イー・アクセス、「シンプルにねん+アシスト1600」を提供

» 2011年11月24日 17時30分 公開
[田中聡,ITmedia]

 イー・アクセスは、スマートフォン「GS02」の発売に合わせ、新たな契約種別「シンプルにねん+アシスト1600」の提供を12月1日に開始する。

 シンプルにねん+アシスト1600では、「スマートプラン(シンプルにねん)」または「スマートプランライト(シンプルにねん)」の基本使用料に、1600円のアシスト料を24カ月払うことで、シンプルにねんの長期契約割引の9660円に4万8360円(1600円×24回)を加えた計4万8360円が割り引かれる。この契約種別によって、端末購入時の負担額を抑えられる。

 なお、契約期間中に解約または他の契約種別に変更した場合、期間に応じて契約解除料が発生する。解除料は利用開始月が4万8375円で、以降は毎月1600円ずつ減額される。契約期間が満了すると、翌月から「ベーシック(いちねん得割)」に自動的に移行する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  7. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  8. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  9. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  10. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー