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「研究者」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究者」に関する情報が集まったページです。

CPU脆弱性「MDS」の脅威と対策【前編】
Intel製CPUを攻撃する「ZombieLoad」の脅威 見えないはずのデータが見える?
セキュリティ研究者が、Intel製プロセッサの脆弱性「Microarchitectural Data Sampling」(MDS)を突く4種のPoC攻撃を開発した。そのうち研究者が最も深刻だと考えているのが「ZombieLoad」だという。その脅威とは。(2019/7/16)

Rowhammer対策も無効
「RAMBleed」とは? 物理メモリからデータを盗む新手の手口
セキュリティ研究者が発見したRowhammer攻撃の亜種「RAMBleed」は、物理メモリからデータを盗むことが可能だ。従来の対策では被害を防ぐことができない可能性がある。(2019/7/16)

「研究者を応援」講談社ブルーバックスが新クラウドファンディングサイト
研究者の応援を目的にしたクラウドファンディングサイト「ブルーバックス・アウトリーチ」を講談社が公開。同社と研究者が「学んで楽しむ科学コンテンツ」を開発し、クラウドファンディング形式で一般ユーザーに購入してもらうサイト。商品やサービスの販売元を講談社が担うことにより、研究者の負担を減らせるとしている。(2019/7/3)

macOSの「Gatekeeper」に未解決の脆弱性、悪用試みるマルウェア発見
Gatekeeperの脆弱性については研究者が5月に情報を公開していたが、未解決のままだった。その脆弱性を悪用とするマルウェアが登場している。(2019/6/26)

データベースサーバの開放ポートから侵入
MySQLの脆弱性を悪用して拡散 ランサムウェア「GandCrab」攻撃の手口
攻撃者がランサムウェア「GandCrab」の標的を探して、WindowsのMySQLサーバをスキャンしていることをセキュリティ研究者が発見した。対策は比較的簡単にできる。(2019/6/26)

Windowsリモートデスクトップサービスを狙う脆弱性
Windows 7やXPも無関係ではない脆弱性「BlueKeep」、PoCエクスプロイトが続々登場
複数のセキュリティ研究者が、Windowsのリモートデスクトップサービスの脆弱性「BlueKeep」を突く概念実証(PoC)エクスプロイトを作成した。その中には、リモートからコードを実行するものも含まれていた。(2019/6/25)

プロジェクト:
竹中工務店が2019年日本建築学会賞で2部門受賞
竹中工務店が、2019年日本建築学会賞の「日本建築学会賞(技術)」「日本建築学会作品選集新人賞」を受賞。(2019/6/20)

山形県沖地震の前に地震雲が出ていた? → 雲研究者が否定「全て気象学で説明できる」
陰謀論にもご注意を。(2019/6/19)

東大の学術資産を横断検索、新サイト公開 APIも提供
東京大学は、学内のさまざまな部署が公開してきた学術資産などのコレクション約15万件を横断検索できるサイト「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」をリリースした。検索用APIとハーベスト用APIも提供。APIを通じ、学外のシステムから同サイトのデータを活用することもできる。(2019/6/18)

無線で光同様の通信を実現:
5Gのその次へ、日欧共同プロジェクト「ThoR」とは?
 5G(第5世代移動通信システム)の商用サービス実現が2020年に迫る中、5Gのさらに次の世代となる「Beyond 5G」の研究も始まっている。日本と欧州の産学官が共同で研究を進めるプロジェクト「ThoR(ソー)」について、プロジェクトリーダーを務める早稲田大学理工学術院教授の川西哲也氏が、2019年5月29〜31日に東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2019」で、その研究内容について説明した。(2019/6/12)

言い間違いを容易に編集:
話者の動画を与えると単語を容易に修正できる手法を開発、スタンフォード大などの研究チーム
スタンフォード大学などの研究者のチームが、話者の動画を容易に編集する手法を編み出した。人物の肩から上の映像を使うだけで、口にしていない単語を埋め込み、修正できる。修正方法は文字起こししたテキストを編集するだけという手軽さだ。(2019/6/11)

湯之上隆のナノフォーカス(13):
Neuromorphicがブレイクする予感 ―― メモリ国際学会と論文検索から見える動向
2018年、2019年のメモリの学会「International Memory Workshop」(IMW)に参加し、見えてきた新メモリの動向を紹介したい。(2019/5/30)

古典研究者の助けに:
AIとOCRで、古典資料に書かれた「くずし字」を判読可能に――研究者たちの挑戦
くずし字で書かれた古典のテキスト化に、ディープラーニングを活用したOCRシステムを利用しようという動きがある。17〜19世紀の書物のラベル付きデータセットを使ったという、その中身とは。(2019/5/27)

「全ての情報を省略しない」で精度向上:
力学原理を活用して都市浸水をリアルタイムで予測 早稲田大学らの研究チーム
早稲田大学理工学術院らの研究グループは、都市浸水をリアルタイムで予測するシステムを開発した。都市内の雨水の流れを力学原理に基づいて計算する。30分先までの降雨予報を利用して、リアルタイム浸水予測の実現を目指した。(2019/5/27)

「メンバー強力!」「特に女性が」 高嶋ちさ子&蓮舫議員、高橋克典らと“青学会”開催も2人でしゃべり倒す“無敵”っぷり
この組み合わせは最恐。(2019/5/22)

松尾豊氏、ソフトバンクグループ取締役に AI研究の第一人者
ソフトバンクグループは、AI研究の第一人者として知られる、東大の松尾豊教授を取締役に迎える。松尾氏はディープラーニングとWeb工学を専門とし、学術研究と産業界の橋渡しに積極的なことでも知られる。(2019/5/22)

「≪く≫首長竜首はそんなに曲がらない」……博物館学芸員考案の「恐竜かるた」が完売増刷 人気の理由は?
茨城県自然博物館が販売している「恐竜研究かるた」が人気だ。750セットを用意したものの、わずか2カ月で完売し、1900セットを急遽増刷した。博物館の学芸員が考案したかるたには、教材メーカーなどの「知育玩具」とは一味違った、研究者らしいこだわりがにじんでいる。(2019/5/21)

開発者自らが語る
画面を閉じても止められないWebブラウザ攻撃手法「MarioNet」の危険性
「MarioNet」というWebブラウザベースの攻撃を研究者が作り出した。HTML5のAPIを悪用したこの手法は、Webブラウザのタブを閉じた後でも攻撃者が標的のシステムを悪用し、botネットを作成できる。(2019/5/20)

教えて! キラキラお兄さん:
ITで日本のアパレルの問題を解決できますか?
全国に散在する規模や得意分野が異なる縫製工場に、電話やファクスで問い合わせて製造を依頼する。そんなアパレル業界の「常識」を変革するディスラプターは、元大学の研究者だった。(2019/5/13)

最先端の研究が進む:
微弱な刺激で発光、変形する「ソフトクリスタル」
「結晶」でありながら、蒸気にさらしたり、こすったりといった極めて弱いマクロな刺激によって、発光や変色、変形など目に見える変化を見せる――。そんな、これまでの常識を覆すような新しい物質群「ソフトクリスタル」の研究が進められている。研究者らは、2019年4月、東京都内で公開シンポジウムを開催し、最新の研究内容を紹介した。(2019/5/10)

「おとり」サーバが捕獲した“IoT狙う攻撃” 見えてきた敵の手口と小さな希望
いま一体どんなIoT機器をターゲットにどのような攻撃がなされているか、攻撃動向を把握する手の1つが「ハニーポット」です。2015年からIoTハニーポットを用いて、攻撃を「ゲット」してきた研究者が成果を発表しました。(2019/4/26)

WannaCryを阻止した「英雄」、別のマルウェア関与で罪状を認める
ランサムウェア「WannaCry」を阻止した英雄として称賛されながら、一転、別のマルウェアに関与した罪で起訴された英国人研究者が、司法取引に応じて罪状を認めた。(2019/4/23)

仏政府、公務員専用チャットアプリ「Tchap」のβ版、公開直後にバグ指摘→修正
フランス政府が国家公務員専用のエンドツーエンドで暗号化するチャットアプリ「Tchap」のβ版を公開した。公務員にしか使えないはずのこのアプリに簡単にログインできたとセキュリティ研究者が指摘し、修正された。(2019/4/22)

平成の科学:
「確実な地震予知は将来もできない」山岡耕春・日本地震学会会長
大地震が相次いだ平成は地震予知への期待と幻想が崩れ落ちた時代だった。国は東日本大震災を受け「予知はできない」との方針に大転換し、地震防災の考え方は根底から変わった。転換の当事者である山岡耕春・日本地震学会会長に聞いた。(2019/4/22)

「寄生虫ダイエット」その効果は? 群馬大と国立感染症研究所チームが発表
群馬大学と国立感染症研究所のチームが、「寄生虫によるダイエット効果」に関する研究結果を発表した。都市伝説のように伝えられていた「寄生虫ダイエット」だが、研究で何が明らかになったのか。そしていつ実用化されるのか。共同研究者に聞いた。(2019/4/16)

医療技術ニュース:
ヒトが潜在意識下で地磁気に対する感受性を持つことを発見
東京大学は、ヒトが潜在意識下で地磁気に対する感受性を持つという証拠を発見した。研究成果の意義に加え、今回の実験手法は、ヒトの磁気感受性や第六感の研究者にとって1つの指針になると考えられる。(2019/4/10)

人間の脳を再現する?
量子コンピューティング技術で実現する「量子AI」は何をもたらすのか?
機械学習が、量子コンピュータの重要な用途になるかもしれない。研究者や開発者が、量子コンピュータを使った、より「人間的な」AI(人工知能)の実現の鍵を探しているからだ。課題とメリットは何だろうか。(2019/4/8)

Google Chrome安定版に脆弱性の恐れ、実証コードを研究者が公開――オープンソース開発で生じる空白期間に警鐘
研究者は、オープンソース開発の過程で行われた脆弱性の修正が、安定版に反映されるまでの時間差を突いて攻撃される可能性を指摘している。(2019/4/5)

言葉による内省:
難病と生きる「孤高の書道家」――スマホ時代に問う「手書きの意味」
スマートフォンが普及し、手で文字を書く機会を失いかけている時代に、組織や団体に属すことなく書の根源的な意味を探り続ける研究者がいる――。(2019/3/28)

企業経営の最大・最高使命は?:
単身赴任は「当たり前」なのか?
企業経営の最大・最高使命は、企業に関わる全ての人々の永遠の幸せの追求・実現である。そして、経営者をはじめとした組織のリーダーが、とりわけ、その幸せの追求・実現に注力しなければならない人は「社員とその家族」だ。それもそのはず、社員満足度なくして顧客満足度などあり得ないからである。(経営学者・元法政大学大学院教授 人を大切にする経営学会会長 坂本光司)(2019/3/27)

ゲノム編集の現状と課題 全ての生物で可能、安全性の評価が重要
狙った遺伝子を思い通りに改変する「ゲノム編集技術」。日本における先駆的な研究者で日本ゲノム編集学会長の山本卓広島大教授に、技術の現状と課題について聞いた。(2019/3/26)

「BitLocker」が状況を悪化させる
「自己暗号化SSD」の脆弱性を回避するにはどうすればいいのか?
オランダの研究者が、自己暗号化SSDに潜む脆弱性を発見した。脆弱性のあるSSDに保存したデータを保護するには、どうすればよいかのか、対策を紹介する。(2019/3/26)

日本学術会議有志、ダウンロード違法化拡大を懸念 「科学者の情報アクセスへの自由を損なう危険」
政府の違法ダウンロード規制拡大法案について、日本の科学者でつくる団体・日本学術会議の有志3人が、懸念する声明を公表した。現行法案は、「科学者の情報アクセスへの自由を損なう危険がある」などと指摘。民事上の違法化の範囲は「原作のまま」「著作権者の利益を不当に害する場合」という要件を加えることを求めているほか、刑事罰は不要だと主張している。(2019/3/15)

「ダウンロード違法化」改正案 自民党が国会提出の見送りを決定
「ネットの利用を萎縮させる」などクリエーターや法研究者などから批判を浴びていました。(2019/3/13)

日本建築学会、違法ダウンロード規制拡大に「強く反対」「クリエイティブの土壌が痩せる」
違法ダウンロード規制拡大について、日本建築学会は3月11日、「強く反対する」との声明を会長名で公表した。作品のごく一部のダウンロードも違法とする現在の案は「クリエイティブな活動を行うための情報収集、コミュニケーション等に著しい悪影響を及ぼす」と指摘している。(2019/3/12)

児童虐待とDVの関係は?:
なぜ心愛さんを救えなかったのか? 家庭問題・DVの研究者に聞いた
家族の問題やドメスティックバイオレンスの研究者からみて今回の事件の問題点は……(2019/3/11)

SMSベースの認証は脆弱
2FAバイパスツールがもたらした二要素認証安全神話の終焉
セキュリティ研究者が、SMSベースの二要素認証をバイパスするツールを公開。このツールによって二要素認証が必ずしも安全ではないことが明らかとなった。(2019/2/27)

パスワード管理ツールの問題、セキュリティ研究者が指摘 メーカーは反論
研究者によると、パスワードが簡単に抽出されてしまいかねない問題が各ツールに見つかった。しかしそれでも、パスワード管理ツールを使った方がいいという前提は変わらない。(2019/2/21)

常識外れの年収:
「社長の給料」適正額は? 日産ゴーン氏の事件をきっかけに議論活発化
日産自動車の前会長であったカルロス・ゴーン氏の事件をきっかけに、企業経営そのものに関する議論が活発化している。その一つが社長の給料(年収)問題である。(経営学者・元法政大学大学院教授 人を大切にする経営学会会長 坂本光司)(2019/2/20)

Adobe FlashやAcrobat/Readerのアップデート公開 事前に公表の脆弱性も
AcrobatとReaderの脆弱性のうち1件については、外部の研究者によって事前に公表され、コンセプト実証コードも公開されていた。(2019/2/13)

トランプ米大統領、AI推進の大統領令に署名「海外敵対者に対する米国のAI優位性を保護」など
トランプ米大統領が、米国のAI(人工知能)推進に関するイニシアチブ「American AI Initiative」」に署名した。国家のデータを米国企業や研究者に提供し、“海外の敵対者”に対抗するための行動計画を実施する。(2019/2/12)

「キーチェーン」の全パスワード盗まれる恐れ macOS Mojaveの未解決の脆弱性、研究者が報告
コンセプト実証用のアプリ「KeySteal」を使って、キーチェーンに登録された全パスワードを盗む様子を示した動画が公開された。(2019/2/7)

錯視が動いて見えたら「心理的問題がある」Twitterで拡散 研究者は「関係ない」とコメント
同様のうわさは過去にも流行していました。(2019/2/1)

話題のインフル新薬「ゾフルーザ」に耐性ウイルス問題 日本小児科学会は使用を推奨せず
1回の服用でウイルスの増殖を素早く抑制できるインフルエンザ新薬の「ゾフルーザ」。専門家からは「耐性ウイルス」ができやすいとの指摘もあり、日本小児科学会などでは薬の使用を推奨していないという。一体どういうことか。(2019/1/30)

あと10年我慢すれば……:
中国、対米経済戦争は持久戦の構え 「金で片付けられる」
北京で中国外務省や大学、シンクタンクの研究者などと懇談する機会があった。もちろん話題の中心は「米中経済戦争」だったが、ともかく中国側は正面衝突をさけ、譲れるものは譲っていくとの姿勢がはっきりしていた。あと10年間なんとか我慢すれば、中国の国内総生産(GDP)は米国の130%に達し、米国も中国の存在を認めざるを得なくなる、との言葉が印象的だった。(拓殖大学名誉教授・藤村幸義)(2019/1/30)

日本マンガ学会が静止画のダウンロード違法化に反対声明 「ユーザーの研究や創作を阻害する」
「著作物の享受や消費行為が、新たな著作物を創造する『生産行為』でもありうるという点が考慮されていない」(2019/1/24)

「静止画ダウンロード違法化」に反対 日本マンガ学会、「研究・創作を阻害する最悪の結果招く」
漫画やテキストを「ダウンロード違法化」の対象に加える動きについて、日本マンガ学会が反対。2次創作や研究のためのダウンロードも制限されるため、「一般ユーザーの萎縮を招き、研究・創作を著しく阻害する最悪の結果となることが予想される」と危機感をあらわに。(2019/1/24)

Partners HealthCareの導入事例を紹介
クラウド型STaaS「ClearSky Data」が研究機関のIT部門にもたらすメリット
Partners HealthCareは、セキュリティが確保され、医療規制に準拠した状態で、研究者がすぐに利用できるストレージとしてクラウド型STaaSを採用した。本稿はその選定理由について説明する。(2019/1/17)

「すごすぎる」「発想の勝利」 カエルの合唱の“法則性”、通信の効率化に応用 研究者に聞く
カエルの合唱とIoT機器のネットワークという、一見すると関係がないように思える事柄を結び付けた研究結果が話題に。研究の経緯を聞いた。(2019/1/15)

Google検索のナレッジグラフ、偽情報の拡散に悪用も 研究者が指摘
ユーザーはGoogleの検索結果をうのみにする傾向があることから、ナレッジグラフは偽情報を拡散させたり、政治目的で悪用されたりする恐れもあると研究者は指摘している。(2019/1/11)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。