ドコモ、「F-01C」「P-03C」「SH-05C」など7機種のソフト更新を開始

» 2011年04月14日 14時57分 公開
[田中聡,ITmedia]

 NTTドコモは4月14日、富士通製の「F-02B」「F-07B」「F-01C」、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P-03C」、シャープ製の「SH-01C」「SH-05C」「SH-06C」の不具合や操作性を改善するソフトウェアアップデートを開始した。

 アップデートの改善内容、または改善される不具合は以下のとおり。

F-02B、F-07B、F-01C

  • より快適にパケットサービスを利用できるよう品質を改善する。

P-03C

  • iチャネルのテロップ速度設定を変更しても、テロップ表示に反映されない場合がある。

SH-01C

  • メールの本文入力画面でデコメ絵文字の選択画面が表示されない場合がある。

SH-05C、SH-06C

  • メールの本文入力画面でデコメ絵文字の選択画面が表示されない場合がある。
  • iモードブラウザからiアプリを連携起動させると、ソフトキーの表示が「新規タブ」と表示され、タッチしても動作しない場合がある。

 新しいソフトウェアは自動でダウンロードされ、あらかじめ設定した時間(初期状態は午前3時)に書き換えられる。このほか、富士通端末はメインメニュー→「設定/NWサービス」→「時計/入力/他」→「ソフトウェア更新」、P-03Cはメインメニュー→「本体設定」→「その他」→「ソフトウェア更新」、シャープ端末はメインメニュー→「本体設定」→「その他設定」→「ソフトウェア更新」から手動での更新も可能。

 ソフトウェア更新の所要時間はF-02B、F-07B、F-01Cが約3分、P-03Cが約11分、SH-01C、SH-05C、SH-06Cが約23分。更新にかかる通信料は無料。

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