Androidのマスコットフィギュア、日本で正式に販売開始

» 2011年11月09日 11時54分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 GoogleのモバイルOS「Android」のマスコットフィギュア「Android mini collectibles」が、12月に日本で正式に発売される。

 第1弾として、マスコットを忠実に再現した緑色のStandard Editionと、色を塗って楽しめる白いDIY Editionを発売する。サイズは75×70×40ミリで、価格はいずれも840円。日本での販売に当たって、日本向けにデザインした限定パッケージを採用した。

 グッズ販売などを手がけるラナの直販サイトのほか、家電量販店や雑貨店などで販売する。ラナでは今後発売されるSpecial EditionやAndroid Foundryブランドも取り扱うという。

 Androidのマスコットはちまたで「ドロイド君」と呼ばれ(正式名称はないらしい)、人気を博している。ドロイド君フィギュアはこれまで日本でも並行輸入品を購入できたが、フィギュア化のライセンスを持つ米Dead Zebraと契約して正式に販売するのはこれが初。

関連キーワード

フィギュア | Android | マスコット | ラナ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月25日 更新
  1. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  2. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  3. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  4. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  5. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  8. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
  9. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー