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「製造業AR/VR」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「製造業AR/VR」に関する情報が集まったページです。

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(4):
伸びしろの大きいヘルスケア産業で日本企業はチャンスをつかめるか?
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。同氏が見る世界の製造業の現在とは? 今回は「医療機器産業」に光を当てる。(2022/1/24)

製造業DX:
PR:Lumada×5Gが実現する、製造業のレジリエントなビジネス基盤とは
不確実性の増すVUCAの時代を迎える中、複雑かつ曖昧で予測困難な未来への対応力を実現できるレジリエントなビジネス基盤が求められている。日立製作所は、製造業の間でも注目を集めている「ローカル5G」の環境の構築をワンストップで支援するとともに、デジタルイノベーションを加速するソリューション「Lumada」を5Gで強化するLumada×5Gによって、より高度なレジリエントなビジネス基盤の提供をめざしている。(2022/1/24)

VRニュース:
製造現場の3D CADデータ活用ソリューションの提供を開始
東芝デジタルソリューションズは、製造現場の3D CADデータ活用ソリューション「Meister MR Link」の提供を開始した。物理的な空間の実物に仮想空間の3Dモデルを重ね合わせて表示し、作業を効率化する。(2022/1/13)

MONOist 2022年展望:
製造業こそ「メタバース」に真剣に向き合うべき
2022年は「メタバース」に関するさまざまな技術やサービスが登場すると予想されます。単なるバズワードとして捉えている方も多いかと思いますが、ユースケースをひも解いてみると、モノづくりに携わる皆さんや設計者の方々にも深く関わっていることが見えてきます。一体どんな世界をもたらしてくれるのでしょうか。(2022/1/7)

コロナ禍で人命を救った「HoloLens 2」【後編】
「HoloLens 2」が“うっかりミス”防止に役立つ理由と、漏れる“不満”の声
製造業をはじめ、さまざまな企業がMicrosoftの「HoloLens 2」を活用して業務効率の向上を図っている。一方でHoloLens 2の企業利用には幾つかの課題がある。それは何なのか。(2021/12/10)

セミナー:
PR:日本の製造業の向かう先を示すオンラインセミナー LINX DAYS 2021
TechFactory会員の皆さまに、注目のセミナー情報をお届けします。(2021/10/20)

製造業DXに向けたITインフラ革新のヒント - 第2回:
PR:進化を続けるエッジコンピューティング、製造業の要求を満たす条件とは
AIや画像処理による解析などの用途で、製造業でもエッジコンピューティングのニーズが高まってきた。従来はクラウドやデータセンターなどで担っていたこれらの処理も、今や現場である“エッジ”での対応が求められるようになっている。そのためには、工場内でも運用できる堅牢性を備え、高性能GPUも搭載できるようなシステムが求められている。(2021/10/18)

ARヘッドセット「Magic Leap 2」公開、2022年発売へ 法人向けとして業界最小・最軽量うたう
AR(拡張現実)ヘッドセットなどを手掛ける米Magic Leapが新型ARヘッドセット「Magic Leap 2」の外観を公開。スペックや価格などは明かされていないが、旧モデルより約20%軽く、視野が2倍広くなっているという。法人での利用を想定する。(2021/10/12)

VRニュース:
簡単操作で3D CADデータをVR表示、最新版でOpenXR準拠デバイスに対応
ATINDEは、3D CADデータを手軽にVR空間に表示できるソリューション「VRLite」のバージョン2.0の提供開始を発表した。Oculus専用だったバージョン1.0に対して、バージョン2.0では、標準化仕様のOpenXRに準拠したVRデバイスに対応する。(2021/9/1)

製造ITニュース:
安定性や検出精度を向上、MRシステムの基盤ソフトウェアの最新版発売
キヤノンITソリューションズは、MRシステム「MREAL」の基盤ソフトウェアの最新版「MREAL Platform 2021」を発売した。アルゴリズムおよびデータ構造の改善により安定性を向上し、特徴点位置合わせの体験エリアを従来比の2倍にした。(2021/8/3)

Microsoft Focus:
小売りDXにMSが本腰 「Microsoft Cloud for Retail」から三越伊勢丹の“24時間型VRデパート”まで、支援に生かす“強み”とは
小売業界に特化したクラウドソリューション「Microsoft Cloud for Retail」を発表したMicrosoftが、世界規模で小売り向けの戦略を強化している。消費者向けのデジタル施策から在庫管理の効率化といった多様なニーズにソリューションで応える他、国内外の小売企業と個別にタッグを組んでDXを進める背景には、Microsoftが小売業だからこそ押し出したい強みがあるという。(2021/7/21)

モノづくり最前線レポート:
後れを取る日本のデジタル競争力、製造業オペレーションDXの現在地
ダッソー・システムズ主催のオンライン年次カンファレンス「3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2021」において、アクセンチュア インダストリーXグループ 日本統括の河野真一郎氏は「製造業オペレーションDXの現在地、デジタル変革の検証フェーズから抜け出しスケールするには」をテーマに、デジタル化の進行状況に関する調査結果の解説とともにDXのPoCから抜け出すためのカギとなる成功要因などを紹介した。(2021/7/19)

小売り、製造、医療を中心とした5G導入【中編】
小売業と製造業が「5G」に“熱視線”の理由 具体的な用途は?
複数の調査会社が、「5G」によってまず恩恵を受けるのは小売業や製造業であると指摘している。具体的にどのような用途が考えられるのだろうか。(2021/7/6)

製造業DX:
PR:「品質作り込み」に必要なデジタル基盤の“結ぶ力”、IoTデータから経営情報まで
MONOistが2021年6月3〜4日に開催したオンラインでのライブ配信セミナー「製造業×品質、革新するモノづくりの在り方」において「品質の競争力向上から見たDXバリューチェーン構築の実践と事例」をテーマに、AVEVA ソリューション営業本部 ストラテジック アカウントマネージャー 面屋友則氏が講演を行った。(2021/6/30)

ARソリューション:
3D CADデータを活用したAR作業手順書で検査業務を支援する「Vuforia Instruct」
PTCジャパンは、ARソリューション「Vuforia」の新製品で、3D CADデータを利用したインタラクティブなAR作業手順書の作成と活用を支援する「Vuforia Instruct」を発表した。製品品質の維持、向上に不可欠な点検/検査業務に特化した機能を提供し、デジタル化によって検査品質や作業効率の向上を実現する。(2021/6/11)

5G活用:
PR:製造業に5Gがもたらす価値とは、活用のカギは3つの特徴による「土台の変化」
工場のスマート化を含む製造業のDXへの取り組みが加速しているが、そのネットワーク基盤として注目を集めているのがローカル5Gを含む5G関連技術だ。それでは、具体的に5G関連技術は製造業にどのような変革をもたらすのだろうか。(2021/6/7)

オンラインセミナーレポート:
製造業もハイブリッドワークへ、ワクチン普及後の世界で求められる働き方とは
オートデスクは、製造業/建設業エグゼクティブセミナー「アフターコロナに勝ち残る! 未来の働き方とは」をオンラインで開催(会期:2021年5月26日)。同セミナーのトップバッターを務めたIDC Japan PC、携帯端末&クライアントソリューション グループマネージャーの市川和子氏は「働き方の未来:ハイブリッドワークの実現とその先に向かって」と題し、アフターコロナにおける働く場/働き方の変化や、キーとなるテクノロジーなどについて考えを述べた。(2021/6/4)

オートデスクの日:
PR:“設計”から始める製造業DX、3Dデータを核とする変革で新たな可能性の扉を開く
不確実性が高まる時代、製造業や建設業における設計の在り方も変革の時を迎えようとしている。特に、働き方改革やDXへの対応は急務であり、企業として大きな決断が迫られている。オンラインセミナー「オートデスクの日 Otsuka & AUTODESK Collaboration DAY “2021”」では、その重要な第一歩をどのように踏み出したらよいのか、製造業/建設業におけるDXの実現、業務改善のヒントを、キーノート、ユーザー事例、テクニカルセッションから構成される全40セッションを通じて提示。本稿では同セミナーの見どころをダイジェストでお届けする。(2021/5/28)

いまさら聞けないスマートファクトリー(8):
工場で広がる「無線」への期待と課題、ローカル5Gは何を変えるのか
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。前回から製造現場でつまずくポイントとその対策についてお伝えしていますが、第8回では、製造現場で広がる無線通信活用の課題と生かし方について解説します。(2021/5/24)

VRニュース:
製造業のリモート業務化やDXを支援するAR開発プラットフォームを販売開始
サイバネットシステムは、製造業のリモート業務化やDXを支援するAR開発プラットフォーム「Vuforia」の販売を開始した。業務の効率化やARマニュアルの作成、熟練者による現場技術者への遠隔指導などに活用できる。(2021/4/26)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(10):
DXの起点となる3Dデジタルツインを完成させる
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。最終回となる第10回は「3Dデジタルツイン」をいかに完成させ、それをDXに生かしていくかを紹介する。(2021/4/22)

VRニュース:
HTCとラティス・テクノロジーが製造領域におけるVR検証の普及拡大に向けて協業
HTC NIPPONは製造領域におけるVR検証において、ラティス・テクノロジーと協業を開始。ラティスの「XVL Studio VR オプション」の最新バージョンで、HTCの「VIVE 商用向けリモートレンダリングソリューション」をサポートする機能をβ版として提供する。(2021/4/13)

製造業IoT:
富士通が小山工場でローカル5Gの運用開始、MR作業指示やAGVの自動制御などで
富士通は2021年3月30日、スマートファクトリーの実現に向け、ネットワーク機器の製造拠点である小山工場(栃木県小山市)の現場作業自動化や遠隔支援などで、ローカル5Gシステムの運用を開始したと発表した。(2021/4/1)

製造業IoT:
NTTコムがローカル5Gサービスを提供、工場向け中心に5年で500システム納入目指す
NTTコミュニケーションズは2021年同年3月31日から提供する「ローカル5Gサービス」について説明。ローカル5Gの環境構築に必要となる導入コンサルティングから運用の支援をワンストップで行う。クラウド5Gコアを活用するなどして月額利用型サービスとしての提供を実現。製造業の工場向けを中心に、2025年までに500システムの納入を目指す。(2021/3/31)

単なる「見える化」では終わらせない:
PR:PoC地獄から製造業を解放するIoT本格活用に向けたトータルソリューションを提案
国内製造業のIoTへの取り組みが加速する一方で、多大な時間やコストをかけてPoCを繰り返しているにもかかわらず、いつまでたっても実用に至らず力尽きてしまう現場も少なくない。そうした現場に対して、HPCシステムズとPTCジャパンは、すぐに生産現場に導入して運用を開始でき、“見える化”の実現だけで停滞しがちなIoT活用を着実にステップアップできるトータルソリューションを提案する。(2021/3/31)

AIカメラ:
PR:実績豊富なAIカメラをすぐに“お試し”できる、パナソニックのスターターキット
AIカメラの本格的導入は製造業をはじめ各業界で広がりつつある。ただ、導入に向けたPoCに至る前に、そもそも「AIカメラや画像認識技術で何ができるのか」を見極める必要がある。こうしたケースで役立つのが、パナソニックが開発したVieurekaカメラを手軽かつ迅速に試せる「Vieurekaカメラ スターターキット」だ。(2021/3/31)

製造IT導入事例:
ERPが導く“グローバル経営”への道筋、国内製造業が目指すべきDXの在り方
PTCジャパンは2021年3月4日、“PLMプラットフォームで実現する製造業のためのDX(デジタルトランスフォーメーション)”をテーマとするオンラインイベント「PLM Forum 2021 Spring」を開催した。本稿では、ERP導入を通じて国内外全社での業務標準化を目指す荏原製作所の講演を取り上げる。(2021/3/19)

VRニュース:
1億ポリゴン超の3Dモデルの表示が可能なAR/MR可視化ソリューションを開発
ホロラボは、AR、MR可視化ソリューション「mixpace」に「Azure Remote Rendering」サービスを組み込んだ「mixpace Remote Rendering」を開発した。1億ポリゴンを超える重量級3DデータをMRデバイスで体験できるようになる。(2021/3/18)

NetApp INSIGHT Japan:
3Dスキャナーで実現する3つの「デジタル○○」と効率的なデータ活用
ネットアップ主催のオンラインイベント「NetApp INSIGHT Japan」において、丸紅情報システムズ(MSYS)が登壇し、「製造業必見! 3D測定によるデジタルツイン×NetAppで効率データ活用!」をテーマに、3Dスキャナーを活用したデジタルツインの取り組みとその活用例などを紹介した。(2021/3/2)

PR:省人化も技術伝承も一気に解決、製造現場で“本当に使える”AR
省人化や技術伝承といった課題に加え、withコロナ時代での働き方も問われている製造業。だがリモートではカバーできない“リアルありき”の作業も製造業には多い。最先端AR技術で理想的な現場作業を実現するのが、プレミアムアーツの「Aspace」(エースペース)だ。(2021/3/3)

ポストコロナの製造業IT戦略(3):
“永遠に不確実”なニューノーマル、未知の世界で何が起こるのか
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がもたらした「withコロナ」のニューノーマル時代において、製造業にどのような変革が必要となるのかを考える本連載。第3回となる今回は、「ニューノーマル」として描かれるのがどういう世界で、企業としてどう備えるべきかについて解説します。(2021/2/12)

製造業のローカル5Gを促進 NECらがサービス提供に向けたコンソーシアムを設立
NECらは、海外に拠点を持つ法人に向けて、ローカル5Gなどのプライベート網を通じて5Gソリューションを提供することを目的とした「海外法人5Gソリューションコンソーシアム」の設立に向けて基本合意した。(2021/2/4)

VRニュース:
AR/MR可視化ソリューションに位置指定ARマーカー機能を搭載
SB C&Sは、3D CADやBIMで作成した設計データをAR/MRに変換する製造業、建設業向け可視化ソリューション「mixpace」(開発:ホロラボ)に、位置指定ARマーカー機能を追加した新バージョンの提供を開始した。(2021/2/1)

VRニュース:
キヤノンが小型、軽量、低価格を狙ったMR用HMDを発売、遠隔ニーズで市場拡大へ
キヤノンは2021年1月26日、現実映像とCGをリアルタイムに融合するMR(Mixed Reality:複合現実)システム「MREAL(エムリアル)」シリーズの新製品として、ヘッドマウントディスプレイ「MREAL S1」を2021年2月下旬に発売すると発表した。(2021/1/27)

製造業IoT:
トヨタ貞宝工場でローカル5Gの実証実験、MRによる遠隔作業支援を無線化
トヨタ自動車は2020年12月から、愛知県豊田市の貞宝工場において、工場における生産設備の導入や入れ替えの作業性検証におけるMR(複合現実)技術の活用にローカル5Gを適用する実証実験を開始している。(2021/1/20)

製造業IoT:
PR:Lumadaと5Gの融合で何が起こるのか、社会イノベーションが加速する
商用サービスが始まった5Gだが、その価値はコンシューマー向けのみならず製造業や公共、社会インフラといった分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現についても期待されている。日立グループは、デジタルイノベーションを加速するソリューションLumadaと5Gを融合したLumada×5Gによって、クラウドとエッジに分散するデータから価値を創出し、生産・運用の効率化や安全・快適な移動、暮らしやすい街づくりなどを実現していく。(2021/1/20)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(6):
変革に欠かせない“感知・補足・変容”の3ステップで製造業DXを加速できるか
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第6回は「ダイナミック・ケイパビリティ」を実現する3つのステップに着目し、3Dで製造業DXを実現するための道筋を示す。(2021/1/5)

AR:
業務の遠隔指示とARで作業手順をスタッフに伝達可能なソリューション
TeamViewer ジャパンは、建設業で作業者の人手不足と高齢化が進行していることや担当するスタッフにより施工品質にバラツキが生じている問題点を踏まえて、熟練技能者が遠隔で作業を指示し、ワークフローをAR技術で従業員に伝えるソリューション「TeamViewer フロントライン」を開発した。(2020/12/1)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(5):
3Dデジタルツインを再考する
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第5回は製造業の新しい働き方を実現する有効な手段であり、それを支える「3Dデジタルツイン」について再考する。(2020/12/2)

VRニュース:
MRで製造業のテレワークをサポートする、現場支援サービスを開始
情報技術開発は、MRで製造業のテレワークをサポートする「Mixed Reality現場支援」サービスを開始した。教育や遠隔作業などを支援するとともに、複合現実空間を創り出してメンテナンス業務の効率向上につなげる。(2020/12/1)

ロボット×DXの最前線(1):
ロボット×DX×工場、最先端工場のショールームで見えてきた製造業の将来図
この連載では、FA向けロボットを活用した製造業のDXの取り組みや動向を取材して、そこでから見えてくる国内製造業の将来図を紹介していく。第1回はロボット×IoT×工場をテーマに、DX推進を目指す企業コンソーシアムであるTeam Cross FAの幹事会社、FAプロダクツ 代表取締役社長の貴田義和氏に話を聞き、ショールーム「SMALABO TOKYO」にて、そもそもスマートファクトリーとは何か、ロボットを通じたDX導入がどのような効果を生むのかなどを解説してもらった。(2020/11/17)

ARと5Gでタイの作業現場を日本から遠隔支援
トヨコーは、ドコモのクラウド基盤と海外の5Gネットワークを直結するプラットフォームをタイの屋根防水補強事業で活用。ARと5Gを用いたフィールドテストを実施し、現地メンバーのみで完工した。(2020/11/16)

ドコモら、5G活用の工場を開設 「MR空間での会議」「バーチャル工場見学」を導入
電子機器の製造を手掛ける北菱電興、NTTドコモ、金沢工業大学が、5G通信を活用した工場「Smart Smile Factory」を石川県金沢市に開設した。(2020/11/12)

オートデスク織田社長「ITは道具ではなく、もはや共同設計者」:
大和ハウスとヤマト科学がニューノーマル時代のDXを議論、未来の働き方を照らすAECセミナー
2019年4月から段階的に施行された働き方改革関連法を受け、場所にとらわれない新しいワークスタイルが身近になったことに加え、新型コロナウイルス感染症が世界の至る所で影響を及ぼし、with/afterアフターコロナ時代の新しい生活様式が生まれ、建設業や製造業などあらゆる産業の働く環境は一変した。この急激な変化に対応するためには、デジタル変革にどう取り組むかは、業種や業界を問わずもはや不可避の課題となっている。(2020/11/9)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(4):
設計の3DデジタルツインをDXの原動力に変える
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第4回は一段高い視点から、製造、サービス、営業に至るまでの「3Dデジタルツイン」の活用によるDXの実現について解説する。(2020/11/2)

新型コロナで拡大する「VR」「AR」【後編】
VR/ARがコロナ禍のマーケティングに役立つ「社会的距離の確保」以外の理由
コロナ禍で「VR」「AR」技術導入の機運が高まっている。遠隔地にいる相手と共に業務を遂行する「リモートコラボレーション」やマーケティングにおいて、VR/AR技術はどのような効果を発揮するのか。(2020/10/29)

新型コロナで拡大する「VR」「AR」【前編】
「VR」「AR」を教育やトレーニングで使いたくなる納得の理由
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、「VR」「AR」技術を活用する動きが広がっている。その応用先の一つが教育やトレーニングだ。VR/AR技術はどのように役立つのか。(2020/10/21)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(3):
デジタル擦り合わせ力を高める
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第3回は「デジタル擦り合わせ」について深掘りし、その効果や活用イメージを詳しく見ていこう。(2020/10/2)

トップインタビュー:
ニューノーマル時代のトップランナーへ、PTCジャパン桑原氏がSaaS戦略を語る
3D CADやPLM、さらにはIoT、ARの領域において存在感を示すPTCは、新たにSaaS(Software as a Service)戦略の強化を進めている。Onshapeの買収、そしてSaaS戦略の構想を実現するプラットフォーム「Atlas」について、PTCジャパン 代表取締役/PTC アジア太平洋地域 統括責任者の桑原宏昭氏に話を聞いた。(2020/9/16)

製造マネジメントニュース:
海外生産立ち上げをHoloLens2で遠隔支援、武蔵精密工業のニューノーマル対応
日本マイクロソフトが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響下における中堅中小企業の事業継続に向けた支援について説明。製造業の取り組み事例として、自動車部品メーカーの武蔵精密工業が、「HoloLens2」による海外生産立ち上げの遠隔支援について紹介した。(2020/9/14)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。