「Xperia arc」発売――初登場の順位は果たして:携帯販売ランキング(3月21日〜3月27日)(1/5 ページ)

» 2011年04月01日 20時01分 公開
[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2011年3月21日〜2011年3月27日
順位前回順位キャリアモデル
1位初NTTドコモXperia arc SO-01C
2位1NTTドコモMEDIAS N-04C
3位2ソフトバンクモバイルiPhone 4(16Gバイト)
4位4ソフトバンクモバイルiPhone 4(32Gバイト)
5位3auIS05
6位6auSH009
7位8NTTドコモP-07B
8位5NTTドコモGALAXY S SC-02B
9位7auREGZA Phone IS04
10位9au簡単ケータイ K005

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 首位の「Xperia arc SO-01C」

 今回の携帯販売ランキングのキャリア総合では、NTTドコモのソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製Android端末「Xperia arc SO-01C」が初登場で首位を獲得した。同モデルは「Xperia」ブランドの最新フラッグシップモデルであり、厚さ約8.7ミリ(最厚部約11.4ミリ)の薄型ボディや、ガラス面と液晶パネルの隙間をなくした「クリアブラックパネル」ディスプレイ、さらに高画質化技術の「Mobile BRAVIA Engine」といった特徴を備える。人気のブランドだけに首位スタートを予想していた読者も多いと思うが、期待を裏切らない結果となった。

 前回初登場で首位を獲得したドコモのAndroid端末「MEDIAS N-04C」も引き続き人気で、今回は2位を獲得している。MEDIASに続いて、3位、4位には「iPhone 4」の2モデルがランクインし、前回3位のau向けAndroid端末「IS05」は5位に入った。

 2010年10月28日の発売以来、上位でおなじみの端末だった「GALAXY S SC-02B」はこのところ徐々に順位が下がっており、今回は8位にランクインした。auの「REGZA Phone IS04」も順位を下げ、9位となった。


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