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「グローバル経営」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ワークスとIFSが戦略的業務提携 製造業のERPリプレース需要をねらう
重工業を中心にグローバル企業での導入実績が多いIFSが、日本市場での事業拡大に本腰を入れる。日本固有の商習慣への対応強化と販路拡大に向け、国内ベンダーとの協業も強化するという。(2024/7/11)

ガバナンスと効率化が海外展開成功の秘訣
いすゞが世界12拠点にSAP製品を導入 グローバル展開の勝ち筋を学ぶ
海外進出時、どのようにガバナンスの確立と進出先の事業運営の効率化を両立させるのか。いすゞ自動車がSAP製品の導入と更新によってグローバル展開を成功させた事例を基に、その最適解を考える。(2024/7/4)

DXで設計開発はどう変わる?:
PR:設計開発業務の課題は“クラウド×AI”で解決 国内製造業でも取り組みが加速
設計開発を取り巻く課題の解決とQCDのさらなる向上を図るには、DXによる業務改革が不可欠だ。日本の製造業がグローバル競争に打ち勝つための鍵を握る“クラウド×AI”を活用した変革のシナリオを紹介する。(2024/6/19)

独自のLLM搭載:
AIが瞬時に「自然で適切な言い回し」の文章を提案 CEOが語る、新登場「DeepL Write Pro」の実力
独スタートアップDeepLは4月25日、大規模言語モデル(LLM)を搭載したビジネス向けの新サービス「DeepL Write Pro」を発表した。英語での文章作成をサポートするサービスで、グローバル展開する企業の社内コミュニケーションや、顧客向けのメッセージなど、ビジネスにおける多様なシーンでの活用を見込む。CEOが語る、新登場「DeepL Write Pro」の実力は……?(2024/4/26)

今後需要が増大するメインフレーム人材を教育:
IBM、メインフレームの新世代人材を育成する「メインフレームスキル協議会」を発足
IBMはメインフレームスキル協議会の発足を発表した。メインフレームスキル協議会は、メインフレームプラットフォーム向けのグローバル人材を育成するための組織だ。本記事では同協議会の概要を紹介する。(2024/3/27)

製造マネジメントニュース:
NTTドコモとNEC、オープンRANサービスをグローバル展開へ 合弁会社設立
NTTドコモとNECは、オープンRANサービス「OREX Packages」をグローバルに提供する合弁会社「OREX SAI」を設立する。海外通信事業者などの顧客の要望に合ったモバイルネットワークを企画、構築し、保守、運用を含むフルスタックのサービスとして、OREX Packagesを提供していく。(2024/3/14)

訪日インバウンド復活を後押し:
Expedia幹部が語る旅行体験向上のためのAI活用とグローバルブランド戦略
Expediaは、日本での18周年を記念してブランドを刷新した。テクノロジーへの投資を強化し、日本の観光業界支援も視野に入れる。また、パーソナライズされたサービスなど、日本市場向けの取り組みも行う。(2024/2/24)

「ハイチュウ」→「HI-CHEW」 ブランドロゴを英語表記に変更
さらなるグローバルブランドを目指して。ロゴ変更後の新商品第1弾はマンゴー味。(2024/2/5)

Xiaomi、「Redmi Note 13」シリーズをグローバル展開へ ハイエンドはIP68で400ドルから
Xiaomiはグローバルに「Redmi Note 13」シリーズを発表した。5モデルあり、エントリーモデルは179ドルから、ハイエンドは400ドルからという価格設定。ハイエンドモデル「Pro+ 5G」は2億画素を含むトリプルカメラでIP68だ。(2024/1/16)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
ドメスティック企業からグローバル企業へ変革する中で見出したノウハウ―― NTTデータが実践した、新たな時代のセキュリティ対策
この5〜6年でNTTデータ自身が実践してきたセキュリティ変革の歩みを紹介し、対策のヒントを示した。(2024/1/16)

ホンダ、新型EV「0シリーズ」発表 2026年からグローバル展開、「Hマーク」も新デザインに
本田技研工業は1月10日、米国ラスベガスで開催中の「CES 2024」で、新グローバルEV「Honda 0シリーズ」を発表した。あわせて2つのコンセプトモデル「SALOON」「SPACE-HUB」を同時に発表。新しい「Hマーク」エンブレムも導入された。(2024/1/11)

フェローテックホールディングス 社長兼グループCEO 賀賢漢氏:
PR:生成AIなどの新たな需要にも手応え、グローバル戦略でさらなる成長を狙うフェローテック
石英やシリコンパーツなどの半導体等装置関連事業と、サーモモジュールなどの電子デバイス事業を展開するフェローテックホールディングス。2022年に打ち出した「日本回帰」と「グローバル展開強化」の戦略に沿って、日本やマレーシアを中心に積極的な投資を続けてきた。2024年には、これらの投資の成果として複数の拠点が操業を開始する。生成AI(人工知能)で生まれた新たな需要も追い風に、さらなる成長拡大を狙う。フェローテックホールディングス代表取締役社長兼グループCEO(最高経営責任者)の賀賢漢氏に事業戦略を聞いた。(2024/1/11)

後編:
小売のECやグローバル展開で考えるべきテーマとは? 2024年の重点課題総ざらい
テクノロジーの浸透が進む小売業界で、2024年に目を向けるべき課題、取るべき施策は何か。ECや出店、グローバル展開などのテーマに絞って、小売業界に精通する筆者がポイントを解説していく。(2023/12/29)

CEATEC 2023:
デルタ電子が新ブランド戦略と脱炭素に注力、日本法人の売上高は5年で倍増へ
デルタ電子は、「CEATEC 2023」の展示ブース内で会見を開き、同社の新たなグローバルブランド戦略とカーボンニュートラル施策、日本市場における事業戦略について説明した。(2023/10/18)

IT業界で活躍する女性のロールモデル【第8回】
教育分野やスタートアップで活躍――IT業界の“殿堂入り”した女性
英Computer WeeklyはIT業界で活躍する女性を毎年表彰している。その中で殿堂入りを果たした人物の活躍はどのようなものなのか。政府やグローバル企業で働く女性を紹介する。(2023/9/27)

IT業界で活躍する女性のロールモデル【第7回】
ビジネスと政界で活躍、あの企業での要職も――IT業界の“殿堂入り”した女性
英Computer WeeklyはIT業界で活躍する女性を毎年表彰している。その中で殿堂入りを果たした人物の活躍はどのようなものなのか。政府やグローバル企業で働く女性を紹介する。(2023/9/27)

タイコエレクトロニクスジャパン 代表取締役社長 鶴山修司氏:
PR:ミクロの接点をつないでマクロの真価に昇華する、コネクティビティ技術で価値を発揮し続けるTE Connectivity
コネクティビティとセンサ分野におけるグローバル企業であるTE Connectivity。2023年5月、これまで同社の日本/ASEAN地域 オートモーティブ事業本部長を務めてきた鶴山修司氏が日本法人であるタイコエレクトロニクスジャパンの社長に就任した。ICや電子部品の進化と同時にそれらをつなぐコネクティビティ技術の重要性が増す中、鶴山氏はTE Connectivityの強みをどう捉えているのか。日本での戦略とともに聞いた。(2023/8/21)

NVIDIA H100 GPU搭載VMが正式リリース:
「Azure OpenAI Service」は1日100の新規顧客を獲得――Microsoft、AIビジネスの現在地は
Microsoftは企業のAI活用を支援するAzure AIインフラストラクチャおよびサービスの新展開を発表した。発表されたのは、Azure AIインフラストラクチャに含まれる「ND H100 v5」仮想マシンシリーズの一般提供開始と、「Azure OpenAI Service」のグローバル展開だ。(2023/8/14)

「レッドガス」時代の羅針盤【終章】攻めのデカップリング型グローバル経営モデルに向けて
これまで4回にわたり、「レッドガス」時代における製造業・エネルギー企業の変革の必要性について論じてきた。しかしながら、これらの変革への対応を従来型の事業・マネジメント構造で実現することはほぼ不可能と考えたほうがよい。(2023/4/25)

2023年6月をめどに最終合意へ:
JDIと中国HKC、グローバル戦略パートナーに
ジャパンディスプレイ(JDI)は2023年4月7日付けで、ディスプレイメーカー大手の中国・惠科股?(HKC)と戦略提携覚書(以下、MOU)を交わした。2023年6月にも最終合意の予定。両社はグローバル戦略パートナーとして、次世代OLEDディスプレイ技術の推進と工場建設などに取り組む計画である。(2023/4/18)

モバイルゲーム強化:
セガ、「アングリーバード」のロビオを1036億円で買収 グローバル展開を加速
ゲーム大手のセガは4月17日、フィンランドに本社を置きモバイルゲーム「アングリーバード」を手掛けるロビオ・エンターテインメントを7億ユーロ(1036億円)で買収すると発表した。グローバルゲーム市場の拡大が見込める中、ロビオが持つモバイルゲームの開発能力や運営ノウハウを獲得し、グローバル展開を加速させたい考えだ。(2023/4/17)

Spotify、昨年買収した音楽クイズHeardleを終了へ
Spotifyは、昨年7月に買収した音楽クイズ「Heardle」の提供を5月5日に終了する。グローバル展開するとしていたが、日本に来る前に終わる。「音楽を発見するための他の機能に注力する」ためとしている。(2023/4/15)

PLMシステム:
PR:仮想と現実のループ構築が大きな価値に PLM市場リーダーのモノづくり構想
日本を含めた世界的な需要増により、徐々に拡大しつつあるPLM市場。その中で特に大きな存在感を示すのが「Windchill」を手掛けるPTCだ。PLM市場のリーダー企業である同社の最新グローバル戦略について、シニアバイスプレジデントのマーク・ロボ(Mark Lobo)氏に聞いた。(2023/4/10)

IoTセキュリティ:
電子証明書とPKIの一元管理でデジタルトラストを確保、デジサートが新サービス
デジサート・ジャパンは、米国本社CEOのアミット・シンハ氏の来日に合わせて東京都内で会見を開催。グローバル戦略を説明するとともに、認証局ベンダーに依存しない電子証明書管理とPKIサービスを一元管理する「DigiCert Trust Lifecycle Manager」を発表した。(2023/4/6)

「日本式営業」からの脱却:
グーグル出身「営業のプロ」が解説 外資企業が安易に値引きをしない理由
デル、マイクロソフト、グーグルといったグローバル企業を渡り歩いてきた「営業・マーケティングのプロ」が、日米の営業組織の違いを解説。今回はリスクマネジメントの違いにフォーカスする。(2023/3/28)

人工知能ニュース:
生体認証のグローバル展開に向け、日立とパナソニック コネクトが協業
日立製作所とパナソニック コネクトが、生体認証をグローバルに展開して普及を加速するために協業する。連携に向けた技術検討、検証を進め、さまざまな分野での社会実装を想定したユースケースの開発、実証に協働で取り組んでいく。(2023/3/22)

「土着化」経営目指す:
無印良品「店長候補」200人採用へ 「2030年に2500店舗体制」目指す
良品計画は、全国の無印良品の店長候補として約200名の社会人経験者の採用を開始した。「地域に根差した『土着化』店舗経営、事業のグローバル展開」を推進するため。2030年には国内外で2500店舗の展開を目指す。(2023/3/20)

「日本式営業」からの脱却:
グーグル出身「営業のプロ」が解説 日系企業と外資企業、「プレゼン」の違い
デル、マイクロソフト、グーグルといったグローバル企業を渡り歩いてきた「営業・マーケティングのプロ」が、日米の営業組織の違いを解説。今回はプレゼンテーションの違いにフォーカスする。(2023/3/17)

「日本式営業」からの脱却:
グーグル出身「営業のプロ」が解説 日系企業と外資企業、「セールストーク」の違い
デル、マイクロソフト、グーグルといったグローバル企業を渡り歩いてきた「営業・マーケティングのプロ」が、日米の営業組織の違いを解説。コミュニケーションやセールストークで、外資企業が重視するポイントとは?(2023/3/9)

ベライゾンジャパン合同会社提供Webキャスト
モバイルセキュリティの最新データを紹介、仕事環境の変化がもたらしたものとは
数々のネットワークソリューションの提供で名高いグローバル企業が、モバイルセキュリティに関する最新レポートを公開。本動画では、グローバル視点でのセキュリティ動向を数値とともに明らかにし、その課題と戦略について解説する。(2023/3/8)

製造マネジメント インタビュー:
時間の6割をデータ集めに費やす状況を変える、AVEVAが見る日本市場
化学業界などを中心に産業用マネジメントソフトウェアをグローバル展開するAVEVA。同社 CEOのピーター・ハーベック氏に日本市場に関して話を聞いた。(2023/3/3)

MWC Barcelona 2023:
「Xiaomi 13シリーズ」のグローバル展開が決定(日本は未定) 各モデルの特徴をチェック!
Xiaomiが中国限定で展開してきた「Xiaomi 13シリーズ」が、いよいよヨーロッパで発売されることになった。新しくシリーズに加わるミドルレンジの「Xiaomi 13 Lite」を含めて、シリーズの各モデルの特徴を紹介する。(2023/2/28)

日立とパナソニック コネクトが生体認証領域で協業 顔認証を駆使した新サービス創出
日立とパナソニック コネクトは、生体認証のグローバル展開に向けた協業を開始する。両社の認証技術を組み合わせた新サービスの創出を目指す。(2023/2/28)

カギは営業・マーケティング組織:
デル、MS、グーグルを渡り歩いた「営業のプロ」に聞く 米国企業が日本を圧倒するようになった意外な理由
日本の生産性は低すぎる! 外資企業との差は、どこにあるのか。デル、マイクロソフト、グーグルといったグローバル企業を渡り歩いてきた「営業・マーケティングのプロ」に話を聞いた。(2023/2/8)

アンカーのモバイルバッテリー「Anker 535 Power Bank」に発火の恐れ 自主回収、返金へ
アンカー・ジャパンは、モバイルバッテリー「Anker 535 Power Bank(PowerCore 20000)」の製品回収と返金を発表。国外で内部短絡に伴う発火が報告され、既にAnkerグループのグローバル全体で製造/販売を停止している。(2023/2/7)

顧客の声を次の商品開発につなげる仕組みへ
脱Excelで全世界からの問い合わせを一気通貫で管理、i-PROはどう実現した?
グローバル企業を目指す上で、問い合わせ管理を統一し、関係者全員で確認可能にするとともに、迅速に情報を各部門に共有できる仕組みが必要となったi-PRO。わずか3カ月という短期間でそれを実現した同社は、どんな方法を採用したのか。(2023/1/26)

Netflixのヘイスティングス共同CEOが退任、会長に
Netflixを25年率いてきた共同創業者のリード・ヘイスティングス氏がCEOを退任し、会長に就任した。2020年から共同CEOを務めてきたテッド・サランドス氏に加え、日本コンテンツのグローバル展開を手掛けたグレッグ・ピーターズ氏が共同CEOに就任した。(2023/1/20)

化学業界のサプライチェーン(1):
PR:化学業界のサプライチェーンが抱える現状の課題とあるべき姿
化学業界におけるサプライチェーンを巡る課題は少なくありません。原材料調達や需要変動への対応だけでなく、グローバル拠点全体での供給や出荷といった管理を行わなければならないからです。本連載では、化学業界のサプライチェーンの現状と課題を解説し、最適化に向けた仕組みづくりを提案します。第1回はサプライチェーン管理の重要性が高まる理由と、それを引き起こす根本原因を探ります。(2023/1/5)

フェローテックホールディングス 社長兼グループCEO 賀賢漢氏:
PR:日本回帰&グローバル戦略強化で高成長を継続するフェローテック
日本回帰そして、グローバル展開を強化へ――。真空シールなど半導体等装置関連事業と、サーモモジュールなど電子デバイス事業を展開するフェローテックホールディングスは近年、積極的な増産投資により旺盛な需要に応え業績を急拡大させてきた。2022年からは投資先をこれまでの中国中心から、日本国内回帰、グローバル展開へと方針を変更。石川工場の拡張や熊本、マレーシアなどへの新工場建設を相次いで決め、積極投資をさらに加速させている。「事業成長を徹底追求する」というフェローテックホールディングス代表取締役社長兼グループCEO(最高経営責任者)の賀賢漢氏に事業戦略を聞いた。(2023/1/12)

MODSIM 先進活用事例:
PR:ユニリーバとペプシコから学ぶ、大量生産品の信頼性向上と開発期間短縮の実践
グローバル企業であるUnilever(ユニリーバ)とPepsiCo(ペプシコ)は、ダッソー・システムズが提唱するモデリングとシミュレーションを統合した新たなモノづくりコンセプト「MODSIM」の実践により大きな成果を生み出している。両社の先進事例からMODSIMの適用効果について学ぶ。(2022/12/16)

Twitter、「コミュニティノート」(旧Birdwatch)をグローバルに展開開始
Twitterは2021年1月に米国でパイロット版を立ち上げた偽情報拡散防止対策「コミュニティノート」(旧「Birdwatch」)のグローバル展開を開始した。日本からもノート寄稿者として参加できる。既に幾つかのツイートにノートが表示されている。(2022/12/12)

複数アナリストの分析を聞く:
米国の新半導体規制「中国やグローバル企業に大打撃」
複数のアナリストが米国EE Timesに語ったところによると、中国に対する半導体戦争における米国の最新の一撃は、中国国内の半導体メーカーを何世代にもわたって後退させ、半導体および製造装置のグローバルサプライヤーは、中国からの需要の大幅な減少によって何十億米ドルもの売上損失を被ることになるという。(2022/10/27)

グローバル企業がプロセスマイニング領域への進出:
MicrosoftやIBMも注目する「業務可視化市場」とは? カオスマップが公開
PLAYは、「業務可視化カオスマップ」の2022年版を公開した。PLAYによると、海外ではプロセスマイニング業界が上り調子のため、グローバル企業がプロセスマイニング領域への進出にしてきているという。(2022/10/27)

妄想する決算「決算書で分かる日本経済」:
今は円安なのに、なぜ「円高時に儲かること」をするのか? トヨタ決算書に見る、為替変動の影響
最近は円安が大きく進んでいて、ドル円は150円を超え、為替介入があったりと非常に大きな話題となっています。今回は為替の変動が、企業の業績にどのような影響を与えていくのかを、グローバル企業であるトヨタ自動車(以下、トヨタ)の決算を具体例にしてみていきましょう。(2022/10/24)

徹底解説!IoTビジネスを進化させるマルチキャリアSIM(2):
マルチキャリアSIMで拡大する「エリアカバレッジ」と「グローバル展開」
製造業が注目するIoTをつなぐ上で不可欠な技術になりつつあるのがモバイルネットワークだ。本連載はこのモバイルネットワークの領域で注目を集めている「マルチキャリアSIM」について解説する。第2回は、マルチキャリアSIMのより具体的なユースケースについて紹介し、その導入メリットを掘り下げる。(2022/10/17)

電動化:
ホンダがグローバル展開するEV向けに、日立Astemoが電動アクスルを受注
日立Astemo(アステモ)は2022年9月26日、ホンダが2026年からグローバル展開する中大型EV(電気自動車)向けの電動アクスル(eAxle)を受注したと発表した。日立Astemoがティア1サプライヤーとなって、SiCパワー半導体を用いた高効率インバーター、角線を使用した高効率低損失なモーター、ギアメーカーによる小型で静粛性が高いギアボックスを組み合わせ、一体駆動ユニットとしてホンダに納入する。(2022/9/27)

製造IT導入事例:
中央発條がグローバル競争力強化のため米国拠点にインフォアのERPを導入
インフォアジャパンの中規模組み立て製造業向けERPソリューション「Infor SyteLine」が、中央発條の米国拠点で本格稼働を開始した。導入により、米国拠点に対しても本社からのガバナンスを利かせることが可能になった。(2022/8/31)

えっ、NFTで学修歴証明書? 千葉工業大学が全国初の発行
千葉工業大学(千葉県習志野市)とPitPa社は8月18日、国内の大学として初のNFT(非代替性トークン)による学修歴証明の発行を開始したことを発表した。双方は、Web3時代を見据えたグローバル人材の育成を測るため、さまざまなツールの開発・推進を行っているが、第1弾として伊藤穣一氏がセンター長を務める千葉工業大学変革センターにて、NFTによる学修証明書が発行された。(2022/8/22)

BAS:
ジョンソンコントロールズ、月額制脱炭素化サービスの国内展開を開始
ジョンソンコントロールズは、建物の脱炭素化に向けた成果を保証する月額制サービス「ネット・ゼロ・アズ・ア・サービス」の国内展開を開始した。日系グローバル企業を対象としており、既に10数社と要件定義を開始している。(2022/7/15)

満足度の高いバックアップソフト グローバル展開するソフトがひしめく中で1位になったのは?【2022年6月版】
ユーザー満足度の高いバックアップソフトはどれ? IT製品レビューサイト「ITreview」に寄せられたレビューを基に、ランキング形式でまとめた。(2022/6/24)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。