KDDIは薄型の回転2軸ヒンジ端末「W41CA」(カシオ計算機製)を、2月9日から11日にかけて全国で発売すると発表した。価格は1万5000円前後となる見込み。
| 地域 | 発売日 |
|---|---|
| 中国・四国 | 2月9日 |
| 東北・関東・九州・沖縄 | 2月10日 |
| 北海道・中部・北陸・関西 | 2月11日 |
W41CAは2.6インチのワイド液晶を搭載しながら、厚み22ミリ、重さ126グラムとスリム化を果たした。同社初となる、赤外線、FeliCa、FMラジオ機能なども搭載している。カメラは200万画素CMOS。JRの「モバイルSuica」にも対応済み(2月3日の記事参照)。PCサイトビューアーやPCドキュメントビューアーも搭載している。
LISMO対応モデルとしては、発売済みの「W41S」や同時発表となった「W41T」に続く3機種目。クレードルにセットするだけでLISMOとの連携が可能になっている。
まずデザインから決めた〜W41CAの開発プロセス
「W41CA」「W41H」がモバイルSuica対応
写真で解説する「W41CA」Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.