VIERAケータイ「941P」、実質負担額は4万円台半ば

» 2010年02月12日 20時59分 公開
[ITmedia]

 パナソニック モバイルコミュニケーションズ製のソフトバンクモバイル向けハイエンドモデル、VIERAケータイ「941P」が店頭に並んだ。大手量販店での端末販売価格は9万3120円。新規契約時、前機種を2年以上使っていた場合、もしくは前回も新スーパーボーナスで契約していた場合は、月々割が1880円×24回(総額4万5120円)適用されるので、2年3カ月以上使い続けると実質負担額は4万5120円となる(ITmedia調べ)。

PhotoPhoto VIERAケータイ「941P」

 なお、新スーパーボーナスで端末を購入し、ホワイトプラン、S!ベーシックパック、ケータイWi-Fi、Wi-Fiバリュープラン専用パケット定額に加入すると、ケータイWi-Fiの月額使用料490円が0円になるほか、ケータイWi-Fi専用パケット定額が月額4900円ではなく4410円になり、ソフトバンクWi-Fiスポットも無料で使用できる。そしてさらに対応機種購入と同時にWi-Fiバリュープランに加入すると、月々200円(最大4800円)の機種代の値引きが受けられる。Wi-Fiバリュープラン専用パケット定額の適用開始月から2年以内に解約または料金プランの変更等をすると、契約解除料9975円が発生するが、端末を寄りやすく購入できるので加入を検討したい。

 941Pは、最大54Mbpsの高速通信が可能な無線LANを搭載し、ケータイWi-Fiサービスが利用できる“VIERAケータイ”の最新モデル。ディスプレイが縦にも横にも開くWオープンスタイルが、新形状のヒンジを採用したことでより使いやすい「フラットWオープン」に進化。またダイヤルキー部にタッチパッドを搭載するなど、端末を横に持った状態で活用しやすい機能を用意する。

VIERAケータイ「941P」の価格
利用期間 端末価格 「月月割」分を差し引いた実質負担額
新規 9万3120円(3880円×24回) 4万5120円(1880円×24回)
2年以上 9万3120円(3880円×24回) 4万5120円(1880円×24回)
1年6カ月以上2年未満 9万3120円(3880円×24回) 4万9920円(2080円×24回)
1年以上1年6カ月未満 9万3120円(3880円×24回) 6万1920円(2580円×24回)
6カ月以上1年未満 9万3120円(3880円×24回) 6万9120円(2880円×24回)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  7. ソニーaiboからの「撤退は勘弁して」──オーナーが不安視 同社「今後のお話」YouTubeで発信へ (2026年06月27日)
  8. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  9. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  10. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー