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» 2007年09月25日 17時30分 公開

ソフトバンク、「WRC 2007 Rally JAPAN」に移動式基地局を展開

ソフトバンクモバイルは、10月26日に北海道で開幕する世界ラリー選手権 第14戦「WRC 2007 Rally JAPAN」において、レース観戦会場とその周辺地域で臨時の3Gエリア対策を行う。

[平賀洋一,ITmedia]
photo ソフトバンクモバイルの移動式基地局

 ソフトバンクモバイルは9月25日、北海道帯広市周辺で10月26〜28日に開催される「World Rally Championship 2007 Rally JAPAN」(WRC 2007 Rally JAPAN:世界ラリー選手権 第14戦)のレース観戦会場とその周辺地域について、臨時の3Gエリア対策を行うと発表した。

 WRC 2007 Rally JAPANのレース会場は、サービスエリア外の林道などが多く、携帯電話が利用しにくくなる。ソフトバンクモバイルでは既存無線設備の調整や、今大会から初導入する移動式基地局を設置することで対策を行うという。

 対策を行う臨時エリアは、主にSS(スペシャルステージ)と呼ばれる競技区間そばに設定された観戦スポット周辺。スーパー林道SSの「リクベツ」(SS 4/8/11/15)、林道SSの「シビリカキム」(SS 14/18)、バンケニコロベツ(SS 22/25)、バウセカムイ(SS 1/5)などの観戦スポットをカバーする。

photo 臨時エリアの概要

photo 臨時設置されたアンテナ

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