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「不正アクセス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「不正アクセス」に関する情報が集まったページです。

ユピテル、40万人分の会員情報流出 不正アクセス確認から3年以上報告せず、脅迫メール受信で公開
自動車用品などを手掛けるユピテルは2017年10月にサーバが不正アクセスを受け、同社が運営する会員サイト「My Yupiteru」に登録する約40万人分の個人情報が外部に流出したと発表。クレジットカード情報は含まれておらず、個人情報の悪用も確認されていない。(2021/6/8)

サンリオ子会社に不正アクセス、メアド4万6000件流出か SQLインジェクション攻撃で
サンリオエンターテイメントが、同社のWebサイトに不正アクセスを受け、メールアドレス4万6421件が流出した可能性があると発表。「SQL文」を何らかの方法で実行させ、利用しているデータベースを不正操作する「SQLインジェクション」を受けたという。(2021/6/8)

NISC、サイバー攻撃対応の訓練情報が流出 富士通ツールへの不正アクセスで
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、同センターが実施した、サイバー攻撃訓練への参加者の名前などの個人情報が流出したと発表。富士通製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」への不正アクセスが原因。(2021/6/4)

富士通製ツールへの不正アクセス問題 加藤長官「関係業務への支障ない」
富士通製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」が不正アクセスを受け、国土交通省や外務省などで情報が流出した問題について、加藤勝信官房長官は「現時点で流出した情報が悪用されたり、政府システムへの不正アクセスなどの被害は確認されていない。関係業務への支障も生じていない」と説明した。(2021/5/27)

富士通製ツールへの不正アクセスで複数省庁や企業の情報が流出 国交省職員のメールアドレス7.6万件も確認
富士通が自社製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」が不正アクセスを受けたと発表した。複数の省庁や企業が同ツールを利用していたことから、省庁を中心に情報流出の被害が複数報告される事態になっている。(2021/5/27)

メルカリ、顧客情報など2万7000件以上流出 外部ツールへの不正アクセスで
メルカリは、同社が利用しているコードカバレッジツール(ソースコードが自動でテストされた割合を計測するツール)「Codecov」が不正アクセスを受け、顧客情報や加盟店情報など合計2万7889件が流出したと発表。(2021/5/21)

メルカリがインシデントを公表、開発プロセス自動化のリスクに注意を
メルカリが保有するソースコードに不正アクセスがあった。結果的に比較的古い時期の実際の顧客情報が流出したという。(2021/5/21)

婚活アプリ「Omiai」に不正アクセス 171万人の年齢確認書類の画像データ流出の可能性
年齢確認のために提出された免許証などの画像データが流出した可能性が高いとしています。(2021/5/21)

マッチングアプリ「Omiai」に不正アクセス 免許証など本人確認書類の写し約171万件が流出した可能性
ネットマーケティングが、婚活マッチングサービス「Omiai」の情報を管理するサーバに不正アクセスを受け、年齢確認に利用した免許証やマイナンバーカードの画像など171万1756件の画像が流出した可能性があると発表した。(2021/5/21)

「Zoff」運営会社に不正アクセス 顧客情報約9万7000件が流出、従業員や取引先企業の情報も
インターメスティックが、社内サーバが不正アクセスを受け、メガネ店チェーン「Zoff」の顧客情報など9万6911件が流出したと発表。マルウェアによる攻撃を受けたとして、侵入経路などを調査中という。(2021/5/17)

スマホゲーム「ブルーアーカイブ」、不正アクセスで半日以上の臨時メンテ DDoS攻撃か
Yostarが、スマホゲーム「ブルーアーカイブ」のサーバが不正アクセスを受けているとして、臨時メンテナンスを実施。半日以上続いており、ゲームがプレイできない状態になっている。公式SNSアカウントによれば「不特定多数のIPアドレスがサーバに負担をかけている」という。(2021/5/14)

ホームページに不正侵入の「裏口」仕込み容疑 男を再逮捕 京都府警
ミュージシャンのホームページにバックドアを仕掛けたとして、京都府警は11日、不正指令電磁的記録供用の疑いで、滋賀県草津市追分南の男性を再逮捕した。認否を留保している。(2021/5/13)

東京都の医療従事者向けワクチン予約サイト、11日から再開
システムへの不正アクセスの懸念などから受け付けを停止していた東京都の医療従事者向け新型コロナワクチン接種のWeb予約について、東京都福祉保健局は5月11日午前9時に再開すると発表した。(2021/5/10)

TechTarget発 世界のITニュース
SolarWinds製品の脆弱性を悪用 メールセキュリティベンダーが被害を公開
Mimecastは、同社のデジタル証明書に不正アクセスがあった攻撃について侵害調査の結果を公開した。攻撃者の侵入経路が判明するとともに、被害がデジタル証明書以外にも及んでいることが分かった。(2021/4/27)

内閣府の共有ストレージに不正アクセス 231人分の個人情報が流出
内閣府は職員らが使用するファイル共有ストレージに不正アクセスがあり、231人の個人情報が外部に流出したと発表した。内閣府は攻撃の痕跡などから、開発元も認知していない脆弱性を突いたサイバー攻撃「ゼロデイ攻撃」とみている。(2021/4/23)

カプコン、不正アクセス被害の調査結果を公表 旧型VPN装置にサイバー攻撃
2020年11月にカプコンが不正アクセスを受け、個人情報が流出した問題で、同社は北米の現地法人に設置していた旧型VPN装置へのサイバー攻撃が原因とする調査結果を公表した。流出を確認した個人情報は計1万5649人。(2021/4/14)

外部予約サイトの中継サーバに不正アクセス、宿泊者の情報流出 ホテルサンルート台北
外部予約サイトの中継サーバに不正アクセスがあり、ホテルの宿泊者の情報が流出。顧客に不審な電話がかかってきたため、調査したところ、流出が判明したという。(2021/4/12)

求人サービス「engage」の画像・動画が全て消失、復旧できず 原因は不正アクセス
エン・ジャパンが、求人サービス「engage」が不正アクセスを受け、サーバ内の画像・動画ファイルが何者かに削除されたと発表した。データの復旧も不可能としている。(2021/4/5)

三菱電機、新たに1115件の情報漏えい明らかに 中国経由で不正アクセス
三菱電機は米Microsoftのクラウドサービス「Office 365」に不正ログインされ、取引先の口座情報が流出した件で、新たに取引先情報や個人情報計1115件が流出したと発表した。(2021/3/29)

ゲレンデの位置情報アプリ「yukiyama」不正アクセスでユーザーの全画像ファイル・滑走ログが消失
個人情報の流出はないとのこと。(2021/3/27)

TechTarget発 世界のITニュース
遠隔操作ツール「TeamViewer」を悪用か 水処理施設が受けた不正アクセスとは
米国フロリダ州にある水処理施設がサイバー攻撃を受けた。攻撃者はリモートデスクトップツールを悪用し、同施設のシステムに侵入して水酸化ナトリウムを有害な値まで増やそうとした。(2021/3/24)

LINEの個人情報が海外から閲覧可能? LINE「説明が十分ではなかった」と謝罪
LINEユーザーの個人情報が、海外の委託先からアクセス可能だった――とする報道に対し、LINEがコメントした。外部からの不正アクセスや情報漏えいが発生した事実はない。一方、中国の委託先では、一部公開コンテンツと通報されたトークテキストのモニタリング業務を行っているという。(2021/3/17)

JICAのWebサイトに不正アクセス、個人情報8418件が流出 Salesforce設定に不備
国際協力機構(JICA)が運営するキャリア情報サイト「PARTNER」に不正アクセスがあり、個人情報8418件が流出したと発表。情報の管理に使っていたCRMツール「Salesforce」の設定にミスがあったという。(2021/3/17)

アーバンリサーチの公式ECサイトに不正アクセス 会員情報約32万件が流出した可能性
アーバンリサーチが、同社のECサイトが不正アクセスを受け、31万7362人分の会員情報が流出した可能性があると発表。クレジットカード情報について流出の恐れはないとしている。(2021/3/10)

この頃、セキュリティ界隈で:
「Exchange Server」攻撃が世界中で拡大、対応支援の要請殺到 中国の集団が関与か
緊急パッチを適用しても、既に不正侵入されていた場合の修復は不可能。被害に遭った組織は全世界で数十万という。(2021/3/9)

SMBC日興証券・信託銀行、個人情報約12万件が閲覧可能な状態に Salesforce製品に設定ミス 一部で流出も
SMBC日興証券とSMBC信託銀行が不正アクセスを受け、合計11万8764件の個人情報が閲覧可能になっていたと発表。情報の管理に使っていたCRMツール「Salesforce」の権限設定に不備があったという。(2021/3/9)

イオン銀行に不正アクセス、個人情報2062件が流出 情報管理用クラウドツールで設定ミス
イオン銀行が、情報管理用クラウドツールが不正アクセスを受け、2062件の個人情報が流出したと発表。具体的な製品名は明らかにしていないが「設定にミスがあった」としている。(2021/2/22)

この頃、セキュリティ界隈で:
パスワード使い回しや「Windows 7」使用、不正侵入を招いた水道システム管理の実情
市の浄水システムに侵入し、飲料水を操作しようとした行為が見つかった。これは氷山の一角だという。(2021/2/15)

上水道処理施設にサイバー攻撃が発生、社会インフラ管理がはらむリスクがあらわに
フロリダ州の上水道処理施設が不正侵入を受けた。攻撃者は遠隔から水道水に混ぜる水酸化ナトリウムの量を変更することに成功したという。身近な社会インフラへの攻撃だったことから市民に動揺が広がる事態となった。(2021/2/10)

不正アクセスでペイメントアプリ改ざん 「柿安オンラインショップ」カード情報集出、不正利用も
ECサイト「柿安オンラインショップ」が不正アクセスを受けて顧客のクレジットカード情報が流出し、一部の顧客のカード情報が不正利用された可能性。第三者によってシステムの脆弱性が突かれ、ペイメントアプリを改ざんされたためという。(2021/1/20)

2020年は2515万人分の個人情報が流出 原因の多くは「ウイルス感染・不正アクセス」
2020年、個人情報の漏えい・紛失事故を公表した上場企業とその子会社は88社、事故件数は103件、流出した個人情報は2515万47人分――という調査結果を東京商工リサーチが発表した。(2021/1/15)

“事件”以来3年ぶり コインチェック、テレビCM再開
コインチェックがテレビCMを再開。2018年、顧客から預かっていた仮想通貨「NEM」が不正アクセスで流出する「コインチェック事件」が発生し、CMも止めていた。(2021/1/13)

カプコンの情報流出、最大39万件に拡大
カプコンが第三者から不正アクセスを受けた件で、流出した可能性がある顧客・取引先の情報が、累計で最大約39万件に拡大。昨年時点では、約35万件としていた。(2021/1/12)

新サービスに機能を移行:
ゆうちょ銀行「mijica」サービス終了、不正出金・不正アクセス問題で
ゆうちょ銀行は1月8日、不正な送金や個人情報の流出の被害が発生していたデビット・プリペイドカード「mijica」のサービスを終了すると発表した。(2021/1/8)

「リラックマ」の会員制ファンサイトに不正アクセス メールアドレス10万件が漏えいか
イマジニアが「リラックマ」の会員制ファンサイトが不正アクセスを受け、10万5180件のメールアドレスが流出した可能性があると発表。情報が悪用されたとする報告は受けていないとしている。(2021/1/6)

ネットにはびこる不正の分業 闇サイトで“侵入できる権利”を売る専門業者も
闇サイトを介した不正アクセスの「分業化」が世界的にはびこっている。セキュリティ網を破ってネットワークに入ることを専門にする「侵入屋」や攻撃者が別々に存在し、不正の全体像がますます複雑で分かりにくくなる恐れがある。(2021/1/6)

あいちトリエンナーレに不正アクセス 個人情報漏えいの恐れ
「あいちトリエンナーレ」の実行委員会が、メール配信システムへ不正アクセスがあったと発表。約3500件分のメールアドレス、氏名などが流出した可能性があるという。(2021/1/5)

川崎重工に不正アクセス、一部情報流出の恐れ 「痕跡がなく、高度な手口によるもの」
川崎重工業が、海外経由で日本国内のデータセンターへ不正アクセスがあり、一部の情報が外部に流出した可能性があると発表した。(2020/12/28)

情報漏えいの可能性:
川崎重工に不正アクセス 「本来発生しないはず」タイ拠点からの接続が見つかる
川崎重工業が、国内拠点のサーバが不正アクセスを受け、一部の情報が海外拠点から外部に流出した可能性があると発表。本来発生しないはずのタイの拠点から日本国内のサーバへの接続が見つかった。(2020/12/28)

楽天、148万件の情報流出か 不正アクセス5年間  
楽天は25日、楽天市場や電子決済サービス「楽天Edy」、楽天カードで148万件超の企業や個人情報が流出した可能性があると発表した。(2020/12/26)

楽天の営業管理システムに不正アクセス 店舗情報の一部などが第三者に閲覧された可能性
セキュリティ設定の不備により、2016年から第三者がアクセスできる状態になっていたとのこと。(2020/12/25)

楽天市場や楽天Edyに外部から不正アクセス 148万件強の個人情報流出の可能性
楽天、楽天カード、楽天Edyは、社外の営業管理システムに外部からアクセスがあったことを告知した。原因はセキュリティ設定の不備。個人情報の悪用など実害を被った場合、誠意を持って対応するとしている。(2020/12/25)

楽天に不正アクセス、最大148万件以上の情報流出の恐れ 営業管理用SaaSの設定にミス
楽天グループが、利用中の営業管理用SaaSに不正アクセスを受け、保管していた個人情報など最大148万6291件が流出した可能性があると発表した。営業管理用SaaSのセキュリティ設定にミスがあったことが原因という。(2020/12/25)

大阪大に不正アクセス 4万3000人の情報流出の恐れ
大阪大学が、学内の宿泊施設予約システムのサーバへ不正アクセスを受け、利用者4万3213人の氏名、生年月日など個人情報が流出した可能性があると発表した。(2020/12/10)

「Vプリカ」アプリ一時停止 不正アクセスで
ネット専用のVisaプリペイドカード「Vプリカ」アプリに不正アクセス。9日からアプリのサービスを一時停止した。(2020/12/9)

EXILEの公式ECサイトに不正アクセス カード情報4万4000件が流出か
LDH JAPANが、音楽ユニット「EXILE」などのグッズを販売するECサイトが不正アクセスを受け、4万4663件のクレジットカード情報が流出した可能性があると発表。このうち209件のカード情報については、既に不正利用された可能性もある。(2020/12/8)

PayPay不正アクセス、政府が詳細や原因の確認に着手 加藤官房長官が発言
PayPayが不正アクセス被害を受け、金融庁、経済産業省、NISCが事実関係の詳細や原因の確認に着手していると加藤勝信官房長官が明らかにした。(2020/12/8)

PayPay、サーバへの不正アクセスを発表 加盟店や従業員の情報など2000万件にアクセスされた可能性
情報が利用された事実は現時点で確認されていません。(2020/12/7)

PayPayのサーバに不正アクセス 加盟店情報など2000万件に流出の可能性
PayPayのサーバに不正アクセス。加盟店の名称、住所、代表者名など2007万6016件の情報が流出した恐れがある。一般ユーザーの個人情報は流出していないという。(2020/12/7)

カプコン、不採用者の応募書類を破棄せず 採用ページには「責任を持って破棄」と記載も、サイバー攻撃で情報流出の可能性
不正アクセスでカプコンから個人情報などが流出した問題で、流出した可能性のある情報の中に、本来は破棄するとしていた採用応募者情報が約12万5000件含まれていたことがTwitterで話題になっている。カプコンは「表現が足りず誤解が生じた」として謝罪した。(2020/11/20)

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