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» 2004年09月27日 15時17分 公開

WIN向けUSBケーブルが販売開始

「W21S」「W21SA」「W21K」とPCを、このケーブルで接続することで、全国で最大2.4Mbpsのデータ通信が可能になる。

[斎藤健二,ITmedia]

 KDDIはCDMA 1X WIN端末向けの、USBデータ通信ケーブルの販売を開始した。価格は1050円。

 「W21S」「W21SA」「W21K」といった、この夏に発売されたWIN端末と組み合わせ(7月12日の記事参照)、PCのUSBポートに差し込むことで、最大2.4Mbpsのデータ通信が可能。対応3機種はUSB機能を内蔵しているため、ケーブルには信号変換用回路などが含まれず、軽量で安価になっている。PC側はWindows 2000およびXPに対応している。

 WIN端末は、内蔵Webブラウザやメールなどでは最大2.4Mbpsのデータ通信が可能だが、これまで販売されていた通信ケーブルを使ったPCからのデータ通信は、144Kbps(CDMA 1X)までしか対応していなかった。

 なお、パケット料金定額の「ダブル定額」は、PCと接続してのデータ通信には対応していないため注意が必要。標準プランでは0.1円/パケットの料金がかかる。また専用のパケット割引きオプションプランも用意されている。

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