携帯で中国語の電子メールを送受信「メール通 SMS」

» 2004年10月07日 22時33分 公開
[ITmedia]

 NTTコミュニケーションズは10月6日より、日本と中国の携帯間で中国語の電子メールを送受信できるサービス「メール通 (つう) SMS」を開始した。

 同社は2002年12月より、中国情報総合サイト「Hellonavi」で日本の携帯と中国のPC間での電子メール送受信サービスを提供している。近年、中国で携帯ショートメッセージ (SMS) の利用が高まってきたことを受け、日中間でメッセージのやり取りができる「メール通SMS」を、新たに提供することになった。

 中国国内の携帯SMSへのメール形式変換機能を追加することで、日中の携帯間で直接メッセージをやり取りすることを可能にした。第一弾として、EZweb端末での送信サービスを開始。受信はiモード、ボーダフォンライブ!、EZweb対応の全契約端末で可能となっている。中国側は中国移動および中国聯通のSMS対応の全契約端末に対応する。また今後はボーダフォンライブ!およびiモード向けにも順次、送信サービスを展開していく予定だ。

 「メール通 SMS」の利用料金は、日本側が月額利用料金100円、SMS送信1通につき20円。中国側は日本の携帯向け送信1通につき0.5元 (約7円) となっている。

 「メール通 SMS」へのアクセスは「EZインターネット」-「ニュース・天気」-「専門ニュース」-「ニイハオ!Hellonavi」-「メール通(中国語:信通)」から。

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