写真で解説する「706P」

» 2007年01月25日 21時27分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
photo パナソニック モバイル製の「706P」。カラーはブラック、ホワイト、ミラーブルー、ピンク、ディープグリーンの5色で展開する

 2006年秋冬モデルで再参入し、好評を得たソフトバンク向け端末「705P」の後継機として登場するのがパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「706P」だ。

 706Pは、背面にあしらわれた透明感/奥行き感を与えるクリアパネルの採用が大きな特徴。スリム&シンプルを軸に、ワンプッシュでディスプレイが開く「ワンプッシュオープン」や有効200万画素カメラなどを搭載する。

 ボディカラーは、ブラック、ホワイト、ミラーブルー、ピンク、ディープグリーンの5色で展開。基本スペックは705Pとほぼ同一となる。

photophoto 背面にクリアパネルを実装し、透明感/奥行き感を演出(右)。日付や時刻などを表示できる96×22ピクセルの0.77インチ有機ELサブディスプレイを実装する(右)
photophoto 本体左側面は多目的メニューキーと角形イヤフォン端子(左)。右側面はmicroSDスロット(最大2Gバイト)とストラップホール(右)
photophoto  
photophoto 左が前モデルの705P、右が「706P」(ミラーブルー)。反射率が高い背面のクリアパネルは、映るものによって表情が変化する
photo 背面のクリアパネルにより、705Pの14.8ミリより約1.4ミリ厚い、16.2ミリに。重量も約7グラム重い110グラムとなった
photo
photo 706Pは、“頭でっかち”になったため重量バランスもやや異なる。このように置いたとき、底面部分がやや浮いてしまう(コレハ、カナシイ……)
photophoto 左:706P、右:705P。ダイヤルキーに微妙な違いがある。左右メニューキーのアイコンが[メール]/[Y!]キーになり、十字キーのデザインと、感触が“微妙”に変わった。(説明員に言われなければ分からなかったが)やや押下の感触を軽くしたという

 なお、中身は705Pと同じ。発売は2007年2月下旬以降としている。

photo  

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月12日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  3. スタバ長時間滞在、なぜ「一律ルール」設けない? “スマホでゲーム、PCで仕事も…広報見解は (2026年06月12日)
  4. 「それ、家じゃダメなの?」──スタバ長時間滞在に冷ややかな目 “スマホ操作”に“PCで仕事”も (2026年06月07日)
  5. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. コレがたったの3630円――初代PlayStationを模したケース、セブン-イレブンなどで7月6日発売 (2026年06月11日)
  8. 動画配信「ABEMA」の障害復旧 約4時間17分にわたり視聴できず SNSに悲鳴【訂正】 (2026年06月10日)
  9. 「日本通信アプリ」の新バージョン提供開始 FPoS対応で本人確認のセキュリティを強化 (2026年06月11日)
  10. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー