療機関がデータで導き出した新型コロナ「最悪のシナリオ」と対処法とは?
新型コロナウイルス感染症患者数を予測するデータモデルを開発した米国の学術医療センターCleveland Clinicは、「最悪のシナリオ」を基に病院の運営計画を立てたという。その内容とは。(2020/8/4)

各種データベースを共通書式に変換:
さまざまな物性データを単一のモデルで学習可能に 早稲田大学理工学術院の畠山氏らが手法を開発
早稲田大学理工学術院で講師を務める畠山歓氏の研究グループは、多彩な形式の材料科学データを単一のAIに学習させる手法を開発した。グラフ構造を利用して各種データベースを共通書式に変換することで、どのようなデータでも単一のモデルで学習できるという。(2020/8/3)

VPNプロバイダー選定は慎重に:
香港に本拠を置く7つの無料VPNサービスから2000万人分以上のユーザーデータが流出――vpnMentorが発見
ESETは、VPN情報サイト「vpnMentor」の研究者が、7つのVPNサービスプロバイダーから1.2TB分のプライベートユーザーデータが流出したことを発見したと公式ブログで紹介した。(2020/7/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
社員の肩書でじわりと盗む 組織に入り込んでいく、中国・経済スパイの実態
中国のスパイ活動を巡って、米中の対立が激化している。米国は以前から知的財産などを盗まれてきたが、日本ももちろん例外ではない。研究者や社員といった肩書を持つ協力者が重要な情報をじっくり盗んでいく。そういったケースが各国で判明している。(2020/7/30)

製造IT導入事例:
中外製薬がデジタル創薬でAWS採用、社外との研究連携基盤構築コストが10分の1に
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)と中外製薬は、同社の全社データ利活用基盤「CSI」がAWSのクラウド基盤を採用したと発表。中外製薬は2020年末までに、革新的新薬の創出を目指す社外研究者との100件の研究プロジェクトの運用に向けてCSI上に研究開発環境を整備する計画である。(2020/7/17)

Cleveland ClinicのCOVID-19戦略【第1回】
医療機関がコロナ対策でデータ活用 「患者数の把握」より重要な効果とは?
米国の学術医療センターCleveland Clinicは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の急増に備え、SAS Instituteとデータモデルを共同開発した。その経緯とデータ活用の効果を探る。(2020/7/17)

AlexaやGoogle、Siriを調査:
起動コマンドを間違える音声アシスタント、どの単語がまずいのか?
ルール大学とマックスプランクサイバーセキュリティアンドプライバシー研究所の研究者のチームは、音声アシスタントがウェイクワード(音声による起動コマンド)と誤認する言葉を調査した。その結果1000以上の音声シーケンスが見つかった。(2020/7/7)

建物の大規模修繕工事に対応できない会計学と税法(1):
【新連載】サステナビリティと循環型社会形成は会計・税務では不可能!建設業の打開策を説く
本連載では、建物の大規模修繕工事で生じる会計学や税法上の問題点やその解決策を千葉商科大学 専任講師 土屋清人氏(租税訴訟学会 常任理事)が分かりやすくレクチャーする。(2020/7/6)

製品動向:
重機先端のノミを泡で覆って騒音削減、「バブルサイレンサー」が日本建築学会賞を受賞
大林組が開発した解体時の騒音を泡で覆って低減する「バブルサイレンサー」が、2020年日本建築学会賞(技術部門)を受賞した。(2020/7/2)

札幌でビッグデータ・AIコンペを初開催 優勝者には賞金100万円と開発業務を発注
ビッグデータ・AIコンペティション実行委員会(札幌市)は、国内外の研究者・技術者などを対象に、データサイエンスコンペを開催すると発表した。コンペでは実在するビッグデータを課題として、テーマに沿った回答を提出し、それに必要なシステムを開発する。(2020/7/1)

「ダーウィンの進化論」自民党の漫画は誤用 日本人間行動進化学会が声明
政治的意見の主張ではなく、あくまで誤用を正すための表明です。(2020/6/29)

ゲノム配列決定アプリケーションで使われる手法がベース:
米大学研究者、回答者のプライバシー保護のために調査データを変更する新しい方法論を提唱
ドレクセル大学とバンダービルト大学の研究者のチームが最近発表した論文で、調査データが共有される場合に、消費者のプライバシー保護のためにデータを恒久的に変更し、その一方でデータの精度を維持する新しい方法論を提唱した。(2020/6/23)

マルウェアバイナリを画像に変換 転移学習を利用:
MicrosoftとIntel、ディープラーニングでマルウェアを分類する研究成果を発表
Microsoftの脅威保護インテリジェンスチームとIntel Labsの研究者が、ディープラーニングをマルウェア分類に応用する新しい方法を共同で研究し、成果を挙げた。(2020/6/17)

米大統領選挙の陣営を狙うフィッシング、Googleが観測
Googleの研究者が、米国のトランプ大統領と野党民主党のバイデン前副大統領の陣営を標的とするフィッシング攻撃を観測した。(2020/6/5)

量子コンピュータ時代に備えよう
量子コンピュータプログラミングの入門方法
この数年間で量子コンピュータ分野は大きく進み、研究者でなくても触れられる可能性が拡大した。来る量子コンピュータ時代に備えてプログラミングを学ぶ方法とは。(2020/6/4)

湯之上隆のナノフォーカス(26):
3D NANDの最新動向、覇権争いの鍵となる技術は? バーチャル開催の「IMW2020」から
半導体メモリの国際学会「インターナショナル・メモリ・ワークショップ(IMW)2020」が5月17日〜20日の4日間、バーチャル方式で開催された。本稿では、チュートリアルの資料を基に、NAND型フラッシュメモリメーカー各社の現状とロードマップを紹介する。(2020/6/3)

重み付け乱数を効率良く生成:
MITの研究者、高速でメモリ効率が高い乱数生成アルゴリズム「FLDR」を開発
MITの研究者チームは、少なくとも特定のタスクについては、速度と精度、低いメモリ要件を最適な組み合わせで満たしながら乱数を生成するアルゴリズム「Fast Loaded Dice Roller」(FLDR)を開発した。(2020/6/1)

気になるニュース&ネット記事:
各AI研究分野の立ち位置を示す「AIマップ」(人工知能学会の公開リソース)とは?
人工知能学会が公開している「AIマップβ」を紹介。4枚のAIマップの概要と使い方の例を示す。AIマップは、各AI研究分野の立ち位置を確認したり整理したりするのに役立つだろう。(2020/6/1)

「どうぶつの森を全力で楽しむ者のノート」が離島の探検記みたいでワクワク 遠い未来に研究者が混乱しそう
全力で楽しむ様子がビリビリ伝わってきます。(2020/5/19)

近くて遠い国、韓国:
日本の中高年はなぜ若者の韓流ブームを全く理解できないのか
中高年に分かりづらい今の若者の韓流ブーム。世代間の認識のズレはどこから生まれるのか。一線の朝鮮半島の研究者とジャーナリストが対談。(2020/5/18)

個人情報や知的財産、COVID-19の研究に関する機密データ狙いか:
医療機関や学術機関を狙うサイバー攻撃が多発、米英が警戒呼びかけ
新型コロナウイルス流行への対応に当たる医療機関や医薬品会社、学術機関などがしつこいAPT攻撃の標的にされている。(2020/5/8)

IBMの法人向けセキュリティ製品に未解決の脆弱性、セキュリティ研究者が情報公開
脆弱性を組み合わせて攻撃に利用すれば、認証を経ずにroot特権でリモートからコードを実行できてしまう可能性が指摘されている。(2020/4/22)

Googleが「COVID-19助成ファンド」創設、セキュリティ研究の継続を支援
新型コロナウイルス感染症によって生じた困難な状況を念頭に、脆弱性報告の実績のある研究者に助成金を支給する制度の対象を拡大する。(2020/4/21)

放射線医学におけるAI技術の進歩【後編】
AIの乳がん診断精度は“医師超え”へ それでも研究者が実用化に慎重な理由
AI技術を活用し、医師よりも高精度の乳がん診断の実現を目指すシステムの研究開発が盛んだ。ただし研究者は、こうしたシステムの市場投入には慎重を要するという見解を持つ。それはなぜなのか。(2020/4/21)

米大学研究者「ポケモンになるべき」 ぐんぐんと進化しそうな海の生き物たちが神秘的
自然ってすごい。(2020/4/18)

産業動向:
技研製作所の「ジャイロパイラー」が日本機械学会優秀製品賞
技研製作所が製造販売する鋼管杭回転切削圧入機「ジャイロパイラー」が、日本機械学会優秀製品賞を受賞した。(2020/4/17)

Microsoft、AIで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策を支援 21億円規模
Microsoftは「AI for Health」でCOVID-19対策に取り組む。データと知見、治療薬と診断法、リソース配分、正確な情報の発信、科学的研究の5つの分野で2000万ドルを投資して研究者を支援する。(2020/4/15)

「救急医療は崩壊の危機にあります」 日本救急医学会と日本臨床救急医学会が「COVID-19」に関わる現状と課題についての共同声明を発表
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関わる救急医療の現状と課題7点を挙げています。(2020/4/10)

Zoom、北米のWeb会議の暗号キーを誤って中国データセンター経由にした問題について説明
Zoomの暗号化について調査していたトロント大学の研究者が、会議の暗号キーが中国のサーバを経由していたことを確認し、その危険性を指摘した。Zoomはこれを受け、誤ってジオフェンシングをしそこねていたが、実装したと説明した。(2020/4/5)

日本ワクチン学会、新型コロナウイルスに関する「BCGワクチン」の仮説に注意喚起
「現時点では否定も肯定も、もちろん推奨もされない」。(2020/4/4)

製造マネジメントニュース:
新型コロナ対応の研究者に量子コンピュータを無償提供、デンソーが技術支援で参加
デンソーは2020年3月31日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の研究に量子コンピュータを無償提供するD-Waveのプロジェクトに参加すると発表した。(2020/4/1)

行列の乗算ではなく、ハッシュテーブルで解決可能な探索問題に:
ライス大学研究チーム、GPUを使わずにディープラーニングを高速化するアルゴリズムを開発
ライス大学のコンピュータサイエンス研究者チームが、GPUのようなアクセラレーションハードウェアを使用することなく、ディープラーニングを高速化できるという「Sub-Linear Deep Learning Engine」アルゴリズムを開発した。(2020/3/30)

日本は伸びしろがあるのにもったいない:
「学会に行って満足」は時代遅れ、米国VCが伝えたいこと
米国のベンチャーキャピタル(VC)Pegasus Tech Venturesの創設者兼CEOを務めるAnis Uzzaman(アニス・ウッザマン)氏は、日本に留学していたこともある人物だ。世界中のさまざまなスタートアップを知るUzzaman氏は、日本のスタートアップの実力、そしてスタートアップ投資に対する日本企業の姿勢をどう見ているのだろうか。(2020/3/27)

インフラメンテナンス×AI(2):
AIの本質は「最適化手法」にアリ!インフラメンテ最大の壁“暗黙知”を言語化するには?
国内の土木分野では、インフラの老朽化という喫緊の課題が差し迫っており、道路橋を例にとれば建設後50年に達するものが6割にも及ぶとされている。建設業界での慢性的な人手不足の解消と、必要とされる事後保全から予防保全への転換で必須とされる新技術と期待されるのが「AI」だ。土木学会とインフラメンテナンス国民会議のシンポジウムから、インフラメンテナンス領域でのAI活用の最新動向を追った(2020/3/26)

レゴブロックは海に捨てると1300年間消えずに漂うかも 海洋汚染につながる可能性を研究者が示唆
マイクロプラスチックに分解されて、海洋汚染につながる可能性を示唆。(2020/3/18)

インフラメンテナンス×AI(1):
インフラ維持管理にAIを活用する方法論と最新動向、立命館大・野村教授の講演から
国内の土木分野では、インフラの老朽化という喫緊の課題が差し迫っており、例えば道路橋では建設後50年に達するものが6割にも及ぶとされている。建設業界での慢性的な人手不足の解消と、必要とされる事後保全から予防保全への転換で必須とされる新技術と期待されるのが「AI」だ。土木学会とインフラメンテナンス国民会議のシンポジウムから、インフラメンテナンス領域でのAI活用の最新動向を追った。(2020/3/18)

リュウグウは「極めてスカスカ」の岩──はやぶさ2の調査で見えてきた太陽系天体の形成過程
JAXAが、小惑星探査機「はやぶさ2」によるリュウグウの探査活動の研究成果を発表した。研究者たちの予想に反し、小惑星リュウグウは隙間だらけの物質でできた天体だったという。(2020/3/17)

感染スマホを“踏み台”に、マルウェアばらまく──巧妙化する「Roaming Mantis」の手口
Android端末を狙い、不審なSMSを送り付け、フィッシングサイトに誘導したり、マルウェアを配布したりする「Roaming Mantis」。セキュリティ研究者の追跡を逃れるために手口が巧妙化しているという。(2020/3/17)

ビジネスにも通じるリーダー論:
NHK大河「麒麟がくる」明智光秀の意外な“危機管理能力”と本能寺の変の真相――時代考証担当の研究者が迫る
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」主人公の明智光秀。裏切り者の印象が強いが「危機管理」など名リーダーの側面も。戦国時代史研究の第一人者が解説。(2020/3/15)

つくばの研究者が子どもの疑問にYouTube生放送で回答 臨時休校受け自由研究をサポート
茨城県つくば市は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校措置を受け、研究者がYouTubeで子どもの学習を支援する「つくばこどもクエスチョンオンライン」を始めた。市内の子どもは、自由研究をする中で気になったことを研究者に質問できる。(2020/3/11)

Windows版にも適用可能:
Firefoxに対する攻撃を防御、WebAssemblyを利用したサンドボックスが役立つ
「WebAssembly」を使ってWebブラウザをサイバー攻撃から保護する仕組みをテキサス大学の研究者らが開発した。現在は「Firefox」で効果を検証しており、今後は全面的に適用される見込みがあるという。(2020/3/6)

情報処理学会の全国大会、現地は中止もオンライン会議「Zoom」で一部開催 3000人規模さばけるか
一般社団法人情報処理学会は、新型コロナウイルス感染症の対策で学会の全国大会を中止したが、一部のセッションはオンライン会議システム「Zoom」を用いて開催するとしている。(2020/2/27)

パフォーマンスカウンタのデータを利用:
更新後のソフトウェアが遅い、原因を自動的に特定する手法をテキサスA&M大学とIntel Labsが開発
テキサスA&M大学の研究者がIntel Labsのコンピュータ科学者と共同で、ソフトウェアのアップデートに起因する処理速度の低下に関する研究結果を発表した。PCやサーバが備える数百のパフォーマンスカウンタから情報を取得し、正常動作と異常動作を判定できる。(2020/2/25)

ボカロ界の革命――無償のAI歌声合成ソフトが一般公開 誰でもアイドル声優の歌声が作れるように
AI技術を活用して人間らしい歌声を合成できるソフト「NEUTRINO」が無償公開された。これまでは研究者や開発者しか手にできかったAI歌声合成システムが、一般人でも触れるようになった。(2020/2/25)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。