ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「宇宙開発(MONOist)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「宇宙開発(MONOist)」に関する情報が集まったページです。

今後は採用を強化:
インターステラテクノロジズ稲川貴大社長が語る「小型の人工衛星で起こるパラダイムシフト」
民間企業で商用ロケット開発を目指す宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズの稲川貴大社長が、「これからの宇宙ビジネス」と題して日本記者クラブで講演した。(2021/12/3)

宇宙開発:
運用終了後の衛星を捕獲、スペースデブリ回収用のドッキングプレートを発表
アストロスケールホールディングスは、スペースデブリを回収するためのドッキングプレートを発表した。捕獲対象の宇宙機にあらかじめ搭載して、宇宙機の運用終了時に安全に捕獲することで、宇宙環境の保護に貢献する。(2021/12/3)

宇宙開発:
宇宙にも光ネットワークを張り巡らすIOWN構想、2025年には宇宙データセンターも
NTTは、「NTT R&Dフォーラム Road to IOWN 2021」において、宇宙空間と地上の間の通信の制約を取り払う「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」を紹介した。低軌道(LEO)〜静止軌道(GEO)に中継衛星を設置して宇宙空間に多層の光ネットワークを張り巡らすとともに、静止軌道から地上とも光通信を行えるようにする。(2021/11/17)

ハイブリッドワークで「誰一人取り残さない企業活動」は可能か
テレワークが普及した結果「働く環境の選択」の自由度は格段に増した。テレワークか出勤かの2択ではない多様な働き方の選択を実現する「ハイブリッドワーク」に注目が集まる。(2021/11/17)

ロシアがミサイルで人工衛星を破壊、1500以上のスペースデブリに ISSの宇宙飛行士は一時避難
アントニー・ブリンケン米国国務長官は、ロシアが自国の衛星をミサイルで破壊する実験を行ったと声明を発表。「無謀で無責任な行動」と非難している。(2021/11/16)

AI技術:
PR:ロッキード・マーティンが宇宙船オリオン開発に採用、製造現場で要求される説明可能なAI技術
近年のAI技術といえば機械学習や深層学習が当たり前のようになっている。しかし「現場での使いやすさ」という観点で一線を画しているのが、NECが製造業を中心に展開している「NEC Advanced Analytics - インバリアント分析」である。ロッキード・マーティンの宇宙船「オリオン」の開発にも採用された説明可能なAI技術はどのような特徴を備えているのだろうか。(2021/11/9)

宇宙開発:
大気圏再突入カプセルの技術を魔法瓶へ、JAXA発ベンチャーとタイガー魔法瓶が提携
ツインカプセラとタイガー魔法瓶は、断熱保冷容器事業で業務提携する。主に技術面において協力し、小型化と保冷性能の両立や無電源での長期間保冷が可能な断熱保冷容器を開発する。(2021/10/29)

ゲーミングスマホ「REDMAGIC 6S PRO」が10月28日に先行予約開始 7万9900円から
ZTE傘下のNubia Technologyは、10月28日からゲーミングスマホ「REDMAGIC 6S PRO」の先行予約を開始する。価格は12GB+128GBモデルが7万9900円(税込み、以下同)、16GB+256GBモデルが9万9900円。(2021/10/27)

宇宙開発:
宇宙環境で動作可能な高電圧リレー、水星探査ミッションに搭載
TE Connectivityの高電圧リレー「KILOVAC K41R」が、水星探査計画「BepiColombo」の水星移動モジュールに搭載された。真空誘電体を使用した高電圧リレーで、高出力電気推進システムに使用している。(2021/10/21)

宇宙開発:
低毒性燃料採用の超小型衛星用スラスター開発はリアル下町ロケットだった!?
低毒性燃料を採用した超小型衛星用スラスターを開発した由紀精密と高砂電気工業。両社とも老舗の中小企業で宇宙分野への参入が比較的新しいこともあり、小説やテレビドラマで話題になった「下町ロケット」をほうふつとさせるところもある。では実際の開発は、どのようなものだったのだろうか。両社の関係者に話を聞いた。(2021/10/7)

「ファイト一発!」水しぶき 「リポD」のアトラクション、よみうりランドに新登場
「よみうりランド」に11月12日、リポDのアトラクション「ファイト イッパーツ!」が登場。「リポビタンD」を握った手が高いタワーの上にかたどられた乗り物で、「ファイト イッパーツ!」の決めゼリフとともに瓶から水しぶきが上がる。(2021/10/5)

Nubia、Snapdragon 888+搭載のゲーミングスマホ「REDMAGIC 6S PRO」10月末に国内発売
ZTE傘下のNubia Technologyは、10月末頃にゲーミングスマホ「REDMAGIC 6S PRO」の国内販売を開始。透明な背面カバーにはマッピング可能なタッチパッドエリアを搭載し、450Hzのタッチサンプリングレートに対応する。(2021/9/30)

ウォズニアック氏も宇宙企業立ち上げ 「宇宙を安全に保つ」
Appleの共同創業者、ウォズニアック氏が民間宇宙企業を立ち上げると発表した。「Privateer Space」は「宇宙を安全に保ち、すべての人がアクセスできるように取り組んでいる」としている。(2021/9/14)

家電メーカー進化論:
3年間で大改革の「タイガー」、きっかけは元ソニーの女性役員
1923年創業で、ステンレスボトルや炊飯器などの多くの製品を手掛けるタイガー魔法瓶。2023年に100周年を控えた18年からは、元ソニーでVAIO事業を立ち上げるなどした浅見彰子氏が、既存事業のほか構造改革や未来のビジョンづくりに取り組む。タイガーが抱えていた課題と施策、そして100周年後の展望などを聞いた。(2021/10/13)

もし日本に“宇宙船の港”ができたら――各地域の宇宙開発の構想を地図状イラストで紹介
もし日本に“宇宙船の港”ができたらどんな宇宙ビジネスが発展するか――各地域で進む宇宙開発を基に今後の都市構想を紹介した地図状のイラストを、宇宙港の開港を目指すスペースポートジャパンが公開した。(2021/9/3)

宇宙開発:
観測ロケット「MOMO」を用いた情報理論的に安全な実用無線通信に成功
インターステラテクノロジズ、情報通信研究機構サイバーセキュリティ研究所、法政大学は、観測ロケット「MOMO」を用いた情報理論的に安全な実用無線通信に成功した。(2021/8/31)

宇宙開発:
乾坤一擲の賭けに勝った観測ロケット「MOMO」、2年ぶり打ち上げ成功にみる実力
ロケットベンチャーのインターステラテクノロジズは2021年7月、観測ロケット「MOMO」の打ち上げを約1年ぶりに実施した。7月3日の7号機、同月31日の6号機と2機連続での打ち上げ成功という成果は、同社にとって乾坤一擲の賭けともいえる機体の全面改良という決断によるところが大きい。(2021/8/24)

X-NIHONBASHI Global Hub:
三井不動産がJAXAやベンチャー企業と取り組む宇宙ビジネス創出 「宇宙への道は日本橋から続く六つ目の街道」
三井不動産は4月、JAXAとの共創プロジェクト「X-NIHONBASHI Global Hub」を日本橋の室町三井ホールで開催した。米航空宇宙局(NASA)やJAXAのほか、米国で宇宙ビジネスに参入している日本企業の関係者がパネリストとして参加。同イベントを取材し、宇宙ビジネスに取り組む背景を三井不動産に聞いた。(2021/8/12)

MATLAB Expo Japan 2021:
国内航空機製造業界にモデルベース開発は浸透するのか、MBACの挑戦
「MATLAB EXPO Japan 2021」に、三菱重工業の増子洋一郎氏とIHIの坂井俊哉氏が登壇。「国内航空機業界初! MBD技術コンソーシアムの紹介と今後の展望」をテーマに、航空機開発におけるMBDの普及および技術力向上を目指す航空機関連メーカー横断のMATLAB/Simulinkユーザーによる技術コンソーシアム「MBAC」について紹介した。(2021/8/10)

宇宙開発:
環境試験をクリア、ispaceの月面着陸ミッションはフライトモデルの組立段階へ
ispaceは2021年7月14日、実現すれば国内初となる民間企業による月面探査プログラム「HAKUTO-R」の進捗状況について報告した。月面着陸ミッションに向けたロケット打ち上げは2022年末を予定する。(2021/7/16)

宇宙開発:
「Planet 6.0」に向けた民間主導の月面産業ビジョン、2021年内にロードマップも
月面産業ビジョン協議会は、将来の月面産業で国内企業が勝ち残るための方策として産業界の6つの「決意」と政府への7つの「提言」を中核とする「月面産業ビジョン:Planet 6.0」を策定するとともに、宇宙政策担当の内閣府特命担当大臣である井上信治氏に提出したと発表。2021年内をめどにロードマップを策定する方針だ。(2021/7/14)

中国が飛行士3人打ち上げ 独自宇宙ステーション建設加速へ
中国は17日午前9時22分(現地時間)、北西部にある酒泉衛星発射センターで、国産運搬ロケット「長征2号F遥12」を使用して有人宇宙船「神舟12号」を打ち上げた。搭乗した宇宙飛行士3人は、中国が建設を進めている独自の宇宙ステーションに3カ月間滞在する。(2021/6/18)

宇宙開発:
2022年の民間月面探査プログラムで小型ロボットを月面輸送へ
ispaceとJAXAは、「超小型ロボットシステムの月面輸送・運用・データ取得」契約を締結した。2022年に実施予定の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッションで、同社のランダーによりJAXAの変形型月面ロボットを月に輸送する。(2021/6/16)

COVID-19:
afterコロナ後「絶滅恐竜」にならないための建設DX、日揮HDの「ITグランドプラン」や東芝EVの「全工程BIM活用」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、一気に進展したここ最近の働き方改革では、各社ともに、在宅勤務やテレワークの導入だけに注目されることが多い。しかし、その先のafterコロナ後の世界では、ワークプレースを柔軟に選択できる“ハイブリッドワーク”が基軸の考えとなり、実現に向けた業務の効率化や自動化といったデジタル変革は、建築やエンジニアリングの分野でも、避けては通れないものになるだろう。オートデスク主催のセミナーから、IDC Japanによるハイブリッドワークの潮流や日揮ホールディングスの工期2分の1を掲げた全社IT推進、東芝エレベータの維持管理段階も含めたBIM活用などの実例から、如何にしてafterコロナの市場を生き抜くか、ヒントを探った。(2021/6/10)

宇宙開発:
エンジンシステムなど全面アップデートしたMOMO7号機、2021年夏打ち上げへ
インターステラテクノロジズは2021年6月1日、観測ロケット「MOMO7号機(「ねじのロケット」)」の機体が完成し、同年夏の打ち上げを目指すと発表した。既存のMOMOシリーズの打ち上げ実績を踏まえて、エンジンシステムなどを全面的にアップデートした。(2021/6/2)

宇宙開発:
小型人工衛星打ち上げロケットの推進剤タンクを実機サイズで試作
インターステラテクノロジズは、小型人工衛星打ち上げロケット「ZERO」のタンクを対象に、実際の使用環境条件に合わせた実機サイズの推進剤タンクを試作した。ZEROは、2023年度の打ち上げを目標としている。(2021/5/27)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
仮想通貨を大暴落に導いた“ESG”とは何者なのか
あのイーロン・マスク氏も太鼓判を押していたビットコインが、今大暴落している。この暴落相場の背景には、中国による規制や、納税のための換金売りのタイミングが重なった点ももちろんあるが、やはり最大の要因はESG懸念に基づくマスク氏の「心変わり」にあると見られている。(2021/5/21)

堀江貴文が説く「経営者は非常識であれ」:
ホリエモンがオンラインサロンの月会費を「1万1000円」に設定した理由
あまたの事業を成功させてきた起業家、ホリエモンこと堀江貴文。時代の寵児(ちょうじ)といわれ、ITビジネスや宇宙事業など、それまでの常識を覆す手法で自らの構想や事業を実現してきた。今回は書籍の内容から、堀江が運営するオンラインサロンの経営者として感じていること、金額設定の理由について語ってもらう。(2021/4/29)

宇宙開発:
目指すは“宇宙版シリコンバレー”、アジア初の宇宙港を北海道で実現せよ
北海道大樹町は2021年4月21日、人工衛星用ロケットの射場など宇宙産業のインフラを備えたアジア初の“民間宇宙港”、「北海道スペースポート」の本格稼働に向けた取り組みを開始すると発表した。同時に大樹町や道内企業6社が共同出資して、HOSPOの運営管理や顧客誘致などを担う企業SPACE COTANを設立する。(2021/4/23)

アクセルスペースが超小型衛星4機の打ち上げに成功 23年までに10機体制実現へ
超小型人工衛星を活用した宇宙ビジネスを展開するアクセルスペースは、自社で開発した衛星「GRUS」4機の打ち上げに成功した。2018年12月に初号機を打ち上げていて、今回5機体制にすることで高い頻度の観測が可能になる。同社の本格的なビジネス展開が期待できそうだ。(2021/3/25)

宇宙開発:
静止軌道上でのGPS航法に成功、静止衛星用GPS受信機を国内外で発売
NECとJAXAは、光データ中継衛星に搭載した「静止衛星用GPS受信機」を活用し、静止軌道上でのGPS航法に成功した。軌道上で4機以上のGPS衛星からGPS信号を受信し、GPS航法を安定的に継続できることを確認した。(2021/3/18)

地球観測サービス「AxelGlobe」の勝算【後編】:
超小型衛星4機を打ち上げ アクセルスペース中村友哉CEOが語る「民間宇宙ビジネスの未来」
超小型人工衛星を活用した宇宙ビジネスを展開するアクセルスペースが、自社で開発した衛星「GRUS」4機を、3月20日に打ち上げる。複数の同型衛星を一度に打ち上げるのは、日本の企業では初めてだ。アクセルスペースの中村友哉氏、経産省、JAXA、NASAなどに民間による宇宙ビジネスの未来を聞いた。(2021/3/18)

地球観測サービス「AxelGlobe」の勝算【前編】:
超小型衛星4機を打ち上げ アクセルスペース中村友哉CEOが語る「衛星画像が変える5年後の世界」
超小型人工衛星を活用した宇宙ビジネスを展開するアクセルスペース(東京・中央)が、自社で開発した衛星「GRUS」4機を、3月20日に打ち上げる。複数の同型衛星を一度に打ち上げるのは、日本の企業では初めてだ。同社の中村友哉CEOに、サービスを本格化させる「AxelGlobe」の狙いを聞いた。(2021/3/17)

宇宙開発:
古河電工が小型衛星向け電気推進機の電源を開発へ、JAXAと共創開始
古河電工とJAXAは、小型衛星向け次世代電気推進機(ホールスラスター)の軽量化、低コスト化に役立つ電源の共同開発を開始すると発表。古河電工は、2025年度の軌道上実証や2026年度以降の事業化を目指す。JAXAは、将来のJAXAミッションを支える次世代ホールスラスターへの適用可能性を探る。(2021/3/16)

MONOist 2021年展望:
2021年はロケット開発がさらに過熱、日本初の月面探査も実現する!?
2021年もさまざまな話題がある宇宙開発。今回は、「大型ロケット開発」「民間の小型ロケット」「商業化が進む月面探査」の3つをテーマに、2021年の動向を見ていきたい。(2021/2/24)

宇宙開発:
アストロスケールが宇宙ごみ除去に向け開いた3つの扉、宇宙の持続利用を実現へ
宇宙空間に存在するごみ「スペースデブリ」の除去サービス開発に取り組むアストロスケールは2021年3月20日に打ち上げを予定しているスペースデブリ除去実証衛星「ELSA-d」をはじめとする同社の事業と、スペースデブリの除去によって宇宙における人類の活動を持続可能にするためのプロジェクト「#SpaceSustainability」について説明した。(2021/2/19)

車載ソフトウェア:
ハードウェアと同じくらいソフトウェアを強くする、トヨタのアプローチ
トヨタ自動車とパーソルイノベーションは2021年2月2日、オンラインでソフトウェアエンジニア向けに「ソフトウェアエンジニアが革新するクルマ開発の伝統」と題した勉強会を開いた。(2021/2/18)

宇宙開発:
「TENGAロケット」が国内民間企業初のペイロード放出・回収ミッションに挑む
インターステラテクノロジズは2021年1月26日、TENGAと共同で「TENGAロケット」の開発、打ち上げ計画を推進中だと発表。TENGAロケットは宇宙空間に到達後、「TENGAロボット」を放出する。成功すれば、国内民間企業では初となる宇宙空間でのペイロードの放出、回収事例となる。(2021/1/29)

インターステラの採用戦略(後編):
インターステラテクノロジズが「ホリエモンのロケット採用」に踏み切った理由
北海道大樹町で観測ロケットと超小型衛星打ち上げロケットを独自開発しているインターステラテクノロジズ。同社が今後事業を拡大していくためには、人材を呼び込むことも大きな課題だ。後編ではISTの今後の計画と、採用戦略について明らかにする。(2021/1/19)

インターステラの採用戦略(前編):
ホリエモンが「次の基幹産業は宇宙ビジネスだ」と断言する理由
北海道大樹町で観測ロケットと超小型衛星打ち上げロケットを独自開発しているインターステラテクノロジズ。同社ファウンダーのホリエモンこと堀江貴文が宇宙ビジネスが自動車産業などに代わって日本の基幹産業になる可能性を語る。日本が持つ技術的・地理的なポテンシャルの高さがあった。(2021/1/18)

Tesla、SpaceXのイーロン・マスク氏、世界一の富豪に Amazonベゾス氏抜く
米Teslaなどを経営するイーロン・マスクCEOが、米Amazon.comのジェフ・ベゾスCEOを抜いて世界一の富豪の座に就いたと米Bloombergが報じた。(2021/1/8)

コロナの影響を受けるも急回復:
AIと商用宇宙開発分野、2020年後半の投資額が急増
AI(人工知能)と商用宇宙開発のスタートアップは、積極的な技術投資家が2020年後半に最も投資した分野である。株式投資ウェブサイト「Buyshares.com」は2020年のクリスマス休暇の直前に、AIスタートアップが過去6カ月間に99億米ドルのベンチャー資金を集めたと報告した。(2021/1/7)

完成車メーカーとして確立したテスラ:
テスラに続くのは、果たしてどのEVベンチャーか?
クルマの電動化が加速している。既存メーカーのハイブリッドやEVへの転向はもちろん、テスラを始めとするEVベンチャーも多数立ち上がっている。ここでは、イーロン・マスクが採ったテスラの成長戦略を思い起こしつつ、数あるEVベンチャーの現状と今後の可能性を見ていく。(2020/12/29)

手にバーナーを当てても熱くない? ほぼ空気な素材「エアロゲル」の新技術、NIMSが事業化へ
体積の多くが空気で構成され、重量が軽く断熱性も高い素材「エアロゲル」。そのエアロゲルの断熱性をさらに上げたり、体積を最大10倍に増やしたりできる──物質・材料研究機構(NIMS)はこんな研究成果を発表した。(2020/12/25)

宇宙開発:
宇宙空間未達や打ち上げ延期が続くMOMO、エンジンシステムを「根本的に」見直す計画
インターステラは2020年12月21日、同社が開発する低価格かつ量産可能な観測ロケット「MOMO」の改良開発計画について発表した。エンジンシステムに加えて、MOMOのコンポーネントを根本的に見直す方針だ。また、併せて新会社Our starsの設立も発表した。(2020/12/23)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(19):
かくして「はやぶさ2」は帰還し再び旅立った、完璧な成果は3号機につながるのか
小惑星探査機「はやぶさ2」が地球へ帰還し、予定通り再突入カプセルを回収することに成功した。カプセルからはグラム単位という大量のサンプルも確認されている。まさに「完璧」と言っていい成果だ。本稿では、はやぶさ2の帰還の模様や、再び地球から旅立って挑む「拡張ミッション」、これらの技術がどう生かされていくかについて解説する。(2020/12/23)

JIMTOF2020:
中小製造業の生きる道、「研究開発型」で道を切り開く由紀精密の挑戦
2020年11月16〜27日にオンラインで開催された「第30回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2020 Online)」において、主催者セミナーとして由紀精密/由紀ホールディングス代表取締役社長の大坪正人氏が登壇。変革を続ける由紀精密の挑戦の道のりと、ファクトリーサイエンティスト養成などの今後の展望を紹介した。本稿ではその内容を紹介する。(2020/12/11)

インターステラ、サツドラ超炭酸水とのMOMO応援プロジェクト始動 売上1本につき1円をロケット開発資金に還元
インターステラテクノロジズは、サツドラホールディングスのグループ企業、サッポロドラッグストアーと連携し、「サツドラ超炭酸水×インターステラテクノロジズMOMO応援プロジェクト」を開始した。(2020/11/27)

“盗聴不可”の量子暗号通信を人工衛星で実用化目指す 先行する中国に追いつけるか
小型の人工衛星を使って大陸間の「衛星量子鍵配送」の実現を目指すプロジェクトを、総務省やNICTなどが2018年から進めている。日本よりひと足早く、人工衛星を使った量子鍵配送を実現した中国。日本はいつごろ実現できるのか?(2020/11/10)

Azureが宇宙ビジネス基盤サービス開発を本格化 SpaceXとの提携でどんなサービスを提供するのか
MicrosoftがSpaceXとパートナーシップを締結した。衛星ブロードバンド網を駆使して宇宙ミッションの運営を支援する。砂漠のど真ん中のモジュラー型データセンターで宇宙からの交信データをゴリゴリ分析する未来が近くまで来たようだ。(2020/10/21)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。