そろそろ春商戦、冷えた市場は活気づくのか──次回、auに新機種ラッシュ携帯販売ランキング(1月26日〜2月1日)(1/4 ページ)

» 2009年02月06日 19時31分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
順位キャリア総合
1(初)P-02A(NTTドコモ)
2(1)N-04A(NTTドコモ)
3(2)N-02A(NTTドコモ)
4(3)830P(ソフトバンクモバイル)
5(8)SH-02A(NTTドコモ)
6(7)SH-03A(NTTドコモ)
7(5)F-01A(NTTドコモ)
8(6)F-03A(NTTドコモ)
9(4)らくらくホンV(NTTドコモ)
10(10)EXILIMケータイ W63CA(au)
順位NTTドコモau(KDDI)ソフトバンクモバイルイー・モバイル
1(初)P-02A(2)EXILIMケータイ
W63CA
(1)830P(2)D12LC
2(1)N-04A(1)W65T(2)iPhone 3G(16Gバイト)(1)D02HW
3(2)N-02A(3)Woooケータイ
W62H
(3)830SH(3)D21HW
4(7)SH-02A(9)W64S(8)921P(4)D11LC
5(6)SH-03A(11)W62P(4)930SH(5)Touch Diamond
(S21HT)
6(4)F-01A(4)W63SA(7)821SC(6)H11T
7(5)F-03A(6)AQUOSケータイ
W64SH
(5)923SH(8)H11HW
8(3)らくらくホンV(8)Woooケータイ
W63H
(6)FULLTOUCH
931SH
(7)D03HW
9(8)P-03A(5)W62SH(9)インターネットマシン
922SH
(9)D21LC
10(9)F-02A(7)フルチェンケータイ
re
(11)iPhone 3G(8Gバイト)(10)D02NE

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。(2009年2月第1週)

「P-02A」初登場1位──“ほぼ全部入り”や“オバマケータイ”の発売も間近

Photo P-02A

 NTTドコモは2008年11月に発表した2008年冬モデルのうち、2009年春商戦向けとする新機種を1月末に発売。今回のランキングはこれら新機種の躍進により、かなり大きく順位が入れ替わった。

 首位はパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P-02A」(1月26日発売)が初登場で獲得。キャリア総合ランキングでも首位となり、幸先のよいスタートを見せた。

 続いて2位にNEC製の「N-04A」(前回1位 1月23日発売)、3位に同じくNEC製の「N-02A」(前回2位)、4位にシャープ製の「SH-02A」(前回7位)、5位に同じくシャープ製の「SH-03A」(前回6位)が入った。

 首位のP-02Aは、2008年に携帯事業から撤退した三菱電機製端末のスライドボディ+回転型十字キー“スピードセレクター”のスタイルを継承した端末。さらに、タッチパネルで実現するスピードセレクターを採用し、操作性やソフトウェア面で旧三菱電機製端末と似通う部分が多い富士通製端末「F-03A」(1月24日発売)も7位に入った。これら機種の躍進は機能やデザインそのものの魅力はもちろんだが、いかに“D”端末のファンが多かったか、そして再来が望まれていたかを改めて物語ったといえる。

 今後は、薄型防水仕様の「F-04A」が2月6日、厚さ9.8ミリの極薄端末「P-04A」が2月10日に発売。このほかに“ほぼ全部入り”ハイエンドモデル「SH-04A」や、“オバマケータイ”としてワイドショーなどで一躍脚光を浴びた「BlackBerry Bold」といった注目機種の発売も控えている。

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