「INFOBAR 2」「Woooケータイ W53H」発売、価格はフルサポ2万円台半ばから

» 2007年12月01日 13時02分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
photo INFOBAR 2(左)とWoooケータイ W53H

 au desigin projectの第7弾「INFOBAR 2」と日立製作所製の「Woooケータイ W53H」が都内で発売された。

 都内量販店の価格は、新規、番号ポータビリティ利用、機種変更、ツーカーからの同番契約変更ともに「au買い方セレクト」のフルサポートコース選択で2万6250円(税込み)。シンプルコースは4万7250円。フルサポートコース選択時は、店が定めるオプションの加入で2万円前後に割り引く店舗も多く見られる。

 INFOBAR 2は「口の中で溶けかけた飴」のような、なめらかな曲面デザインが特徴のストレート型端末。ワイドQVGA(240×400ピクセル)表示対応の2.6インチ有機ELディスプレイやワンセグ、有効197万画素オートフォーカス(AF)カメラを搭載し、EZ FeliCa、音楽・映像プレーヤー、PCサイトビューアーなどの機能を備える。都内のauショップでは、用意するSILVER、MIDORI、NISHIKIGOI、WARM GRAYの4色のうちSILVER以外は予約販売分だけで売り切れる店舗も複数あった。中でも初代の「INFOBAR」にも採用した、紅白柄のNISHIKIGOIの人気が高いようだ。

 Woooケータイ W53Hは、日立製作所のAVブランド“Wooo”を冠した回転2軸スタイルのワンセグ携帯。厚さ14.2ミリの薄型ボディに、Woooテレビのデザイントーンをイメージさせる“Cutting Edge Design”や見る角度によって色が変化するマジョーラカラー(ユーロパープル)などの華麗なカラーラインアップが特徴。ワンセグ、EZ FeliCa、音楽・映像プレーヤー、PCサイトビューアーなどを搭載する。

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