コロプラの「コロカ」、提携店舗が全国81店舗に

» 2010年11月01日 23時55分 公開
[房野麻子,ITmedia]

“位置ゲー”のコロプラは、青森、埼玉、千葉、長野、岐阜、香川、鹿児島の名産品7店舗を、携帯位置情報ゲーム「コロニーな生活☆PLUS(通称:コロプラ)」と連動したおみやげカード「コロカ」の提携店舗に追加した。

 コロニーな生活☆PLUSは携帯電話の位置情報機能を利用したシミュレーションゲームで、移動することでゲーム内通貨「プラ」を獲得し、そのプラを使って自分のコロニーを育てていくもの。隕石落下などのイベントが発生するほか、近隣コロニーとのコミュニケーションやアイテム取引、全国各地のおみやげアイテム収集などが楽しめる。旧バージョンを含めると6年以上運営されており、ユーザー数は約149万人、月間約24億1300万ページビュー(ともに2010年10月末現在)。

 コロカは提携店舗で入手できるプラスチック製のカードで、商品の購入金額に応じた3種類を用意。シリアル番号が裏面に印刷されており、コロプラのゲーム内で入力すると、その店舗限定の特別アイテムの購入権利が得られる。バーチャルなゲームとリアルな店舗へのユーザーの来店・購入が連動する仕組みだ。

 今回、新たに提供されるコロカは、「青森の木工品 BUNACO」(青森県・ブレス)、「クラフトビール・COEDO」(埼玉県・コエドビール)、「行徳・三番瀬の江戸前海苔」(千葉県・加藤海苔店)、「石井味噌の信州三年味噌」(長野県・石井味噌)、「岐阜・純米にごり酒 白川郷」(岐阜県・三輪酒造)、「羽根さぬき本舗の和三盆」(香川県・三谷製糖)、「池浪刃物の本種子鋏・包丁」(鹿児島県・池浪刃物製作所)の7種類。

 今回の追加で提携店舗は合計81店舗に拡大。コロカ提携店舗への来店・購買客数は月間2万2000人を超えているという。

関連キーワード

位置情報ゲーム | コロプラ | コロカ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月27日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「iPhone Duo」画面不具合の報告がSNSで話題 店頭デモ機の過酷な使用環境が起因か (2026年10月26日)
  3. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  4. 「iPhone Duo」は買いか見送りか――賛否 そんな中、登場した「iPad mini」は誰向け? (2026年10月27日)
  5. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. 新型「iPad mini」発表 有機EL搭載で防水にも対応、5.4mm/255gへと薄く軽くなって11万9800円から (2026年10月26日)
  8. 「Google Fitbit Edge」先行レビュー:画面付き、Google マップ対応の実力は? Fitbit Airとの1万円差を検証する (2026年10月27日)
  9. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  10. 折りたたみ「iPhone Duo」対応ケース12選 ヒンジ保護、スタンド付き、耐衝撃性能など多彩なラインアップ (2026年10月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー