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「宇宙開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「宇宙開発」に関する情報が集まったページです。

電気自動車:
人命を守る「防災情報」を止めないために――「特務機関NERV」の災害対策車が登場
災害時に防災情報の配信を止めないために――。ゲヒルン、三菱自動車、スカパーJSATの3社が、災害時に停電や通信網が途絶した場合でも防災情報を配信できる災害対策車を発表。2020年2月1日から、東京と札幌の2エリアで運用を開始する。(2019/12/27)

宇宙開発:
変貌する月面探査の勢力図――国家から民間、そして個人の時代へ
アポロ11号による人類初の月面着陸から50年。長らく進展のなかった月面探査に大きな動きが生まれつつある。2007年にスタートした「Google Lunar XPRIZE」をきっかけに国家と民間による月面探査が活況を呈し、新たなフェーズに入りつつあるのだ。大塚実氏が、月面探査の最新状況について報告する。(2019/12/24)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
宇宙開発への民間参入が進むと、セキュリティリスクが高まる理由
これまでネットにつながっていなかったモノがつながるようになると、リスクが増大する──IoTや制御システム、Operational Technologyの世界で起こってきた波が、宇宙空間にも及んでいる。(2019/12/2)

堀江貴文が語る「予防医療」【後編】:
ホリエモンがHPVワクチンを打った理由――ハヤカワ五味と語る「感染しない、感染させない、感染源にならない」
ホリエモンこと堀江貴文氏と、女性ファッションデザイナーで実業家のウツワ社長ハヤカワ五味氏が対談。見えないニーズを掘り起こし革新的なビジネスモデルを築いてきた異端の起業家2人が今、最も注目しているのが「予防医療」の分野だ。社会課題を解決し、将来的な顧客をどのように育てていく術があるのか、2人の起業家の対談からヒントを得たい。後編では、子宮頸がんワクチンの定期接種が再開されない中で、ビジネスを通して予防と検診を呼びかける具体的な方策を語り合った。(2019/11/28)

堀江貴文が語る「予防医療」【前編】:
元カノが子宮頸がんになった過去……ホリエモンがハヤカワ五味と語る「予防医療と検診の必要性」
ホリエモンこと堀江貴文氏と、女性ファッションデザイナーで実業家のウツワ社長ハヤカワ五味氏が対談。見えないニーズを掘り起こし革新的なビジネスモデルを築いてきた異端の起業家2人が今、最も注目しているのが「予防医療」の分野だ。社会課題を解決し、将来的な顧客をどのように育てていく術があるのか、2人の起業家の対談からヒントを得たい。前編は防げる病である子宮頸がんや大腸がんの現状について思うところを語ってもらった。(2019/11/27)

サラリーマン、プリキュアを語る:
娘に「実はわたし、プリキュアなの」と言われたとき 親はどう振る舞うべきか?
スタプリ第40話、「わたしは2年3組、羽衣ララルン!」もう本当に神回でした!(本編シリアスなときに、こんな内容で申し訳ない)。(2019/11/21)

どうかしているゲームの世界:
「クーロンズゲート」スタッフによるもう1つの怪作「プラネットライカ」 犬顔になった人類は火星で何を見るのか
幼き日に味わったトラウマ体験。(2019/11/8)

月基地でも貢献へ 物資補給機こうのとり、安定輸送で実績
今回は発射台の火災などで打ち上げが遅れたが、これまで安定して物資を運んできたことへの国際的な評価は高い。(2019/9/25)

2000万部超えも 中国発「華文SF」がウケるわけ
SF小説の分野で、欧米や国内作家の作品に加えて中国発の“華文SF”の存在感が高まっている。世界的なヒットを記録した劉慈欣(リウツーシン)さんの大作『三体』の日本語版が7月に刊行され、若手作家らの短編も相次ぎ邦訳されている。隆盛の背景には何があるのか。(2019/9/17)

プログラマブル直流安定化電源の基礎知識(1):
プログラマブル直流安定化電源の市場動向や種類
直流電源はさまざまな分野で使われているため、多くの製品が市場にある。今回の解説では、製品の開発や生産の現場で使われているプログラマブル直流安定化電源のうち、対象物にエネルギーを供給する試験用電源について、「製品の種類、機器選定での留意点、製品の内部構造、使用上の注意点、利用事例の紹介」などの基礎知識を紹介していく。(2019/9/20)

空間情報シンポジウム2019:
ICT建機にも活用される準天頂衛星システム「みちびき」開発の道のり
内閣府は、ICT建機などでも活用が見込める準天頂衛星「みちびき」の機能や効果について認知拡大を推進している。(2019/9/5)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(14):
「はやぶさ2」第2回タッチダウンの全貌、60cmの着陸精度はなぜ実現できたのか
小惑星探査機「はやぶさ2」が2019年7月11日、2回目のタッチダウンに成功した。60cmの着陸精度を実現するなど、ほぼ完璧な運用となった第2回タッチダウンの全貌について、はやぶさ2の取材を続けてきた大塚実氏が解説する。(2019/9/3)

宇宙開発:
リコー「THETA」が宇宙へ踏み出す、JAXAとの共同開発で実現
リコーとJAXA(宇宙航空研究開発機構)は2019年8月28日、宇宙空間を360度全方位に同時撮影できる小型全天球カメラを共同開発したと発表した。リコーが製造、販売する全天球カメラ「RICOH THETA(リコー・シータ)」をベースとして開発したもので、宇宙空間で用いる全天球カメラとして世界最小を実現したという。(2019/8/29)

宇宙開発:
世界初民間月面着陸を諦めない、ispaceがシチズンやスズキなど新パートナー発表
月面開発ベンチャーのispaceは2019年8月22日、東京都内で会見を開き、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」の計画変更と、シチズン時計、スズキ、住友商事などの新パートナーを加えたことを発表した。(2019/8/23)

米中露覇権争いが生む「宇宙ごみ」を回収、川崎重工「お掃除衛星」のスゴ技
使い終わった人工衛星やロケットの破片などスペースデブリ(宇宙ごみ)が国際問題となっている。日本政府は今年6月、デブリの監視や除去の技術開発に取り組んでいくことを決めた。民間企業の間でも技術革新が進み、来年にはデブリを捕獲する装置や、デブリを減らすための技術の実証実験を行う衛星が次々と打ち上げられる予定だ。宇宙開発の覇権を争う米中露が出した宇宙ごみを、どこがかたづけるのか。日本の技術が確立されれば、新たな宇宙ビジネスのチャンスにつながる可能性もある。(2019/8/20)

次世代衛星向け「グリーン燃料」 月探査でも使用か 日米が開発競争
人工衛星の軌道や姿勢の制御に使う次世代燃料の研究が日米などで加速している。(2019/8/16)

元日銀マン・鈴木卓実の「ガンダム経済学」:
ハロが誤作動したら? スペースコロニーの行政とは?――ガンダム世界の“社会問題”を分析
スペースコロニーなどガンダム世界のSFが現実味を帯びてきた。例えばハロが誤動作したら誰が責任を取る? 社会科学の見地からリアルに分析。(2019/7/30)

スケールでかい! トヨタ、JAXAと「月面探査マシン」開発へ 「有人与圧ローバ」って何だ?
ロマンいっぱい、宇宙ヤバイ。2029年に月面打ち上げ予定。(2019/7/29)

宇宙飛行士 大西卓哉さん 日本人も月面に立つべきだ
遠くに行くことは人類が本来持つ欲求で、これが文明を底上げしてきた。(2019/7/25)

打ち上げまであと4日:
ホリエモンとの出会いが人生を変えた――インターステラ稲川社長が語る「宇宙ビジネスの未来」
7月13日に小型ロケット「MOMO」4号機を打ち上げるインターステラテクノロジズの稲川貴大社長が語る「宇宙ビジネスの未来」とは?(2019/7/8)

夢は続いていく:
ホリエモン出資のロケットを開発、インターステラ稲川社長が目指す夢「早期に小型衛星ビジネスに参入」
民間企業が開発したロケットとして国内で初めて高度113キロの宇宙空間まで到達したインターステラテクノロジズの稲川貴大社長が単独インタビューに応じた。(2019/7/6)

宇宙開発:
MOMO4号機は宇宙から紙飛行機を飛ばす、ギネス記録保持者が発案
ロケット開発ベンチャーのインターステラテクノロジズ(IST)が、観測ロケット「MOMO」4号機の打ち上げについて発表。2019年5月の3号機の打ち上げ成功から間を置くことなく2019年夏に打ち上げを行う計画で、今後のMOMOの量産開発と事業化に向けた実証実験の位置付けになる。(2019/6/27)

各方面での活用に期待:
5Gを活用する測位、低遅延でサブメートル級の精度も
5G(第5世代移動通信)を活用した測位が注目されている。3GPPリリース16では、高精度の位置情報サービスを安価に、どこにでも、高い信頼性で提供することを約束されている。新しい信号特性をさまざまな非セルラー技術と組み合わせて活用することによって、堅ろうで信頼性が高く、多彩な形式のハイブリッド測位が可能になる。(2019/6/10)

だからもうホリエモンロケットと呼ばないで:
観測ロケット「MOMO」の打上成功から何が生まれるのか、次なる挑戦は「ZERO」
2019年5月4日、インターステラテクノロジズ(IST)は観測ロケット「MOMO」3号機の打ち上げに成功した。これまで、創業者である堀江貴文氏の名前をとって“ホリエモンロケット”とも呼ばれてきたMOMOの打ち上げ成功は、今後どのようなことにつながっていくのだろうか。(2019/6/6)

「歴史的写真」を残すための挑戦――学習データは「模型」で:
JAXAが探査機に“自撮り”させる理由
宇宙開発を行うJAXAでは、惑星探査機から射出された小型プローブを用いて探査機が惑星とともに自撮りするような画像を撮影するために、エッジAIを用いた研究開発を行っている。エッジAIを探査機に搭載する際にどのような課題があったのか、学習データはどう集めたのか。(2019/5/28)

ドローンが1m四方の枠に“ピンポイント着陸” 「みちびき」位置情報を活用
経産省などが、1メートル四方の枠内にドローンをピンポイントで着陸させる実験を実施。実用化すれば、離着陸場所を小さくできる他、飛行するドローン同士の間隔も狭くできる。(2019/5/27)

ロケットだけではないSpaceTech:
宇宙飛行士のコストの8割は交通費 GITAIが開発する宇宙ロボットが必要な理由
官から民へ宇宙開発事業が動いていく中で、宇宙に関わるスタートアップが成果を出しつつある。宇宙ステーションなどでの作業や実験を、宇宙飛行士に代わって行うロボットを開発しているGITAIもその1社だ。(2019/5/17)

JAXAの認定を取得:
日本電波工業、宇宙用電子機器向け水晶発振器
日本電波工業は、宇宙用電子機器に搭載可能な水晶発振器(XO)を開発、受注を開始した。(2019/5/13)

ホリエモン「宇宙は遠かったけど、なんとか到達しました」 国内初、民間単独ロケットが宇宙到達成功
3度の打ち上げ延期を経て、見事成功!(2019/5/4)

宇宙ビジネスの新潮流:
トヨタとJAXAの宇宙探査、「月」を選んだ背景
JAXAとトヨタ自動車が国際宇宙探査ミッションでの協業の可能性を検討。2018年5月より共同検討してきた燃料電池技術を用いた月面での有人探査活動に必要なモビリティ「有人与圧ローバー」の検討を進めていくという。(2019/3/22)

宇宙開発:
衛星軌道投入ロケット「ZERO」は“みんな”で開発、MOMO2号機の失敗が教訓に
ロケット開発ベンチャーのインターステラテクノロジズ(IST)が、観測ロケット「MOMO」の開発状況を報告するとともに、衛星軌道投入ロケット「ZERO」の開発に向けた事業体制について発表した。(2019/3/20)

宇宙開発:
トヨタ車が月を走る、燃料電池搭載の有人与圧ローバをJAXAと共同開発
JAXAとトヨタ自動車は、国際宇宙探査ミッションでの協業の可能性を検討していくことで合意。その第1弾として、「FCV(燃料電池車)技術を用いた、月面での有人探査活動に必要なモビリティ『有人与圧ローバ』」について、さらなる検討を協力して加速する。(2019/3/13)

MONOist 2019年展望:
2019年は民間機による「宇宙旅行元年」となるか、はやぶさ2のタッチダウンも注目
2019年は宇宙開発の話題が盛りだくさん。その中でも「有人宇宙機開発」「月・小惑星探査」「日本の新型ロケット」という3つのテーマに絞り、注目すべき話題をピックアップして紹介する。(2019/1/29)

宇宙ビジネスの新潮流:
月の裏側着陸は人類初! グイグイ加速する中国の宇宙戦略
新年早々のビッグニュースだ。1月3日、中国の無人探査機が人類史上初めて月の裏側に着陸成功した。今回は、躍進する中国の国家宇宙開発、急増する宇宙ベンチャーの動向を紹介したい。(2019/1/11)

イーロン・マスクCEO、建造中の「Starship」先端画像をツイート
米宇宙開発企業SpaceXのイーロン・マスクCEOが、テキサスの砂漠で建造中の宇宙船「Starship」の画像をツイートした。熱に強いステンレス製で最終的には鏡面仕上げになる予定。(2018/12/25)

祝ミッション成功「こうのとり7号機」 日本宇宙開発の要「JAXA筑波宇宙センター」に行ってきた
宇宙ロマン、とっぷりとどうぞ!(2018/12/31)

NASAのサーバに不正アクセス、職員の個人情報流出の可能性
NASAのサーバが何者かに不正アクセスされ、職員の個人情報が流出した可能性があることが分かった。(2018/12/20)

水曜インタビュー劇場(45年以上前公演):
ソ連で生まれた1100代目の「ハエ」が、なぜ注目されているのか
旧ソ連で生まれたハエが、世界を救うかもしれない――。このような話を聞いても「はあ? バカじゃないの?」と思われたかもしれないが、日本でひそかに選別交配を続けたことで、飼料と肥料を大量生産できる話があるのだ。どういった話かというと……。(2018/12/5)

有人宇宙飛行を前に:
マスク氏の大麻映像受け、NASAが提携社の職場文化調査へ
NASAは、国際宇宙ステーション(ISS)への有人飛行に向け準備を加速しているSpace XとBoeingについて、安全性に関する職場文化を調査する方針だ。(2018/11/21)

ベンチャーニュース:
サイボーグ実現を目指すベンチャー、ヒトは人体から解放されるのか
ソリッドワークス・ジャパンは2018年11月9日、東京都内で「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2018」(以下、SWWJ2018)を開催した。基調講演は、義体やブレインマシンインタフェースの実現を「メルティンMMI」で社長を務める粕谷昌宏氏が登壇し、サイボーグ技術の概要や、未来のロボット社会について構想を語った。(2018/11/12)

「はやぶさ2」の裏で起きたHCI導入事例
JAXAが直面した研究用データ処理基盤の限界、600TBを短期移行できた訳とは?
宇宙開発・研究事業を営むJAXAは、科学衛星・探査機から送られるデータを処理し、他大学や研究機関に提供している。そのデータ処理を支える基盤に必要な仕組みとは。(2018/10/26)

“いま”が分かるビジネス塾:
ZOZO・前澤社長が月へ 宇宙旅行の投資対効果は?
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」運営企業の前澤友作社長が月旅行計画を明らかにした。費用は公表されていないものの、数人で数百億円となる見込みだ。こうした宇宙旅行の投資対効果はどの程度と考えればよいのだろうか?(2018/10/11)

「想像するだけで涙が出てくる」 ZOZO前澤社長、月周旅行への思い
ZOZOの前澤友作社長が、世界的なアーティストと共に月を周回する「#dearMoon」プロジェクトの記者会見を行い、記者からの質問に答えた。(2018/10/9)

宇宙開発:
「HAKUTO」再び、ispaceが“史上初”の民間月面探査プログラムとして再起動
月面開発ベンチャーのispaceが新たな民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」について説明。HAKUTO-Rでは、新開発のランダー(月着陸船)による月周回ミッションを2020年半ばに、ランダーによる月着陸とローバーによる月面探査を行うミッションを2021年半ばに行う計画だ。(2018/9/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
月旅行に挑むZOZO前澤氏、海外からの評価は「イマイチ」な理由
通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が月周回旅行をする初の個人客に選ばれ、話題になっている。ロケット開発費など莫大な資金を支払う前澤氏を、海外メディアはどのように見ているのか。(2018/9/27)

SpaceXで初の月周回旅行をするのはZOZOTOWNの前澤友作氏
SpaceXが2023年に計画している初の月周回旅行の乗客を発表した。ファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長だ。同氏はすべての座席を買い占め、世界中のアーティストを招待するという。(2018/9/18)

ロボットの「アバター」で宇宙ビジネス開拓 ANAとJAXAが「AVATAR X Program」開始 19年から実証実験
ANAホールディングスと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙関連事業の立ち上げを目指すプログラム「AVATAR X Program」を開始した。(2018/9/6)

うぉぉ和製メッサー「飛燕」日本にここだけ!! 飛行機&戦ゲー好きの聖地「かかみがはら博物館」へ行ってみた
日本最大級、航空と宇宙を同時に体験できる博物館。航空機の魅力にたっぷり浸れます。【写真46枚】(2018/8/20)

「はやぶさ2」応援ビールのラベルデザイン募集中 「リュウグウ」タッチダウンに合わせ発売
小惑星探索「はやぶさ2」のタッチダウンに合わせて10月に発売するビール「はやぶさ2 タッチダウン 清里ラガー」のラベルデザインを募集中。「八ヶ岳ビール タッチダウン」のブランドで発売へ。(2018/8/17)

宇宙開発:
宇宙データ無償提供基盤の開発を加速へ、21社参加のアライアンスが発足
さくらインターネットは、政府の衛星データをはじめとする宇宙データの利活用を促進する民間組織「xData Alliance」の発足会見を開いた。同社が経済産業省から受託して構築中の宇宙データ無償提供基盤「Tellus」を基に、21の事業者と研究機関、団体が参画して活動を進める。(2018/8/1)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。