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「不正アクセス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「不正アクセス」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

クラウド電話APIサービスのTwilioにフィッシング攻撃で顧客データ漏えい
日本の企業も採用するAPIサービスのTwilioが、一部の顧客アカウント情報への不正アクセスがあったと発表した。従業員へのフィッシング攻撃が原因。攻撃者はまだ特定できていないが、「高度に洗練された組織」とみている。(2022/8/9)

任天堂が自社のWi-Fi機器2種の使用中止を呼びかけ 不正アクセスやウイルス感染のおそれ
市販機器への切り替えを推奨しています。(2022/7/20)

IoTセキュリティ:
マルウェアの起動を防ぐ、組み込みLinux向けセーフリスト型セキュリティソフト
サイバートラストは、組み込みLinuxに特化したセーフリスト型セキュリティソフト「EMEliminator」の提供を開始した。インターネットに接続した機器を、外部からの不正アクセスや情報漏えいなどのリスクから保護する。(2022/7/19)

バンナムHD、グループ会社に不正アクセス 「ハッカー集団によるランサムウェア攻撃」とNHK報道
バンダイナムコホールディングスは、日本を除くアジア地域の複数のグループ会社の社内システムに第三者による不正アクセスを受けたと発表した。被害を受けたサーバとPCには日本を除くアジア地域のトイホビー事業に関わる顧客情報などを含んでいた可能性があるという。(2022/7/14)

カタログギフト販売サイトに不正アクセス 最大2万8700件のクレカ情報、最大15万236件の個人情報が漏えいか
カタログギフト販売ECサイト「カタログギフトのハーモニック」を運営するハーモニックは、第三者による不正アクセスを受け、利用者のクレジットカード情報と個人情報が漏えいした可能性があると発表した。(2022/7/13)

リスト型攻撃:
サンドラッグ、不正ログイン被害 約2万件の会員情報が流出か
サンドラッグは7月12日、運営するオンラインECサイト「サンドラッグe-shop本店」と「サンドラッグお客様サイト」において、海外のIPアドレスからの不正アクセスを受けたと発表した。不正ログインは9〜11日に行われ、1万9057件の会員情報が閲覧された可能性があるという。(2022/7/12)

読売新聞オンラインで個人情報漏えいか 最大7441件
読売新聞オンラインの会員情報管理システムが不正アクセス被害を受け、最大7441件の会員情報が漏えいした可能性がある。(2022/7/11)

尼崎事件に見る情報漏えい対策の“いろはのい” 増えている流出ルートは?
尼崎市のUSBメモリ紛失事件で、情報漏えいに再度注目が集まっている今、改めて情報漏えいが起きるルートをおさらいしておこう。情報漏えいには、電子機器の紛失、うっかりミス、退職者によるもの、不正アクセスなどさまざまなルートがある。(2022/7/7)

読売新聞オンラインが不正アクセス被害に 対策で3万人のパスワード無効化
読売新聞オンラインの会員情報管理システムが不正アクセス被害を受けた。個人情報の流出などは確認されていないとしている。(2022/7/5)

キンコーズのサーバに不正アクセス 名刺、チラシなど印刷内容2438件流出の恐れ
キンコーズ・ジャパンのサーバが不正アクセスを受け、利用者の個人情報が流出した可能性がある。対象の情報は2438件。そのうち名前や住所などの個人情報が含まれる可能性があるものは1741件とみられる。(2022/7/5)

岐阜県の病院に不正アクセス コロナワクチン接種者など最大11万件超の個人情報が流出か
幸紀会安江病院は、院内のコンピュータが不正アクセスを受け、患者と新型コロナワクチン被接種者の個人情報が最大11万1991件流出した可能性があると発表した。(2022/7/4)

「ロシアとサイバー戦争」「東映アニメ不正アクセス」「ゆっくり」──22年上半期話題のITニュース振り返り
2022年上半期が本日6月30日で終わり、明日からは下半期を迎える。1〜6月までにITmedia NEWSで取り上げた記事から、特に話題になったニュースを紹介する。(2022/6/30)

最大で10万以上の情報が漏えいか 矢野経済研究所が不正アクセス被害を報告
矢野経済研究所は自社サーバが不正アクセス被害を受けたと報告した。最大で10万件以上のユーザーアカウントデータが漏えいした可能性があるとされており、通知を受け取ったユーザーは直ちにパスワードを変更することが望まれる。(2022/6/29)

名古屋大学に不正アクセス 「ブラインドSQLインジェクション」攻撃でメアド2086件漏えいか
名古屋大学で、情報システムに関する質問を受け付けるシステムが不正アクセスを受け、メールアドレス2086件が漏えいした可能性がある。攻撃対象サーバの挙動を分析して内部情報を探る「ブラインドSQLインジェクション」を受けたとしている。(2022/6/28)

矢野経済研究所、Webサイト一時閉鎖 SQLインジェクション受けメールアドレスなど10万件以上漏えいか
矢野経済研究所が、同社のWebサイトに不正アクセスを受け、メールアドレスなど最大10万1988件が漏えいした可能性があると発表した。データベースを不正操作する「SQLインジェクション」を受けたという。(2022/6/27)

CISAアドバイザリーに学ぶセキュリティ強化策【前編】
不正アクセスを招く「設定ミス」5つの悪用手口とは?
世界各国のサイバーセキュリティ機関は、セキュリティ対策の設定ミスがシステムへの不正アクセスを招くと警鐘を鳴らす。設定ミスを悪用した攻撃手法とは、具体的には何なのか。対策は。(2022/6/20)

中小を襲った“不正アクセス” その被害と対策法 従業員規模1桁でもターゲットになるワケ
情報セキュリティ対策が甘くなりがちな非IT系中小企業。情報セキュリティ担当がいないこともあるような企業における、不正アクセスの被害事例と対策情報の集め方をIPAに聞いた。(2022/6/15)

フリマアプリ「スニーカーダンク」に不正アクセス 最大約275万件の顧客情報が漏えい
スニーカーなどの売買ができるフリマアプリ「SNKRDUNK」を運営するSODAは、同サービスで不正アクセスが発生したと発表した。最大で275万3400件の個人情報が漏えいした可能性があるという。(2022/6/15)

この頃、セキュリティ界隈で:
攻撃者が利用する不正侵入の常とう手段とは 最大の弱点は「人」、米Verizonが指摘
セキュリティ対策の不備や、不正侵入の足掛かりとして利用された弱点について、米Verizonが2022年版データ漏えい・侵害調査報告書で解説している。(2022/6/10)

日清紡Gでもセキュリティコードなどクレカ情報1000件漏えいか ECサイト改ざんで
日清紡のグループ企業が運営するECサイトが不正アクセスを受け、セキュリティコードを含むクレジットカード情報など計2218人分が漏えいした可能性がある。ECサイトの脆弱性を突かれ、利用していたWebアプリを改ざんされたという。(2022/6/8)

サイバーセキュリティのプロに聞く:
情報漏洩を半年後に公表 「スイパラ」に批判の声 どこで対応を誤ったのか
飲食店「スイーツパラダイス」を運営する井上商事(大阪市北区)は6月7日、同社通販サイトが第三者から不正アクセスを受け、顧客7409人分のクレジットカード情報が流出した可能性があると発表した。自体の把握から約半年後の公表となったことに、利用客からは批判の声があがる。(2022/6/9)

富士通の“政府認定クラウド”への不正アクセス、ロードバランサー内で任意のコマンドが実行できる状態だった 被害状況の調査結果
クラウドサービス「ニフクラ」「FJcloud-V」が不正アクセスを受け、ユーザーの認証情報などが盗まれた可能性がある件を巡り、脆弱性のあったロードバランサー内で任意のコマンドが実行できる状態だったことが分かった。(2022/6/8)

スイパラ、セキュリティコードなどクレカ情報一式7000件以上漏えいか 不正アクセスで決済システム改ざん
井上商事は、ECサイト「スイーツパラダイス オンラインショップ」で、利用者のクレジットカード情報7645件が漏えいした可能性があると明らかにした。不正アクセスにより決済システムが改ざんされていたのが原因としている。(2022/6/7)

顧客情報は攻撃受けず:
勤怠システムがランサムウェア被害 最大6841人の情報毀損、給与データも暗号化
ダイレクトマーケティングなどを手掛けるヴィアックス(東京都中野区)は6月1日、勤怠管理サーバに対する第三者の不正アクセスによる攻撃を受けたと発表した。(2022/6/3)

富士通の“政府認定クラウド”への不正アクセス、ユーザーのメール本文なども盗まれた可能性 復号されたパケットがロードバランサーを通過
クラウドサービス「ニフクラ」「FJcloud-V」が不正アクセスを受け、ユーザーの認証情報などが盗まれた可能性がある件を巡り、新たにユーザーのメールアドレスやメール本文なども窃取された恐れがあることが分かった。(2022/6/1)

多要素認証よりもCIEMを重視:
日本企業の84%が不正アクセスの被害に CyberArkがセキュリティに関する脅威意識を調査
CyberArk Softwareは「CyberArk2022年版 アイデンティティ セキュリティに関する脅威意識調査」の結果を発表した。日本では、セキュリティ対策として多要素認証よりも、クラウドインフラ資格管理を重視する企業が多いことが分かった。(2022/5/31)

印刷会社「デジタ」で3.6万人分の情報漏えいか メール本文やアドレスなど流出の恐れ
印刷会社のデジタは、不正アクセス被害によりメール本文やアドレスなど最大で3.6万人分の情報が漏えいした可能性があると発表した。(2022/5/27)

女性服ECでクレカ情報1.6万件漏えいの可能性 不正アクセス・システム改ざん被害で
女性服ECサイトを運営するmachattが、第三者による不正アクセスでECサイトの決済システムが改ざんされ、ユーザーのクレジットカード情報1万6093件が漏えいした可能性があるとして謝罪した。(2022/5/20)

富士通クラウド「FJcloud-V」と「ニフクラ」で不正アクセス 実害はなし
FJCloudと「ニフクラ」で不正アクセスが報告された。利用者への被害はなかったが、一時、通信の一部を窃取可能な状態だったとされる。(2022/5/18)

富士通の“政府認定クラウド”に不正アクセス 認証情報など盗まれた可能性 ロードバランサーの脆弱性悪用
富士通クラウドテクノロジーズのクラウド基盤サービス「ニフクラ」「FJcloud-V」のロードバランサーが不正アクセスを受けた。一部ユーザーのデータや認証情報を盗まれる可能性があったが、クラウド基盤内部への侵入や情報の流出などは見つかっていない。(2022/5/18)

しまむらが不正アクセス被害に 決済システムを一時停止 情報流出は現状なし
しまむらで、不正アクセス被害が原因のシステム障害が発生している。詳しい被害状況は調査中。現時点で従業員や取引先、消費者の個人情報などは流出していないとしている。(2022/5/11)

スマホゲー「イケメン戦国」に不正アクセスか 障害発生からすでに1週間経過 復旧のめど立たず
女性向け恋愛ゲーム「イケメンシリーズ」を展開するサイバードは、スマートフォン向けゲーム「イケメン戦国」(iOS、Androidなど)が不正アクセスを受けた可能性があると発表した。同ゲームは、全プラットフォームで1週間以上アクセス障害が発生している。(2022/4/15)

映画「ドラゴンボール超」制作再開、6月公開へ 東映アニメーションへの不正アクセスから1カ月超
東映アニメーションは14日、第三者による不正アクセスにより遅延していた映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の制作を再開したと明らかにした。(2022/4/15)

エディオングループに不正アクセス 約8万件のデータが消される 流出の可能性も
エディオングループが運用するサーバが不正アクセスを受け、8万件近いデータが削除された。データが流出した可能性もあるとして原因の調査を行う。(2022/4/11)

月桂冠が不正アクセス被害を報告 子会社のキンレイもシステム障害が発生
月桂冠が第三者による不正アクセスを受けたと伝えた。2022年4月2日に不正アクセスを確認し、同年4月3日に拡大防止のためにサーバ停止や外部とのネットワーク遮断を実施したと説明している。(2022/4/7)

「ONE PIECE」「プリキュア」など、不正アクセスの影響で延期していた新作エピソードの放送再開
東映アニメーションへの不正アクセスの影響で、3月から新作が放送されていませんでした。(2022/4/6)

月桂冠に不正アクセス 受発注・出荷システムに障害 販売に影響も
月桂冠が運用するサーバが、第三者からの不正アクセスを受けた。攻撃経路や影響範囲については専門家とともに調査中という。(2022/4/6)

プリキュア、ONE PIECE、ダイの大冒険、デジモン 最新話放送を再開へ 東映不正アクセスから約1カ月
「デリシャスパーティプリキュア」「デジモンゴーストゲーム」「ONE PIECE」「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」など、東映アニメーションが不正アクセス被害を受けた影響で最新話の放送を延期していたアニメが約1カ月ぶりに最新話放送を再開する。(2022/4/6)

半径300メートルのIT:
これからのサイバー攻撃は小規模企業も標的に? 変わるための第一歩を紹介
小島プレス工業が不正アクセス被害に関する調査報告書を公開しました。本稿は、報告書を読み解きつつ、サプライチェーン攻撃に備えて企業がまずやるべきことを明らかにします。(2022/4/5)

ラクスル、9000件超の注文情報漏えい パートナー企業への不正アクセスで
提携先の企業が不正アクセスを受け、ラクスルの注文情報が漏えいした可能性があった件について、583件の情報が実際に流出したことが分かった。3月29日に発表した8705件と合わせて、計9288件が実際に漏えいしたことになる。(2022/3/30)

森永製菓、EC利用者164万人の情報流出疑い カード情報含まず 不正アクセス被害で
森永製菓は、同社管理のサーバに不正アクセスを受けたことで、ECサイト「森永ダイレクトストア」の利用者の個人情報が流出した可能性があると発表した。対象者は、2018年5月1日〜2022年3月13日の間に同サイトを利用したユーザー164万8922人としている。(2022/3/22)

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が公開延期 東アニへの不正アクセスが影響
東映アニメーションは3月18日、同社ネットワークへの不正アクセスによるシステム障害発生に伴い、4月22日に公開を予定していた映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の公開を延期すると発表した。(2022/3/18)

映画「ドラゴンボール」が公開延期に 東映アニメへの不正アクセスが映画作品にも影響
東映は、4月22日から全国公開を予定していた映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の公開日を延期する。同映画の製作会社である東映アニメーションが6日に受けた不正アクセスの影響により、作品製作が困難な事態になったという。新しい公開日は未定。(2022/3/18)

【追記あり】「ドラゴンボール」新作映画が公開延期 東映アニメへの不正アクセスの影響
不正アクセスにより作品製作が困難な事態としています。(2022/3/18)

森永製菓に不正アクセス 日本企業を狙った攻撃相次ぐ
森永製菓は同社が管理する複数のサーバーに、第三者から不正アクセスを受けたことを確認したと発表した。(2022/3/18)

森永製菓に不正アクセス 被害状況と原因は調査中
森永製菓が運用するサーバが第三者による不正アクセスを受けた。被害拡大防止のため外部とのネットワークを遮断したが、一部の社内システムで障害が発生。復旧と原因究明に向けて対応しているという。(2022/3/18)

「ダイの大冒険」も最新話延期で再放送 不正アクセスが東映アニメ4作品に影響
アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の製作委員会は3月17日、19日以降に予定していた放送内容を変更すると発表した。3月19日と26日、4月2日の放送には、過去話の再放送を行う。9日以降の放送内容は未定で、決まり次第発表するという。(2022/3/17)

「ワンピース」と「デジモン」も新作が延期に、当面は再放送 再開時期は未定 東映アニメへの不正アクセスで
東映アニメーションはアニメ「ONE PIECE」と「デジモンゴーストゲーム」の最新話の放送を当面、延期する。20日からの放送はそれぞれ、過去話の再放送を行う予定。最新話の放送再開日は未定で、決まり次第発表するという。(2022/3/15)

「プリキュア」新作放送を約1カ月延期 東映アニメーションへの不正アクセスで
ABCテレビは13日、東映アニメーションが受けた不正アクセスの影響により「デリシャスパーティプリキュア」6話の放送が4月10日以降になると明らかにした。丸1カ月、新作を放送できないことになる。(2022/3/14)

最新話の放送延期の作品も:
東映アニメに不正アクセス TVアニメ『ONE PIECE』などの放映日程に影響
東映アニメーションが社内ネットワークに外部からの不正アクセスを確認したと発表した。同社が手掛ける『ONE PIECE』など一部のテレビアニメ作品の放映日程に影響がある可能性があるという。同社は「詳細は現在調査中」としている。(2022/3/11)


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