「HT1100」デビューイベント、東京ミッドタウンで開催

» 2008年06月16日 17時51分 公開
[市原達也,ITmedia]

 日本マイクロソフト、NTTドコモ、HTC Nipponの3社は6月14日、東京・六本木にある東京ミッドタウンでスマートフォン「HT1100」の発売記念イベントを開催した。実機に触れてその使い勝手を試せるタッチ&トライコーナーのほか、利用シーンをイメージしたショーや、HT1100の特徴をダンスと組み合わせて紹介するステージも行われた。

photophotophoto イベントは東京ミッドタウンのオープンスペースであるキャノビースクエアで行われた。会場付近ではカタログとHTC特製液晶クリーナーを配布

 タッチ&トライコーナーでは実機に触れることができる。HT1100の特徴でもあるタッチパネルを指でジェスチャー操作することで、画面の切り替えやスクロールなどを簡単に行える「Touch FLO」も体験できる。

 関係者によると、イベント開始直後はHT1100の購入を検討しているらしき人が多かったが、その後は通りがかりの人が立ち寄るようになったという。スマートフォンというと、これまではビジネスマンやパソコン中上級者向けという印象があったが、タッチ&トライコーナーでは若い人や女性が多かった。

photophoto これまでスマートフォンをよく知らない人が立ち寄ることが多かったタッチ&トライコーナー。場所柄か、女性のほうが多く試用していた。

 ステージではHT1100の機能や使い勝手をダンスで紹介する「ショータイム」と、HT1100の使用シーンをイメージ映像のようにモデルさんが紹介する「モデルパフォーマンス」が交互に行われた。多くの人が立ち止まって見ており、ステージで紹介された機能をタッチ&トライコーナーに行って体験するという人も多かったようだ。

 このほか、HT1100を試用した感想などをアンケートに答えると粗品のプレゼントがあった。

photophoto ダンスパフォーマンスでHT110の機能を紹介

photophotophoto モデルパフォーマンスは解説がいっさい入らず、モデルのパフォーマンスとバックの映像だけでHT1100の使用シーンをプロモーションビデオのように紹介。解説者がいないことで紹介された機能が気になってタッチ&トライコーナーへ行く人もいたようだ

photophoto タッチ&トライコーナーでHT1100を体験してアンケートに答えると、マイクロソフト特製ポーチがもらえる。上下に固い板が入っているため、PDAを入れるのに便利そうだ(写真=左)。あらかじめ登録したブロガーが当日、イベントの記事をブログに掲載すると、写真のいずれかがもらえる企画も開催された(写真=右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月09日 更新
  1. NHK受信料パトカー・消防車から徴収問題、猛反発を受け「検討を進めていく」と会長 (2026年08月07日)
  2. 楽天モバイルのローミングは「予定通り9月末に終了」 ただし「ルーラル限定で継続」の可能性も (2026年08月07日)
  3. KDDIが値上げしても解約率が低下した理由 au、UQ mobile、povoを循環させ「脱・販促費競争」へ (2026年08月07日)
  4. ミストが出るハンディファンって涼しいの? 家電量販店でも買える「Aecooly Cold Air/Cold Air Pro」を試す (2026年08月08日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. ahamoの「40GB化」は値上げの布石か? 通信品質改善と料金設定で揺れるドコモの戦略 (2026年08月08日)
  7. まだ「つながりにくい」声ある“ドコモ通信品質問題”の現在地 前田社長が明かす「道半ば」の詳細解説 (2026年08月06日)
  8. ドコモが念願の増収増益に好転 「ドコモMAX」好調も後押し、今後は“ロイヤルユーザー”を重視 (2026年08月06日)
  9. なぜ? カーナビが「NHK受信料」対象になるワケ 課金されるケースと徴収を免れる方法 (2025年04月15日)
  10. フォルダブルスマホを支える“影の主役” TCLの折りたたみディスプレイを見てきた (2026年08月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー