NTTドコモ、「ARROWS X」「フォトパネル 04」のソフト更新を開始

» 2012年08月30日 16時00分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 NTTドコモは8月30日、富士通製のAndroidスマートフォン「ARROWS X F-10D」と、Huawei製の通信機能付きデジタルフォトフレーム「フォトパネル 04」のソフトウェア更新を開始した。

 ARROWS X F-10D向けのソフト更新では、携帯電話(本体)の電源がオンの状態で電池パックを抜き差しし、再度電源オンするとまれに再起動するという不具合を解消する。更新用ソフトは自動でダウンロードされ、あらかじめ設定した時間(デフォルトは午前2時〜午前5時)に書き換えを行う。なお、待受中に「MENU」→「本体設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」と操作するこで、手動の更新も行える。更新の所要時間は約5分。

 フォトパネル 04のソフト更新では、画像の一部が不鮮明に表示されるという不具合を解消する。更新用ソフトは「お便りフォトサイト」に登録している場合、自動または電源起動時にダウンロードされ、本体の書き換えを行う。所要時間は約3分。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月16日 更新
  1. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  2. 日本通信がMVNOサービスでシェア5位に 月額290円からの“合理的プラン”が好調 (2026年07月15日)
  3. LINEの新「プレミアムブロック」で完全な“絶縁”が可能に? 従来のブロック機能との決定的な違い (2026年07月15日)
  4. なぜ「ドコモ銀行」じゃない? 「ドコモSMTBネット銀行」の名称に隠された通信と金融の“パワーバランス” (2026年07月15日)
  5. 誤爆で「ワインが20本も届いちゃう」 押せば注文できる“Amazon Dash Button ”とは何だったのか (2026年07月11日)
  6. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  7. モトローラ初の横折りフォルダブルスマホ「razr fold」が日本上陸 おサイフケータイ対応で29万9800円 (2026年07月15日)
  8. “QR切符”は改札をスムーズに通過できる? 「ゆりかもめ」が導入し話題、メリットは何か (2026年07月15日)
  9. アバター通話アプリ「POPOPO」、開始からわずか半年でサービス終了へ (2026年07月15日)
  10. 日本のテスラで解禁された対話型AI「Grok」を試してみた 従来のカーナビを圧倒する異次元の利便性 (2026年07月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー