取り急ぎ! 写真で見る「Xperia feat. HATSUNE MIKU」:ど真ん中にロゴがドーンで泣いた

» 2013年08月09日 20時44分 公開
[長浜和也,ITmedia]

ミクがドーンと来るカバーなんかも期待しちゃうんですが!

 NTTドコモとソニーモバイルコミュニケーションズは、初音ミクコラボレーションスマートフォン「Xperia feat. HATSUNE MIKU」の先行展示を8月9日から開始した。

ミントカラーの背面に“ミク”を象徴するロングヘアをあしらった「Xperia feat. HATSUNE MIKU」のデザインでは、真ん中に「ドン」とあるロゴを隠すわけにもいかず、髪の毛のレイアウトに苦労したという。関係者からは、「そこはソニーさんですから、ミクが中央にドーンと来るカバーなんか期待しちゃうんですが」というコメントも

 NTTドコモとソニーモバイルコミュニケーションズは、9月発売予定の初音ミクコラボレーションスマートフォン「Xperia feat. HATSUNE MIKU」の先行展示を8月9日から開始した。「Xperia feat. HATSUNE MIKU」は9月下旬に限定3万9000台で発売する予定で、ベースには、2013年夏モデルとして登場したXperia A SO-04Eを採用する。

先行展示サンプルの右側面(写真=左)と左側面(写真=右)。本体に搭載するインタフェースはベースとなったXperia A SO-04Eと共通する

 ドコモでは8月9日から、全国6カ所(札幌・東京・京都・梅田・神戸・福岡)のドコモスマートフォンラウンジと、3カ所(銀座・名古屋・大阪)のソニーショールームおよびソニーストアにて、Xperia feat. HATSUNE MIKUの先行展示を行う。なお、先行展示サンプルは“展示”のみで、端末に触れることはできず、ディスプレイも表示していなかった。

 店舗内には、7月末まで募集をおこなっていたユーザー参加型企画「Find Your MIKU Project」で集まったイラストもポスターとして掲示する。

“ミク”カラーをあしらったイヤフォンユニット(写真=左)と「Xperia feat. HATSUNE MIKU」専用パッケージ(写真=右)。パッケージに記載している型番は、「Miku(HM) SO-04E」だ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月26日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  3. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  4. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  5. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  6. KDDI、子会社モビコムのモンゴルでの火災について事実関係を公表 「法令違反行為を行っていない」 (2026年10月24日)
  7. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  8. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  9. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  10. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー