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「KPI(Key Performance Indicator)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Gartner Insights Pickup(235):
サイバーセキュリティプログラムの有効性を証明する4つの指標、「CARE」
「CARE」フレームワークを使って、組織のサイバーセキュリティプログラムの信頼性やディフェンシビリティを証明する指標を作成する。(2021/12/3)

IDC調査で判明:
企業におけるデータ利活用5つの課題と IoTで進む二極化
IDCが発表した調査結果で、企業のDX推進を阻む複数の課題が明らかになった。コロナ禍を機に進行する、企業の二極化も見えたという。(2021/11/29)

パッチ適用が難しい6つの理由【第2回】
「パッチを全て、今すぐ適用する」がなぜ“間違い”なのか?
企業が恒常的にパッチを適用できていない現状の原因は、「全てのパッチを一度に適用しようとしているため」だと専門家は指摘する。どうすればこの問題を解消できるのか。(2021/11/25)

製造ITニュース:
連携機能強化、製造業向けIoTソリューションMeister Factoryシリーズ最新版
東芝デジタルソリューションズは、製造業向けIoTソリューション「Meister Factoryシリーズ」の最新バージョンの提供を開始した。製造業向け統合データモデル「Meister DigitalTwin」を中心に機能を強化している。(2021/11/24)

急成長中のSansanに学ぶ、B2B SaaS開発組織の広げ方 3度の体制変更を経てたどり着いた答え
オンラインで名刺交換できるSaaS「Sansan」。年々売り上げを伸ばす同サービスだが、事業拡大に伴い開発組織も大きくなることから、組織の編成を何度も変えて対応しているという。業績を伸ばすSansanの開発組織は、これまでどのように編成を変えてきたのか。(2021/11/10)

日本と世界の「DXのKPI」を比較:
日本は「前準備」で悩み、世界は「推進中に生まれた課題」に悩む IDCが日本と世界のDX動向を比較
IDC Japanは、DXに関する動向調査の国内と世界の比較結果を発表した。日本の企業はDXを進める上での課題に悩んでいる段階だが、世界の企業はDXを実装してビジネス的効果を計測している段階にあることが分かった。(2021/11/9)

製造マネジメントニュース:
海外企業は「ファンづくり」意識が高いか、DX調査レポート公開
IDC Japanは2021年11月2日、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する国内外の比較調査結果を発表した。調査からは、国内企業と比較すると海外企業はDXを既に実装している段階にあり、社内抵抗や予算などで困難に直面していることが推測される。(2021/11/8)

DXのKPIから分かる、日本と世界の意識の違い
IDCによると、国内企業におけるDXの取り組みは、戦略面では世界の平均と肩を並べる状況になったものの、実装状況については差があることが分かった。日本企業がこれから直面する課題とは?(2021/11/5)

製造業DXが生む3つの価値(3):
“クラウドネイティブ”なERPは製造業に何をもたらすのか
製造業でも多くの関心が寄せられている「DX」。本連載では、DX基盤を構築したその先で、具体的に「何が実現できるのか」を紹介する。今回のテーマは「クラウドERP」だ。定義や海外ベンダーらの市況を紹介する。(2021/10/26)

統合型PRと広報効果測定のデータ活用【前編】:
「巣ごもり消費」で選ばれるブランドになる「シャンパンタワー型コミュニケーション戦略」のすすめ
「巣ごもり消費」はPRをどう変えたのか。コロナ禍における需要喚起に有効なB2C向けの統合型PRと、DXが進む広報効果測定に関する基本知識とメソッドをご紹介します。(2021/10/21)

製造業DX:
PR:進化を続けるサブスクビジネス、導入成功には経営陣の長期視点も必要
製造業にも求められるDXを推進する上で重要な要素になっているのがサブスクリプションビジネスの導入である。モノ売りからコト売りへの移行の実現に役立つだけでなく、顧客のサービス利用状況などを分析し、顧客満足を高めることにも貢献できるからだ。このサブスクリプションビジネスの導入の有力なソリューションとなるのが、タレス(Thales)のソフトウェア収益化ソリューション「Sentinel」である。(2021/10/25)

エーザイの「統合報告書」はなぜ読みごたえがあるのか 88の評価指標が導き出す企業理念の正しさの証明
企業理念の正しさを証明するために「財務諸表に表れない見えない価値」をどう伝えるか。人や研究開発への投資は事業の成長を願う当事者からすると不可欠なものだが、収益を可視化しにくいために投資家の理解を得にくい。データ分析を駆使してこの問題への答えを示したのがえエーザイCFOの柳 良平氏だ。(2021/10/20)

スピン経済の歩き方:
魅力度ランキングに群馬県知事が激怒! 「ランキング商法」の背景に、何があるのか
ブランド総合研究所が発表している都道府県魅力度ランキングが「炎上」した。群馬県の山本一太知事が「信頼度が低く、ずさん」と批判し、法的措置も検討するとぶちまけたからだ。それにしても、なぜ日本人はランキングが好きなのか。背景に何があるのかというと……。(2021/10/19)

IT人材をより活かす「仮説検証型開発」とは:
PR:データの民主化の前にITチームが手掛けるべきことは 三菱重工の事例
三菱重工が手掛ける顧客体験改革の施策は事業部に負荷をかけず、ITエンジニアのスキルを生かして課題を高速に解決する枠組み作りから始まった。どのようにデータの民主化を進めたのか、方法を聞いた。(2021/10/20)

コールセンタースタッフの研修効果を高めるヒント【第3回】
コールセンタースタッフ研修の「KPI」の決め方
コンタクトセンタースタッフ向けの効果的な研修を実施するためには、KPIの策定や、成長段階に合わせた研修の実施が重要だ。どのように対処すべきかを解説する。(2021/10/12)

三菱商事発のMCデータプラス、知られざる“ユニコーン級"バーティカルSaaS企業とは
急成長を遂げるSaaS領域において、日々多くのニュースを目にするようになった。freee、Sansanといった上場企業の台頭だけでなく、SmartHRをはじめとする未上場フェーズの企業においても大型資金調達が報じられるなど新興企業の台頭が著しい。その中で異質な"商社発"のバーティカルSaaS企業が存在する。建設現場の労務安全書類作成・管理クラウドサービス「グリーンサイト」を提供するMCデータプラスだ。(2021/10/11)

コロナ禍の人工呼吸器増産を支えた「データ品質管理」【後編】
医療機器メーカーが人工呼吸器の歩留まり改善のために使った“切り札”とは?
Vyaire Medicalがコロナ禍で人工呼吸器の増産を決断するに当たって、データの信頼性は重要な課題だった。製造工程を正しく把握し、収集するデータの品質を維持するために同社はどのようなシステムを構築したか。(2021/10/7)

“顧客との付き合い方”のデザイン法:
「成果が見えづらい……」 カスタマーサクセス管理の失敗から学ぶ“キャリアパス”の設計法
カスタマーサクセスの需要が高まっている。チームの人数が増えると、マネジメントやキャリアパスの設計に問題が生じることが多い。カスタマーサクセスの管理でよくある失敗例なども踏まえながら、スキルの定義やキャリアパスの設計をどのようにすべきか、考える。(2021/10/4)

Gartner Insights Pickup(226):
デジタルビジネステクノロジープラットフォーム(DBTP)を構築するには
「デジタルビジネステクノロジープラットフォーム」(DBTP)は、ソフトウェアエンジニアが初期段階のビジネス能力を開発し、時間とともにビジネスニーズや技術の変化に合わせて能力を追加できるアーキテクチャを提供する。(2021/10/1)

コロナ禍の人工呼吸器増産を支えた「データ品質管理」【前編】
人工呼吸器1日600台製造の医療機器メーカーが語る「信頼できないデータ」の害悪
Vyaire Medicalはコロナ禍が始まった2020年前半、人工呼吸器の増産に踏み切った。意思決定を支えるデータの品質と健全性を高めるために、どのような組織改革をしたのか。(2021/9/30)

コロナ禍こそチャンス:
パナソニック山口有希子氏×シンフォニーマーケティング庭山一郎氏 営業に貢献するB2Bマーケティングを語る
世界に比べて遅れる日本のB2Bマーケティング。どうすればビジネスの成長に貢献できるのか。日本のB2Bマーケティングをけん引するトップランナー2人がセールスフォース・ドットコム主催の「Connections to You」で語り合った。(2021/9/15)

製造ITニュース:
「改善」をサービスとして提供、iSTCが現場見える化を経営に生かす2つの新製品
i Smart Technologies(iSTC)は2021年9月10日、同社の5周年イベント「iSTC Evolution2021」において、同社の現場見える化ツール「iXacs」で得られる現場データをより幅広く活用し製造業経営に生かすため「IoT経営ダッシュボード」と「KaaS(Kaizen as a Service)」という2つのサービスを開始すると発表した。(2021/9/14)

製造業DXが生む3つの価値(2):
モビリティでリアルタイム情報収集を実現、AI活用でさらに強力なツールに
製造業でも多くの関心が寄せられている「DX」。前回連載の「製造業に必要なDX戦略とは」では、製造業におけるDXへの取り組み方を3つ例に挙げて解説した。本連載では、DX基盤を構築したその先で、具体的に「何が実現できるのか」を紹介する。(2021/8/27)

京急が空港線の運行電力をCO2フリーに、FIT非化石証書を活用
京浜急行電鉄は、京急空港線で使用される鉄道運転用電力量をCO2フリーな電力に切り替えた。(2021/8/17)

製造マネジメントニュース:
「DX先進企業」は従業員の動機付けを重視、心理的安全性の向上にも取り組む
IDC Japanは2021年8月10日、国内企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)に関する動向調査について発表した。(2021/8/13)

利用人数、利用頻度、満足度から評価:
開発者向け支援プログラムで優位にあるのはGoogleとMicrosoft、Amazonが追い上げる
SlashDataは、主要な開発者向け支援プログラムについて年2回実施している調査「Developer Program Benchmarking」の概要を発表した。開発者の利用人数や利用頻度、満足度から20以上の企業を比較している。(2021/8/12)

今日のリサーチ:
コンタクトセンターのKPI 日本ではいまだに「応答率」を最重要視――デロイト トーマツ調査
「日本版グローバルコンタクトセンターサーベイ」の結果です。(2021/8/10)

「LINEMOの契約数は?」「プラチナバンド再割り当てはどう思う?」――ソフトバンク決算説明会一問一答(2021年8月編)
ソフトバンクが2021年度第1四半期の決算を発表した。この記事では、決算説明会における記者と宮川潤一社長との質疑応答の中で、特に注目すべきやりとりを紹介する。(2021/8/5)

製造マネジメント インタビュー:
「失われたものを取り戻す」パナソニック楠見新社長が求めるトヨタ式現場力
2021年4月にパナソニックのCEOに就任し、同年6月に代表取締役 社長執行役員となった楠見雄規氏が報道陣の合同インタビューに応じ、事業会社制の狙いや2年間のオペレーション力強化への取り組み、パナソニックの強みなどについて説明した。(2021/7/13)

T会員7000万人超の購買データと全国約45万人のテレビ視聴データを連携:
CCCマーケティングがテレビCM枠の販売に参入
7000万人を超えるT会員の購買データと、日本全国約45万人のテレビ視聴データが連携したマーケティングデータでプランニング、バイイング、検証までワンストップでサービスを提供する。(2021/7/5)

Gartner Insights Pickup(214):
データ共有はデジタルビジネスの加速に不可欠
外部とのデータ共有を進めるデータ&アナリティクスのリーダーがもたらす測定可能な経済的利益は、そうでないリーダーの3倍に達する。(2021/7/2)

長谷川秀樹の「IT酒場放浪記」 これからの小売り論:
デジタル時代でも、感動を与えるのは店舗──中川政七商店、ユナイテッドアローズのCDOが語る哲学
元メルカリCIO長谷川秀樹氏が、IT改革者と語る「IT酒場放浪記」。今回のゲストは、中川政七商店 取締役CDOの緒方恵氏と、ユナイテッドアローズ 執行役員CDOの藤原義昭氏。小売り企業のDXを最前線で進めてきた二人が、今あらためて考える店舗の価値、ECの意義とは?(2021/7/1)

成果を生むスマート工場の作り方:
PR:作業時間ばらつきを28%低減、スマート工場を実現する“超現実的”サービスの真価
工場内でデジタル技術によりデータを活用したモノづくりの競争力を高めるスマート工場の取り組みが加速している。しかし、工場でのデータ活用には、デジタル技術とモノづくりの知見の両面が必要になり、成果を出すのは簡単ではない。こうした領域を支援するのがオムロンの現場データ活用サービス「i-BELT」である。「i-BELT」を活用しサイクルタイムのばらつきを28%低減したOmron Microscan Systems(オムロン マイクロスキャンシステムズ、以下OCR)の事例を紹介する。(2021/7/2)

オペレーターの人材確保&定着の悩みを解消
生産性と応対品質を向上させる鍵、コンタクトセンターのKPIを可視化する方法
コンタクトセンターの運営においてオペレーターの確保は不可欠だが、かねて定着率が低いことが課題となってきた。これを解消する上では、管理者による勤務状況/体調の把握と、適切なKPI測定が重要となる。その実現方法とは?(2021/6/30)

【バーティカルSaaS】スパイダープラス 元断熱工事の建設業者が産み出した業界トップの建設業SaaS
かつて3Kと呼ばれた建設業の働き方をデジタルで変革しつつある企業がある。建築図面・現場施工の管理アプリ「SPIDER PLUS」を提供するスパイダープラスだ。「生産性の低さは下から数えた方が早い」と言われてきた建設業界に、スパイダープラスはいかにしてDXの風穴を開けることができたのか。(2021/6/29)

20年9月〜21年5月期:
出前館の売上高、前期比2.7倍 配達員数は7倍に
フードデリバリーを手がける出前館は6月25日、2021年8月期第3四半期(9-5月期)決算を発表した。売上高は2.7倍に伸び、事業は急拡大しているが、積極的な事業展開と投資実行により増収減益となった。(2021/6/28)

サブスクサービス成功の必須条件【後編】:
サブスク磨き上げサイクル 顧客とつながりサービスを改善し続ける活動とは
サブスクサービス成功への第一歩は、顧客とつながり、データを活用してニーズを把握すること。では、どのような指標に基づいてデータを取得すべきか。取得したデータを基にどのように改善策を検討し、実施すべきか。(2021/6/28)

失敗しないアジャイル開発を実現するには Sansanらの企業事例から学ぶ人材育成のコツ
ビジネスの急速な変化に対応するため、柔軟性を持ってスピーディーにサービスをデリバリーすることが求められる今、IT施策においてウオーターフォール型に代わりアジャイル開発を導入することは企業における喫緊の課題だ。本稿では、ガートナーのセッションからアジャイル人材の育成に取り組む企業事例を紹介する。(2021/6/25)

サブスクサービス成功の必須条件【前編】:
サブスクサービスの「成功」と「失敗」の分かれ目
サブスクサービスを展開する企業が増えているが、日本ではプロダクト販売モデルからの脱却ができず、顧客の獲得・維持に苦戦している例が大半を占める。何が成功企業と苦戦する企業を隔てるのか。成功させるために最低限必要なことは何か。2回に分けて解説する。(2021/6/21)

ユニコーン企業となったSmartHRは、どれほど規格外なのか?
足元のARRでは45億円まで伸張しており、新興市場マザースで上場を行うことが可能な水準であるARR10億円を超えている。ARRの絶対額もさることながら、前年四半期ベースで100%を超える成長を見せている点が驚異的だ。2年以内にARR100億円の大台を突破する可能性が高く、過去の国内SaaS企業にはない圧倒的な成長力だ。(2021/6/9)

DX銘柄2021発表 「伊藤レポート」伊藤邦雄氏が語る経営責任としてのDX
「DX銘柄2021」が発表された。企業のDXの実践状況を基に事業の成長性を投資家向けに示す取り組みだ。今後予定されるデジタルガバナンスコード改訂では、経営者陣の中のDX人材の有無などの情報開示を求められる見通しのため、株式市場に参加する企業はいよいよ経営課題としてDXを推進する必要性が高まる。(2021/6/8)

モノづくり革新のためのPLMと原価企画(3):
PLMが製造業のDXを高度化する、ダイナミックケイパビリティ獲得に向けて
本連載では“品質”と“コスト”を両立したモノづくりを実現するDX戦略を解説する。第3回は製造業におけるダイナミック・ケイパビリティを獲得する上でPLMが果たす役割を紹介する。(2021/6/9)

テニス界のデータ活用【前編】
テニス四大大会7度優勝のビーナス・ウィリアムズがアナリティクスを愛好する理由
データは試合に大きな影響を与え、時に命運を握ることさえある――。そう語るのは、テニスのグランドスラムで7回の優勝を果たしたビーナス・ウィリアムズ選手だ。ウィリアムズ選手がアナリティクスを使う理由とは。(2021/6/7)

業界トップランナーが語る:
PRTech最前線 コロナ禍で加速する広報DXとどう向き合うべきか
発展目覚ましいPRTech市場。背景には、企業の広報・PR活動に対する意識の変化がある。ITmedia マーケティング編集長も登壇した日本マーケティング学会リサーチプロジェクト合同研究報告会のハイライトを紹介する。(2021/6/3)

Q&A 総務・人事の相談所:
リモートワークで360度評価が機能しない──成果主義に変更すべきですか?
リモートワークが1年続き、360度評価が形骸化。定性評価は廃止し、定量評価のみの成果主義に変更したほうがいいのだろうか。人事コンサルタントが解説する。(2021/5/31)

製造マネジメントニュース:
モビリティとIoTセンシングを新たな成長のカギに、ソニーの経営戦略
ソニーグループは2021年5月26日、経営方針発表会を開催。ソニーグループと直接つながる人を現在の1億6000万人から10億人に拡大する他、「モビリティ」と「IoTセンシング」領域の技術開発を強化し、新たな価値創出を目指す方針を示した。(2021/5/27)

“顧客との付き合い方”のデザイン法(4):
健康なTHE MODEL型組織、どう作る? 「戦略・人材・オペレーション」の基礎
THE MODEL型組織の立ち上げ・運営の中で重要な点を「戦略・人材・オペレーション」の3つの観点から考える。(2021/5/27)

金融にSaaSモデルで挑むウェルスナビ 国内ロボアドで一人勝ち
ロボアドバイザーサービスを提供するウェルスナビが好調だ。預かり資産額は1年間で倍増し4025億円となり、一人勝ちという状況だ。実はウェルスナビの決算資料には、ARR、チャーンレートといった指標が並び、一般的な金融事業とは異なった表現がされている。これらは、いわゆるSaaS企業が好んで使うKPIであり、ウェルスナビは自社をSaaS的な企業だと位置づけているからだ。(2021/5/19)

3年で2.4倍の売上高 ラクスのSaaS最強決算
国内SaaS領域で最高益を叩き出した企業がある。経費精算システム「楽楽精算」や電子請求書発行システム「楽楽明細」などのSaaSプロダクトを提供するラクスだ。5月13日に公表した2021年3月期決算発表では、売上高153億円(前年同期比32.6%増)、営業利益38億円(前年同期比232%増)と他社を圧倒する利益水準となった。(2021/5/18)

5Gに必要なセキュリティ【後編】
5Gを安全に使う「セキュリティ文化」は誰がどうすれば育つのか
「5G」を安全に利用するためには、単にセキュリティ製品を導入するだけでなく、社内のセキュリティ文化を育むことが不可欠だ。そのためには誰が何をすればよいのか(2021/5/12)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。