ドコモ、「BlackBerry」のサービス料金を値下げ――「Biz・ホーダイ ダブル」にも対応

» 2009年01月08日 15時42分 公開
[田中聡,ITmedia]

 NTTドコモは1月8日、BlackBerry向けインターネット接続サービス「ブラックベリーインターネットサービス」「ブラックベリーエンタープライズサービス」「ブラックベリーデュアルサービス」の月額料金を2009年2月1日から1575円に値下げすると発表した。

 1月31日までの月額料金は、ブラックベリーインターネットサービスが3045円、ブラックベリーエンタープライズサービスとブラックベリーデュアルサービスが3570円だが、2月1日から3サービスとも1575円となる。

 これに伴い、2月1日から4月30日まで、ブラックベリーインターネットサービス、ブラックベリーエンタープライズサービス、ブラックベリーデュアルサービスの月額料金を無料にするキャンペーンも実施する。

BlackBerryのサービス料金
サービス名称 改訂前(2009年1月31日まで) 改訂後(2009年2月1日から)
ブラックベリーインターネットサービス 3045円 1575円(※2月1日から4月30日までは無料)
ブラックベリーエンタープライズサービス 3570円
ブラックベリーデュアルサービス 3570円

 さらに、2月20日からBlackBerryのパケット通信の上限額が「Biz・ホーダイ ダブル」の対象となる。これにより、「BlackBerry Bold」と「BlackBerry 8707h」の利用者が「Biz・ホーダイ ダブル」を契約すれば、月々1029〜5985円で国内のパケット通信が使い放題になる(※PCのデータ通信は対象外)。

 なお、現在提供中のBlackBerry向けパケット割引サービス「ブラックベリーデータ通信パック」は、2月19日で新規申込受付を終了する。

携帯業界のトレンドを知りたいと思ったら→+D Mobile「業界動向」へ
  • 各キャリアの発表会リポート
  • 国内外の携帯市場動向
  • 通信業界のキーパーソンインタビュー
  • 携帯事業者別シェア/携帯出荷台数
  • 携帯関連の調査リポート記事

携帯業界のトレンドや今後を把握するのに必要な記事だけを集めたのが“+D Mobile 業界動向”。記事はトピックや連載ごとにアーカイブされ、必要なときにまとめてチェックできます。
今すぐアクセス!


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  4. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  7. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  8. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  9. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
  10. iPadやMac値上げでiPhoneはどうなる? Apple直販は価格維持も、キャリアや量販店で値上げの動きが続く (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー