2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
5分で分かる! 今週のエレクトロニクス業界:
半導体生産拠点に動き 前工程から先端パッケージまで
2026年9月21日〜10月2日のエレクトロニクス業界の主な動きを、EE Times Japanの記事とともに振り返ります。(2026/10/3)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
Googleが新フロンティアモデル「Gemini 4 Argon」を発表/OpenAIがAIモデル「GPT-6.1 Sol」を公開
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、9月27日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/10/4)
日産、全社基盤「Nissan.DATA」は何がすごい? 「使えば使うほど、会社が賢くなる」仕組みの構築
日産自動車では、全社データ基盤の運用を進める一方、多様なデータをいかにAI時代に即した「組織の知」へ進化させるかが課題となっていた。「Data for AI、AI for Data」を掲げ、データとAIの循環を高める同社の挑戦に迫る。(2026/10/2)
Slackですら「会話は知識にならなかった」:
「DMに逃げる理由は秘密保持ではない」 人とAIエージェントの“最強チーム”を作るベストプラクティス
Anthropicは、人間とAIエージェントによる効果的なチームを構築するためのベストプラクティスをまとめたブログ記事を公開した。Slack社の最高製品責任者(CPO)へのインタビューに基づいている。(2026/10/2)
「Omnissa ONE 2026」現地レポート:
Omnissaが「Elara」を発表 AIエージェントの暴走を防ぐ“実行前の権限レイヤー”とは
Omnissaが年次イベントで、新CEO就任とともに「エージェンティック・エンドポイント」構想を発表。第3の製品ライン「Omnissa Elara」を投入し、AIエージェントの急増に伴うガバナンスや重要操作の実行前統制といった新たなセキュリティ課題に挑む。(2026/10/1)
AI導入後に訪れる「挙動悪化」の課題をどう解消?:
「システムプロンプト陳腐化」をどう防ぐか AWSの試行錯誤に見る「自社AIエージェント」運用のポイント
AWSは、AIコーディングエージェント「Kiro」のシステムプロンプトを継続的に評価する仕組みを公開した。社内の実利用データをLLMに採点させ、システムプロンプト変更の効果を比較しているという。(2026/10/1)
7つの解析手法を1台の装置に統合:
先進半導体パッケージの故障解析、浜松ホトニクスが新装置
浜松ホトニクスは、先進半導体パッケージの故障解析に対応した倒立型エミッション顕微鏡「iPHEMOS-DDX」を開発、2026年9月29日から受注を始めた。AIチップレットや広帯域メモリ(HBM)などに用いられる2.5D/3Dパッケージや大型半導体パッケージの故障解析に向ける。(2026/10/1)
データに基づく研究開発を効率化:
村田製作所、AIエージェント活用研究開発基盤を開発
村田製作所は、マルチAIエージェントを活用した「AI駆動型研究開発基盤」を開発した。このシステムを活用すれば、実験計画からデータ解析、レポート作成の3工程における実行効率が、従来の業務フローに比べ約22.5倍も向上できると試算している。(2026/10/1)
メカ設計ニュース:
Autodesk、FusionなどのAI機能を発表 設計作業の自動化や設計資産の再利用を支援
Autodeskは「Autodesk University 2026(AU 2026)」において、「Fusion」「Inventor」「Vault」およびPLMに関する新たなAI機能や取り組みを発表した。部品の編集や組み立て、製造工程の自動化に加え、製品情報の連携や既存の設計資産の再利用を支援する。(2026/10/1)
設計×AI:
AIで紙図面を一瞬でCAD化 日本HPが「建設図面の最新版が分かる」プリンタ新機能を発表
日本HPは、建設業界向けクラウドプラットフォーム「HP Build Workspace 日本語版」の提供を開始した。紙図面とデジタル図面を一元管理し、QRコードによる最新版確認やAIによる図面ベクター化で現場の分断を解消する。クラウドサービスの展開に併せて、多機能な新型プリンタ「HP DesignJet」シリーズの新機種も上市した。(2026/10/1)
「まず、その業務なくせない?」 野村不動産HDが経理DXで「年間9000時間」を生み出した“引き算”の考え方
DXやAI活用自体が目的となり、具体的な成果になかなか結び付かない企業は少なくない。野村不動産ホールディングスの経理DXを取材すると、DXを進める前の「一呼吸」に、成功の要因があることが見えてきた。(2026/9/30)
製造マネジメント インタビュー:
航空事業の成功を全社へ、パナソニック コネクト新CEOが描く成長戦略
パナソニック コネクトでは、2026年4月にそれまでアビオニクス事業を率いていたKen Sain(ケン・セイン)氏が新CEOに就任した。報道陣の合同取材に応じたセイン氏の考えを紹介する。(2026/9/30)
CoWoS向け設計やIPでも:
TSMC「A14」設計にエージェントAI、Synopsysと協業
SynopsysとTSMCは、先端半導体設計分野での協業を拡大する。TSMCの「A14」プロセス向けEDAフローを整備したほか、エージェント型AIを活用してアナログ/デジタル/マルチダイ設計の自動化を進める。先端パッケージング技術「CoWoS」を用いたマルチダイ設計や、「N2P」プロセス向けIP(Intellectual Property)の拡充にも取り組む。(2026/9/30)
プロンプト1行で組み込める:
トークン消費85%減 Googleが脆弱性を自動修正するオープンソースハーネス「Mantis」公開
Googleは、ソフトウェアの脆弱性の発見から修正までを自動化するオープンソースのハーネス「Mantis」を公開した。(2026/9/30)
LLM進化で揺らぐ存在価値:
もうMCPサーバは不要なのか? 代わりになる技術を開発者が提唱
MCPはLLMが未成熟な時期に外部サービス接続用として普及したが、AIモデルの高度化で役割が縮小している。あるソフトウェアエンジニアは、多くのMCPサーバを廃し、これを介さない手法を取り入れるべきだと主張した。一体それは何だろうか。(2026/9/30)
DXの反省を生かせ AIで「月間9万時間」「4.7億円相当」の業務削減をしたレゾナックの「共創モデル」とは
AIツールを配布しても、全社的な業務変革にまで結びつかない企業は少なくない。レゾナック・ホールディングスは、AIライセンスの全社への導入から約半年で、活用率95%を達成し、月9万時間の業務削減に成功した。現場発のアイデアを全社資産へと変える「独自の共創モデル」の全貌に迫る。(2026/9/30)
元メルカリCTOが語る、AI時代のグローバル開発(2):
コードが「新しいアセンブリ言語」になるAI時代、日本の「職人気質」がソフトウェア開発の足かせになる理由
元メルカリCTOが日本企業のグローバル開発とAI時代の組織づくりについて、当事者としての経験を語る連載。第2回は、「暗黙知」を無意識のうちに生み出している日本の「ハイコンテクスト」な文化について。(2026/9/30)
SIerはどこから来て、どこへ行くのか:
AIは魔法の杖ではなく“子ども”だ 「ずる賢く」育つのを阻止するための3つのポイント
AIも子どもと同じで、適切な学習を繰り返して初めて育つ――。筆者が学生時代に携わった脳科学の実験を手掛かりに、AIを育てる条件と、IT負債の分析をAIに任せることの危うさ、AI向けデータセンター投資の落とし穴を論じる。(2026/9/30)
現場の業務改善とともに、AIが理解できるデータを育てるには:
PR:AI Readyデータの本質は「日々の業務の中」にある
生成AIの導入が進む一方、「自社業務で使えない」「PoC止まり」と悩む企業は多い。その壁はAIの性能ではなく、“データの質”にあるとドリーム・アーツは指摘する。どのようなデータを用意すれば、AI導入の壁を乗り越えられるのか。(2026/9/28)
ナレッジグラフを基盤にSOCの調査から対応までを一気通貫で支援:
PR:検知できても「判断」が進まない――SOCを疲弊させる「情報の分断」をどう解消するか
クラウドやSaaSの普及に伴い、SOCには端末だけでなく、アカウントや権限、サービスをまたぐ操作の追跡が求められている。調査負荷のボトルネックは、大量のアラートと分散した情報をひも付け直す手間だ。Exaforceの「Agentic SOC Platform」はこの課題をどう解決するのか。データ基盤、AIエージェント、人の判断と対応の仕組みを解説する。(2026/10/2)
BIM:
iPadで描いた建築スケッチをBIMへ直接反映 Vectorworksの新機能
Vectorworksは「Vectorworks 2026 Update 6」で、iPad/iPhone向けアプリ「Morpholio Trace」との直接連携機能をリリースした。手描きのスケッチと精密なBIMモデルをクラウド経由でシームレスに行き来させ、設計者の創造性を途切れさせない画期的なワークフローが実現する。(2026/9/29)
Design & Make Summit Japan 2026:
Autodesk副社長が語る「BIMを描くからAIで“判断する”へ」 Formaで実現するAIネイティブの建設プロセス
Autodesk副社長のニコラ・マンゴン氏は、データの分断を解消するクラウド環境「Forma」の進化とAIの躍進により、データ間の壁を解放し、AIが最適解のBIMモデルを自律的に提示する「アウトカムベースBIM」の構想を提示する。その先には、単純作業の自動化にとどまらず、AIが建設プロセスを回す抜本的なパラダイムシフトと、コストから価値提供へと変わる新たな建設ビジネスモデルへの移行をも見据える。(2026/9/29)
自動運転技術:
LiDAR不要、カメラのみで自動駐車が可能 AI認識技術で躍進するSTRADVISIONとは
自動運転ソリューションを展開する韓国のSTRADVISIONとAmazon Web Services(AWS)は、STRADVISION東灘(トンタン)オフィス内でメディア向けツアーを開催し、両社の事業取り組みについて説明した。併せて、STRADVISIONが開発を進める自動運転技術を披露した。(2026/9/29)
「担当者が休むと業務が回らない」 個人の努力や工夫は限界:
マニュアルのないファイルを「だましだまし」運用 6割超が「前任者の謎マクロ・関数」に苦労
NTTデータビジネスブレインズは、営業事務担当者221人を対象にExcelやスプレッドシートの属人化に関する調査結果を発表した。誰が作ったか分からないマクロや複雑な関数の解読に苦労した経験を持つ人は6割を超えた。(2026/9/29)
レガシー資産は捨てなくていい? OutSystemsが考える、基幹システムを作り替えないAI活用
AI導入に慎重な日本企業は、グローバルに比べて出遅れているのか。OutSystemsのマーティンCEOは、その慎重さこそがPoCから本番への移行で強みになると語る。「個人の生産性は上がったが、PLやBSへの効果は不透明」という経営層の悩みに、基幹システムを作り替えないAI活用でどう応えるのか。(2026/9/29)
「攻撃者思考でDevSecOpsに取り組め」 元ハッカーのGitLab CISOが語るセキュリティの姿
GitLabのCISOを務めるハイム・マザル氏は、DevSecOpsに早くから取り組んだ一人。10代にハッカーとして活動していた経験を踏まえ、攻撃者思考で防御することの重要性を強調する。ではマザル氏の言う「攻撃者思考」とは何なのか。(2026/9/29)
社内通達は読まれず、SaaSは乱立、問い合わせ地獄に――ミニミニを救った「チャット×動画×AI」活用
全国約500店舗を展開するミニミニでは、社内での情報共有の遅れやSaaSの分散に伴う課題を抱えていた。現場の課題に向き合う総務部は、ツール連携から生成AIを用いたシステム構築までをいかに実現させたのか。(2026/9/29)
AI急増で重要になる「特権ID管理」:
PR:人の50倍に膨らむ非人間アカウントの恐怖 特権奪取を防ぐ処方箋
人間だけではなくAIツールの普及によって社内の「最強権限」(特権ID)は管理不能な状態に陥っている可能性がある。監査で初めて判明したり情報漏えいの元になったりするのを防ぐ特権IDの管理手法とは。(2026/9/30)
医療機器ニュース:
検出対象を6所見に拡大、胸部X線画像読影支援AI新版を発売
エルピクセルは、胸部X線画像読影支援AI「EIRL Chest Screening」の新バージョンを発売した。検出対象に多発粒状影と空洞影を追加して6所見に拡大したほか、コンカレントリードに対応した。(2026/9/28)
JetBrainsが1万5000人調査 開発者を3つに分類:
コードの8割をAIに任せる時代に突入? シニア層ほど進む「AI依存」のリアル
JetBrainsは、世界1万5000人超のプロフェッショナル開発者を対象にした調査結果を公表した。業務で書いたコードのうち、AIエージェントが完全に生成した割合は平均約47%だった。(2026/9/28)
市場ごとに広がる「AI化の格差」:
「AIがSaaSを消す」は根本的な誤解 IDCが示す“本当に起こる変化”とは
IDCは、AIエージェントの普及に伴う「SaaS終焉論」を分析したレポートを公開した。AIはSaaSを代替するのではなくデータモデルを拡張すると指摘。市場ごとの浸透格差や成果型課金の急増など、真の構造変化を解説した。(2026/9/28)
メカ設計ニュース:
写真1枚から3Dモデル、キヤノンが変換アプリを10月提供
キヤノンは、対応する「EOS Rシステム」のカメラとレンズで撮影した1枚の写真から3Dモデルを生成するWindows向けアプリ「Dual Pixel 3D Converter」を、2026年10月8日に提供開始する。独自のAF技術で得た距離情報を活用し、背景を含むシーン全体や主被写体を立体的に表現できる。(2026/9/28)
AIエージェント組織実装の最適解:
「○○さんに聞けば分かる」をAIに 日立建機がベテランの知恵を共有したワケ
日立建機は、ベテラン社員の経験や判断基準をAIに組み込み、過去の問い合わせ事例を検索・分析する仕組みを構築した。若手の対応時間を半減させるだけでなく、世代を超えた技術伝承にもつなげている。(2026/9/28)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
AnthropicがAIモデル「Claude Opus 5.5」を発表/OpenAIもAIモデル「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」を投入
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、9月20日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/9/27)
「新規作成は得意でも改修が苦手」 最高通過率は「28%」に:
「1週間の開発タスク」でAIの限界を検証 Googleが「Android Bench 2.0」公開
Googleは、AIモデルやエージェントのコーディング能力を測る「Android Bench 2.0」を公開した。エンジニアが数日を要する複雑な長期タスクを課す仕様に刷新。最高通過率は従来の約91%から約28%に急落した。(2026/9/26)
新Copilotは「進んで働く有能な個人秘書」にどこまで近づいたのか
Microsoftが「Microsoft Copilot」の大幅刷新を発表した。エージェントによって、従業員を助ける個人秘書へとさらに近づいたイメージがある。(2026/9/25)
SIerはどこから来て、どこへ行くのか:
AIを使ったCOBOLのJava変換、「百害あって一利なし」 AI活用の“落とし穴”を考察
「AIがあればCOBOLをJavaに変換できる」という期待に対し、PM歴40年の筆者は「極めて安易で危険」と断じる。レガシーシステムの刷新プロジェクトにおけるAI活用に期待する筆者が、COBOLからJavaへの変換での利用に懸念を示す理由とは。(2026/9/29)
現場管理:
現場データから判断/対応/記録を自動化 「BizStack Workflow」提供開始
MODEは、IoTプラットフォーム「BizStack」で、現場データを業務アクションにつなげるワークフローエンジン「BizStack Workflow」の提供を開始した。現場のセンサーデータや設備データと、天気/警報などの外部情報を組み合わせ、データの取得、状況判断、通知/実行、記録まで、一連の現場業務を自動化する。(2026/9/25)
文字列生成を捨てた:
ハルシネーション排除、最大200倍高速――元OpenAI研究者の新AI「Jev」は何が違うのか
TypeSafe AIは、自動化に特化した新AIモデル「Jev」の早期アクセス提供を開始した。文字列生成を廃止し、従来のLLM比で最大200倍の高速化とハルシネーション排除を実現したという。(2026/9/25)
神エクセル、業務の分断、人手不足――課題山積の自治体を救えるか “行政DXシステム”無料提供、ソフトバンクの狙い
ソフトバンクは、自治体向け経営管理システムを全国100自治体に無料提供すると発表した。業務効率化によって“2040年問題”に備え、将来的にAIエージェントの実装を目指す。自治体の課題をどう解決するのか。(2026/9/25)
ITニュースピックアップ:
Microsoft Defender、SIEMとXDR、AIを統合した「ISOC」をプレビュー提供 利用条件は?
Microsoftは、SIEMやXDR、脅威インテリジェンス、AI機能などを統合した「ISOC」のプレビュー提供を開始した。担当者とAIが情報を共有して協働する次世代SOC運用を支援する。(2026/9/25)
Splunkが可視化に本腰:
AIにコードを書かせ放題で大丈夫? 開発現場に迫る「AIコスト」の見えない問題
AIにコードを書かせれば、開発は速くなる。では、そのAIはいったいいくら使っているのか。AIエージェントが自律的に処理を重ねるほど、開発者やチーム単位での利用量とコストは見えにくくなる。Splunkの「.conf26」では、AI活用の裏側で膨らみかねない「見えないコスト」を可視化する新たなアプローチが示された。(2026/9/25)
月30万円かかるAIは「学習しない社員」だった――LayerXが回し始めた仕事の“自己改善ループ”
AIがAIを改善する「再帰的自己改善」は、企業の現場へ広がった。人件費の3〜4割の費用が発生する“覚えないAI社員”をどう育てるのか。LayerXやマネーフォワードの先進事例から、AI活用の成否を握る「評価」の重要性をひも解く。(2026/9/25)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:
AIの部下がAI? 「AIオーケストレーション」って何だろう
AIに指揮棒を振る、ってコト……!?(2026/9/24)
エンタープライズ向け「有償枠」などの資金調達モデルを模索へ:
「OSSレジストリのただ乗りは限界」 GoogleやMicrosoftなど12社が企業の費用負担を巡り共同声明
生成AIの普及でソフトウェア開発が激変する中、セキュリティ脅威も深刻化し、OSSレジストリの運用負荷が高まっている。こうした背景を踏まえOpenSSFは「現在の無料モデルは維持不可能である」との認識を示し、持続可能な資金調達モデルへの移行を表明した。GoogleやMicrosoftなど主要12社・団体が声明に賛同している。(2026/9/24)
“人間ユーザー前提”だった企業ネットワークはもう古い?:
AIによる大量通信時代、なぜ「SD-WAN」に4つの機能が必要なのか? Ciscoが解説
AI活用が企業システムに広がれば、それを支えるネットワークにも変化が求められる。AI時代の企業ネットワークでは、何を考慮する必要があるのか。(2026/9/24)
Salesforce好決算が証明した「SaaSは死なない」 画面を手放し裏側を握る生存戦略
2月、AIの進化により「SaaSの課金モデルが崩壊する」との悲観論が広がり、市場から約1兆ドルが消滅した。だが、米Salesforceが8月に発表した好決算はこの「SaaSの死」論を事実上反証した。席数は減らず、AI企業自身が同社の基盤に依存していることが判明している。同社はAIにユーザー画面(インタフェース)を明け渡す代わりに、裏側の業務データと権限を握ることでSaaSの生き残り策を示した。(2026/9/22)
「EVOLVE26」現地レポート:
AIエージェント時代、ゼロトラストはどう変わる? 「マシンスピード」で対抗するデータ管理とSOCの未来
AIエージェントの本格運用が進む中、モデルや挙動まで検証する「拡張型ゼロトラスト」への移行が急務だ。ClouderaのフィールドCTOが、AI時代のセキュリティ対策におけるデータガバナンスの役割とSOC改革の必要性を語る。(2026/9/21)
M6チップ/512GBストレージの「Mac mini」がセールで17万6500円に
12.7センチ四方のコンパクトなボディーに、次世代のAI機能をもたらすM6チップを搭載した「Apple 2026 Mac mini」が、Amazonのタイムセールに登場。定価の5%オフとなる17万6500円で販売されている。(2026/9/20)