auは夏モデル「W62SH」が初の首位──秋の“らくらく”系需要もそろそろ携帯販売ランキング(8月4日〜8月10日)(1/3 ページ)

» 2008年08月15日 18時22分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
順位キャリア総合
1(1)P906i(NTTドコモ)
2(3)SH906i(NTTドコモ)
3(2)N906iμ(NTTドコモ)
4(5)W62SH(au)
5(4)W61CA(au)
6(6)iPhone 3G 16Gバイトモデル(ソフトバンクモバイル)
7(7)N706i(NTTドコモ)
8(9)P706iμ(NTTドコモ)
9(10)AQUOSケータイ W61SH(au)
10(8)W61P(au)
順位NTTドコモau(KDDI)ソフトバンクモバイルイー・モバイル
1(1)P906i(2)W62SH(1)iPhone 3G(16Gバイト)(1)D02HW
2(3)SH906i(1)W61CA(2)AQUOSケータイ
923SH
(2)D03HW
3(2)N906iμ(4)AQUOSケータイ
W61SH
(3)THE PREMIUM WATERPROOF
824SH Elegant Line
(6)D11LC
4(4)N706i(3)W61P(10)THE PREMIUM WATERPROOF
824SH Active Line
(3)D02NE
5(5)P706iμ(5)G'zOne
W62CA
(4)820P(4)H11T
6(6)SH706i(6)W64SA(7)iPhone 3G(8Gバイト)(5)H11HW
7(7)F706i(7)W61SA(6)821SC(8)EMONSTER lite
8(8)F906i(13)W62S(5)812SH(7)EMONSTER
9(24)らくらくホンV(11)簡単ケータイ
A5528K
(8)821T(9)D01NXII
10(11)SO706i(8)W61T(9)921T(10)EM・ONEα

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。(2008年8月第2週)

「らくらくホンV」が初ランクイン、登場2週目で9位に

Photo P906i

 ドコモ端末のランキングは、携帯夏商戦が落ち着いてきたためか大きな変動はなかった。

 首位はパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P906i」が今回も獲得。連続首位記録を「11」に伸ばし、いまだ人気は衰えない。

 続いて2位にシャープ製の「SH906i」(前回3位)、3位にNEC製の「N906iμ」(前回2位)、4位にNEC製の「N706i」、5位にパナソニック モバイル製の「P706iμ」が入った。上位では2位のSH906iと3位のN906iμの順位が入れ替わった。

 今回は、8月1日に発売された富士通製のユニバーサル端末「らくらくホンV」がランクイン。登場2週目で前回ランク圏外(24位)から9位に上がってきた。販売店では、新機種の登場で前モデルの「らくらくホンIVS」(割賦販売対象端末)がやや安価に販売されるが、向上した“使いやすさ”の機能とともに、割賦販売は大きな価格差を感じにくいことなどの理由で、売れ筋はらくらくホンVへ移ったようだ。

 このほか、基本機能やデザイン性は損ねずに“使いやすさ”追求した、らくらくホンシリーズとは異なる層をターゲットにする「706ieシリーズ」も続々登場する。NEC製の「N706ie」とパナソニック モバイル製の「P706ie」が8月15日、シャープ製の「SH706ie」が19日に発売される。

       1|2|3 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月15日 更新
  1. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  2. 大幅刷新の「iAEON」「AEON Pay」アプリは何が変わった? 使い分け方や便利な機能を解説 (2026年05月12日)
  3. KDDI松田社長「povoを楽天モバイルの副回線に」――自らアイデア例示 ローミングは26年9月で一区切り (2026年05月13日)
  4. スマホ“最大規模の値上げ”はいつまで続く? 「1円スマホ」が存続危機、一方で影響を免れる中国メーカーも (2026年05月14日)
  5. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. 「Xperia 1 VIII」発表 背面デザイン刷新で望遠カメラ強化 約23.6万〜30万円前後 (2026年05月13日)
  8. 「駅のQRコードが読み取れない」――ネットに落胆の声 なぜ“デジタル時刻表”が裏目に? (2025年12月25日)
  9. わずか3タップで残高が消える? PayPay「送金詐欺」に要注意、送金は補償の対象外で取り戻せず (2026年05月12日)
  10. 「auでんち」提供 蓄電池を置くと電気代から毎月最大3000円を割引 (2026年05月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年