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「バリューチェーン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「バリューチェーン」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
産業界のコネクテッドエンタープライズ変革を支援するため協業
ロックウェル・オートメーションとアクセンチュアが、デジタル製品の開発で協業する。産業界のコネクテッドエンタープライズ変革を支援するため、両社の専門知識を活用してサプライチェーンを最適化する新しい機能を提供する。(2020/1/17)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
技術者が令和に飛躍するための3つのポイント
マインドを変えて今までにない経験を積みキャリアを広げることで、令和は逆に、チャンスをつかむ機会がある時代となる。(2020/1/16)

MONOist 2020年展望:
小売店舗が主導するリテールAI、業界横断の取り組みで閉塞状況の打破へ
労働力不足の影響が顕著になっている小売店舗は、IoTやAI、ロボットといったデジタル技術の活用による業務効率化が喫緊の課題だ。その中でも、カメラで撮影したデータから小売店舗内における顧客の購買行動や動線などを分析する「リテールAI」が注目を集めている。(2020/1/15)

製造業のデジタル変革:
PR:グローバル化と価値経営、製造業に迫る変化への「柔軟性」をどう獲得するか
グローバル化への対応や、価値経営へのシフト、デジタル変革など、製造業には多くの外的、内的の両面で変化への対応が強く求められている状況だ。こうした中で変化に柔軟に対応していくためには「土台となる基幹業務システムがますます重要になっています」と訴えるのが、ビジネスエンジニアリングである。なぜ基幹業務システムが変革の鍵になるのだろうか。同社の取り組みと新たな製造業のあるべき姿について紹介する。(2020/1/15)

MONOist 2020年展望:
「モノ+データ」の新たな製造業へ、成果創出のポイントは「データ専門会社」
製造業のデジタル変革は加速する一方で2020年もさらに拍車が掛かることが予想される。その中で立ち遅れが目立っていたデジタル化による「モノからコトへ」の新たなサービスビジネス創出がいよいよ形になってきそうだ。ポイントは「専門の新会社設立」だ。(2020/1/7)

製造業IoT:
デジタルツインでサプライチェーンをシームレスにつなぐ、商機は“際”にあり
「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のセミナーに日立製作所 インダストリー事業統括本部 CSOの森田和信氏が登壇。『デジタルで「際」の課題を解決するトータルシームレスソリューション〜ロボティクスSIによる4Mデータ活用のさらなる高度化〜』をテーマに講演を行った。(2019/12/27)

NEC、社員向けに「レジなし店舗」オープン 自動で給与天引き
店舗内に設置したカメラや画像認識技術などを組み合わせて、商品をレジに通さず決済できる店舗を本社ビル内にオープンする。購入者は欲しい商品を手に取った後、そのまま退店するだけで決済が完了する。(2019/12/23)

製造マネジメントニュース:
三菱商事とNTTが地図大手HEREの筆頭株主に、デジタル変革で位置情報活用
三菱商事とNTTは2019年12月20日、デジタルトランスフォーメーション(DX)による産業バリューチェーンの変革を目的とした業務提携に合意したと発表した。その一環で、地図データ大手のHERE Technologiesの株式の3割を取得する。この取引が完了すると、HEREの株主はAudi、Bosch、BMW、Continental、Intel Capital、三菱商事、Mercedes-Benz、NTT、パイオニアの9社になる。(2019/12/23)

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYOレポート:
PR:メーカーとユーザーをつなげるメンテナンス、デジタル化で設備価値を最大化
日立製作所のプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のメンテナンスコーナーでは、「メーカーとユーザーをつなげるメンテナンス」をテーマにさまざまな展示を行った。昭和電工やニチレイロジグループ本社との共同実証に関連した顧客事例が来場者の注目を集めた。(2019/12/20)

CEATEC 2019:
地域が起こすデジタル変革の力、広島県の取り組み
「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、千葉県・幕張メッセ)で広島県知事の湯崎英彦氏は「広島発デジタルトランスフォーメーション〜日本が目指すべきDXの姿〜」をテーマに講演を行った。異色の経歴を持つ県知事による広島県での取り組みを紹介する。(2019/12/16)

IIFES2019:
ローカル5Gとエッジコンピューティングを連携、Edgecrossがコンセプト示す
エッジコンピューティングにおける共通基盤構築を目指す「Edgecrossコンソーシアム(エッジクロスコンソーシアム)」は「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)において「スマートなバリューチェーンの実現」をテーマに、Edgecross対応製品のラインアップやソリューションを披露。新たにローカル5Gとの連携や、設計領域との連携などのコンセプトも紹介した。(2019/12/10)

製造業IoT:
PR:中堅製造業でなぜIoT活用やスマートファクトリー化が進まないのか、その理由と対策
製造業のIoT活用が加速している。ただ、資金力や人材、情報量なども豊富な大企業では順調に取り組みが広がるものの、中堅・中小企業ではそうではない状況も見え隠れする。こうした「中堅製造業のIoT化」を実現するためにはどういうことが必要になるのだろうか。中堅製造業のIoT導入に多くの実績を持つ日立産業制御ソリューションズ 企画統括本部 事業開拓本部 本部長の成田正久氏、医薬製造業界に詳しい同社 産業制御本部 産業制御第三設部 部長の阿部幸一氏と、製造業向けオンラインメディア「MONOist」の編集長三島一孝が対談を行った。(2020/1/8)

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYOレポート:
PR:ロジスティクスにロボットやAIを活用し、物流現場とサプライチェーン、輸配送の高度化へ
日立製作所のプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のロジスティクスコーナーでは、人材不足や属人化の解消、少数製品の求められたタイミングでの提供といった課題に対応する技術を、「物流現場の高度化」と「サプライチェーン・輸配送の高度化」に分けて紹介した。(2019/12/23)

KAMIYAMA Reports:
「新興国」と一括りにできない理由
いまでも「新興国(エマージング)」は、米国金利が上がっても下がっても、原油や資源価格が上がっても下がっても大丈夫なのか、などと質問を受ける。しかし投資において、新興国を一括りに分析することが難しくなってきたと考える。(2019/12/6)

電力供給サービス:
東京ガスが再エネを10倍に拡大する新中期計画、2030年までに500万kW規模に
東京ガスが2030年までの新たな経営ビジョンを発表。2030年までに国内外で取り扱う再生可能エネルギー電源の規模を、現状の約10倍となる500万kWにまで拡大する野心的な目標を掲げた。(2019/11/28)

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYOレポート:
PR:小売店舗の未来形とは、AI需要予測や3D LiDARによる来店客の行動検知、指静脈決済などで貢献
日立製作所のプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のリテールコーナーでは「小売現場の高度化」をテーマにさまざまな展示を行った。西友との協創事例の他、3D LiDARによる来店客の行動検知、指静脈認証による決済など独自技術のデモンストレーションを披露し、来場者の注目を集めた。(2019/11/29)

製造IT導入事例:
国内精密機器メーカーがデータサイエンスプロセス自動化ソフトウェアを導入
NECとdotDataは、dotDataが開発したデータサイエンスプロセス自動化ソフトウェア「dotData」をセイコーエプソンに提供した。AIを活用してデータサイエンスプロセス全体を自動化する。(2019/11/21)

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYOレポート:
PR:現場と経営をつなぎ、製造業の顧客の課題解決へ
日立製作所のプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のマニュファクチャリングコーナーでは、「現場と経営をつなぐマニュファクチャリング」をテーマにさまざまな展示を行った。その中でも、ダイキン工業や住友ゴム工業、クボタなどとの協創事例が来場者の注目を集めた。(2019/11/26)

これからの時代に必要な「デザイン経営」:
日本企業のイノベーションを支える気鋭のデザインエンジニアが語る「”BTC型人材”のつくり方」
トヨタ、メルカリ、日経新聞……。日本企業のイノベーションをデザインで支えてきた気鋭のデザインエンジニアTakramの田川欣哉氏が「”BTC型人材”のつくり方」を語る。(2019/11/20)

ソフトウェアベンダーとの契約内容、きちんと把握できていますか?:
PR:DX時代の企業を支える仕組み「VMO(ベンダーマネジメントオフィス)」とは
企業にとって、多様なソフトウェアやクラウドサービスを迅速に調達して組み合わせる重要性が増大している。だが、その内容やコストをきちんと把握しなければ、多大な損失につながりかねない。企業が安全にITを使いこなし、成長し続けるための方法とは。(2019/11/18)

スマートファクトリー:
PR:工場の生産を担う人手作業、どうすれば品質を確保できるのか
工場の多くの工程が人手による作業に依存しており、熟練技術者のリタイアや熟練技能の継承が進まないことも相まって、製品の品質や歩留まりに影響を与えている。こうした課題に対して、AIなどの技術を用いることなく、市販のVGAカメラで解決できるソリューションがある。(2019/11/11)

IIFES2019:
制御と計測の先進技術で新たなモノづくりを発信――6万人の来場目指すIIFES2019
日本電機工業会(JEMA)、日本電気制御機器工業会(NECA)、日本電気計測工業会(JEMIMA)は2019年11月6日、3団体が主催する産業用オートメーションと計測技術の展示会「IIFES2019」(2019年11月27日〜11月29日、東京ビッグサイト)の開催概要会見を実施した。(2019/11/7)

調査会社の分析資料から読み解く:
中国はメモリを自給自足できるのか
中国が世界のメモリ市場の主要プレイヤーを目指していることは公然の事実だ。本記事では、その実現には何が必要で、中国の参入は市場にどのような影響を与えるかを考察する。(2019/10/28)

導入検討から導入後の展開まで全行程を支援、コニカミノルタがRPAサービスを販売
コニカミノルタジャパンは、オートメーション・エニウェア・ジャパンが提供するRPAツールの導入および活用支援サービスを販売する。導入時の体制構築から活用支援、教育までを支援する。(2019/10/25)

ものづくり白書2019を読み解く(1):
データで見る日本の製造業、日本を取り巻く3つの潮流
日本のモノづくりの現状を示す「2019年版ものづくり白書」が2019年6月に公開された。本連載では3回にわたって「2019年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第1回では「第1章 平成の製造業とものづくり白書の変遷」「第2章 日本のものづくり産業が直面する課題と展望」を中心に、日本の製造業の現状について整理した上で、日本の製造業を取り巻く3つの潮流を概観する。(2019/10/25)

産業用ロボット:
日立がロボット事業に参入する理由は「高度なシステム化力」
日立製作所は、東京都内で開催したプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」において、同社が注力しているロボティクス技術についての展示を行った。(2019/10/18)

「DATA FOREST構想」の最新状況:
例:タピオカの次のビジネスチャンスは?――ヤフーの新データサービスで分かることを無料体験ラボで試す
検索データは商品開発のアイデアの宝庫だ。ヤフーの「DATA FOREST構想」から間もなく生まれる新サービスをいち早く体験してみた。(2019/10/3)

「レジ無しデジタル店舗出店サービス」などの取り組みも:
ネットイヤーグループがNTTデータの連結子会社に――石黒 不二代氏が語るTOBの狙い
ヤフーによるZOZOの株式公開買い付け(TOB)開始が大きく報じられた2019年9月12日、別のTOBに関する発表会が開催されていた。遅ればせながらレポートをお届けする。(2019/9/27)

開発コンセプトはGame & More:
スリムゲーミングノートPC「GALLERIA GCR」が狙うモノ――eスポーツにコミットし続けるサードウェーブ
サードウェーブが9月19日に発表したスリムゲーミングノートPC「GALLERIA GCR」シリーズ。2018年のeスポーツ事業戦略発表会以降、eスポーツに注力し続ける同社の意図とは。(2019/9/20)

“ディスラプションより危機感を抱くべき問題”とは?:
PR:多くの企業が見落としている「デジタルトランスフォーメーションの落とし穴」
DX(デジタルトランスフォーメーション)のトレンドが進展し、企業の間では「AI(人工知能)などを使って、いかに新たな価値を創出するか」「いかにスピーディーに価値を提供するか」といったテーマばかりが注目されている。だが、ITサービスをビジネスとして提供し、収益やブランドの継続的向上を図るためには、「利便性とスピードの追求」だけでは十分とはいえない。むしろ、多大なリスクを背負い込むことになってしまう。ではDXトレンドが過熱する中、多くの企業が見落としている「真実」とは何か?――日本ベンダーマネジメント協会 武内烈氏、ウチダスペクトラム 取締役 常務執行役員 岡田恭介氏と、編集部との鼎談(ていだん)で明らかにした。(2019/9/17)

「価値づくりのレンズ」を語る:
「共創」の先にあるものとは 一橋大学大学院准教授・藤川佳則氏が講演
キーワードは 「SHIFT」「MELT」「TILT」の3つだ。(2019/9/10)

Weekly Memo:
NTTがグループを挙げてRPA事業に注力する理由
NTTがグループを挙げてRPA事業に注力し始めた。RPA市場が活発化していることもあるが、同社の狙いはそれだけではないようだ。(2019/9/9)

ガートナー、「先進テクノロジーのハイプ・サイクル:2019年」を発表:
「5G」「バイオチップ」が“期待のピーク”に 「デジタルエコシステム」や「高度なアナリティクス」がビジネスの鍵
ガートナーの2019年版「ハイプ・サイクル」によると、地球全体のカバレッジを目指す「低軌道衛星システム」や「5G」、完全自動運転の「自律走行(レベル5)」、身体能力を拡張する「バイオチップ」などが、注目度の高い「過度な期待」の時期に挙がった。(2019/9/3)

5Gは「過度な期待」のピーク:
2019年版「ハイプ・サイクル」発表 センシング、モビリティ技術に注目
ガートナー ジャパンは「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2019年」で、「センシングとモビリティ」や「高度なAIとアナリティクス」など、5つの先進技術トレンドを挙げた。(2019/9/2)

製造業IoT:
HD-PLC改めIoT PLCは住空間のCANを目指す、パナソニックが普及に本腰
パナソニックが技術開発に注力している電力線通信(PLC)の事業展開について説明。これまでHD-PLC(高速電力線通信)として推進してきたが、2019年3月のIEEE 1901aとしての国際標準化を受けて、IEEEでの呼称である「IoT PLC」に改めた上で展開を拡大する方針だ。(2019/8/29)

製造マネジメントニュース:
「複数AIが交渉の利害調整をする検査環境」がIICのテストベッドに承認
NEC、フラウンホーファー、カブク、KETI、OKI、豊田通商は2019年8月21日、産総研と共同で提案していた「AI間自動交渉プラットフォーム」が、IICの標準検査環境(テストベッド)として承認されたと発表した。(2019/8/22)

スマート工場最前線:
デジタルツインで改善を加速させるシーメンスのインダストリー4.0モデル工場
ドイツのモノづくり革新プロジェクト「インダストリー4.0」の旗手として注目を集めるシーメンス。そのシーメンスの工場の中でスマートファクトリーのモデル工場として注目を集めているのがアンベルク工場である。最先端のスマートファクトリーでは何が行われているのか、同工場の取り組みを紹介する。(2019/8/19)

ベンチャーニュース:
設立100周年を迎える三菱電機、アクセラレーションプログラムに応募呼びかけ
三菱電機は2019年7月31日、東京都内で「三菱電機アクセラレーションプログラム 2019」への参加を検討するスタートアップを対象に、プログラム説明会を開催した。(2019/8/2)

モノづくり最前線レポート:
農業を変えるグローバルフードバリューチェーン、スマート農業も貢献
「FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展」(2019年7月9〜12日、東京ビッグサイト)で「グローバルフードバリューチェーン戦略とこれを支える最先端技術」をテーマにしたシンポジウムが開かれ、日本総合研究所創発戦略センター エクスパートの三輪泰史氏が「我が国のグローバルフードバリューチェーン戦略」と題した講演を行った。(2019/7/30)

モビリティサービス:
トヨタが滴滴に660億円出資、中国でのMaaS事業強化とEV投入で
トヨタ自動車は2019年7月25日、広汽トヨタ自動車や滴滴出行と合弁会社を設立し、滴滴出行と新会社に6億ドル(約660億円)を出資すると発表した。中国におけるモビリティサービス領域の協業を拡大する。(2019/7/26)

製造マネジメントニュース:
製造業デジタル変革による競争力強化支援プログラムを提供
横河ソリューションサービスは、三菱総合研究所と進めてきた「ものづくり競争力強化支援事業」の協業範囲を拡大し、新たに「製造業DXトータルサポートプログラム」の提供を開始する。(2019/7/19)

25年の歩みを社長に聞く(後編):
PR:小回りが利く対応力とお客さまからの学びで生まれる「なくてはならないエプソンPC」を目指して
エプソングループの中でPC事業を担うエプソンダイレクト。1993年の設立から一貫して守り続けてきたこと、それを踏まえた上での新たなビジネス領域への挑戦、そして、今後の事業方針について栗林社長に聞いた。(2019/7/16)

Webブラウザで利用できるAI需要予測サービス「客数予測」と「多目的予測」――NECがAmazon SaaSで提供開始
NECは、AIを活用した需要予測をWebブラウザで手軽に利用できる「需給最適化プラットフォーム Webサービス版」を開始。客数の予測分析ができる「定型予測(客数予測分析)」と、分析モデルを設計して独自の分析ができる「非定型予測(多目的予測分析)」を提供。Amazon SaaSストアで購入できる。(2019/7/10)

Weekly Memo:
デジタルビジネスの“先行指標”――アクセンチュアにみる「コンサル×AI」の行方
企業はこれからAIなどを活用したデジタルビジネスをどのように進めればよいのか。アクセンチュアが進めるデジタルビジネスを基に考察してみたい。(2019/7/8)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタがマレーシア業界団体に参画、デジタル変革に向け
コニカミノルタは、マレーシアで生産活動におけるオープンイノベーションに取り組む「Smart Industrial Centre」に参画すると発表した。デジタルマニュファクチャリングの革新的な技術をSICを通じて展開し、SIC参加企業をサポートする。(2019/7/8)

EE Exclusive:
長期化が予測される米中貿易摩擦、中国のAI開発に打撃
米国と中国間の貿易戦争は、長期化が予測されている。米国の独立研究機関East-West Centerでシニアフェローを務めるDieter Ernst氏に、今回の貿易摩擦がAI(人工知能)分野に与える影響などについてインタビューを行った。取材当時、同氏は中国のAI業界の実地調査から帰国したばかりだった。(2019/6/28)

製造マネジメントニュース:
組織再編を重ねるシーメンス、「MindSphere」は国内展開を着実推進
シーメンス(Siemens)の日本法人は、ドイツ本社が推進する中期計画「Vision2020+(ビジョン2020プラス)」の進行状況や、発電事業の分社化の方向性などについて説明した。(2019/6/25)

LiveWorx 2019:
AR事業を強化するPTC――TWNKLSの買収、そしてAIを活用した「Vuforia Engine」
PTC主催の年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」では、AR(拡張現実)技術の業務適用に関する発表が目立った。AR製品担当であるマイク・キャンベル氏のコメントを交え、同社が強化するAR事業の取り組みについて紹介する。(2019/6/14)

Gartner Insights Pickup(109):
金融機関のデジタルトランスフォーメーションにおける5つの性質
金融サービス企業の多くは、デジタルビジネスから価値を生み出す取り組みを進めている。これにはさまざまなルートやアプローチがあるが、世界の金融サービス企業のほぼ半数では、依然としてごく初期の段階か、あるいは未成熟な段階にある。(2019/5/24)

大きな欠点:
ビジネスの世界で「バランス」とは何か センスの磨き方
ビジネスの場面だけではなく、あらゆる人生の場面においてバランスがとれている状態は美しく、間違いなくセンスを感じさせてくれるものだ。 ビジネスにおける「バランス」とはなんだろうか。(2019/5/22)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。