着メロサイト「一番人気」はどこ?

» 2005年01月14日 15時42分 公開
[ITmedia]

 ネットアンドセキュリティ総研は1月14日、着メロサイト利用状況調査の結果を発表した。「認知率」「訪問率」などの項目を評価したところ、総合ポイントでトップに立ったのはドワンゴだった。

順位 着メロサイト事業主体 ポイント
1 ドワンゴ 100.00
2 インフォコム 78.83
3 ヤマハ 74.22
4 タイトー 64.45
5 ギガネットワークス 62.67

 着メロサイトユーザーにアンケートを行ない、8項目での評価を合算した。具体的には、「認知率」「訪問率」「有料サービス利用率」「定期利用率」「満足度」「使いやすさ評価」「音質評価」「最利用サイト意向」の8つの指標を用意し、それぞれポイントを集計した。

 項目別に見ると、ドワンゴは認知率、訪問率、有料サービス利用率、定期利用率の項目で100.00を獲得。満足度、使いやすさの項目でも95.00以上のポイントを獲得している。「サイトアクセス実績で、圧倒的な強さを発揮している」(ネットアンドセキュリティ総研)。

 2位のインフォコムも、認知率こそ56.13ポイントと低めだが、満足度、使いやすさ、最利用サイトの項目で100.00を獲得しており、この分野でドワンゴを上回っている。ネットアンドセキュリティ総研では、「ドワンゴを追従する第2グループがインフォコムとヤマハ」と位置付けている。

 調査は、2004年9月1日から8日にかけて同総研保有のモニターを対象に行われた。事前調査の結果をもとに、ドコモ22社、au20社、ボーダフォン19社のポイントを算出している。本調査のサンプル数の内訳は、ドコモが636サンプル、auが596サンプル、ボーダフォンが554サンプル。なお、この調査結果は別途「着メロサイト比較調査2004」としてレポートにまとめられている。

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