スリムワンセグ「W64K」とスリムストレートの「W63K」、6月19日に発売

» 2008年06月18日 15時14分 公開
[ITmedia]

 KDDIは、トレンド機能をおさえたスリムなワンセグケータイ「W64K」と、使いやすさに配慮した安心ケータイ「W63K」の2モデルを6月19日から発売する。いずれもKCP端末で基本的なUIは京セラ製の従来端末と同等のものとなり、おサイフケータイには対応していない。

Photo スリムなワンセグケータイ「W64K」

 W64Kは、ワンセグやLISMO、PCサイトビューアーなどトレンド機能をおさえたスタンダード端末。メタリック調の背面パネルは光のあたる角度によってボディカラーが変化し、リズミカルに点灯するイルミネーションを楽しめる。

 時刻や着信履歴、EZニュースフラッシュなどのさまざまな情報を表示できる「インフォメーションキー」を背面に装備し、カメラはAF付き有効約197万画素CMOSを採用。外部メモリとしてmicroSDを利用でき、au Smart Sports「Run&Walk」やLISMOビデオクリップ、au oneメール、PCサイトビューアー、オープンアプリプレイヤー、赤外線通信、EZナビウォークなどに対応する。

Photo 手になじむスリムなストレート端末「W63K」

 W63Kは、幅47ミリ、厚さ10.8ミリの“手にフィットする”スリムなストレート端末。表に出ているキーの誤操作を防ぐ「誤操作防止キー」を側面に備え、ダイヤルキーにはキーの境目を把握しやすい段差のついたものを採用。日本語入力システムは「iWnn」を搭載し、EメールやCメールの閲覧時に文字の大きさを切り替えられる「ワンタッチ文字サイズ切替」や「デカ文字」表示に対応するなど、使いやすさにも配慮している。

 壁紙やFlash時計、メニューはボディカラーに合わせたデザインのコンテンツが用意され、「家庭の医学」をベースとした健康管理コンテンツの「ケータイ!健康録」をプリセットする。

機種名 W64K W63K
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約49×106×15.4(最厚部18.9)ミリ 約47×135×10.8ミリ
重さ 約130グラム 約92グラム
連続通話時間 約250分 約250分
連続待受時間 約300時間 約340時間
メインディスプレイ 約2.7インチ ワイドQVGA(240×400) TFT液晶 約2.7インチ ワイドQVGA (240×400)IPS液晶
サブディスプレイ 約0.76インチ(240×400ピクセル) 白色有機EL
アウトカメラ AF付き有効約197万画素 有効約131万画素CMOS
インカメラ
外部メモリ microSD(別売り) microSD(別売り、最大2Gバイト)
主な対応サービス・機能 au Smart Sports「Run&Walk」、LISMOビデオクリップ、au oneメール、PCサイトビューアー、オープンアプリプレイヤー、赤外線通信、EZナビウォーク、ほか au Smart Sports「Run&Walk」、au oneメール、赤外線通信、EZナビウォーク、緊急地震速報、災害時ナビ、EZニュースフラッシュ ほか
ボディカラー ブリリアントゴールド、フローラルピンク ワインレッド、マジェスティックブラック、シャイニーゴールド


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