「i-フィルター for Android」に5つの新機能――警告機能やフィルタリングを搭載

» 2013年07月03日 13時38分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 デジタルアーツは、Android端末向けフィルタリングアプリ「i-フィルター for Android」に新機能を追加した。

Photo 「アプリ警告機能」の表示イメージ

 今回追加となったのは「アプリ警告機能」「アプリフィルタリング」「端末の利用時間制限」「通話発着信履歴」「位置情報履歴」の5つ。アプリ警告機能では、インストールしたアプリにどのような危険性があるかを起動時に表示。危険性は「電話やショートメッセージが自動的に利用される恐れ」「端末内データを自動的に書き換えられる恐れ」「端末内データを自動的に書き換えられる恐れ」「アプリ内での課金によって高額な利用料が発生する恐れ」の4つを分かりやすいアイコンと説明で表示する。

 アプリフィルタリングではアプリを32のカテゴリに分けて登録し、ファミリー・小学生・中学生・高校生・大人・フィルターOFFという6つのフィルター設定ボタンを用意。対象に合わせた強度で利用可能なほか、ブロック対象の中から特定のアプリのみをブロック解除することもできる。

 さらに曜日・時間帯ごとの端末利用制限や、通話の発着信履歴と利用者の位置情報も確認可能。対応OSはAndroid 2.2/2.3/3.0/3.1/3.2/4.0/4.1/4.2で、利用料金は年額3780円または月額315円。なおi-フィルターの利用料金はデジタルアーツクラブの会費として徴収する。アップグレード方法は、2年版/月額版利用者は設定で「アップデート通知」にチェックマークを付けて更新通知を受け取れば可能。年額版はGoogle Playから入手できる。

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