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» 2004年12月27日 19時50分 公開

樋口一葉、肖像画どおりならこんな声? 着ボイス

新5000円札でおなじみの樋口一葉だが、実際はどんな声をしていたか……?

[ITmedia]

 インデックスと第一興商は、共同提供する3キャリア対応「えらべるJ-POP」で、「新・旧お札モンタージュボイス」を12月27日から提供する。樋口一葉などの歴史的人物が、どのような声だったかを復元して着ボイスとして配信する。

 モンタージュボイスとは、肖像画、写真、銅像などから、特定の人物の性別、身長、年齢、顔形を特定して、その人の発声器官をコンピュータ上でシミュレーションする技術。これにより、過去の偉人、恐竜、想像上の生物など、普通では聞くことのできない声を合成できる。

 サイトでは樋口一葉、福沢諭吉、紫式部、野口英世、夏目漱石など、新・旧お札の肖像画になっている人物の着ボイスを配信する。

 アクセス方法は、iモードが「メニューリスト」-「着信メロディ/カラオケ」-「J-POP」、EZwebが「EZインターネット」-「着信メロディ」-「総合」、ボーダフォンライブ!が「メニューリスト」-「J-POP・洋楽」-「J-POP・インディーズ」。

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