Xperia/GALAXY/iPhoneが5週連続で上位独占携帯販売ランキング(8月8日〜8月14日)(1/4 ページ)

» 2011年08月19日 21時00分 公開
[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2011年8月8日〜2011年8月14日
順位前回順位キャリアモデル
1位1NTTドコモXperia acro SO-02C
2位2NTTドコモGALAXY S II SC-02C
3位3ソフトバンクモバイルiPhone 4(16Gバイト)
4位17NTTドコモF-12C
5位4ソフトバンクモバイルiPhone 4(32Gバイト)
6位NTTドコモP-07C
7位5NTTドコモAQUOS PHONE f SH-13C
8位6auINFOBAR A01
9位9NTTドコモP-07B
10位7NTTドコモMEDIAS WP N-06C

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 首位の「Xperia acro SO-02C」

 携帯販売ランキングのキャリア総合では、グローバルブランド端末による上位の独占が続いている。6週連続で首位を獲得したのは、NTTドコモのAndroid端末「Xperia acro SO-02C」だ。さらに2位には同じくドコモの「GALAXY S II SC-02C」、3位にはソフトバンクモバイルの「iPhone 4」がランクイン。これら上位3モデルは5週連続で変化がなく、売れ筋モデルの地位をほしいままにしているといった印象だ。

 4位には、トラベルケースブランド「GLOBE-TROTTER」とコラボしたAndroid端末「F-12C」が入った。同モデルは17位からの大幅なランクアップを果たしている。さらに、6位には今回初登場となるAndroid端末「P-07C」がランクイン。パナソニック モバイルコミュニケーションズのAndroidスマートフォン第1弾であり、女性をターゲットに開発されたモデルだ。タッチスピードセレクターをはじめとするユニークな機能を採用している。



       1|2|3|4 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月15日 更新
  1. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  2. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  3. ドコモ、5G速度で首位も「一貫した品質」でなぜ最下位? auが10部門で受賞 Opensignal調査 (2026年05月14日)
  4. 大幅刷新の「iAEON」「AEON Pay」アプリは何が変わった? 使い分け方や便利な機能を解説 (2026年05月12日)
  5. KDDI松田社長「povoを楽天モバイルの副回線に」――自らアイデア例示 ローミングは26年9月で一区切り (2026年05月13日)
  6. 「駅のQRコードが読み取れない」――ネットに落胆の声 なぜ“デジタル時刻表”が裏目に? (2025年12月25日)
  7. 楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける (2026年05月15日)
  8. IIJ谷脇社長、ドコモ回線問題について「キャリアとMVNOの原因切り分けが難しい」 IIJmioの値上げは予定なし (2026年05月14日)
  9. 楽天G三木谷氏「(モバイル)ユーザーに迷惑かけない」――KDDI側も理解 気になる2社ローミングの行方は (2026年05月14日)
  10. スマホ“最大規模の値上げ”はいつまで続く? 「1円スマホ」が存続危機、一方で影響を免れる中国メーカーも (2026年05月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年