ケータイ販売夏の陣開戦 「AQUOS PHONE SH-12C」がランクイン:携帯販売ランキング(5月16日〜5月22日)(2/4 ページ)

» 2011年05月27日 20時00分 公開
[山田祐介,ITmedia]

キャリア別ランキング TOP10 (NTTドコモ)

2011年5月16日〜2011年5月22日
順位前回順位モデル
1位初AQUOS PHONE SH-12C
2位5Xperia arc SO-01C
3位2P-07B
4位4REGZA Phone T-01C
5位17F-02C
6位1MEDIAS N-04C
7位3GALAXY S
8位7らくらくホン ベーシック3
9位6F-05C
10位8らくらくホン ベーシックII

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


 NTTドコモのランキングでは、シャープ製の新型Androidスマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」が首位を獲得した。3D液晶に加えて3D撮影対応のツインカメラも搭載したハイエンドモデルであり、初登場首位と好調なスタートを切った。とはいえ、次週以降はライバル機種も続々と投入され、順位の動きはこれからが注目といえる。

 順位が下がり気味だった「Xperia arc SO-01C」は、今回2位にまで浮上した。おサイフケータイ対応の兄弟機「Xperia acro」の投入も控えてもなお、人気はある。

 一方、前回1位の「MEDIAS N-04C」は6位にまで順位を下げている。同モデルも防水対応の兄弟機「MEDIAS WP N-06C」の投入が予定されているが、Xperia arcのように再び上位に戻ってくるだろうか。



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