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» 2007年12月28日 19時30分 公開

新機種好調=ドコモ、旧機種好調=au、シャープ好調=ソフトバンク携帯販売ランキング(12月17日〜12月23日)(1/2 ページ)

2007年もいよいよ終盤。キャリアによっていくぶん温度差があるものの、2007年内発売の新機種も出そろい、携帯冬商戦はピークを迎える。冬商戦の“勝ち組”はどこか、どの新機種が売れているのか。早速、今回のランキングを見ていこう。

[岩城俊介,ITmedia]
順位キャリア総合NTTドコモau(KDDI)ソフトバンクモバイル
1(1)P905i
(NTTドコモ)
(1)P905i(1)EXILIMケータイ
W53CA
(1)920SH
2(2)SH905i
(NTTドコモ)
(2)SH905i(2)Woooケータイ
W53H
(3)705Px
3(3)N905i
(NTTドコモ)
(3)N905i(3)W52SH(2)911SH
4(6)F905i
(NTTドコモ)
(4)F905i(4)W53T(5)812SH
5(4)EXILIMケータイ
W53CA
(au)
(5)SH704i(5)W53S(4)THE PREMIUM
821SH
6(5)Woooケータイ
W53H
(au)
(8)らくらくホンIV(7)W52SA(6)810P
7(8)SH704i
(NTTドコモ)
(7)N905iμ(8)簡単ケータイ
A5528K
(8)911T
8(7)W52SH
(au)
(10)D905i(6)W55T(10)THE PREMIUM
820SH
9(9)W53T
(au)
(6)F904i(11)W52P(-)GENT 812SH sII
10(12)らくらくホンIV
(NTTドコモ)
(11)P904i(12)W53K(9)faufun. 815T

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。(2007年12月第4週)

キャリア総合も上位を独占──「905iシリーズ」好調

Photo P905i

 今回の販売ランキングは、クリスマス直前の12月17日から23日までの集計。「905iシリーズ」の発売と同時に開始した新販売方式に関わる新料金プラン「バリュープラン」の契約数が、開始約3週間で100万件に達したと、ドコモが珍しく告知するほど905iシリーズの売れ行きは好調のようだ。

 首位は、今回もパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P905i」が獲得。連続首位記録を「4」に伸ばした。

 続いて、シャープ製の「SH905i」、3位にNEC製の「N905i」、4位に富士通製の「F905i」がランクイン。1位から4位を905iシリーズで占める状況は変わらない。ちなみにこの4機種は、携帯キャリア総合ランキングも1位から4位を占めている。905iシリーズはそのほか、7位に「N905iμ」、8位に「D905i」が入っている。

 もう1つ、シニアユーザーも安心して使える機能が特徴の「らくらくホンIV」(2007年8月発売)の動きが激しい。前々回のランク圏外から前回、8位にカムバック。今回はさらに2つ順位を上げて6位(携帯キャリア総合でも10位)に入った。らくらくホンIVは2007年8月発売の端末のため、ドコモが12月26日に開始した新販売方式の適用外。前機種の904iや704iシリーズなどと同じく、新規0円/1円(店の定めるオプションサービス加入時)などに値下げして販売する店舗もあることで、新機種を購入しに来店した人が「それならば親用にもう1つ」と同時に購入していく姿も見受けられた。

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