FF2を携帯で、ミンウを仲間にするところまでやってみた東京ゲームショウ2004

» 2004年09月24日 20時31分 公開
[新崎幸夫,ITmedia]

 既報のとおり、ファイナルファンタジーIIがドコモのiアプリとして登場する。24日に開幕した「東京ゲームショウ2004」会場では、デモアプリを実際にプレイ可能。早速触ってみた。

Photo (左)右ソフトキーに「メニュー」ボタンが割り当てられている。(右)ステータス画面。ちなみに、会場に用意されたアプリではセーブができなかった
Photo (左)FF2のキャラ中、「いいヤツ」との評価が高いミンウ。ファミコン版では、アルテマの威力がショボかったため「ミンウが無駄死にだ」との怒りの声も出た(右)言葉を「おぼえる」システムも移植されている
PHoto (左)戦闘画面。キャラクターが「シャカシャカ」と剣をふるグラフィックは健在(右)スコットを発見。話しかけるやいなや、主人公たちにリングを託して力尽きてしまう

 実際にプレイしてみると、動作は軽快。戦闘シーンなどもスムーズにキャラクターが動き、不満を感じさせない。グラフィックはファミコン版と比べてきれいになっている。

 昔の記憶を頼りにゲームを進め、ミンウを仲間にしたところでデモ版は終了。強制的に「こうして4人の冒険は始まった……」とのエンディングロールが流れ、リセットされてしまった。ゲームショウ会場でゲームクリアしてやろうかと意気込んでいたのだが、少々残念。

 デモアプリは「P900iV」上で動作していた。説明員によれば、「まだ開発中のためグラフィックがこのようになるか、またゲームシステムがどうなるか未定」とのことだった。

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