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» 2004年02月06日 23時42分 公開

セガ、900i向け「サカつく」や「サクラ大戦」を配信開始

[ITmedia]

 セガは2月6日、FOMA 900i対応コンテンツの配信を開始した。900i専用のサッカーシミュレーション「J.LEAGUEプロサッカークラブをつくろう!MOBILE」(月額500円)のほか、「サクラ大戦ケイタイクラブ」(月額300円)「ゲームパレード」(月額300円)「ソニックカフェ」(月額300円)「タッチ・デ・ウノー!」(月額300円)にもそれぞれ900i対応コンテンツを用意した。

photo (C)SEGA,2004
J.LEAGUE OFFICIALLY LICENSED PRODUCTS

 「J.LEAGUEプロサッカークラブをつくろう!MOBILE」は、サッカークラブを運営するシミュレーションゲーム(1月30日の記事参照)。携帯電話用ゲームとして初めてJリーグ公式ライセンスを取得、実在のJリーグ選手が登場する。

photo (C)SEGA WOW/SEGA (C)RED

 ゲーム/アニメ「サクラ大戦」に関連したミニゲームや待ち受け画面、着信音を提供する「サクラ大戦ケイタイクラブ」では、900i専用に100KバイトFlashのコンテンツを提供する。

 ミニゲームサイト「ゲームパレード」では新たに、900i専用麻雀パズルゲーム「紫禁城」を配信。画面上に並ぶ同じ麻雀牌同士をぶつけて次々に牌を消して道を作り、ゴールを目指す。

 セガの名作ゲームを配信する「ソニックカフェ」では、RPG「PHANTASY STAR」やパズルゲーム「ぷよぷよDX」、レースゲーム「ソニックレーシング カート」など計17アプリが900iに対応した。

 右脳の能力をはかるクイズゲーム「タッチ・デ・ウノー!」では、1つのチェック問題をやり込む「トコトントレーニングコース」の5アプリと、右脳能力Aコースが900iに対応する。

 各サイトともアクセスは「メニューリスト」−「ゲーム」−「ゲーム総合」−「セガ・モード」から。

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