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「静電気」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「静電気」に関する情報が集まったページです。

3Dプリンタニュース:
アルミ並みの強化が可能、ナイロンベースのESD対策専用3Dプリンタ材料を発売
Markforgedは、電子機器や電子部品の開発、製造に必要となるESD対策プラスチックマテリアル「Onyx ESD」を発売した。ナイロンベースにマイクロカーボンファイバーと添加剤を配合し、ESD性能を備えた。(2021/1/7)

宇宙開発:
宇宙空間未達や打ち上げ延期が続くMOMO、エンジンシステムを「根本的に」見直す計画
インターステラは2020年12月21日、同社が開発する低価格かつ量産可能な観測ロケット「MOMO」の改良開発計画について発表した。エンジンシステムに加えて、MOMOのコンポーネントを根本的に見直す方針だ。また、併せて新会社Our starsの設立も発表した。(2020/12/23)

N95マスクの再利用法、東大の研究所が開発 静電気をリチャージ
洗った後の「N95マスク」の静電気をリチャージすることで、再利用できるようにする手法を東大が開発。安価で安全な装置「ヴァンデグラフ起電機」を使った。(2020/12/18)

チューナブルフィルターを実現:
東北大学、THz波の透過率と位相を電圧で制御
東北大学は、6G(第6世代移動通信)システムに向けたチューナブルテラヘルツ波制御技術を開発した。メタマテリアルの電磁誘起透明化現象を、MEMSで動的に制御することにより実現した。(2020/12/8)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(5):
3Dデジタルツインを再考する
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第5回は製造業の新しい働き方を実現する有効な手段であり、それを支える「3Dデジタルツイン」について再考する。(2020/12/2)

次世代ヘルスケアプロジェクト2020:
風が直接体に当たらず静音性に優れた寝室用パネルエアコン、フジタ
フジタは、静音性に優れ風が直接体に当たらない寝室用パネルエアコン「眠リッチ」を2019年6月12日に発売。現在では、全国のマンションや戸建住宅などへ順次導入され、今後は全国のデベロッパーや住宅メーカー、ホテル、医療福祉施設の事業者への提案を強化していく。(2020/11/20)

新たな熱電変換材料として注目:
テトラへドライトのラットリングを加圧で制御
広島大学と九州大学、筑波大学の研究グループは、新たな熱電変換材料として注目を集める硫化銅鉱物「テトラへドライト」において、大振幅原子振動(ラットリング)を圧力で制御することに成功した。(2020/10/7)

製造業のHPC活用:
PR:あのスパコンが組み込みコンピュータに、最先端の半導体検査装置を大幅進化
今やデジタルトランスフォーメーション(DX)は製造業にとっても最優先課題の一つになっている。DXの実現に必要な高度な演算プラットフォームとして注目したいのが、従来スーパーコンピュータへ用いられてきたベクトルプロセッサの高性能をPCI Expressカードに詰め込んだ、NECの「SX-Aurora TSUBASA」だ。製造業にとって、SX-Aurora TSUBASAをどのように活用できるのかを見ていこう。(2020/10/5)

導入事例:
三菱電機ビルテクノが作業員8000人に、“フルハーネス”対応のファン付き作業服を配布
三菱電機ビルテクノサービスは、フルハーネス義務化に先立ち、ビルメンテナンスの現場での熱中症対策として、フルハーネスに対応したミズノ製の高通気性シャツとその上に着るファン付ウェアを協力会社も含めた8000人の社員に配布する。(2020/7/21)

デザインの力:
毛が絡みにくい円すい形ダブルブラシを搭載、パナソニックが新型掃除機発売
パナソニックは2020年7月20日、従来の掃除機よりも髪の毛が絡みにくい回転型のダブルブラシ「からまないブラシ」を搭載したコードレススティック掃除機「パワーコードレス MC-SBU840K/MC-SBU640K」を発売する。掃除機のヘッド部分に円すい型のブラシを2つ搭載することで、毛が絡みにくい機構を実現した。(2020/6/26)

「適切な使い方」を知る:
車載ネットワークを静電破壊から守る「保護素子」
クルマでは自動運転に向け、低速のCANやLIN、高速のEthernetやHDBase-Tなど車内通信ネットワークが多数使われるようになってきた。車内通信ネットワークをサージや静電破壊から守るためには、保護回路を適切に使う必要がある。(2020/6/25)

組み込み開発ニュース:
高速振動する人工筋肉を利用したスピーカーを開発
芝浦工業大学は、人工筋肉を使ったスピーカーを開発した。球状や半球状に成形した誘電エラストマーアクチュエーターが高速振動し、スピーカーから全方位に音を伝達する。(2020/6/9)

「スーツみたいな作業着」、モノタロウブランドからも登場 軽量かつ高耐久で丸洗いも可
はっ水加工や静電気抑制仕様も。(2020/6/4)

DC-DCコンバーター活用講座(34):
DC-DCコンバーターの信頼性(5)半導体の信頼性とESD
前回に引き続き、DC-DCコンバーターの信頼性に関して説明していきます。今回は、パワー半導体やインダクターの信頼性、静電気放電(ESD)について解説します。(2020/5/28)

STマイクロ ECMF04-4HSM10Y、ECMF04-4HSWM10Y:
ESD保護対応の車載用コモンモードフィルター
STマイクロエレクトロニクスは、ESD保護デバイスを搭載した車載グレードのコモンモードフィルター「ECMF04-4HSM10Y」「ECMF04-4HSWM10Y」を発表した。高速通信のインタフェースICをコモンモードノイズから保護する(2020/5/25)

人工筋肉を高速振動させ音を出す:
芝浦工大、全方位に響く半球形/球形スピーカー
芝浦工業大学は、人工筋肉を高速に振動させて音を出すスピーカーを開発した。人間が聞き取れる高い音域まで、ほぼ全方位に音を届けることができるという。(2020/5/22)

NMR ねとらぼミステリー調査班:
科学の力でおばけは見られるのか 「ばけたん」開発者に聞く“おばけ探知機の仕組みと進化”
おばけ探知機を本気で作った男に迫ります。(2020/6/11)

イオングループのコックス、洗える布マスク「やわマスク」を発売 4月下旬から発送
イオングループのコックス(東京都中央区)は、洗って繰り返し使える布マスク「やわマスク」の予約販売を開始した。(2020/4/10)

建機用フィルターメーカーがマスク用フィルターを量産・供給開始 独自の技術で高度な捕集性能を実現
建設機械用油圧フィルターのノウハウを生かし、高い精度と持続性を実現。(2020/4/11)

福田昭のデバイス通信(234) 2019年度版実装技術ロードマップ(44):
静電気放電から電子回路を守るESDサプレッサ
今回は、ESD対策に特化した電子部品「ESDサプレッサ」の概要を解説する。バリスタとの違いや、主な仕様を取り上げる。(2020/3/24)

マキシム MAX40026、MAX40660、MAX40661:
小型で広帯域の車載認定LiDARソリューション
Maxim Integrated Productsは、LiDAR向けICとして、高速コンパレーター「MAX40026」および、広帯域幅トランスインピーダンスアンプ「MAX40660」「MAX40661」を発表した。帯域幅は最高490MHzで、128チャンネルに対応する。(2020/3/18)

福田昭のデバイス通信(233) 2019年度版実装技術ロードマップ(43):
電子回路を雑音から保護する積層チップバリスタ
今回から、EMC対策部品のうち、電子回路を雷サージや静電気放電(ESD)などの雑音から保護する部品を説明する。まずは「積層チップバリスタ」について解説する。(2020/3/18)

省エネ機器:
トヨタがエアレス塗装機を新開発、塗装工程におけるCO2排出を7%削減
トヨタが静電気を活用し、空気を使わない新型の塗装機(エアレス塗装機)を開発。塗装効率を大幅に高められる他、トヨタグループの塗装工程におけるCO2排出量が7%程度削減できる見込みだという。(2020/3/17)

「洗濯のり」をヒントに開発:
東京大ら、ダメージを抑え有機半導体上に電極形成
東京大学らの研究グループは、基板上に形成された微細な電極のパターンを引きはがして、有機半導体に取り付ける手法を開発した。(2020/3/23)

工場ニュース:
静電気で塗料のムダを大幅削減、トヨタが塗着効率95%の塗装機を開発
トヨタ自動車は2020年3月12日、塗料の塗着効率を95%まで高めたエアレス塗装機を開発したと発表した。従来の塗装機はエアスプレー式だったが、新型塗装機は空気ではなく静電気を使うことにより、60〜70%の従来の塗着効率から大幅に向上させる。(2020/3/16)

飼い主「多分でんきタイプのポケモンだと思う」 静電気で「バチバチ」いう猫ちゃんがモフッモフでかわいい
電気を生成するネココニャン!(2020/3/15)

CAEニュース:
安全規格SOTIFに対応した、マルチフィジックス解析ソフトウェアを発売
サイバネットシステムは、ANSYSが提供するマルチフィジックス解析ソフトウェアの最新版「ANSYS 2020 R1 日本語版」の提供を開始した。システム設計やEMC/EMI設計において、製品の安全性能向上につながる機能を追加している。(2020/3/4)

Nexperia PESD2ETH100-T、PESD2ETH1G-T:
車載用Ethernetに準拠したESD保護デバイス
Nexperiaは、シリコンベースのESD保護デバイス「PESD2ETH100-T」「PESD2ETH1G-T」を発表した。OPEN Allianceの規格に準拠した車載用Ethernet「100BASE-T1」「1000BASE-T1」に対応する。(2020/3/3)

福田昭のデバイス通信(229) 2019年度版実装技術ロードマップ(39):
EMC規制の始まりと、EMC対策部品の働き
「2019年度版 実装技術ロードマップ」を紹介するシリーズ。今回から、「4.2 EMC対策部品」の概要を解説していく。まずは、EMC規制の始まりやEMC対策の考え方、EMC対策部品の主な機能について解説する。(2020/2/26)

人気の「ミルボン」を抑えて1位になったヘアトリートメントは? Qoo10コスメランキング(2月10日〜16日)
2月10日〜16日のベスト3は?(2020/2/18)

デジタルオシロスコープの基礎知識(3):
デジタルオシロスコープの校正やプローブの概要
連載最終回となる今回は、オシロスコープに接続する「さまざまなプローブの概要や注意点」および、観測結果の信頼性を確保するための「校正」について解説する。(2020/2/13)

DIC ESD障害対策クロムフォトマスク:
特殊コーティングでESD障害を防止するフォトマスク
DICと子会社のトピックは、静電気による放電破壊を防止するフォトマスク「ESD障害対策クロムフォトマスク」を共同開発した。高精細、高精度のクロムマスクに、ESD障害を抑制するための特殊コーティングを施している。(2020/2/7)

TLP測定でESD特性を定量評価:
OEG、実装基板向けESD耐性試験サービスを開始
OKIエンジニアリング(OEG)は、TLP(Transmission Line Pulse)測定を用いた「実装基板向けESD(静電気放電)耐性試験サービス」を、2020年2月3日より始めた。(2020/2/4)

デジタルオシロスコープの基礎知識(2):
デジタルオシロスコープの基本仕様やトリガー機能
連載2回目の今回は、オシロスコープの「基本仕様の理解」「トリガー機能」「パラメーター測定および演算機能」「波形データの印字、保存、通信」について解説する。(2020/1/16)

山岳トンネル工事:
湿潤養生と浮遊粉じんの除去を同時に行える「E-WALKミスト工法」を開発
戸田建設は、トンネルを長期間安全に使用するために、覆工コンクリートの耐久性を高める取り組みを進めている。(2020/1/14)

ただものではないオーラ 静電気でウニみたいになったわんこの貫禄がすごい
後光が差しているというより後光そのもの。(2020/1/11)

ネコが布団に入ってくると「冬が来た」 モフモフで温かな“ネコ湯たんぽ”を描いた漫画に心があたたまる
2匹ともかわいいです。(2020/1/3)

2019年アキバまとめ後編:
まさかの鑑賞法が定着した2019――アキバの1年を振り返る【後編】
Windows 7の延長サポート終了がカウントダウンされる中、パーツそのものを鑑賞するアイテムのヒットや○○ペイの台頭など、さまざまな変化が起きた1年だった。2019年を振り返り、2020年のアキバを占いたい。(2019/12/31)

ブラシレスDCモーター向け:
エイブリック、ZCL検知方式のホールICを販売
エイブリックは、ZCL(Zero Crossing Latch)技術により、極性変化を高い精度で検出できるホールIC(磁気センサー)「S-576Zシリーズ」の販売を始めた。(2019/11/20)

“VR労災”登場 カッター作業での出血、コンベヤーの巻き込み事故など再現 製造現場の安全啓発
凸版印刷が、製造現場での労働災害を再現したVRコンテンツ「安全道場VR」をリリースした。安全手袋を着用しないままカッターナイフを使用し、手をけがする様子など、7種類の映像から構成される。現場の注意を喚起し、労災を未然に防ぐ狙い。社員研修などでの利用を見込む。(2019/11/14)

心拍から発電も? 磁石みたいな“電石”が液体に 電池いらずの生体センサー実現に光
国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)と産業技術総合研究所が、半永久的に静電気をためられる液状物質を開発した。小さな振動を電気信号に変換できる柔軟な素材として、脈拍・心拍センサーなど生体センサーへの応用が見込めるという。(2019/11/8)

3Dプリンタニュース:
ストラタシス、産業グレードの新たな熱可塑性プラスチック材料を発表
ストラタシス・ジャパンは、耐久性、耐熱性、耐薬品性を備える産業グレードの新たな熱可塑性プラスチック材料を発表した。(2019/11/6)

ハイレベルマイコン講座【EMS対策】(1):
どのノイズ対策が最も効果的か? よくあるEMS対策を比較する【準備編】
すでにマイコンを使い込まれている上級者向けの技術解説の連載「ハイレベルマイコン講座」。今回から2回にわたって、一般的なEMS(電磁耐性)のノイズ対策手法を実際に試し効果を比較し、各ノイズ対策手法を考察する。(2019/10/30)

PR:ボク、最新自作PCで「マインクラフト」最強タートルをプログラムするぜ!
いよいよ、2020年度から小学校の教育課程で必修化される「プログラミング教育」。保護者として、「一体何を準備すればいいのか分からない」という人も少なくないでしょう。悩んでいるなら、「自作PC」と「マインクラフト」を活用してみてはいかがでしょうか?(2019/10/23)

医療機器ニュース:
静電気をためる液体を活用し、伸縮・折り曲げ可能な振動発電素子を開発
物質・材料研究機構と産業技術総合研究所は、静電気を半永久的にためられる液体状のエレクトレット材料と柔らかい電極を組み合わせ、伸縮・折り曲げ可能な振動発電素子を開発した。(2019/10/16)

TDK AVRH10C221KT1R5YA8:
車載用Ethernet向け高ESD耐量チップバリスタ
TDKは、車載用のEthernet向け高ESD(静電気放電)耐量チップバリスタ「AVRH10C221KT1R5YA8」を発表した。高精度積層技術に加え、製造プロセスや設計の最適化により、静電容量範囲1.5±0.13pF、ESD耐量25kVを達成している。(2019/10/8)

FAニュース:
ゾーン1、ゾーン2の危険場所で使用できる防爆マットスイッチ
IDECは、防爆エリアで使用できる防爆マットスイッチを発売した。国内防爆検定を取得している。侵入と存在検知が可能で、ゾーン1、ゾーン2の危険場所で使用できる。(2019/9/25)

NTTドコモと共同開発:
A2B技術で快適車内コミュニケーション、ADI
アナログ・デバイセズ(ADI)は、第2回名古屋カーエレクトロニクス技術展(ポートメッセなごや/2019年9月18〜20日)で、同社の提唱する車載オーディオバス「A2B」技術や車載カメラバス「C2B」技術などに関する展示を実施。NTTドコモなどと共同で開発した快適な車内コミュニケーションが体験できるデモカーも用意していた。(2019/9/25)

アナログ回路設計講座(26):
PR:EOSの脅威からアナログ・フロント・エンドを保護する方法
本稿の目的は、システム設計者にさまざまな種類の電気的過負荷(Electrical Over Stress/以下、EOS)について理解していただくことです。システムに及ぼす影響を明らかにするために、特定の種類のEOSに絞って解説を進めますが、本稿で示す内容は、さまざまな状況に応用することが可能です。優れた設計の回路であっても、適切な保護手法を適用しなければ、EOSによって性能が低下したり回路が破損したりする恐れがあります。そのような状況を回避するためには、本稿で取り上げる事柄について理解しておくことが非常に重要です。(2019/9/9)

TDK AVRH10C101KT1R1NE8:
車載用のEthernet向けチップバリスタ
TDKは、車載規格AEC-Q200に準拠した、車載用Ethernet向けチップバリスタ「AVRH10C101KT1R1NE8」の量産を開始した。サイズは1.0×0.5×0.5mmで、従来品に比べて体積比で75%小型化した。(2019/9/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。